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1月28日(日)銀座に用事があったので、松屋レストラン街にある、とんかつの恵亭に行った。とんかつのチェーン店和幸が展開する高級とんかつ店だ。内装はお洒落ーで、ジャズが流れている。ロースかつ180グラム 2600円をオーダー。先にご飯とけんちん汁とキャベツとおしんこが出てきた。おしんこなぞは4つの皿に分かれて出てきた。当然、全てお代わり自由。さて、問題のロースかつ。衣はさっくり、肉は柔らかく歯で噛み切れる。ちょっと脂身が多いかな?評価★★★★☆(星四つ。これだけ金払えば、これだけのものは出してもらわないと。それに僕達おしんこ食べに来たんじゃないから、無駄な部分を省いて美味しいものを食べさせてください。鹿児島黒豚なんて3000円オーバー。昼飯じゃ食べられない!)同じ金がかかることを考えると、COREDOの平田牧場に軍配!
2007.01.31
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1月27日(土)ノロウィルスに負けず、この冬二回目となる牡蠣を食べるべく、下北のJack Potを訪問。下北にいろんな種類の店を構える、飲食業のチェーン店の一つ。ここも、ノロに負けない人々が沢山集っていた。生牡蠣に絞って食べる。まずは、日本人なら国産だ!店員さんお勧めの雄勝(宮城)、女川(宮城)、的矢(三重)、厚岸(北海道)をトライ。うううんんんん。さっぱりしていて美味しいのだが、ジューシーさが今一つ。お次は海外。僕の大好きなクマモト(USA)を筆頭に、キャッツアイ(タスマニア)、パシフィック(ニュージーランド)、メイプル(ワシントン)。クマモトは品川Grand Centralと同じく、今一つクリーミーさが足りない。意外にもパシフィック、メイプルが美味しかった。その年によって当たり外れがあるのかな?次はものを見せてもらってから選んだ方がいいんだろうか???このお店独特の調味料を発見。アイラのシングルモルトのBOWMOREのミニチュアボトル。このスコッチウィスキーをかけると臭みが取れて美味しい。一つ勉強になりました。ワインとともに大いに飲んで食べて、次の日は少し二日酔い気味でした。評価★★★★☆(星四つ。牡蠣の並べ方もGood。でも軍配はGrand Centralかな)写真は日本の牡蠣の群れと、海外の牡蠣の群れ
2007.01.31
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んんん?金堂の壁と屋根の間に奇妙なものが彫られているのに気づいた。獏(バク)と鬼がいる。後から調べてみると雲肘木という横に伸びた柱を支える装飾物だ。上下に縮んだ形で、まるで雲肘木に押されて、ンギャッと縮んだみたいだ。ちょっと痛そう。1400年ずーっと頭を押さえつけられていて可哀そうだなー。こういう装飾が発展して、鬼瓦とかになったんじゃないかとふと思った。これ以外にも有名なエンタルシス(中央が膨らんだ)の柱とか、法隆寺は見所が一杯。写真は金堂の獏、鬼、法隆寺の別の場所で撮影した鬼瓦尚、飛鳥時代の建築はこのサイトに詳しく載っています。http://www.eonet.ne.jp/~kotonara/kentiku-asuka.htm
2007.01.31
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今回はビニール温室を日中開けているので、前回のような高温炸裂→腐敗はなく、無事に多肉たちは育っています。会社の女性が商店街のくじで当り、先週石垣島に行ってきたので星の砂をお土産に所望した。で、それをパラパラと多肉が植わっている富士砂の上に撒いてみた。暗黒の宇宙に輝く星々~ってな感じ?!
2007.01.30
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1月26日(金)皇居を2周走った後、神田の世界の山ちゃんに行った。名古屋グルメといえば、このお店。ネットで見ると北は札幌からと手広く店舗を展開しているようだ。値段は安い居酒屋と同じレベルで文句なし。さて、名物の「幻の手羽先」を頼む。ピリ辛の味付けの小振りの手羽先だ。うーーーーん、幻というほどじゃないなあ。続いて、どて煮。うーーーーん、やっぱり八丁味噌は甘すぎ!ピリ辛八丁味噌なんてのもあっていいんじゃない???安さを反映しているのか店は盛況。中国人の女性店員も大忙しの様子。ま、安さに比べるとこの味は納得。でも、美味しい!!!!って言えないのが悲しい。評価★★★☆☆(星三つ。名古屋を差し引けば普通の居酒屋)写真は「幻の手羽先」、どて煮(なんでどてっていうんでしょ?)
2007.01.30
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さて、参観料を払い、中門の脇から中に入ると、左に五重塔、右に金堂、中央奥に大講堂が配置されている。講堂に安置されているのは薬師如来と日光・月光菩薩の薬師三尊像。これはこれで有り難いのだが、これは創建後焼失して990年頃再建された重要文化財クラス。顔かたちも所謂日本の仏像チックになっている。色んな如来があることをチベットに行ってから学んだが、ちなみに薬師如来を見分けるポイントは左手に薬の壷を持っているかどうか。国宝がごーろごろの法隆寺の筈。で、それはどこにあるかというと、右側にある金堂の中。知らない人は大講堂を見てありがたがって帰ってしまうかも知れない。ここには創建(飛鳥時代)からある、金銅釈迦三尊像等が安置されている。金堂に入ってみると、格子扉越しの中に仏様が安置されているのが見えるが、いかんせん薄暗い。観光客のリクエストによるものか、紐に繋がれた懐中電灯がおいてあるが、それでもスポットしか照らさないので暗い。せめて薄明かりが欲しいところ。釈迦仏の姿は、飛鳥寺の姿と同じく、ほっそりした顔で胴長。穏やかな顔をしている。体から台座に延びる衣文の模様がゆるやかにカーブを描いていて美しい。恐らく、中国から招聘された仏師が作ったんだろうな。信仰の対象が、剣や鏡や石だった神道の漠然とした世界に対して、絢爛豪華で、具体性のある仏教の教えは脅威だったに違いない。(似たような像を上野の国立博物館の東洋館でのちほど見た)大きなお世話であるが、1400年の埃か、仏像はどれも白っぽかった。写真は五重塔と金堂、大講堂、五重塔と灯篭
2007.01.30
