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昨日新丸ビルオープンに合わせて見に行ったついでにB1Fに開店したパン屋のポワンエリーニュ。フランス語でPOINT ET LIGNEと書いてあるのでなんと読むのか判らなかった…家に帰ってパンフを見て漸くわかりました。せめて英語にしてくれーー。内装は茶系で統一された素朴な感じ。中ほどにある銀色の釜全てでパンをどんどん量産中。ステンレス製のバーの上に置かれたパンを選んで店員さんに注文するスタイル。店員さんは忙しいので、オーバーアクションで気を引き、一気に頼まないと構ってくれない。なかなかテクのいる感じだなー。自分で取るスタイルの方が気楽でいいのに。で、パンはシンプルなもの中心。小麦が売りみたい。僕が好きなデコレーション、甘党系は少ないのが残念。ナンみたいなものの中に具を入れた、ガレット・エスト(ほうれん草&ベーコン入りカレー)、アン・ビザー(オリーブオイルの香りのあんぱん)、マス・ケ・ブエノ(マスカルポーネクリーム)を買う。締めて600円とちょっと。高いなー。注文するとき名前を言わなくちゃいけないから、覚えづらーい。注文した後別の場所にあるレジで支払い。面倒臭い。この注文ー会計にシステムは完全に失敗。早めに改善してくれることを望みます。更にお味も、小麦粉ぎっしりの堅めパン。味付け薄め。ヘルシー向けですな。小麦粉に拘るのなら、丸の内TOKIAと渋谷にあるVIRONの方に軍配。僕の勝手に大手町・丸の内パン屋さん総合ランキング1位 大手町パレスホテル パレスベーカリー(会社の近く。何度食べても飽きない味)2位 丸の内丸ビル ユーハイム(チョコレートデニッシュのサクサク感はここがNO.1)3位 丸の内TOKIA VIRON(小麦の香り高いが、ちと高い)4位 オアゾ他 神戸屋(美味しいけど、ここもちと高い)5位 大手町ビルヂング VIE DE FRANCE(リーズナブルな庶民派)東京のパン屋さんの中ではHOKUOが一番かな。明日から祖父母の家に行くのでしばらくブログはお休みです。写真はポワンエリーニュ店内、丸の内仲通りのガーデニングの展示(ど派手な色した蝶をかたどってます)、皇居のお濠にいたウ(そんなに魚がいるのかな?)
2007.04.28
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行ってきました。予想通りの沢山の人出。なんでも狙っている客層は丸ビルが20代(違って悪かったね!)、新丸ビルが30代だそう(もうすぐ客層から外れる!間に合って良かった)。外観、内装ともシックで落ち着いた感じ。153もテナントが入っている。全部見て回るには相当時間がかかりそう。これまでオフィス街で地味だった丸の内の街が更に変わる。
2007.04.27
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天気が良いので(午後3時頃豪雨でしたが)、昼休みに皇居東御苑をぶらぶら。大手門から中に入る。門の手前の濠では今年も白鳥が同じ場所で抱卵していた。今年は無事に雛が生まれるように頑張れよ!そう言えば、去年5月25日初めてブログを書いたネタがこの抱卵する白鳥だったなー。あれから約一年経った訳だ。http://blogs.yahoo.co.jp/ricardo3722/5836219.html(初めてのブログはYahooなのでした)二の丸庭園の雑木林の中で可憐に咲く花を発見。小さな花が沢山咲くエビネ。名前の由来は球根が海老に似ているからだとか。まあるく湾曲した花が特徴のクマガイ草。熊谷直実の母衣(矢よけの布製の袋)から取られたとか。アツモリ草の仲間。ツツジ、キンラン、ニリンソウなど色んな花が咲いている。都会の中の自然。お近くに行った際は訪れてみてください。あ、月、金は休園です。たぶん週末の土、日は開園するからこんな変則休園日なのだと思います。http://www.kunaicho.go.jp/hanadayori/syasin.html
2007.04.26
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232,000円で本日売りました。1年と3ヶ月で利回り9%。思えば06年1月にBSE騒動の中、もうすぐ輸入再開、これ以上悪材料はないだろうという甘い考えで購入。直後に輸入牛肉から危険部位発見され、価格ダウンした後は一年間塩漬けだったもの。牛丼ほぼ復活で増収増益で株価は十分上がったと判断。配当利回りも0.69%と非常に低く、PER69・75%、PBR2.09倍と一杯一杯と言う感じです。優待券で御飯も食べられたし、満足です。吉野家さんありがとう。さて、再びホクトでも買おうかな?暖冬でキノコ需要が少ないとの予測から株価が下がってます。
2007.04.25
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阿佐ヶ谷のスペインカフェ ウナ・カジータ・デ・ラーナの開店祝いで贈られたデンドロビウムの花が終わったのでもらってきた。胡蝶蘭一本で行こうと思ったが、他の蘭も育ててみるのも良かろうと思ったからだ。胡蝶蘭1-3号では葉焼けを起こさせてしまい大失敗したが、今度は慎重に。取り敢えず胡蝶蘭のように小さいポリポットに入れられている訳ではないのでプラ鉢のまま育てることにする。日差しがきつくない窓辺において、1週間に1度、1000倍液肥をかけてやる。さて、無事に育ってどんな花が咲くのかな???
