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これは、自分の課題と、他人の課題を分けるという考え方になります。
この考え方を知ってから自分の生活を振り返ると意外と課題の分離ができていないことに気づきます。
アドラー心理学の場合は、宿題をする様に促すことまでは親の課題としてやります。
けれど、本当に宿題をするかどうかは、子供の課題となるので、手を出さないという考え方です。
親ならばついつい手を出してしまいそうになる事も課題を分けることで、人生をシンプルにして生きやすくなる考え方になります。
今までの生き方で、他人の課題にまで踏み込んでしまっている人は、自分の課題ができていないことが多いんじゃないかなって思います。
他人の課題にばかり気を取られすぎて、自分が人生でなすべきことをやっていない。
そうすると、どこかに苦しさが残ってしまいます。
あなたが本当にやりたいこと、やるべきことをから逃げるために、他人を利用してしまっているのかもしれません。
子供がいるから、○○ができないなど。
一度、自分の課題と他の人の課題を分けて考えてみましょう。
人は弱い生き物です。
自分のやらなければならない責任から逃れるために他人を使ってしまうことがあります。
本当は、自分で自分のことをやらなければならないのに、他人の何かを言い訳にしてしまっていることが多々あります。
一度自分の人生を振り返って、やらなければならないことは何なのか、よく考えてみるといいかもしれません。
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