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1月24日(水)新宿のお店で飲み会。場所は小田急ハルクの裏側で、都営新宿線新宿駅から徒歩10分近くかかった。繁華街の外れにあり、どんな感じかな~と思っていたが、良い意味で期待を100%裏切ってくれました。鶏の単品料理、つくね、炙り焼き、とさか(!)等を堪能した後は水炊きに。だしが入った鍋にまず鶏だけを入れてスープを飲む。う、旨い。まろやかな鶏の風味が口いっぱいに広がる。だしは鶏を随分煮込んで作っていて、濃厚だからこの味が出るんだなー。鶏肉も柔らかく味が染みている。続いてつくね、野菜などを入れて水炊きにした後はぞうすいにして締める。水炊きは店員さんがやってくれるから安心。最後は店の外までお見送り。味の探求に熱心で、それに奢ることの無い、いい気持ちのお店であった。評価★★★★★(水炊きがこれほど美味しいとは!驚きの味です。是非お試しあれ)http://r.gnavi.co.jp/a386800/写真はとさか!、つくね、鶏肉
2007.01.29
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さて、昨年末奈良に行き、最初に訪れることにしたのは、何と言っても修学旅行のメッカ、法隆寺。小学校の時行ったことがあったが、当然興味もさらさら無い状況だったので、何にも印象に残っていなかった。ただ、例の五重塔と夢殿の写真が頭にあるだけ…12月30日、JR法隆寺駅に降り立つ。駅前は寂れた感じ。年末だからだろうか?レンタサイクルという手もあったが、距離は1キロ少々だったので、歩くことにした。途中に何もなし。門前の商店で柿の葉寿司を昼食用に買う。参道の松林を抜け、いよいよ、法隆寺に久しぶりのご対面となる。まずは小振りな南門の脇を通って境内に入る。明日香の時代にこの巨大木造建築を見た人々は驚いただろうなー。607年創建で、1400年もこの土地にある。これだけのものをずーっと守り続けてきたなんて…。変り行くものと、変らないもの。命短い人々が連綿と伝えてきたもの。うーん、大変だぁ。http://www.horyuji.or.jp/engi.htm写真は風が通り抜ける南門、中門前の参道、中門の仁王像(筋肉がすごい)、
2007.01.29
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1月13日(土)恵比寿駅から徒歩5分程離れたところに出来た新しいビル コンツェ恵比寿の2階にある、美酒美食個室空間 時の間に行った。天井が高く、白で統一されたスタイリッシュなインテリアのお店。バラエティ豊かな和食メニュー。馬刺し、豆腐、刺身等をオーダーしたが、どれも及第点。美味しい。日本酒は銀(?)のすいさしで氷のボックスに入れて出てきた。程よく冷えて旨い。店員さんもほどよい気配り。評価★★★★☆(もう少し安ければ文句なしなんだけど。デートにはお勧め。ところで、料理の器がどれも馬鹿でかいのは何故?)http://r.gnavi.co.jp/tokinoma/写真は豆腐、馬刺し、日本酒
2007.01.29
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アートではないが、映画の試写会を見てきたので一言。お題:輝く夜明けに向かって (英語名 CATCH A FIRE)俳優:ティム・ロビンス、デレク・ルーク監督:フィリップ・ノイス内容:アパルトヘイト時代にテロリストになった黒人のお話。公開:1月27日から全米マスコミ絶賛、リアルな社会派サスペンス・ドラマ、感動で泣いた、などの字がパンフレットに躍るが、妙に悲しくなった。ハリウッドで受けるには、このように白人と黒人両方のドラマを描かないとだめなんだろうなー。と感じる。最後のティムのセリフは無理やり言わせているような気がしてならない。黒人が、彼らの言葉・表現で映画を撮れる時代はいつ来るんだろう。
2007.01.26
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フランス国立ギメ東洋美術館の浮世絵が来日。原宿の太田記念美術館に1月20日行ってきた。竹下通りで、方言を話す若者達が跋扈しているなかをふらふら歩き、裏通りの太田記念美術館へ行く。若者と浮世絵。なんでこんな場所に作っちゃったんだろう。さて、今回初めて連作とわかった龍と虎の図。虎は所謂北斎の絵らしいデフォルメ。去年末見た「江戸の誘惑」展の絵のイメージと重なる。圧巻なのは龍。今にも雲の中から現れました!と言う感じ。龍の体全体を書くのではなく、一部が雲に隠れており、その体の長さを想像させるところがすごい。さすがプロだなー。歌川広重、写楽、鈴木春信、歌麿など、有名どころが一杯。フランス人の日本美術好きを思い知らされました。美術館は一階と二階があり、二階が狭いので上がるのに入場制限していて、30分待ちでした。それでも見る価値有り!だと思います。後半の展示は2月1日から12日、14日から25日まで。写真は竹下通りのコスプレ屋。一体誰が着るんだろう。と、ギメ展のポスター
2007.01.26
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1月13日池袋で多肉植物を買った帰りに、久々に再訪してみる。この前飲んだラヴィアンローズ(ハーブティー)を注文。落ち込んだ時に飲むと、体がぽかぽかして元気が出てくる気がする。味はちょっとアセロラみたいな感じ。うーん、旨い。色は渋いが透明感のある赤で、見ていても元気が出そう。ほっと落ち着くお茶と店である。
2007.01.25
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懸賞でキリンのウィスキーが当った。日本のウィスキーなんてまだるっこくて飲めないよと思っていたのだが、偶々当ったので飲んでみた。当然ストレートで飲む。まずは匂いを嗅いでみる。う、小さな樽で熟成されたせいか、きっちりスモーキーさがついている。ふむふむ。これはいけそう。次は口に含んでみる。 ほほぉ、口の中に広がるウィスキーの香り、ちょっと甘い。ふむふむふむ。これまでの日本のウィスキーとは違う!最後はアフターフレーバー。飲んだ後の体の中から出てくる匂い。これがちょっと薄い。サイトを見ると、モルトウィスキーにグレーンウィスキーを混ぜているらしいからしつこさが消えてしまったのかな。これがちょっと残念。ようやく日本のメーカーもちゃんとしたウィスキーが作れるようになったとわかって嬉しくなった。スーパーで値段を見てみたら、600ml、980円で売っていた(注:希望小売価格は1100円)。家で飲むウィスキーの中心に据えるには丁度いいんじゃないかな?
2007.01.25
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新たな仲間クーベリー他を鉢に配置してみた。うーん、黒い富士砂に映えるなあ。下の部分が少し寂しい。早くみんな大きくなーれ!