2007.04.24
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3月23日(金)皇居を2周ジョギングした後このお店を再度訪問してきました。驚いたのはオーナーさんと音楽の趣味が似ていること。Black Eyed Peasなど、ばっちり合ってしまった。さて、食べた料理はオイルサーディンのスペイン風ピザ。ふっくらもちもちの生地に塩味が効いたイワシちゃん。これはビールとの相性がばっちり!もぐもぐ、ぐいぐい。旨いっす。そうそう、僕が開店祝いにプレゼントしたドイツ製シェリーグラスが出番を待ってます。飲んであげてくださいな。この日はジョギングの後だったので余りにも喉が渇いていてビール2杯で終了してしまい、シェリーには辿りつけず…(笑)お店のサイトはこちら。是非一度立ち寄ってみてください。http://unacasita.hp.infoseek.co.jp/帰りに開店祝いでお店にあった、花が終わったデンドロビウムを頂いて帰りました。これは別の記事で紹介します。写真はスペイン風ピザ、シェリーグラス、お店のシンボルのカエルちゃん。
2007.04.24
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さて、個別の会社分析。1.損益計算書、セグメント情報、貸借対照表の項目の説明。2.会社情報の収集と分析 会社HP、決算短信、新聞・テレビ、検索ページ、四季報 (悪い情報なら2チャンネルもあるかな。後はYahoo株価の掲示板とか。玉石混交だけど 他に何か良い情報源あれば教えてください) 3.財務比率と投資指標 一株当たり当期純利益(EPS)、株価収益率(PER)、一株当たり純資産、株価純資産倍率(PBR)、 配当利回り、配当性向、自己資本当期純利益率(ROE)、自己資本比率の定義の説明。 (これぐらいは知ってますよ) 1)新たに知ったことは、 欧米のPERは10-30倍で推移しているのに比べ、日本は90年代30-70!倍で推移し、 21世紀になって20倍に収斂してきていること。日本企業の競争力が、 一部の企業(トヨタ、松下)は除いて、ずば抜けてあるとは思わない。 人口減少で内需がどんどん伸びることもないだろうしね。 もう他の先進国に比べて高くなることはないのでは? 2)PBRの推移。90年の5.4倍をピークに下降線を辿り、ここ10年は1-2倍の間を推移。 株価÷1株当たり純資産の値。これが1-2倍ということは、株価と1株当たり純資産の差がない ということ。まあ、時価会計で含み益も見込めないから純資産をそのまま反映するということかな? 3)配当利回りは90年初めの0.4%からじわじわと上がって1%を越えるレベルに。 更に日米配当性向の差。米国30%、日本は95年は30%あったが今では20%程度。 もっと日本企業も配当性向を上げるべきだなー。 キャッシュフローの話も出た。営業キャッシュフローが連続してマイナスの場合は要注意とか、 フリーキャッシュフローの余裕度を見るとか。 で、3日に亘る講師の説明はこれでおしまい。あれれ、もう少し突っ込んだ話を期待していたが、 考えてみれば、東証のセミナー。一部の企業に肩入れるような話はしない、か。 非常に少ないヒントから僕が考えたことは、現金を沢山持っているけど配当をあまり行っていない会社はこれから増配する可能性があるということかな。と思って、シチズン時計は一旦利確したが、まだまだ上がる余地有りと考え、再度下がったところで買い戻した。スティールパートナーズが株主総会でどんなボールを経営陣に突きつけるか楽しみ。それまでは持つことにしよう。 さて他に現金をたんまり溜め込んでいる企業はどこだろうか??? 探してみようっと。 皆さんはこれからの投資先をどう考えていますか? 写真は東証の入り口ホールにある4対の銅像の一つ、商業の神様の像。
