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サッカー日本代表の監督「イビチャ・オシム」の監督就任前までを語る本です。イビチャ・オシムの真実 出版社: エンターブレイン 2006年12月を読破しました。もとユーゴスラビア代表監督(ワールドカップでベスト8)、千葉ジェフユナイテッドを立て直し、ジーコの後に日本代表監督を要請され、受諾。本書はオーストリアで出版された本に、ジェフ~日本代表監督時代を加筆した日本語版です。「オシムの言葉」というタイトルをつけた方がぴったりくる感があります。お金の本箱!はこちら
2007.01.29
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今住んでいる近くで建築中の在来軸組工法の2階建ての家が気になります。捨てコンがされた頃に気づいたので、「ウチと工期は同じ位だなぁ」と思いながら眺めてたんですが。すでに2階まで柱が組まれており、柱には「Y田様邸用」と印字されているので注文建築であるのは間違いない。しかし、やっぱり、いろいろと変なところがある。1.屋根まで組まれようとしているのに、いまだに建築確認申請の番号や、施工会社を掲示した看板が立っていない。(ウチは一時期「書いてあった番号が間違ってましたんで外してます!」だったけど)2.基礎立ち上がりにコンクリ打設したのは、ウチより遅かった筈なのに、もう2階の屋根組みまで行っている。<1/27現在>(ウチは1/15にコンクリ打設、土台を組み付けたのが1/25。根太レスの床下合板を張って1階の壁を立て始めたのが1/27。基礎養生期間を取りすぎぐらい?)3.土台の横に切り欠きがある。土台火打ちかと思えたが、対になるところに切り欠きはない。他の場所でも土台火打ちは入ってない。(柱を入れる天面ならまだ理解できるんだけど)4.基礎パッキンが、外周周りに全て入ってる区画と、アンカーボルトの下だけに入ってる区画があって、統一がない。5.土台と柱をつなぐホールダウン金物が1つも見当たらない。在来だと端っこには必須だと思ってたのですが。柱と土台が、台形の金物で釘打ちされてるだけ。土台より太い柱が立ってる所では、当然のことながら柱が土台よりはみ出してるので、金物を少し折り曲げつつ、釘打ちがしてある。 これだと、「柱が載ってるだけ」にならんか?6.筋交いが異様に少ない。かと言って2×4チックとも見えない。このまま建築が進むんだろうか? 2階には火打ち金物が見受けられるけど。なんか怖いなぁ。
2007.01.27
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能力もあって頑張って働いているのだが収入が上がっていかない構造にはまっている「ワーキングプア 」。ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る宝島社新書 2006年12月を読破しました。グローバル化してきた経済と比較して高めである日本の労働コスト感から、人件費の下げ圧力ってっていうものがあり、パート・期間契約型といった非正社員型の労働力確保ってのが、企業の手段になってます。そもそも、新卒以外には、正社員の門戸が異様にせまい日本の就職慣例ってのも、問題ありますよね。不況期に新卒で、運悪く良い入社先がなかっただけの、能力ある(社員教育すれば十分育ってたはずの)人材っていっぱいいる筈なんですよね。いつ切られるか判らない、先が見えない、労働環境でずーっと働くってのは、厳しいものがあります。かたや「ホワイトカラー・エグゼプション」なんて話も出てきてるし。政府の敷こうとしているレールは良くわからんです。ワーキングプア な労働条件の改善規制や、若年層がちゃんと働く場を道拓けることの整備が先じゃないかと思います。(御手洗さんがやってる時期では改善は期待できんかなぁ・・・)「ホワイトカラー・エグゼプション」について言えば、いわゆる「管理職」っていう形態(=時間外給与という概念はなし)はあるんだから、総労働時間ってのは規定しておかないと、過労死とか鬱病とかの危険性が上がっちゃいますよね。お金の本箱!はこちら
2007.01.26
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今回の検査は、1階床貼り前検査。基礎のコンクリートに載った土台や床下地組と、そのアンカーボルトによる締め付けやパッキン、水平さの検査です。床の断熱材を張る前に検査です。うち位の床面積だと1日で断熱材を張るところまで作業が進んでしまうので、現場を見に行くタイミング合わせが大変でした。今回も第三者検査に入ってもらってます。(プロの目は気づくところ違いますね。私も素人なりにがんばってますが)◆全体としてはこんな感じ。根太レスです。◆土台のアンカーの締め付け具合を確認。◆土台継ぎ手です。◆ピアノを置くところは床補強してます。◆束が図面では2つ入ってる所が真ん中に1つだったので、直して貰いました。これは私が指摘。でも正直な感想として、ここは真ん中に1つで十分。大工さんが隣の部屋の束の並びに合わせて真ん中に1本入れただけにしたのも理解できる。設計さんが何故2つ入れてたのか謎。(↓真ん中に1本入ってた束を外す作業中です)◆検査の人の指摘により、念のため、土台が交差している真下には(加重を支えるために)基礎パッキンを追加で入れてもらいました。もちろんアンカーボルトが入ってる所には、必ずパッキンが入ってます。(↓これはパッキンを入れる前)そうそう、基礎のコンクリート表面がなめらかで、まるで表面に仕上げ入れたみたいに綺麗でした。ジャンカなんて何処?って感じで嬉しかったです。うちとは関係ないのですが・・・◆ご近所で基礎立ち上がりの施工済みのところがありました。基礎の外周のみ、中にオレンジ色のゴムみたいなのが引き回してありました。何なんだろ?
