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2006.08.07
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カテゴリ: お休み
さてさて、日記の更新って難しいですねー。
お仕事のあるママさん、どうやって時間を捻出してるんでしょう?
何かの記録になれば・・と思って書いてますが、早くもくじけつつあるりこmamです。

わたしの日常。
SOHO形態の会社員。

夜は、子供を寝かせながら一緒に寝てしまいます。
だいたい10時。

絵本を読むこともあれば、疲れたから、何かの理由をつけて、サボることもあり。

最近お風呂はサボらなくなりました。
納期前後で、すごーく疲れてるとき、3歳と4歳の子供たちだけでお風呂に入ってもらってます。

その分、朝早めに起きて、残業分の仕事をしつつ、
子供の支度(ナプキン・ハンカチのアイロン、プールの準備・・)。

子供を園に送った後は、仕事ー。
仕事が終われば、バタバタとお迎え。
夕方・夜。
早起きしたし、お昼寝もしてないママは、もう眠い!
(納期間際は、園の子供たち同様、お昼・仮眠ありですが・・9

土日はできれば、父を亡くして寂しい母のところに行きたいし、
子供とも遊んでやらなくちゃです。

ぱぱっちょの相手、してないですねー。
自分で何でもできる人を選びましたが、どうなることでしょう・・・・。
こんなんで、ありなの?

て感じ。

どれを一生懸命やっているわけでもなく、
会社にも子供にも誰にも褒められるようなことは
何一つやってなさそうなのに、
圧倒的に時間が足りてない感じ。

こんなもんなのかなぁ。
皆さん、許して。
そして、日ごろのご愛顧に感謝です。

土日は昨年10月になくなった父の相続関係の書類を記入する必要もあったため、
茨城の実家に行ってきました。

この日は、近くの海岸で花火大会!

もちろん、隅田川のように連発しては上がらないけど、
それがいいところでもあり、お気に入り。

のんびり話をしていても、ちょっとビールを取りに行っても、
あまり見逃すことなく見られますよぉ。

何しろ実家から海までは5分もかからない距離!

花火スタートの合図があってから、バーベキューを切り上げ、
例年のように、
打ち上げ台から50メートルほどの海岸の公園の特等席で、
見ることができちゃいました。

ここはトイレも近いし、すごくいいところ。
そこまで前に出て行くと、比較的空いていることに、みんな気づいていないのか、
屋台のある道路際は大混雑!
で、その混雑を抜けた広場で、広~々、座って見ることできました。

ただ、後ろのおばちゃんたちの、
「おー、今度はすごいぞぉ!」
「たいしたことないなぁ。」
という大声の一言一言がおかしくて、落ち着きませんでしたが。

恋人同士で見ているわけでもないから、賑やかでいいかな。

花火って、大声出しても許される感じですからね。
おばちゃんたちが騒いでなければ、わたしがその役をやってたかも。

考えたことは全て声に出してもらえるので、
回りの普通の大人たちは会話が要らない。

声を聞きたくないけど、期待してしまう。
顔を見なくても、だいたい想像できちゃう声。
安心感あるうるささ、なのかな。
あんなおばちゃんに私もなりたいわ。


左右にヒゲ3本のネコの形の打ち上げ花火があったりして、
子供たちも大喜びでしたよぉ。

集まった子供たちは、姫たちのいとこや親戚8人。
女の子はうちの姫たちだけでした。

なっちゅは、一番騒いでいましたが、いつの間にか気絶!
あの爆音の中で眠れるあなたはすごいわ~。
で、帰りの抱っこはママの役。
重かった~。

おねえちゃんも、途中で飽きて、ひょこひょこ歩き回っていました。

春に生まれた妹のところの赤ちゃんのリアクションがぴか一、愛かった!
来年になると、怖がったりもするのかな。
手足をバタバタさせながら、目をまん丸にしていました。

ちなみに彼、まだ5ヶ月になっていませんが、何と10キロを超えつつあるそうです。
3歳のなっちゅと変わりません。

昨年の花火はもっと少人数。
うちと妹一家の7人+おなかの赤ちゃん(今は10キロ超の彼)。
父に花火の写真を写メールすると、
「こちらも、病室の近くでやっている別の花火大会の花火が見える」
というメールがありました。
あの時、父は、まだまだ諦めていなかった。
変更した抗がん剤が効いていない感じがしつつも、次が効けばいいと。
抜いてもすぐたまる腹水は、必ず減ると信じていた。

あの時、赤ちゃんを身ごもった妹だけが、現実を見た発言をしていた。
父の娘の残りの二人、私と姉そして、妻である母は、
奇跡を信じる覚悟をするしかなかった。

この辺で仕事を。
うーん、時間が捻出できない・・。






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Last updated  2006.08.07 14:35:54
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