2007.04.23
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3月21日に浜離宮に行ったついでに実は芝離宮にも立ち寄っていた。こっちは浜松町の駅の裏すぐ、東芝と東京電力などのビルに囲まれた小さな(といっても4万平米。ちなみに浜離宮は25万平米。広っ!)公園だ。昔は海水を引き込んでいた池を中心に灯篭、枯滝、中国の西湖を模した堤など、浜離宮よりも見所が一杯ある。まさにビルの中にぽつんと取り残されたオアシス。見ものだったのが、パンを撒くと、池の鯉だけじゃなく、渡り鳥のカモ、そしてなんとカモメまでもが先を争って突進してくる。鯉なんてえさ追いかけてそのまま陸に上がってしまいそうな勢い。なんとなく、大名が優雅に餌を撒いている気分になる。「おうおう、それほどあせらずとも良い。パンは沢山あるのじゃ、皆のもの、あせるでない。」なんてね。のどかで、贅沢な午後の過ごし方だな。公園の案内はこのサイトhttp://www.tokyo-park.or.jp/park/format/outline029.html写真は、ビル群に囲まれる、でかい石灯籠と池。種属を越えた骨肉の争い、夕暮れの東京タワー
2007.04.22
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3月15日の東証アカデミーに行く前に日本橋蛎殻町のカレー店で夕食を摂った。いつものAsk Youのサイトで東証の近くの店はないかと検索していたらヒットした。名前がすごい。カレー革命。一体どんな店でどんなカレーを出すのか?http://www.asku.com/RV/010R/?_item_id=6055827&area_id=13店全体が赤色一色とか?赤い色したルーとか?と、勝手に期待に胸膨らませて行ったが、店は普通の店。夜は居酒屋らしくて賑やか。店員(店長?)の印パキ系の人が一人で切り盛り。で、メニューを見ると、石焼カレーとかカレーちゃんこ鍋とかある。やっちゃってるなー。迷ったが、おすすめのカレーチャーハンとやらを大盛りで頼んだ。どかどか御飯を取って中華鍋で炒め始める。うへー、量が多すぎだ。どんぶり2杯ほども御飯の量。そして大皿に沢山のルー。ううう、文句のつけようがない大盛り。お味の方は…スパイスはまあまあ効いているが、マイルドな味わい。チャーハンとは…やっぱりルーとは合わないなあ。新メニューを開拓するというアイデアは買うが、その時間があればカレーの研究に時間を割いて欲しい。評価★★★☆☆(星三つ。革命は大げさでデモぐらいのインパクトかなー?)お店のサイト(チェーン店化している。儲かっているのかな?)http://www.kakumeifoods.com/index.htm
2007.04.22
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3月15日(木)いよいよコース最終回の講義。お題は株式投資と会社情報の収集・分析1.まずは株式の分散投資について。敏感株(素材、設備投資関連、海運)VSディフェンシブ株(食品・薬品・電力・ガス)、内需株(消費関連、建設・不動産)VS外需株(自動車・電機・精密)、円高メリット株(紙パ、化学、電力、ガス)VS円安メリット株(自動車、電機、精密)など相関関係の低い株を組み合わせリスクを低減する。20銘柄程度までは分散効果有り。(いやー、話はわかるが、まず20銘柄なんて持てない…一応散らそうと思って、吉野家(消費)、昭和シェル(石油)、SBI(IT/金融)、シチズン(精密)を買ってみたが、相関関係よりも相場の上げ下げに左右されることが多い気がする)2.