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わたしは手の指によくささくれができます。
それと同じ様に心にもささくれって出来やすいんですよね。
ささくれがある人は、痛みがあるので常にイライラして、小さな事にもあたってしまったりします。
そうなると人間関係も上手く行かなくなっていきます。
手の指のささくれは、乾燥や栄養バランスの偏りでなるのと同じで、心のささくれも人との関係のバランスや、育ってきた環境などで出来やすかったりします。 心に直ぐに傷がつきやすい人は、他の人が気にしない程度の事にも傷つき安かったりして、その痛みからさらにイライラして、人と軋轢ができてしまったりします。
ささくれは保湿とバランスの取れた栄養を取っていると治っていきます。 では、心のささくれはどうやって癒やしていったらいいのでしょうか?
心のささくれが出来やすい人は、常に柔らかい皮膚が表面に出ている様な状態の心になっています。
柔らかいのでとても傷つきやすくていつもヒリヒリしてしまいます。
そこを、カバーする布の様な物、つまり、自分がコレがあれば、癒やされるものを1つでもいいので見つけましょう。
それが、あるだけでも、ヒリヒリしたらそれをする事(見る事、聴く事)でカバーを掛けてもらったように心の保湿になるものが必ずあるはずです。
心の保湿が出来ない人は、意外とわざわざ傷ついてしまうような環境に近づいてしまう癖がある気がします。
常にそういう状態の所で過ごしてきたので、悪いとは分かってはいても、ある意味居心地が良いのかも知れません。
でも、そこから抜けだないと常にささくれ状態になってしまって、そこにしかいることが出来なくなってしまいます。
たとえ、最初は居心地が悪くても、保湿が出来る様な環境に身を置いて見ましょう。
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