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何かをやるときに、理由があるときと、理由を説明されない時では、全然心の持ちようが変わってきます。 人はとにかく理由を欲しがるので、何かをして欲しい時には、理由を一緒に説明するだけで、グッとやってもらいやすくなります。
特にこの法則を応用したらいいと思うのは、男性の家事への進出の時です。
「あなた、ゴミを出してきて」って言うだけだと夫の方は何でやらなくちゃいけないんだとふと思ってしまいます。
けれど、「あなた、わたしは、朝ご飯の準備をしているから、ゴミを出してきて」だとぐっと夫の方もそれならしょうが無いと思ってくれやすくなります。
ちょっとした理由があるだけで人間は動きやすくなります。
仕事の場合にも理由をつけることで、相手に納得してもらいやすくなります。
納期に遅れそうな時などに、ただ、「納期1日が遅れます。すみません。」って言うよりも、「材料の手配に時間がかかっていますので、納期1日が遅れます。すみません。」の方が何となく受け入れやすいと思いませんか?
相手に何かをして欲しい時には、意識して理由をつける様にしましょう。
夫が何もしなくて、ついイライラしてしまい、「ちょっとやってよ!」って言うのは喧嘩になりやすいですよね。
だけど、夫にそのやって欲しいことの理由を説明するだけで、やってもらえる確率がぐんと上がります。
理由は何でも良くて、理由になっていない理由ですら、人が動いてくれやすくなったりします。
理由付けは意外と大事なんですね。
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気になる方はこちらをどうぞ。
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