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子育てをしてきた方は今までの記憶があるので、ついつい手を出して、イヤイヤを誘ってしまいますが、親の大切な役割である「見守る」を親も練習し始める時期なんでしょうね。
今までは、全てお世話をしないと生きていけなかった我が子が、自我を持つ時期。
子どもだとしても、イヤなものはイヤなんだろうし(まだ、発展途上のイヤではありますが)、イヤイヤにまともに付き合うと消耗しすぎてしまいます。
この頃になったら、「見守る」という親の力を養っていく練習期間に入ったと思うと楽になります。
やっぱり、まだまだ子どもですので、自分でやろうとすると失敗することの方が多いです。
親も見ていてすごく手助けしたくなっちゃうのはすごくよく分かるのですが、ここは我慢して、しっちゃめっちゃかなってしまっても、ちょっと見守って見ましょう。
なかなか最初は大変ですが、「見守る」という行為は、中学生、高校生になったときにも使えるスキルになります。
子どもが自立していくためにも絶対に必要なスキルです。
一つ注意なのは、「見守る」は放置とは違います。もしも怪我に繋がりそうだったり命の危険があるときには、直ぐに手助けができる状態の事を言っています。
我が子が失敗しているのを見ているのは辛いですが、これも我が子の成長を助ける一つのスキルなので、存分に磨いていってください。
慣れてくれば、ここは見守る、ここは手助けするがわかって来るようになります。
子どもはどんなに成長しても心配が尽きません。(これは実感)
でも、子どもが自分の力で羽ばたいていくのを見守っていきましょう。
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