2007.01.25
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1月19日(金)飲み会で使った。僕にアイデアがなく、後輩のお勧めでこの店をチョイス。味は上クラス。刺身も新鮮、肉も平田牧場(山形)の豚を使うなどこだわりを見せている。デザートも色々ある。材料もいいだけに、値段は結構した。ちょっと一杯という感じではない。更に、店の内装が悪く、入り口近くの半個室だったので誰かが出入りするたびに、風がスースーと寒い。又、2時間の時間が来たので帰れ、帰れのもうプッシュ。マスター、次に待っている客はいないじゃないのぉ。いやあ、一緒に飲んでいる相手が楽しくなかったら、ぶりぶり怒るところだったが、まあ、そこは大人の対応で。でももう行きませんな。評価★★★☆☆(星三つ。宴は素材のみにあらず)写真は和三盆プリン(激甘!)
2007.01.24
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腐ってきて、取り除くようにとのアドバイスがあったので、葉っぱに触ってみた。葉の根元が腐っていて自然にもげた。 暫くすると芽が出るかも知れないとのこと。うーん、お願い。再生してくれー!木陰で木にへばりつき、そよそよとそよ風が当る環境にランはいるそうな。少しでも生育環境を近づけるための新兵器登場!1)百円ショップで買った、自動車トランク用滑り止めマット。本来なら、遮光ネットを買うべきだろうけど、2000円もしたので止めた。遮光度は75%ぐらいか???2)銀座松坂屋屋上の熱帯魚ショップで買った、ファン。延長コードも含め、3500円なり。パソコン用ファンで自作しようかとも思ったが、電気系統の工作は苦手なので止めた。東京都でランを貰ったけど枯れてしまったあなた。うまくいくかどうかわかりませんが(笑)、僕が再び花を咲かせて見せましょう!連絡下さい。
2007.01.24
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北海賓館で漸く部屋に着き、着ているものを脱ぐ。汗だか、雨水だか判らないが、服は全部水で濡れている。大型リュックは麓のホテルに預けてきて、着替えはシャツとパンツの下着しかない。山のホテルは結構冷える。しかし今更悔やんでも仕方が無い。そして泥のように眠った。朝は5時頃起床。黄山から日の出を見るためだ。しかし昨日のような曇りの天気では、ちゃんと見えるのだろうか?気にしつつ、眺望が開けている獅子峰へと向かう。こんなにいたのかと思うぐらい沢山の中国人観光客が周りにいる。崖にも一杯へばりついている。ガイドブックによると、毎年何人かが落ちて怪我をするらしい。木に登っているのもいる。おいおい、世界遺産でしょーに。薄曇りの中夜が明けてきた。あたりに光が射し、正に水墨画の世界が姿を現してきた。おおお、仙界にいるような感じ。長ーい髭を生やした仙人でも出てくるんじゃないか?なんだか不思議な気分。日本で見る初日の出や富士山の日の出とは違ってほんわかとした感じ。よくぞここまで来たものだ。さて、早足で白鷺嶺ロープウェイを使って麓へ下りる。ホテルでリュックをピックアップした後、タクシーで一路上海へ。4時発のJALに間に合う国内便がなく、大枚叩いて車を使う。ところが、チャーターしたタクシーが、フォルクスワーゲンフォンタナというかなり昔の車。スピードが遅い。高速道路が整備されている(これは驚いた!)にも関わらず、びゅんびゅん、外車に抜かれていく。文句を言ってへそでも曲げられたら困るので時計と標示板を気にしながら進む。4時間ほどかかって漸く上海市街地へ。ここで運ちゃんが「どのルートを通って国際空港に行ってよいのかわからない。」と言い出した。空港のマークが二つある。どうやら市内を突っ切る行き方と迂回していく行き方と二つあるようだ。I君も「迂回ルートは新しい道なので知らない。ちゃんと通っているかどうか自信が無い。」という状況。ええい、市内は混んでいる筈、いちかばちか迂回ルートに賭けろ!道は混んでおらず、1時間もせずに空港に着いた。出発15分前。I君が携帯で電話してくれたおかげで飛行機は待っていてくれた。滑り込みセーフ。どうやら機上の人となった。今回は移動がメタメタだああ。社会人になって16年。出張ではなく、観光で長期に旅行したのはこれが初めてだ。トラブルも又旅行のスパイス。これも楽し。但し今回のスパイスは効き過ぎという感があるけども。物質に満たされた都会で、信じるものもなく享楽にふける人々がいるかと思えば、環境が厳しい高地で、真摯に仏を拝む人々がいる。それぞれの生き方、それぞれの死に方…万物の流転…僕は100年後にはここにいない…生きた証を探しに、又旅に出たくなった。さあて、次はどこへ行こうか。(帰国後、平地順応に失敗したか、黄山でのびしょ濡れのせいかはわからぬが、中耳炎にかかり、その後1ヶ月耳の聞こえが悪かった)写真は黄山の日の出、厳峻な頂きP.S. 最後までお読み頂き誠に有難う御座いました。 チベット旅行記はこれにて終了致します。 改題の上新シリーズを始めます。
2007.01.24
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池袋西武の屋上にある鶴仙園で多肉植物を購入!うう、春まで我慢できなかった…超大型幅広 クーベリー (なんか、スーパーの安売りみたいなネーミング)コノフィツム 鳩笛(丸いのが可愛い)月兎耳(ふさふさした葉が可愛い)
2007.01.23
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今日人間ドックにかかってきた。会社の提携先を上から順に回っている。一年に一回だからデータがなかなか集らない。九段クリニック場所:九段下駅から徒歩5分手際:狭いところでうまく患者を裁いている。医師:30代後半か?腰が低く丁寧で気が利く。看護師:親切で愛想が良い。技師:X線技師のバリウム撮影のテク(台の回し方)が巧い。あまり気持ち悪くならない。衛生:病院内は綺麗だが、更衣室の床にゴミが…その他:雑誌が各所に沢山置かれていて待ち時間に困らない。 近隣のレストランの無料お食事券付きで、 グランドパレスホテルのランチビュッフェも楽しめた。現在のランキング。九段クリニック>日本健康開発財団東京八重洲総合健診センター全く関係ないが、「おしょくじけん」でインプットすると「汚職事件」に変換された。うーん、談合ばやりの日本の状況に合った変換だなあ。
2007.01.23
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おおお、知らぬ間に累損がどんどん減少。大きいのはSBIホールディングズ<8473>。ここ1ヶ月9000円ほど上げた。スゴイアップ!大きいのはIネットのRIとの合併解消と不動産投資でのメリルリンチ証券との提携。ここまで評価が変るとは驚き!もっと上がれーーー!