海外動向と株価1949年から過去一日あたり下落率ベスト10のうち、9回が海外要因。1位ブラックマンデー 14.6%('87)2位スターリンショック 8.8%('53)3位世界的株安 7.5%('70)4位同時多発テロ 6.4%('01)…(世界は繋がっているんだし、日本は貿易立国だから、これは納得。次は中国の株バブルがハジケル時、かな?でも上海の株式相場は高値圏を維持している。人民元が大きく切り上がる時か(でもアメリカもそれほどプレッシャーをかけていない)、公定歩合を引き上げる時か?)3.企業業績と株価:電気機器4社の比較2003年5月を100として、松下電器、三菱電機、パイオニア、三洋電機を比較。最初の2社は日経平均以上で推移するも、パイオニア、三洋電機はその半分ぐらい。(相場だけじゃなく、業績にも左右されるということね。まあ、当たり前だけど、業績が良くなるか、悪くなるかはなかなか見極めがつかない)株式は美人投票だから、周りの人が何を考えているかを予測することが必要。(なるほど、自分だけの思いでは株価は動かないということね。って、どういう風に他人の考えを予測するんだ???)個人は時間を味方につけること。(ま、機関投資家はある一定期間内に成績を出さなくちゃいけないけど、個人にはない。下がった株は塩漬けで持っとけということか)さて、お次は個々の会社の分析のお話に続きます(まだ、終わんないや)
2007.04.21
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これはアートではなくサイエンスに入るが、3月24日(土)オルセー美術館展を早めに見終えたので、ついでに近くの国立科学博物館に行ってみた。まずは展覧会の案内文から特別展 花 FLOWER ~太古の花から青いバラまで~植物と動物の進化の過程や、文化史、芸術史の中で重要な役割を担ってきた「花」。本展では、花の科学的特質から花の研究や文化まで、貴重な資料や生花の展示により紹介。花の魅力を満喫できる展覧会です。 世界の変わった花が集められていた。僕にとって嬉しかったのは、チベットで見た青いケシも展示されていた。うーーん、いつ見てもかわいい。<今日わかったことだが、この青いケシ、なんと日本で苗で販売されていることをI君から聞いた。ちょっとがっかり>また、匂いの展示もあって、視覚だけじゃなく嗅覚も刺激されて新鮮~。ついでに常設展の360度スクリーン。直径7,8メートルはあろうかという球体スクリーンの中に橋を渡してあり、そこから見る。当然360度をいっぺんに見れる訳はないことに気づいた。上映時間は10分もないが、乗り物酔いに弱い人にはきつい。更に恐竜の化石なんぞも見た。うう、三葉虫でいいから化石が欲しいなあ。撮影自由なのが美術館と違っていい。6月17日までやっているので、上野で美術館に行った折に訪れてみては如何?写真は花展看板、青いケシ、ティラノサウルス
2007.04.18
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毎度毎度選挙の度に思うのだが、誰も彼も同じように選挙カーで名前を連呼したり、福祉・教育を選挙公約に掲げるのだろうか?今日朝刊に僕が住んでいる東京杉並区議会議員の選挙公報が入っていたので、通勤がてら読んでみた。殆ど言っていることは同じ。国政のことも言ってる。区議会で何が出来るの???で、唯一眼に止まったのが、無所属の平山哲(あきら)という人。マニフェストとして具体的に数値を上げて公約していること、特に緑化事業で神田川沿いに桜を植樹すること、名前の連呼しかしない選挙カーを使わないこと、を言っている。お、偉いじゃん。まともそう。彼に決めた!http://www.hirayamaakira.com/皆どうやって候補者を決めているのだろう???
