PR
Keyword Search
Calendar
Comments

何故か日本の風潮に、男は泣いてはいけない、グッとこらえろというのがありました。
これは、わたしが幼少記には流れていた風潮で、今はどうなのかな?っておもっていますが、相変わらず変わっていないようにも思えます。
でも、男だとしても人間なので、悲しい、悔しい時には泣いていいんだと今は思える様になりました。
わたしも、そうやって育ってきたので、悲しみ以外の感情も表現しづらくなっていました。
その中で特に、強く影響されたのが、男が泣いてはいけないという暗黙のルールだったんじゃないかなって思います。
最近まで、どんなに悲しくても涙を流すことが出来ませんでした。
悲しみもそうですが、全ての感情は全て感じていいんだと今は分かります。
誰しもが毎日いろんな感情で生きています。
その感情を否定してはいけません。
否定していると、感情が麻痺をして、ロボットの様に灰色の何も感情が感じられない人間らしい生活とは真逆の生活になってしまいます。
泣く事に性別は全然関係ありません。
男女ともに泣きたい時には泣いていいんです。
わたしも最近になってようやく辛い時、悲しい時に泣けるようになってきました。(いわゆる涙もろいも含まれるかもしれませんが)
自然に湧いてくる感情を否定せずに、悲しい時には、男でも全然泣いていいんだと思えます。
泣くのを我慢しすぎると、心に悪影響がでてきます。
わたしは、感情を出すことをは悪い事ではないと思っています。
まだ、社会に足りないのは感情の表現の仕方の教育かも知れません。
誰しもが感じてる感情を否定していてもいつかは爆発してしまうものですから。
泣いた後ってすっきりしませんか?
あれは、感情で泣く事でストレスホルモンも一緒に排泄されて、さらに脳内では、快感をひき起こす脳内ホルモンも分泌されてくるので、すっきりするらしいですよ。
心の健康を保つ為にも、泣きたいと時は泣いてしまうことをおすすめします。
「人生の生き方の週刊マガジン」
毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。
毎週に 日曜日
に更新しています。
気になる方はこちらをどうぞ。
スルー力も大事だったりする話 2021.05.09
悩んでいる時は複雑、でも解決に動き始め… 2021.05.08
答えをもらえてない人は「教えて」って言… 2021.05.07