2007.01.19
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2号が哀れにもこんなになりました。きっちり日が当らなかったところが緑です。もうだめですよね。会社等でご不要になったラン引き取りますのでご連絡を。もっと修行します
2007.01.19
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もう、バテバテである。怪しかった雲行きはとうとう崩れて雨が降り出した。念のためカッパを持ってきていて良かったぁ~。しかし、登山しているので、汗で蒸れてしまい、中に溜まってぬるぬる。うえええ、これじゃあカッパ着ている意味ないよぉ(T.T)雨はどんどん降ってくる。石段の道が滑りやすくなる。僕は危険!という文字が頭によぎった。「I君、このまま登ったら、僕らは遭難する!戻ろう。」というかI君はまだ元気なので、僕が途中でへばって置き去りにされる可能性が高いのだ。I君はもうすぐ上に着くから頑張れと何の確証もなく言い放ち、先へ進んでいった。うううう、進むしかない~。登り始めから5時間。ようやく上の方まで上がってきた。下を見渡すと急峻な岩山がガスの中に消えている。周りは松が岩を突き破って生えている。まさに水墨画の世界。あれはここを題材にしたものか…よくまあ登ってきたものだ。右を見ると、天都峰との分岐だ。岩肌を這うように階段が続いていて、そこを人が登っている。む、無理です。あんな急なところ登れましぇーん。更に1時間ほど歩いて、有名な迎客松に到達した。なんでも松の枝の形が客を招いているように見えるらしい。うーーーーーーん?そうかーーーーーー????日本の鍾乳洞に負けず劣らず中国も名前の付け方が強引だなぁ。ここがロープウェーの終点。観光客皆元気そう。僕はもうばてばて。ホテルは更に奥にある。段々日が翳りだし、しまいには夜になった。迎客松から歩いて山道を上り下りすること、更に3時間。周りはとっぷり暮れて、ヘッドランプの光を頼りに進み、漸く北海賓館に着く頃には何も感じなくなっていた。一体何時間歩いたんだぁ↓写真は天都峰の急峻な登り(中央に見えている青いのはカッパを着た中国人です)、正に雲海に浮かぶ山々の眺め、迎客松…
2007.01.19
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今日はグルメネタばかりになっちゃいました。1月15日試写会に行った後行く予定が、突発的な仕事が入ったので、お店に直行することにした。選んだ理由は試写会会場から近いのと、さっぱり暖まるおでんが食べたかったからだ。僕だけかもしれないが、関西人はおでんに馴染みが無い。東京に出てきてから、セブンイレブンのおでんを食べて、「ああ、いいもんだなー」と思い出した次第。さてこのお店は何故か店内に屋台が3基でーんと直列に構えていて、それを囲んでおでんを食べるという、寒くないのに屋台の雰囲気が味わえる。店員のおねえさんに、醤油ベースだが濃くなくほどよいだしの成分を聞いてみると、「濃い味と誤解しているのは関西の人。元々おでんは関東発祥でそれが関西に行き、又関東に戻ってきた…」あああ、話しの途中で別の注文取りに行っちゃったよぉ。戻ってくる気配がない。だしの話しは諦めて、おでんを店のマスターに注文する。「ちくわぶってのは、戦後食料が無いときにメリケン粉で美味しそうに見えるものっていうことで作られたんだよ。」おお、話しを最後まで聞けた。ふむふむ、なんだかネッチャリした食感の理由はそうなんだ。店員さんはおでんには色々詳しそう。味も程よく美味しく頂きました。評価★★★★☆ (星四つ。もう一度行って話しの続きを聞かなきゃ)http://gourmet.yahoo.co.jp/restaurant/klist.html?ld=0000643112&gd=0002538153
2007.01.18
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飲食ネタもう一発。ミイラ展を見に行った時、昼食で立ち寄ったお店。スタイリッシュな洋食屋さんで、お値段もそこそこ張る。以前訪問して美味しかったのでもう一度行くことにした。オムライスを注文。煮込まれたであろうデミグラスソースが味わい深い。卵も柔らかく仕上がっている。見た目と異なり、結構ボリュームがあり、お腹一杯になった。評価★★★★☆(星四つ。これで2000円近い値段でなければ五つなのだが)http://www.yoshoku-sakurai.com/
2007.01.18
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京都駅で一旦下車し、美味しいと評判らしい、ラーメン店に行く。第一旭 たかはし本店だ。京都駅から東に行き、大通りにぶつかった道沿いにある。何も考えずにメニューの中で高い、「特製ラーメン」にチャーシュー追加をオーダーした。僕のポリシーとして、初めてのラーメン店ではとりあえず一番高いもの&チャーシュー&ゆで卵をオーダーすることにしている。貧乏人の精一杯の頑張りだ。今回ゆで卵は入っていると思ったのでパスした。後から来た人が意味を尋ねると、店員は「特製は大盛りのことです。」と答えていた。おいおい、特製じゃないじゃん。大盛りって書けよぉ。(T=T)出てきたのはやっぱり大盛り。とんこつ醤油味のスープに細めの麺。薄切りのばら肉っぽいチャーシュー。あー、落ち着くなあ。癒しの味だ。あ、とんこつギトギトが好きだった自分がいつしかとんこつ醤油が好きになっていることに気づいた。と、年取った証拠だぁ。評価★★★★☆(星四つ。とんこつ醤油味の王道。もう一ひねりがほしいところ)P.S.京都・奈良の寺社巡りはチベット編がもう直ぐ終わるのでそれが完結してから書き出します。頭が混乱しそうなので…
2007.01.18
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漸く黄山の山ろくにたどり着く。タクシーの運ちゃんとの会話の中で、「今日一日かけて登るのなら、下から登って行けるよ。」という軽い一言を信じたばっかりに辛い目に遭う事になる。慈光閣という入り口で入山料を払う。な、なんと200元。日本円にすると3000円である。中国の物価レベルはだいたい1/3~1/2ぐらいなので、これは高すぎ!さて、ロープウェーには乗らずに横の階段を登ってゆく。日本の山とは違い、岩肌を削って階段状にしたところを登ってゆく。自分の歩幅と違うのでペースがあわせづらい。又、気温も高いし、曇りで湿気っぽいので不快である。中国人も何人か登ってゆく。次第に登るよりも下りてくる人の方が多くなってくる。持参したペットボトル3本はあっという間に飲み干した。歩けどもなかなか進まない。体がばててきて、15分進んでは休むようになった。大ブレーキだ。I君は平気な顔をしている。おいおい、つええなあ。黄山の解説は以下の通り。(ウィキペディアより)黄山(こうざん)は、中国・安徽省にある景勝地。伝説の仙境を彷彿とさせる独特の景観から、古くから「天下の名勝、黄山に集まる」と言われ、数多くの文人が訪れた。黄山に立ち並ぶ岩石は古生代に出来たもので、それが長い年月を経て浸食され、現在の様な断崖絶壁の景観ができあがった。海抜1000m以上の峰が多数あり、特に三主峰と呼ばれる蓮花峰、光明頂、天都峰があり、その他69の峰がある。写真一枚目は黄山登山口をしばらくしてから上を見上げる。山頂はガスで見えない。二枚目は岩肌になにやら文字が… 世界遺産じゃなかったの?あまり、自然を保護するという姿勢が見えない。
