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たとえば、「児童虐待」
以前は、しつけとか、教育しているとかしか言語が無かったから、児童虐待が有ると言うことが見えなかった。
けれど、一旦「児童虐待」という言葉ができるとどんどんあぶり出されてくるようになった。
とりあえず、自作でもいいので、何か納得できないモヤモヤすることがあったら、それを一言で無くてもいいから、言語化してみると、自分の中でもそのもやもやの姿がはっきりと見えてくるかも知れません。
この練習をしていく事で、誰にも伝えられなかった事が、伝えられる様になるかも知れません。
そうして言語化できたならば、誰かに話して見ましょう。
そうすると、一人で抱えていた物が誰かと共有出来る様になって、楽になることがあります。
自分がイヤだなと思うことも、言語化して、誰かに話すことが出来ると、自分だけではなく、同じような悩みを抱えた人の助けになるかもしれません。
そうやって出来てきた言葉をご紹介してみましょう。
たとえば、「セクハラ」「パワハラ」「モラハラ」などのハラスメント系の言葉や、「DV」もそうですね。
これらは、こうやって言語化されるまでは、無いものになっていました。
まずは、辛いもやもやが有るときは言語化してみましょう。
そうすれば、何かの道が開けるかもしれません。
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