☆ひとりぐらしの部屋へようこそ☆

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2012年03月20日
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ドイツ語でいっしょだったY.Aさんのバロックコンサートにお誘いしたI.Kさん。

彼女の自宅近くに、 アジアンカフェ がオープンしたというので、
いっしょにランチに行くことに。

しかし!

辛いものがニガテな私には、
「また来たい!」とは思えなかったのダ。。


そのあと、I.Kさんのおうちへ。

なんと!彼女は「みつばち」を飼っているのである。

それを見せてもらいに行ったのだが、
あいにく、気温の低い寒い日で、「みつばち」は巣箱からほとんど出てこない。。

活動に適した気温があるそうで、寒いとダメ(ふふっ、私みたい)。

暑くてもダメなので、今年の夏は、巣箱を北海道へ移動させるとのこと。


着付けを習い、おばあちゃんの形見の着物をふだん使いに着始めている彼女。

コンサートにも着物を着て行くからと言って、
着替えるあいだ、私は 別のカフェ に置き去りに。
(私が望んだのだが)

私が お店 に着いたとき、店内には若い女のコの2人組がいました。

私は1人だったので、薪ストーブからいちばん近い距離(だって、寒かったんだもん)のカウンターへ。

コーヒー(真ん中のブレンド)とロールケーキを注文して、
店内を見ているうちに若い女のコたちは店を出て、お客は私1人に。

ここのコーヒーは、私のお気に入りのコーヒー屋さんの豆を使っているはず。

マスターがコーヒーを淹れるのを横目でちらちらと窺いながら、それを確認。間違いない!

運ばれてきたコーヒーは、香りも良く、コーヒー屋さんのコーヒーと変わらない(素人目には)。

「どちらからお越しですか?」と尋ねられた。

「いまは金沢です。でも生まれも育ちも富山で、去年の秋まで松川べりに住んでいたんです」と言うと、マスターは感づいたみたい(笑)。

「週末のたびに●●●●●(コーヒー屋さん)さんへ行っていたんです」と言うと、

「嗚呼、●●●●●さんのお客さんに来られると緊張するんですよ」とおっしゃる。

決してフォローしたわけではなく、素直に「おいしいです」とお伝えした。

淹れ方も横目でちらちらと見ていたんだけど、きちんと丁寧に淹れてらっしゃったし、
いくぶんぎこちなさがおありだったが、お人柄というか誠意が伝わってきていた。

「いまはまだ季節が早いんですが、ここから見る夕陽がキレイなんですよ」と教えていただいた。

なるほど。

地元の高台から見る夕陽か。

晴れた日の夕暮れを狙って、また来てみたい。





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最終更新日  2012年03月25日 21時43分15秒


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