2007.01.18
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この前NATIONAL GEOGRAPHICSを何気なく読んでいるとスゴイことが書いてあった。北極点は地球の回転軸ではあるが、磁北極ではない。方位磁石が指す北である磁北極は、現在グリーンランドの西方海上にある。しかも、この磁北極さん、毎年40キロもの速さでシベリア方向へ移動中らしい。どんどん北へ向かい、北極点近くをかすめて、2050年にはロシアのセベルナヤ・ゼムリャ群島に上陸するとのこと。何だか、台風みたいですねえ。進路がそれちゃったりして。磁北極に沿って現れるオーロラもそれに従いずれるはず。今はオーロラの名所は北欧、カナダ、アラスカだが、2050年頃にはロシアになる筈。オーロラがロシアに行っちゃう前に見に行かなきゃ!なんで動いているかというと、地球内部の外殻と呼ばれる液体状の鉄の固まりの運動によるものだそうだ。鉄の固まりが液体状なんて考えられない!そういえば、「ザ・コア」というアメリカ映画で、地球の自転が停まりそうになって、ドリルみたいなマシンで地殻へもぐっていくというのがあったな。
2007.01.17
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ハオ嬢を中心に植え替えを行い(ハオ嬢はあえなく他界してしまったが)、結果としてメインの鉢からはみ出た多肉たちをプランターに植え替えた。左から、アデニィウム、大型緑塔、ゼブラ、姫花月。
2007.01.17
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さて、I君と合流して浦東国際空港へ向かう。前回は空港を間違えてえらいめに遭ったが、今回はチェックして間違わなかった。多分これから一生空港を間違えることは無いだろう。黄山の旅程は以下の通り、かなりの強行軍である。9月1日夜 飛行機で上海から黄山へ 黄山の麓のホテル泊9月2日 黄山登山し、黄山山中のホテル泊9月3日 日の出を拝んだ後ロープウェーで下山 車を使って黄山から上海へ 午後三時のフライトで上海から成田へ黄山行きの飛行機には乗れたものの、次なる災難が待っていた。黄山上空の天気が悪いので、パイロットは着陸を諦め、浦東国際空港に逆戻りを決断。1時間のフライトで終わるところが、3時間もかかって元の場所に戻った。出発ロビーで待たされる。その挙句にフライト中止。その直後に天候が回復し、別の航空会社の黄山行きのフライトは飛んでいった。こっちの航空会社は一旦決めたことだから覆すのは無理との回答。怒りの収まらない乗客は大クレームの嵐。だが結局諦めて上海泊となった。飛行機に嫌われっぱなしである。翌日漸く黄山の麓にたどり着いた。写真の一枚目は上海一番の繁華街南京東路、戦前の洋式建築と現代ビルの間で中国人は何を思う?二枚目は黄山麓の石の標識。なんと世界遺産に登録されていた!僕の左手がちょっとだけ映ってます。
2007.01.17
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さて、玉仏寺を見終わって、これで上海の有名どころは押さえた。次はマイナーなところに行ってみる。まずは上海自然史博物館。ここは因縁があり、一回目は月曜日で休館。別の日に行ったら、最終入館時間が15:00だといわれてボツ。これで三回目のチャレンジだ。で、なんでここに拘っているかというと、化石の宝庫中国だから、化石が一杯あるだろうという読み。見事に外されました。1階ホールに数体あるだけ…まあ、中国特有のチンタオサウルスが見れて良かったけど。それも展示方法は昔のまんま。しっぽが地に着いていて、頭を上げるスタイル。館内は動物標本を漬けたホルマリンの匂いで充満している。旧態然。正にこの言葉はここのためにあるようなもの。三回もチャレンジした結果がこれかぁ。さて、次だ。上海展覧中心に土産物店があるとガイドブックに乗っていた。ここは、ソ連の協力で建てられた建物で、古めかしい。上海の近代ビルに囲まれて完全に浮いていた。土産物屋は建物の地下一階。店員の数が多い。客は日本人団体客ばかり。どうやら観光コースになっているみたいだ。土産物は所謂中国の手工芸品。シルクだとか、石だとか。僕には全く興味が無い。一緒に付いてくれていた店員も僕が冷やかしだと判ると売る気が失せたみたい。この変わり身の早さは中国人らしい。日本人ならだめもとでも売りつけようとするだろう。ここもそそくさと退出する。肩透かしで終わった上海観光。やっぱりきっちりした観光地以外は行っても無駄と判りました。さて、一旦I君の家に帰り、黄山行きの準備をすることにした。災難が待っているとも知らず…写真は上海自然史博物館の化石たち、上海展覧中心の建物、昔ながらの上海の街並み。まどからアンテナのように生えているのは洗濯用の物干し竿(というか枠)
2007.01.16
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気づいたのは昨日だった。昨年2月に買ったCNAというマザーズ上場の株。49000円で買ったものの、どんどん下がり続け、今では33000円まで行っちゃった。昨日日経平均が急騰したのにも関わらず下がり続けている。漸く僕も何かがおかしいと気づいた。Eトレード証券のサイトでニュースを見てみる。な、なんと。去年12月18日に50%株主のシスメックスが合併するとの発表が…持株数が単位株に届かない為、死に株となる。買い増すにも資金が必要。それにシスメックスのROEは高くない。そんなところに金は張れない。今日殆ど投売り状態で売り払った。わずかな金ではあるが、この1年の株の稼ぎが吹っ飛んだ。教訓あまり、新聞ネタにもならないような株は買うもんじゃない↓
2007.01.16