2007.04.18
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励ましのお言葉ありがとうございます。結局体調不良の為僕は出張に行かないことになりました。タイに行けないのは残念ですが、体優先で行きます。で、寝込んでいた時に読んだ本のことを書きます。この本は、UFO,オカルト、宗教に興味がある人は読んで後悔しない小説です。早川書房でベストSF2003年の国内第三位にランキングされたほどの人気。子供の頃世界の不思議なことに興味があり、よく雑誌のムーやTVの川口浩探検隊、矢追純一を見て、UFO,オカルト,UMA(未知の動物)などのネタに、半ばウソーと思いつつもドキドキ、ワクワクした方は多いと思います(僕は未だに興味がありますけど)。そんな疑問を一挙に解決しようとした小説がこれ!僕もなんでUFOは正々堂々と現れないのか疑問に思っていましたが、その答がここに載っていて、なるほど!と感心しました。宗教に興味がある人にも面白く読めます。特にキリスト教の教えに真っ向から切り向かっていく文章に思わず、よくやったと快哉を叫んでしまいました。書いたのが、トンでも本(世の中のトンでもないことを書いた本を挙げてからかった本)の作者の一人の山本弘。ただのヲタク(失礼!)かと思ったらトンでもない僕の勘違いでした。最後に山本弘さんには是非神、人は何故在るのかを書いて欲しいですね。うーん、哲学、哲学。本の紹介サイトはここです。http://homepage3.nifty.com/hirorin/messaagecm.htm
2007.04.17
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4月7日に更新した後1週間のご無沙汰でした。体調を崩して臥せっていました。大変ご心配をおかけしました。と思ったら、バンコク出張は火曜日!なーんも準備してないよぉ(汗)2代目ハオルチアの花が咲きました。体から細長い茎を伸ばして(約40センチ)、その先に白っぽくて、瓜形の花。開いた花びらの奥に黄色いめしべがちょっぴり顔をのぞかせている。なんだか地味~。他の多肉はピクリとも芽吹きの様子がない。日光不足かと思い、外に出していたら、ハオルチアが茶色に!!!またやっちゃった(葉焼け!)と思いきや、水を流すと落ちました。どうやら黄砂だったみたい。あー、びっくりした。
2007.04.15
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ネタが溜まっているのにブログの更新が追いつかない状況が続いている。来週は飲み会もなく普通に過ごせそう。更新頑張ります。で、再来週はバンコク出張。タイへはトランジットで何度か行ったことはあるが、一日以上滞在するのは初めてだ。週末も挟むのでバンコク観光が楽しみ。さて、どこへ行こうかな。お勧めがあれば教えてください。で、3月14日(火)西荻に住んでいる会社後輩と一緒に(これで西荻グルメ探検が出来る!)、ハルを再訪した。以前よりお客が増えていて人気が出てきていることを物語っている。お任せコースを注文。次々と旬の食材を使った串揚げが出てくる。お、筍もある。衣の食感と相まって歯ごたえがある。衣にはたっぷりの山芋が入っているのか、ホントにふんわり、サクサク、コリコリ。食材に応じてタルタルや大根おろしなど薬味を加えているので、飽きさせず12本をペロリ。それでも物足りずに追加で数品頼んでしまった。うー、満腹。是非近くの人は行ってみてください。評価★★★★★(星五つ。あー、ブログ書いたら又行きたくなった)杉並区松庵3-40-10 池田ビル1F03-3335-258011:30~14:00、17:00~22:00日曜休上記情報は以下からの転載です。http://www.ll.em-net.ne.jp/~shuwatch/list/list-chuouline.htm
2007.04.07
