単身赴任妻と主夫の夫の日々

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リン☆だあく @ Re[1]:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) じゃここうこさん それを聞くと、きゃーっ…
じゃここうこ @ Re:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) 私も雪かきして疲れた時はコーヒーと甘い…
リン☆だあく @ Re[1]:雪かき、これがわたしの三種の神器。(01/14) じゃここうこさん お疲れさま〜。 わたし…
2020.12.28
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カテゴリ: 思う事


わたしが一つ思っている事があります。
それは、誰かを恨んで人生を生きていかないと言うことです。
たまにテレビを見ていると、何らかの被害者やその遺族になった方の姿を見ることがあります。
もちろん被害者の遺族に何の罪もありません。
けれど、一生誰かを恨んで生きて行くのも違うと思っています。

被害者にならない

恨みで一生を終えてしまわない様にするためには、第一に被害者にならない事が大事です。
わざわざ危険な所に行ったり、気を緩めてしまったりせずに、なるべく危険を避けて行く事が大事です。
それでも、どうしようも無く被害者の立場になってしまう事もあるかもしれません。
けれど、一旦は被害者になったとしても、その立場を捨て去る事はできます。
誰かを恨むことはエネルギーになるかもしれませんが、大切な人生を消耗してしまいます。

恨みを昇華する

例え被害者になったとしても、一旦これ以上どうにもならない所まで北のならば、恨みの気持ちを昇華させて、そのエネルギーを違う様に使って行くのが健全です。
よく、法廷闘争などを見ていると何十年も判決がでるまでかかってしまったりします。
人生の大半をそんな事にわたしは使いたくありません。
せっかく生きるのならば、恨みだけで生きているのはつらすぎます。
もっと人生を有意義にするためには、恨みにすがるのではなく、そのエネルギーを違う形にして幸せになる方法を探しましょう。

まとめ

こんな事を書いていますが、実際に被害者になったら、この通りにはもしかしたら出来ないかもしれません。
けれど、基本的考え方で、この考え方を心に持っていたいのです。
時間は有限です。
人は生きられる年数が限られています。
それを恨みを晴らすだけのために消耗してしまいたくはありません。
なるべく被害者にならない行動を常日頃枯らしておく事と、考え方をすぐに恨みから、昇華出来る様にしておく事が大事だと思っています。

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Last updated  2020.12.28 05:00:34
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