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「たけB7FP」さんから山に行きたいとのメールを貰った時真っ先に念頭にあったのは、この陣馬山だ。なぜかというと、あの奇怪なモニュメントが気になってしょうがなかったからだ。普通山のてっぺんには、何々山 何メートルの標識と、親切な山なら、周囲の山の名前の案内が置いてあるのが普通だ。陣馬山は馬のモニュメントがでーんとおいてある。一体、誰が何の為に??山頂に登ってみて、馬のモニュメントを見てみる。台座から頭まで高さ3メートルほどか。思ったほど大きくない。僕はトロイの木馬的な大きさかと思っていた。台座には昭和42年京王電鉄寄贈としか書いてない。ありゃ?作者は?よくよく馬のモニュメントを見ると表面がざらざらしていて荒っぽい。どっかの建築業者に「馬の像を適当に作っておいてよ。」と頼んでおいた感じ。うーん、拍子抜けだぁ。陣馬山の由来は以下のウィキペディアからの抜粋御参照。昨日は漢字変換の都合で陣場と書いたが、京王電鉄により陣馬に替えられてしまったとのこと。恐るべし、京王電鉄。=======陣馬山(じんばさん)は、東京都八王子市と神奈川県津久井郡藤野町の境界にある標高857mの山である。従来は陣場山の字が使われる。関東山地の東縁に位置する山で、平坦な頂上のため陣馬高原とも呼ばれる。東京都立高尾陣場自然公園および神奈川県立陣馬相模湖自然公園に指定されている。また奥高尾縦走路の山としても知られる。名前の由来は、北条氏の滝山城を攻めた武田氏が陣を張った「陣場」説と、カヤ刈場であったことから「茅(チガヤ)場」から音が変化したとの説がある。「陣馬」の字が使われるようになったのは、1950年代に京王帝都電鉄が、観光地として売り出すために山頂に白馬の像を建て「陣馬高原」と名付けてからである。=======写真は、陣馬山山頂の馬のモニュメント、懲りずに霜柱、うじゃうじゃに枝が生えた杉林、手入れしないとこうなるのね。「たけB7FP」さんの叙述的ブログに比べ、僕のは気にいったことだけを書くエッセイ調だなあと気づいた次第。
2007.01.16
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HN「たけB7FP」さんと1月14日日曜日に山登りをしてきました。高尾駅からバスに乗り、小仏バス停で下車して登山開始。景信山、明王峠、陣場山を巡って、奈良子尾根沿いに栃谷、藤野へと下山。 栃谷で陣場温泉が湧いているので、3軒ある温泉宿のうちの1軒、ひなびた感じがのどかな陣渓園で一風呂浴びました。歩行時間約5時間半程度(休憩除く)。さほど急な登りではなく、までは人が多いが、そこから先は人も少なく静かな冬の森を満喫出来ました。写真は景信山から富士を望む、霜柱、氷柱の競演、景信山山頂付近で発見した、珍しいシモバシラソウに出来た霜柱。地中の水が茎まで登ってきて、そこから横に板状に霜柱が成長しています。これを見せてくれた山小屋の人の話では高尾、陣場一帯でしか見られないとのこと。大ラッキーでした。最後に「たけB7FP」さんのブログは以下の通り、同じ記事を書いているので比べてみると面白いかも。http://plaza.rakuten.co.jp/takeb777/
2007.01.15
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偶々土曜日恵比寿で食事をする用事があったので、恵比寿ガーデンプレイスのバカラ社製シャンデリアを見に立ち寄った。流石バカラ、とっても綺麗。展示は昨日14日で終わりです。ぎりぎり見れて良かった。ただ、クリスマスシーズンも終わっていて人気もない広場でシャンデリアの写真を1人で撮っている自分に気づいてちょっぴり寂しくなった(ぐずっ)恵比寿ガーデンプレイスのサイトの解説。今回展示するシャンデリアはフランス・バカラ社のもので、高さ約5m、幅約3m、クリスタルパーツ総数8,226ピース、ライト数250燈の世界最大級を誇ります。250燈シャンデリアは、1994年バカラ創設230周年を記念して制作された230燈のシャンデリアをベースに20燈分の灯りを増やしたものです。2005年に恵比寿ガーデンプレイスでの展示を終えた後、フランス・バカラ村にて燈数が増やされ、さらなる未来に向けて輝きを増しました。
2007.01.15
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ブレードランナー、トータルリコール、クローン、マイノリティレポートなどの映画の原作者と言うとご存知の方が多いのでは?あっと言わせる展開、想像を超える発想の人です。でも生前は作品がさほど売れず困窮していたそうな。いつの時代も先駆者は生前恵まれないものですねえ。表題ペイチェックを初めとする短編集です。50年代8本、60年代2本、70年代2本と各時代の作品が入っているので作者の成長具合がわかります。初めの50年代はプロット主体である程度先読みが出来るもの、60年代は冷戦か、核戦争の恐怖が中心、70年代になると、ああ、成長したなと思わせる作品です。一番面白いのはやっぱりペイチェック。この人は中篇が得意なのかもしれない。記憶を消された主人公が、三年間の労働の対価として受け取ったのはガラクタ。訳がわからない主人公は次第に事件に巻き込まれる。めまぐるしいストーリー展開にぐいぐい惹き付けられます。
2007.01.12
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チベット旅行に一緒に行った、上海にいるI君が日本に来たので、連れ立って鰻屋に出かけた。老舗が良かろうと神田駅前のいづもやにする。日本橋にも同じ名前の店があるようだが、関係あるのかもしれない。I君が奢ってくれるというので、遠慮なく亀うな重2940円を頼む。背開きの鰻が一匹、大きすぎず、小さすぎず。タレは甘すぎず、辛すぎず。あっさりとしていて、鰻のほくほく感を美味しく味わえた。うーーーん、鰻は久々、久々。美味しく頂きました。評価★★★★☆(星四つ 値段がちょっと…)お店のホームページhttp://www.izumoya.its.ac/I君ご馳走様
2007.01.12
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12月23日撮影。 なかなか綺麗でしたよ。
2007.01.12
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チベットへ行って、すっかり仏像にはまってしまった。色んな仏像があり、見ていると心が和んでくる。で、色んな寺の仏像を見て回ろうと思った次第。手始めは同窓会出席の為、年末年始に久々に行った京都・奈良のお話から。取り敢えず本題は来週から書きます。12月29日新幹線で西へ下り、京都に降り立って、エスカレーターで人は左側に立っているのに気づいた。あれ、東京と同じだ。ちなみにその先の奈良では関西スタンダードの右側だった。ということは、京都は段々関東化しているのか!?それとも関東からの旅行客が多いだけかな?京都駅ビルが出来てから京都タワーもありがたみが薄まった。なんだかちょっと寂しそう。それにしても京都駅ビルのデザインがガジガジだ。原広司という人のデザインらしいのだが、なにやら決定にも曰くありげ(下記サイト参照)http://designcafe.exblog.jp/1985192鉄骨使いまくりで暖かさがないので僕も好きではない。ここで京都観光しようかと思ったが、あいにくの雪の悪天候。諦めて奈良へと向かった。写真は京都タワー、京都駅ビルの吹き抜け