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又試写会が当たったので見に行って来た。出演:竹内結子、大塚ちひろ、和田聡宏、藤本七海(子役)監督:行定勲コピー:大切な記憶と現実が、ケータイの中でひとつになる。なんと、行定勲、竹内結子、主題歌を歌うKの舞台挨拶がある。ラッキーと思い、一緒に見に行ってくれる連れを探したが、期末で皆忙しいのか誰も見つからず一人で見に行った。待つこと30分、いきなり竹内結子登場。目がくりっとして可愛い。うーん、同じ分子で出来ているのに何故にこんなに変わるものか???フラッシュを沢山浴びて、思わず「お昼のワイドショーみたい…」とつぶやいていた。何故にむさくるしい獅童に惚れた?ここにこんなにいい男(失礼、オヤジ)も居るのに…当然かわいいのだが、視点がはっきりせず、さっきのつぶやきから考えると、天然が入っている気がした。まあ、モテナイ男の僻みです。お次は歌手のK。Kと言えばBONNIE KEIとかクリスタルケイとか女性ソウフルフシンガーを想像していたら、なんと優男のおにーちゃん。そういえばさっきからかかっていた、シンディ・ローパーのTRUE COLORSの声が変わったVERSIONだなあと思っていたが、この人が歌っていたわけだ!ちょっとがっかり。行定勲は業界人ぽい感じ。セカチューとか、北の零年とかの監督。すごいじゃない。さて映画は、携帯電話メーカーの特別協力(というかこれって宣伝じゃない)のもとCM用に作られた台本から長編を作ったもの。ストーリーCMもここまで進化したのかって思いました。たった30秒CMを3,4本作るのにわざわざ台本まで作るとは。それが発展して映画になった。携帯を使うこと、竹内結子を使うこと、という条件が始めにあったと思う。そこで監督、頭をひねった作品がこれ。時間が短い(50分)ので、ストーリーを描く時間はなく、映像美をメインに据えた大人向け絵本といったところか。監督曰く、竹内結子の(僕の注:天然で)屈託のない笑いを見てほしいとのこと。うん、その通り。透明感はあっていい絵で撮れている。が、そこまで。後には綺麗だったね以外は印象にのこりませーん。がっくし。あ”-、バベルやブラックダイヤモンドは当たらないなーっと
2007.04.05
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株主優待券を使って牛丼を食べてきた。柔らかい牛肉に、染みたタレ。いいねえ。お客さんもひっきりなしに入ってくるし、このまま、上昇機運で今期は突っ走ってほしい。まあ、半期で優待券3000円はお徳なのでしばらく持ち続けるとしよう。-------吉野家ディー・アンド・シー が一時7000円高の22万4000円まで買われ、3月28日の年初来高値22万円を更新。4日付日経新聞で「米国産牛肉の調達量拡大で牛丼の販売時間を延長したことが寄与し、今08年2月期の連結営業利益は85億円前後と前期推定の約2倍に増える見通し」と伝えられたことを材料視した。また、「年間配当も前期予定に比べ400円多い2000円前後にする公算が大きい」としており、株価への評価が高まっている。 報道内容は市場コンセンサスを上回っておりややサプライズがあるものの、バリュエーションの割高感(前期推定連結PER82倍台)から上値の重さが指摘される。ただ、信用倍率は0.63倍と取組妙味があり、押し目は拾い場となりそうだ。
2007.04.05
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3月11日(日)日本橋プラネタリウムのチケットを購入した後、昼飯代わりにここへ立ち寄る。辛いものは苦手だが、甘いものは結構得意。一度チョコレートファウンテンなるものを試してみたくて行ってみた。丁度前日にフジテレビのもしツアで紹介されていて、行ってみると沢山の人が!ほ、予約しておいて良かった。お店の名前の通り、90分、飲み食べ放題。スイーツは和洋菓子が20種類。飽きた人のために軽食(パスタ、スープなど)も用意されている。うわー、三段のチョコレートファウンテンがあるぅー。なんと、ベルギー産チョコを使用。フルーツ、マシュマロなどをフォークで刺して、溢れ落ちるチョコに突っ込むと、あっという間にチョコまみれ。う、うめーーーーー。ちょっとカカオの苦味が入った大人の味。これはいける。だけど、なぜか子供にしか人気がない。優しく、子供には先にチョコをつけさせてあげる。さて、メインのケーキ類。上に乗っかってる生クリームはまあまあいける。が!スポンジがいただけない。安物のスカスカでしっとり感がない。うううーん、残念!こりゃあ、飽きてみんな軽食に並ぶのもうなずける。再度、相変わらず人気のないチョコファウンテンでフルーツにチョコをどっさりかけて食す。やっぱりスイーツは一流ホテルかな?いつかホテルのケーキバイキングに行ってみよ。評価★★★☆☆(星三つ。甘いものを食べ過ぎると体に悪いからわざとスポンジを安物にしているのかな?)
