PR
Keyword Search
Calendar
Comments

怒ることは、悪い感情だと思っていませんか?
感情には良いも悪いもありません。
全て人間に備わってる単なる感情です。
悲しみも喜びも怒りも全部並列に人間に備わっているものです。
怒りが悪い感情だと思われている原因には、表現方法にあると思います。
怒りの持つ爆発力が、他人を傷つけてしまうことが多くの場合に見られるからです。
怒りを分解して考えると、怒りが起こるような出来事があったとして、直ぐに怒りの感情がでるのではありません。
その前に、一呼吸分の考える時間があります。
その間に怒るかどうか実は考えています。
この一瞬の考える時間をどうコントロールするかで、怒りの表現方法が変わってきます。
怒鳴ってしまったり、暴力を振るってしまうのではなく、一旦その場を離れたり、深呼吸して、怒りを自己表現まで洗練させるかで変わってきます。
そうなんです、怒りは上手く使う事が出来ると、自分の欲求を他人に伝えるための自己表現になるんです。
一瞬の考える時間を意識してコントロール出来る様に自分を慣らしていきましょう。
全ての感情はあなた自信の心にある真実のものです。
これを否定していては、自分を否定する事になります。
特に怒りは難しい感情ですが、上手くコントロールしていくと、自分がして欲しい欲求の自己表現として使う事ができます。
自分の主張をはっきり表現出来る人間は、自分に自信が持てる様になっていきます。
「人生の生き方の週刊マガジン」
毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。
毎週に 日曜日
に更新しています。
気になる方はこちらをどうぞ。
スルー力も大事だったりする話 2021.05.09
悩んでいる時は複雑、でも解決に動き始め… 2021.05.08
答えをもらえてない人は「教えて」って言… 2021.05.07