2007.01.12
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1月8日年明け東京での活動再開!ということで表題の展覧会に行ってきた。エジプトも次の旅行の候補地の一つ。興味がある。さて、チケットを買うと、混んでもないのに時間指定がある。なんだろうと思っていると、まず初めに3Dシアターで8分間の映像を見るので整理の為とわかった。立体視出来るメガネを渡され、暫し待つ。映像は、ミイラをCTスキャンして調査した報告だ。まさかミイラになった古代エジプトの神官は2000年以上未来で自分が人間ドックに入るとは想像していなかったに違いない。ま、病気がわかっても後の祭りだけどね。映像の後は陳列物を見ること。惜しむらくは予想と違って大きな陳列物は少なかったこと。しかし、大きな収穫があった。古代エジプトの人々は、「死んだ人間たちが神様になった。皆、死んだらオシリス神になる。」と信じていたこと。天孫降臨じゃない。絶対神でもない。王も、神官も、平民もなく、平等に、である。3000年の昔、そういう考え方があったなんて驚いた。古代エジプトへ行ってみたくなった。常設展には標本、化石が一杯。恐竜好きの僕は非常に楽しめた。一日がかりと思って行った方が良い。2月18日まで開催してます。
2007.01.11
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外に出てくるとお坊さんの行列がいた。慌てて撮ったので手ブレしてしまった。おお、中国の僧侶もチベットの僧侶も同じ格好だぁ。(当たり前)そしてお寺の前では一心に祈る人々。(中国では東西南北に向かって拝んでいた)チベットも中国も変らない、人々の願い、思い。この世界は、仏陀の思いと同じなの?それとも…写真一枚目は、玉仏寺の僧侶の列、チベットガンデン寺の僧侶(以前掲載したもの)、玉仏寺で祈る人々
2007.01.11
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アナリストの今年の相場を見ていると、殆どが強気。2万円突破と鼻息が荒い。僕的には不安要素があるのに、ここまで皆強気だと逆に大丈夫かいな?と思ってしまう。中国の貿易黒字、アメリカの赤字。日本の金利上昇、個人消費では実感のない、戦後最長好景気。原油高。昔20ドル、下がったとは言え未だに60ドル。今日も日経平均下げて17000円割ってるし…うーん、上げ基調が確実になるまで当分株は様子見かな。
2007.01.11
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みるみる白く変貌するラン。これは日焼けだな。冬の窓ガラス越しの日光でも焼けちゃうなんてなんてナイーブ。日焼けして白くなるなんて…人間もそうだったらいいのに。取り敢えず週末遮光幕を買うまで、手製の遮光幕を新聞紙で作成してスチールラックにかける。全面覆ってしまった方がいいのかな?あああ、ランは難しい。
2007.01.10
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I君が日本に帰省で帰ってきていた。新年の挨拶もそこそこに、「早くチベットの続きを書けよ!黄山に行っただろ。」判っていますって。あれから中国上海から飛行機で1時間のところにある景勝地黄山に登り大変な目にあったことは忘れていませんよ。ただ、チベットまでを書いたことで一山過ぎた気がしてたのと、日々のブログ更新に忙しかったのとで、サボってました。では、中国上海玉仏寺の続きから。学生時分なら、入場料で金を払い、更に本尊を見るのに金が要るとなると、「おいおい、ふざけんなよ。たかが仏像じゃねーか」と帰ってしまうところであるが、流石に社会人にもなると小額の出費にも鷹揚になる。いそいそと金を払って奥へ入る。本尊の二体の仏像は清朝末期に、慧根和尚がビルマから持ってきたものとされている。はて、玉とは古代中国の話しでよく聞くが、あれって宝石?日本じゃ珍重されているとは聞かない。ネットで調べてみると、=QUOTE=一般に玉(Jade)とは、軟玉(Nephrite)・硬玉(Jadeite)2種類の鉱物の総称。硬玉はヒスイのこと。古代の玉の産地は主に西域であり、戦国時代にネフライトが大量に発見されると、西域南道(ジェードロード)を経て当時の都に運ばれたとされる。その主な産地は、現在のトルキスタン地方のタリム盆地・クンルン山脈の麓のホータン(和田)とヤルカンド地区である[13]。中国国内では陜西省や甘粛省などが玉の産地であった出典は以下http://www.hum.ibaraki.ac.jp/mayanagi/students/99sasaki.html=UNQUOTE=ふむふむ、一応宝石みたいね。で、ご本尊の部屋に入る。日本の寺とは全くスタイルが異なる。怪しげな音楽の声が流れ(新興宗教っぽい、宇宙を表すようなやつ)深紅の絨毯張りで中央奥にお釈迦様の白い坐像がある。大きさは1メートルぐらいか?一枚岩、いや一枚玉らしい。講堂にあったキンピカの仏像とは造りが異なり、東南アジアっぽい、柔らかな表情で笑っている。ふーむ。両脇におねえさんが控えていて、観光客がカメラを撮るのをびしびし文句を言って取り締まっている。うーん、なんだかありがたみが薄い。あれ、もう一体の涅槃像はどこだ?どこにもない。人と一緒にぞろぞろ行くと一階に鎮座、いや鎮臥していた。それも土産物屋の中。で、こっちは撮影可。おいおい、えらい、扱いが違うなあ。取り敢えず拝んでみるが、涅槃像というよりも、横になってテレビ見ていると言った方が正しいような、リラックスおしゃか様でした。もう一体白い千手観音像を発見。こっちの方がリアルで怖い。写真はリラックスおしゃか様と千手観音像
2007.01.10
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12月23日品川のGrand Central Oyster Barの後、銀座、汐留あたりをぶらぶら。松下汐留ミュージアムのルオー展にも立ち寄ったが、今一。子供の塗りたくりとしか思えない。芸術が理解できなくてすいません。汐留はイルミが綺麗でした。ちゃんと係りの人がいて、カップルの写真を撮ってあげていました。要らぬところまで気が利くのは日本人の悪い癖…かな?写真一枚目は旧新橋駅跡地の汽車のイルミ、二、三枚目は汐留シティセンターのツリーいやあ、ネタが古くて恐縮です(梨本調)。
2007.01.10
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12月23日のお話。取引先の人と食事をすることになった。その人のご希望は牡蠣。身の程知らずである。でも、僕も食べたーいってことで行くことになった。ノロ騒動でガラガラかと思いきや、満員の大盛況。日本人の食欲恐るべし。さて、盛り合わせでバシバシ生牡蠣を食す。美味しかったのは厚岸産とアメリカ産のクマモト(元々日本の種牡蠣を持っていって養殖に成功したらしい)。いやあ、満足、満足。ここの牡蠣はいつ行っても美味しい。評価★★★★☆(星四つ。タバコが吸えないことと、店員さんが忙しすぎて余り構ってくれないので一つ減点)但し、その後、このせいか知らぬが、腹を壊す症状の風邪を引き、二日寝込んだ。