2007.04.05
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昼は昼で、いつもの通り皇居を歩いた。半蔵門付近のソメイヨシノは散り始めだが、まだ見頃。寒い中花見をしている人がいた。元気だなー。今時社員が集まって花見とは偉い。うちの会社ではそんなものは無くなった。まあ、不要ではあるが、余裕が無くなるというのはちょっと悲しいし、窮屈だ。写真は半蔵濠の桜並木、警視庁前の桜と菜の花、桜田門の桜(だもん)
2007.04.04
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みぞれが降った東京!寒い中千鳥ヶ淵の夜桜見物に行ってきた。折からの雨と風で花びらはかなり散っていたが、まだまだ楽しむことが出来た。雨の影響で人出も少なく、又、路面も黒い色になり、桜の薄いピンク色が一層映えていた気がする。今週一杯が限度かな?写真は青と黄色のボートが浮かぶ堀と桜、堀に映る桜、桜と東京タワー
2007.04.04
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か、完全に挟まった…しばらくもがくがどうにもこうにも。のどが渇いてきたので、挟まりながらお茶をもらう。う、はたから見たら情けない絵柄なんだろうなー。先に出たツアー仲間が応援してくれているが、省みる余裕はない。このまま、ここで生活することになったらどうしよう、などと変なことが頭をよぎる。うううう…冷静に考えるとツナギの下にジャージとシャツを着込んでいるのがまずいのでは?と思い当たった。おーし、一旦後ろに下がって、洞窟の中で脱ごう!と決意。体が半ば抜けかかっているが、じりじりと体を戻していくとなんとか抜けた、というか元に戻った。2枚脱ぐと気持ちが楽になった。なんとかなるかも!!!再度トライ!お、さっきよりもするすると上半身が抜けていく。が、やっぱりお腹がつっかえた↓それでもじりじりと前進すると暫し。最初にトライしてから30分ほど経ったか、漸く体が抜けた!!!ほーーーーーーーー、生きて戻って来れた!嬉しい、嬉しい。待ちくたびれた仲間も喜んでくれている。ふへー。お待たせしました。あああ、洞窟の少し湿っぽい空気とは違う、地上の爽やかな空気が気持ちいい。予想外の足止めを食らったせいで、3つ洞窟を回る予定が2つのみとなりこの日のツアーは終了。その後道の駅鳴沢に隣接する温泉に入って疲れを癒すが、体中あざだらけで染みる、染みる。露天風呂から眺める、夕焼けに赤く染まる富士がまた格別!日常とは違った体験をしたい方は是非参加してみてください。道具もレンタル可能で、着替えだけもって行けばOKです。ホールアース自然学校のスタッフ、タンタンとハラエモンさん、お世話になりました。http://www.wens.gr.jp/program/outdoor/caving.html写真は、洞窟のなかのつらら、結構太い。ずるずると洞窟から這い出してくる作者、そして変わらない富士山
2007.04.03
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試写会に当たったので、3月29日(木)見に行ってきた。夢枕獏は孔雀王の原作者の時から好きなので、陰陽師とかサイコダイバーシリーズとかを読んでいた。しかしこの大帝の剣は知らなかったのでどんな作品か、マニアックなオカルトの世界が展開されるものと期待していた。監督は堤幸彦。TRICKの監督らしい。ということはちょっとパロディが入るのかな?主演は阿部寛(TRICKではいい役を演じていた)、長谷川京子(まあまあ)、宮藤官九郎(名前は聞いたことがある。脚本家じゃないの???)。脇に黒木メイサ(凛々しくてかわいい)、遠藤憲一(おお、NHK慶次郎縁側日記に出ていたあの人!)、大蔵孝二(彼が何かやりそう)、本田博太郎、杉本彩、六平直政、津川雅彦。いい役者を配置しているなあ。と期待に胸膨らませて、いざ見らん。あがーーーーーーーーーーーっ、しょっぱなからトンでもない設定。ストーリーも無茶苦茶。細かい説明はなく、どんどん話が進んでいく。ところどころに小技のギャグが散りばめられている。それに話が強引なのでチャチャを入れる場面は盛り沢山。テンポ良く話しが進んで、はい、おしまい。す、すげー。映画って見た後に、何かしらの余韻、印象、教訓的なものがあると思っていたが、この映画は完全に裏切ってくれる。2時間、堤ワールドに引っ掻き回された感じ。TRICKよりもパワーアップしている。後で東京ウォーカーの映画案内を見たら、脱力系ギャグxVFXx冒険時代劇! あきれるほどハチャメチャな時代劇と書いてあった。まさに言いえて妙。さすが映画会社の雑誌だ。いやあ、役者勢もよくまあ、このパロディ映画で真剣に演技していたなあ。特にハセキョーの一人二役の演技は巧い。いいねえ、ファンになってしまいそう。あと、宮藤官九郎はロンブーの淳にそっくり!春休み、時間が余っている人にはお勧めの映画(ナンだそりゃ)
