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Jan 7, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 デレク・ジャーマンとは誰?という人はどうぞ、ヤフーにて、お

調べください。そうして、ご意見等などある方、どしどし、応募。

そんなに彼に対して詳しくはないのですが、デレク・ジャーマンの

映画について語れる友が欲しいです。はい。

 今日の朝、始まりはオスカー・ワイルドという作家でした。彼は

同性愛者で裁判にかけられたことでも、有名な作家ですが、彼に関

するなかなかでえきた映画があって、これがなかなかよいのです。

自分の出張、愛を曲げないという感じで。幸福な王子様の内容を確

認してジーン。素敵。

 それから、シェイクスピアのソネット。とても、綺麗な詩で、一

見、女性への愛のようですが、違うのです。対象は男。つまり、男

同士で。

 そのソネットをモチーフに映画を撮った一人の映画作家がいまし

た。彼の名はデレク・ジャーマン。本当に彼の映画を初めて見たと

きを思い出します。私、映画少女でもありました。大学一年生から

だけれど。映画を見る前にソネットの訳を渡されびびりました。

「本編には字幕がありませんので、こちらを参照してください。」

えっ?マジですか?耳を疑いました。字幕のない映画なんて。いや

ーーーー!!!頭の中で悲鳴。しょうがなく、カフェでその訳をぶ

つぶつ読んでいました。英語慣れしていない耳と記憶が頼り。い

ざ、映画館へ。美しい映画でした。ああああああああああああああ

ああああああああああああああああああああああああああああああ

。惚れますね。

 その後、彼の作品を幾つか観、少しづつ、彼の人間像を知ること

に。ゲイだって知ったのも後から。ブルーという、終始、映し出さ

れる色が青色だけという映画を見たときには、彼の言葉がさえまし

た。エイズにおかされながら、生命を見つめた映画です。もっと、

彼のことは知って欲しい。ブッシュなんかに見せてあげたい。

 レポートが何でも書いていい、と、言われたので、私はデレクに

ついて書くことを考えていました。そうして、調べごとをインター

ネットでしながら、時々、泣きそうになりました。何だか優しい人

だな、と、そう、思えたのです。それに、社会との戦いもあるでし

ょう。今も昔もそうですが。

 そんなわけで、今日は一日中、彼に関わっていました。彼のよう

な人が周りにいたら、即座に友だちになりたいです。それから、私

の大親友とのチャット。彼女がパリにくるので、その時のことや、

後はJFという男性のこと。生きていることに、恋愛感は直接的に関

わってくるので、よく話すのです。異性に対する感性のこととか。

男性と女性の違いとか。そういったことは興味深いし、無視しては

生きられない、そんな感じですね。

 精神的に誰かを愛したいとは思いますが、現実的には難しいで

す。理想に心はついていかないし、そういう相手が見つからない。

人ではなくても、よりかかる対象を探しています。とあるサイトで

依存症度をチェックしましたが、見事に可能性ありでした。自分で

もわかっていますが、なかなか弱いのです。耐えられな

い・・・・・・、と、感じることがよくあります。嫌悪感は激しく

て、そうなると、少し落ち着く必要性がありますね。いろいろなこ

とを考えたり感じることはたまに、痛いのです。デレクにしても、

そんな痛みを直接的に感じていたのでしょう。人々を愛することは

痛いですね。私はガンジーなんか大好きですが、彼の人々への愛情

にも痛さがあると思う。彼は人々を愛するのだけれど、世界は相変

わらず、喧嘩して、殺しあっている。小さな愛が小さな世界を救う

ことはできるけれど、時にカバーしきれない。世界の悲惨さが表面

にあらわれてしまうこともある。愛は時に涙にもなります。私もた

まに、泣きます。思っていても届かないことがあるのです。だか

ら、私はつらいです。今日、私はお母さんについて書きましたが、

まあ、私の母親もよく泣いたことでしょう。心が冷たいですよ。

私、大量に薬を飲んで運ばれたことがあります。ずっと、ぼおーっ

としていました。騒ぐ母親や他の人々の声が関係のないものに聞こ

えました。病院についたお母さんは私が思っていたより優しくて、

特に何かを話したわけではないけれど、そのせいか、ほんの少し、

当たり前の生活に戻りやすくなりました。病院から退院した帰り、

彼女と自由が丘のレストランで食事をしました。ワイングラスが水

で充たされました。綺麗な透明でした。

 それからの生活??考えるのは鬱でした。でも、今まで、どうに

かなっちゃっているんですよ。不思議なことに。

 フランスに生活しています。今はワインを少々、入れながらレポ

ートのようなものを書き、小説のようなものを書き、いらいらしな

がら、原書を読み・・・・・・・。英語とフランス語、両方で読ん

でいます。本当に英語、必要ですよ。痛感。そうして、痛い。興味

のあることはわりと英語で書かれていることが多いので。それか

ら、いつも音楽。部屋の中にサモトラケのニケ、貼りました。自分

でスケッチしました。直感ですが。先輩になかなか褒められいい気

分です。

 生きているって、不思議ですね。よく、歩いている途中で立ち止

まるのですが、立ち止まったその瞬間も、私のレンズは何かを移し

ているのです。たまに、立ち止まって、別のものが見えてくること

もあるので、泣き出したくなりますが。何の変哲もない風景がもう

すでに焼きついています。風景と、記憶が、まだ、この小さな街に

生活しているのに、もう焼きついてしまって、何度も通る小さな道

で考えていたこと、悩んでいたときにかかっていたどんよりとした

雲が思い出されて、私の日常をよぎっています。

 生きづらい、そんな感覚もあります。私は生きていることが好き

なのか嫌いなのかわかりません。生きていて、言葉を作り出すこと

は好きです。でも、敏感になりすぎて、恐いときもあります。そ

う、生きるということは魅力的ですが、非常に恐ろしいことである

と、そう、思いますよ。





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Last updated  Jan 7, 2005 07:18:51 AM
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cozycoach @ スペイン語 全然、頭に入んないよ、どうしよう Twitt…
康521 @ Re:出発(05/24) お久しぶりデス! アラッ、帰郷ですか?…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
cozycoach @ おめでとうございます 今年もよろしく。お互いに切り抜けましょ…
ricecocoa @ Re:仕事依存症(12/22) cozycoachさん どうやら、一人で時間を…

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