2007.01.09
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写真一枚目鉢が大きすぎるんじゃない?というアドバイスを受け、急遽4号鉢から3号鉢へお引越し~。しかし、鉢が2つしかホームセンターに売ってなかったので、1号と3号のみのお引越しとなりました。すっきりした鉢に引っ越したところを撮影。前景はエッシャー展のキャラのガチャガチャおもちゃ。写真二枚目年明け、水遣りしました。バケツに入れた水にご入浴~。いい湯だな~、アハハン♪写真三枚目お、1号と2号の葉に異変が!白っぽく変っています。日を追うごとに広がっています(泣)これは日焼け???窓ガラスに遮光の紙を貼ろうか、葉を切り取るべきか、などなど思案中。どなたか、アドバイスくだされ。名前は命名して枯れちゃうと悲しいので1号~3号のまんまとします。考えてくれた皆さんすいませんね。
2007.01.09
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12月23日(土)昼からアトレ品川のGrand Central Oyster Bar & Restaurantで食事をする予定があったので、少し早めに家を出て、天皇誕生日一般参賀を見に行くことにした。テレビで有名だが、一度も行ったことがない(普通は行かないわな)。見れるうちに行ってみようと出かけてみた。午前中3回お出ましがあり、その第一回目10時20分に合わせるべく家を出た。大手町到着は9時45分頃。まだ十分時間はあるが、もう皇居に向かう人がちらほら。皇居奉賛会とか何とかの緑の帽子をかぶった人が、日の丸の小旗を渡している。なーるへそ、無料で配っていたのね。テレビでは皆揃って小旗を持っているので、何でだろうと不思議に思っていた疑問が一つ解消。厳重なボディチェックの後、初めて二重橋前の正門をくぐる。珍しいので立ち止まって写真を撮る人がいっぱい出るが、警官は無情にも、先に進めと追い払われる。そして横長の広い建物の宮殿東庭に出た。うわわ、人が一杯だ。ざっと見て3,4百人か?お年寄り6割、外人1割、その他家族連れ、カップルと言ったところ。お出ましになると思われる場所から5,60メートルほど離れた場所に陣取った。宮殿の廊下はガラス張りだが、全部防弾なんだろうなー。待つこと暫し。宮殿の中からゆっくり手を振りながら天皇陛下以下、皇族方がお出ましだ。おおっ、雅子さまも出てきている。湧き上がる天皇陛下万歳の合唱。一斉に小旗が振られる。正にテレビで見ている光景そのもの。今、その輪の中に立っている。不思議と感動はなかった。唯、感じるのはほんの5,60メートルの隔たりだが、絶対越えられない壁があるということ。重い責任と期待を一心に集めた聳え立つような壁が。柔らかい天皇陛下の肉声がマイクを通して聞こえてきた。ROYAL DUTY。国民と接する数ある機会。彼は何を思って、その声を発し、国民を見ているのだろう。複雑な、纏まりのつかない思いを胸に皇居を去った。この後品川に向かい、予想に反してこのご時勢にも関わらず混雑する店で牡蠣を堪能した。このせいかはわからぬが、風邪を引いて腹を壊し、会社を休む破目になった。写真は人混みでごった返す宮殿東庭、お出ましとともに振られる小旗の群れ、天皇陛下のズーム
2007.01.05
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採集場所:西荻窪 神明通り沿い右側採集時間:深夜(但し、時間に関係なくそこにあると思われる)西荻串揚げハルの帰りに自宅まで歩いて帰っていると、それはあった。というかその前の週に同じように歩いて帰っていたら、雨に滲んだ字で「冷エテイマセン」の貼り紙がビールの自動販売機に貼られているのに気づいた。(それも「冷」の字が間違っていて、最後の線が抜けている)倹約家のオーナーがビールを補給する毎に同じ紙を貼り付けているのか???そして、翌週の12月19日(火)、今度はカメラ持参で通ってみた。前週と同じく、寸分違わぬ位置に、それは、あ、あった。「冷エテイマセン」一体いつから冷えてないんだろう…胃腸が弱いオーナーの主張で、「一つぐらい冷えていないビールの自販機があってもいいじゃないか」ということだろうか?はてさて、「地球環境を守る為、冷蔵機能はオフにしてあります」かな?
2007.01.05
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古い話しで恐縮だが、12月19日(火)友人と地元の西荻の串揚げ屋さんに行った。行きつけ(最近ご無沙汰だが)のバー、スカラベの近くの店舗が改装して新たにオープンした串揚げ屋さん。ずーっと気になっていたのだが、なかなか地元で一緒に遊んでくれる人が見つからず、一人で行くほどの勇気もなくこの日まで延び延びになっていた。場所は西荻窪南口を出て、路地を右へ曲がり、焼き鳥戎を過ぎてどんどん進んだ、高架沿いの左側にある。外からシースルーのガラス張り、シルバーで統一された店内と非常にスタイリッシュ。(だから気後れしていたのだけれど) でも、インテリアに頼ることなく、仕事は丁寧で、色々な味を素材そのものだったり、一手間かけたりと楽しませてくれる。衣はさっくりふんわりで決して胃もたれしない。山盛りキャベツがお代わり100円なのも有り難い。美味しく頂けました。値段も手頃、自称「笑顔が明るい」(笑)マスターが出迎えてくれるので、一人客でも入りやすい。また行きたくなる店でした。評価★★★★★(星五つ。西荻で食事が出来る店が見つかってよかった)杉並区松庵3-40-10 池田ビル1F03-3335-258011:30~14:00、17:00~22:00日曜休上記情報は以下からの転載です。http://www.ll.em-net.ne.jp/~shuwatch/list/list-chuouline.htm
2007.01.05
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今年も宜しくお願い致します。1月2日に小学校の同窓会を開いた。26年ぶりで懐かしい友人達と逢う事が出来た。変らぬ人、変った人、さまざまだったが、しかしひとたび話しをすると、26年の時の流れがどっかに行ったようだった。振り返るとこの世に生を受けて38年間の歩み。色んな人と人生の接点があったなあ。そしてこれから誰と接点が出来るのだろう。そしていつこの歩みが終わるのだろう。まずは今年も一歩ずつ。
2007.01.04
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