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2026年03月29日
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カテゴリ: カターレ富山
富山のシュートは24本とあるように、圧倒的に攻めていたと思うのですが、ゴールが遠かったです。

PK戦で勝てたのはよかったです。3-0という結果は初めて見ました。

富山vs今治の試合結果・データ(明治安田J2・J3百年構想リーグ:2026年3月29日)

■選評

90分で決められずとも。富山、PK戦全勝をキープ

開始から双方が得点のにおいを感じさせるクロスを入れて激戦の予感が漂う立ち上がり。
その後は今治がミドルブロックを敷き、富山がパスをつなぎながら攻略を目指す展開で時間が進んだ。

富山は加入後初先発のキム テウォンが中盤に落ちて起点になる攻めや、前線からの精力的なプレスが効いて数多くチャンスを作り出す。
30分過ぎには主導権を完全に掌握して一方的に押し込み、得点チャンスを次々と創出したが、決め切れず0-0で折り返した。

後半も富山ペースは続き、71分に途中出場・溝口 駿の左からのシュートのこぼれ球を、同じく途中出場の吉平 翼が押し込んで先取点をようやく奪取。
しかし今治も78分、途中出場の2選手のプレーで同点に追いつく。
笹 修大が左サイドから右足で入れたクロスを林 誠道がヘディングで決めた。
それまで富山優勢で進んでいたゲームの行方は分からなくなり、双方が勝ち越しを狙って攻防が激しくなる。
今治は90分、プロ初出場の18歳・久保 恵音がドリブルでペナルティーエリアに切り込んで強烈なシュートを放つが、GK平尾 駿輝の好セーブに阻まれる。
一方の富山は、アディショナルタイムに入って中島 裕希がミドルシュートを放ち、
直後には溝口 駿が左からえぐってクロスを入れたが、得点は生まれずに1-1で終了した。

PK戦では富山の平尾 駿輝が相手の1人目のキックをストップして流れを引き寄せる。
今治の2、3人目が枠を外し、富山が3-0で勝利を手にして明治安田J2・J3百年構想WEST-Aグループの2位に浮上した。
富山はPK戦にもつれた試合で3戦3勝。

[ 文:赤壁 逸朗 ]










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最終更新日  2026年03月31日 18時14分23秒


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