単身赴任妻と主夫の夫の日々

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2020.06.22
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カテゴリ: 思う事

どんなに大人になろうと、自分の中には子どもである自分がいます。
この子どもを基地と遊ばせて上げないと、不満が溜まった自分の中の子どもがじぶんを乗っ取ってしまい自分のコントロールがきかない状態で子どもっぽいことをしてしまう事があります。
一番わかりやすいのは、酔っ払った時ですね。

子どもに乗っ取られる

特にわかりやすいのは酔っ払った時。
酒癖が悪い人と言うのはこの子どもに乗っ取られている状態になります。
寄って直ぐに暴力を振るったり、突然泣き出したり、絡んでいったりといろんな状態になりますよね。
これは、しらふでも、起こりえます。
自分の感情が抑えきれなくなって、いつも怒っていたりしているとか、ついついおやつを食べ過ぎてしまうとか。

子どもをしっかりやって、大人をやろう

こういう風に子どもに乗っ取られないようにするためには、子どもの自分を出して良い時に、ちゃんと子どもらしさを出してあげると、自分の中の子どもも満足して、自分を乗っ取らない様になります。
子どもの自分が不満を抱えていると乗っ取ってでも、その不満を解消しようとしてくるんですよね。
なので、たとえば、お風呂で鼻歌を歌うとか、信頼出来る人の前でおどけてみせるとかもしていくといいですね。

まとめ

自分の中には、子ども成分の自分が必ずいます。
普段は大人として子ども成分を押さえ込んでいますが、これが無理に押さえ込んだままだと、いつか大人の部分が弱った時に乗っ取りにきてしまいます。 それを防ぐ為には、子ども成分の自分を普段から満足させて上げる事が大事です。
大人をきちんやるためにも、子ども成分の自分とたまには向き合いましょう。

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Last updated  2020.06.22 06:12:32
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