2007.01.25
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読み取りができなくなったCD/DVDドライブを取り替えました。対象は、SHARPメビウス ノートPC(製品番号 PC-GP1-C3M)このようなドライブを入手できるのは、楽天市場ではアーキサイト@ダイレクトさんが秀逸ですね。詳しくは、フリーページ「メビウスPC-GP1-C3MでUJDA710→UJDA760換装」にまとめ。今回の修理では、UJ831というのに替えればDVD-Rも焼けるようになるが、見送ってます。47pin⇔45pinをショートする加工以外は楽勝だったが、肝心のショートする作業が大変だった・・・
2007.01.21
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最新IT・ネット業界の動向とカラクリがよ~くわかる本業界人、就職、転職に役立つ情報満載図解入門業界研究2006年11月を読破しました。「変化を続けるIT・インターネット業界について、知らない人でもわかりやすく、また業界の関係者が読んでも役立つ知識が得られるように、図や表などの資料を多用してその歴史や構造、職種、問題点、将来像などを解説する。 」と書いてあるとおり、この業界について、まとめられている本だというのは判るのですが・・・・就職、転職に役立つか?といえば、「NO」だろうなぁ。業界人なら判っていることがまとめられているだけだし。まあ「この業界は景気が良さそうだ」なんて考えてる学生さんには良いかも知れん。技術についてゆくのは工学系ではあたりまえ、って言えば当たり前。結果として、上流工程側になるか、発注主側になるか、下請けとなるか。「業界への入り方」は、吟味した方がいいのは、どんな職種にも言えること。お金の本箱!はこちら
2007.01.17
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マンガでわかる中国100の悪行晋遊舎ムック2006年11月を読破しました。なんか良く解らん本・・・朝日新聞だけなんで入れるのか?とか、国会議員で中国に近しい人たちの真の立場(裏の立場?)が少し解った。お金の本箱!はこちら
2007.01.16
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今回の検査は、基礎立上がりの検査。基礎のコンクリートがちゃんと打設されているか、アンカーボルトの設置は適切か?の検査。今回も第三者検査に入ってもらってます。手植えなんですよね。ちょっと想定外。◆全体としてはこんな感じ。◆アンカーの位置を確認。◆メジャーで確認。アンカーボルトが1cmぐらいは位置ずれするのは致し方ないとのこと。D10配筋なので、まあ当然か。コンクリートは配合報告書をミルシートと共に貰うことにしました。うるさい顧客かなぁ。
2007.01.15
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技術屋さん向けの本。図解ブルーレイディスク読本2006年12月を読破しました。ブルーレイディスク(BD)と、HDDVD。2つの新ディスク規格が対抗してますね。(1300円位なんだ。BDが約25GBの容量だと思えば、そんなに高くないですね)レーザの波長から、紫青っぽいのでブルーレイディスクな訳ですが、出版社がオーム社だけに、完全な技術本です。技術者向け。いやぁレーザーのスポット焦点や、ディスク表面の保護など、難しかったんだろうなぁ。と感じることしきり。お金の本箱!はこちら
2007.01.14
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著者は、フォーシーズンズホテル椿山荘東京前総支配人。ホスピタリティの黄金律(ゴールデンルール)フォーシーズンズが実践する2006年11月を読破しました。「満足を覚える」ホテル。5つ星の中でも上のサービス、顧客満足が得られるホテル。あの庭園もホテル設備もすごいですが、サービスもすごいです。自ら自律的に判断し、100通りのお客さまに、100とおりの最も適したサービスを提供することができる人的資源(社員教育)。それを作り上げる組織力。ビジネス書なのですが、感動の本でもありました。さすがに結婚式の会場に使うこと出来ず、オータニでしましたってことが個人的にもっともフォーシーズンズホテル椿山荘に近い話。お金の本箱!はこちら
2007.01.12
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15時に待ち合わせで、基礎ベース配筋完了の検査をお願いした。(施主が確認して指摘するのが条件)こんな風。おおむねしっかりとした作りされててOK。との事だった。細かな指摘事項は鉄筋をその場で調整し直して、あとはD13鉄筋でやって強度を出している所が、設計的にこうしている理由を他・鉄筋の出荷の票・基礎コンクリートの成分表や伝票など揃えてもらうことになった。自分でも、敷地境界から基礎芯までの距離を測ったりした。
2007.01.11
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工事監督さんから連絡があって、基礎ベース配筋完了が11日とのことだった。建築会社の社内検査はこの日のどこかの時間に実施されるが、まだ調整中とのこと。私から第三者的な検査をお願いしている先に電話して、スケジュール調整し、夕方に現地待ち合わせとなった。メールでは何度か連絡させていただいてるが、お会いするのは初めて。よく考えれば現地に到着するのも地図がないと難しいので、MAPION地図をメールにて連絡した。欠陥住宅予防検査は、2×4工法では「基礎ベース」「基礎立上がり」「1階床貼り前」「2階床完了時「上棟(躯体)」 「雨仕舞い」「稼動」の計7回の現場検査を行うことになっている。
2007.01.09
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