2007.04.03
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4月1日(日)青梅にお出かけしてきた。青梅特快を利用して杉並区の自宅から約1時間、10時7分に青梅に到着。意外と人は少ない。青梅駅改札を出て右側の観光案内所に立ち寄り、コースを確認。まずは徒歩15分ほどの金剛寺に行く。数年前の大雪で枝が折れたらしく、太い枝がむなしく空に伸びている姿が痛々しい。樹齢は推定150年とのこと。あれ?六義園は樹齢50年だが、高さは金剛寺の1.5倍ほどはあったと思う。ここには青梅の由来となった誓いの梅がある。なんでも実が青いままだそうだ。あれ?梅の実って青いまんまじゃだめなの?それをしその葉で色づけして梅干になるんじゃないの?熟した梅の実って何色なんだろう。見たことない。謎に次ぐ謎に首をかしげながら、来た道を戻って梅岩寺へ行く。青梅丘陵の斜面が始まる麓に梅岩寺があって、丁度お葬式をしていた。いやー、参列している人も桜の見物人が2,30人も居たら落ち着かないだろうなーと思いつつも、しだれ桜を眺める。こっちは大きい。斜面の中腹に立っていることもあり、見ている場所からは25メートル以上はありそうだ。真下に立ってみると、空から桜が降ってくるような感覚に襲われる。見事!六義園は横に広がってボリュームがあるが、こちらは上に伸びて長ーい枝を垂らしている。こっちの方がしだれ、しだれしていていいなあ。周りをぐるぐる回って堪能した後、読経の音を背に寺の脇の山道を登り始める。プォーンとクラクションが鳴った。出棺だな。故人も桜に見送られて満足だろうと勝手な想像をしながら、急な山道を登っていく。曲がり角毎に石碑が立っていて、四国八十八箇所の番号が割り振られているところをみると、高尾山と同じく、これを順にお参りすれば、お遍路したのと同じ功徳があるものだろう。こういう寛容なところが仏教は楽しい。道すがら野鳥のさえずりが聞こえる。うーん、何の鳥か判ると楽しいんだけどな。さて、斜面を15分ほど登ると尾根筋の青梅丘陵ハイキングコースに出た。山道というよりも林道っぽくて平坦。いやに走っている人が多いなーと思っていると、皆ゼッケンを付けている。丁度今日は青梅トレイルランの日に出くわしたらしい。15キロと30キロのコース。はぁー?この前漸く10キロ完走したところなのに、この人たちは30キロも山道を走る!恐ろしい。聞くと、1600人も参加。よくもやったものである。脱帽。次々と向こうから走ってくるので歩きづらい。平坦だとなめきっていたが、30分も歩くうちに、道は細くなり険しくなっていき、それでも向かいからどんどん人が走ってくる。うへー。こっちも始めは頑張ってとか声を掛けていたが、次第に息が上がってきて、ランナーの挨拶に返事するのも辛くなる。よくもこんな山道を走るもんだ。このコースは普通の山とは違って、はっきりしたピークがあるわけではなく、尾根沿いにぴょこぴょこと2,30メートルほどの丘を登ったり降りたりを7,8回繰り返す。次第に仲間から10メートルほど遅れて必死でついて行く。2時間半ほど山道を進み、第三の目的地、辛垣城跡に到着。実は前回高水三山を登った時、この城跡があるのを知ったたけB7FPさん(http://plaza.rakuten.co.jp/takeb777/diary/200704020000/参照。同じコースを歩きながら、観点が違うとこうも書くことが違うのかと判って面白いです)がいたく食指を動かしたのを察知して、今回のしだれ桜と城跡巡りを僕が企画したと言う訳だ。北条氏に滅ぼされた三田氏という豪族が1500年頃に城を構えていたらしい。防衛目的で山城を築いたのはわかるが、水場はどこにあるのだろう?更に明治に入って石灰岩を切り出していたらしい。こんな山奥から切り出してどうやって運ぶ??と疑問に思いつつも、体力に限界を感じた僕は案内板の前で寝転んだ。残りの二人はあちこち歩き回って城跡を検分している。うーーん、偉い。そこからは下り一本。40分ほどで二俣尾の駅に到着。いやー、想像以上に疲れる山行だった。トレイルラン参加の皆さん、お疲れさま。どれだけ完走したんだろう??写真は梅岩寺のしだれ桜二枚(どれだけ大きいかは、二枚目右下にある鐘突き堂と大きさを比べてみてください)、わらわらと登ってくるランナーたち
2007.04.02
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