単身赴任妻と主夫の夫の日々

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リン☆だあく @ Re[1]:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) じゃここうこさん それを聞くと、きゃーっ…
じゃここうこ @ Re:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) 私も雪かきして疲れた時はコーヒーと甘い…
リン☆だあく @ Re[1]:雪かき、これがわたしの三種の神器。(01/14) じゃここうこさん お疲れさま〜。 わたし…
2021.01.12
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カテゴリ: 思う事

おはようございます。リン☆だあく( @rindark )です。

デジタルではなくアナログ

デジタルの考え方では、0か1で全部処理されています。
けれども、実際の世界では、そうはなっていません。
必ず、白でも無い、黒でも無い、グレーな状態が存在します。
つまり、アナログ的な生き方も存在しています。
それを知るのと知らないのとでは、全然生き方が違ってきます。
たとえば、球を考えてみてください。
光が当たっているところは、白に限りなく近くなりますが、完全に白ではありません。
陰の部分も黒に近くなりますが、完全な黒ではありません。
そう、全てはグラデーションでできています。

曖昧を取り入れよう

この世の中には、白にも黒にも当てはまらないグレーなものが沢山あります。
わたしたちは、白と黒以外にいろんなグレーを選択する事ができます。
人間関係においても曖昧さが潤滑油となって、軋轢を生まない様に上手使う事ができます。
学校教育などでは、曖昧さが許されないかもしれませんが、世の中には曖昧にしておいた方が良い場合もあります。
一概に曖昧さを否定してしまうのも、害になります。
グレーを知っていると、何かツラい事があった時にでも、このグレーで生きていてもいいって思える様になっていきます。

まとめ

グレーな生き方は、人の見え方としてはずるいかもしれません。
けれど、誰にでもグレーに生きている部分は必ずあります。
全てを白と黒に分けてしまうと、争いが絶えなくなってしまいます。
わたしたちには、曖昧にしている権利があります。
それに、時には黒寄りになったり、時には白寄りになったりして、自由に過ごす事ができます。

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Last updated  2021.01.12 06:42:25
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