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2026.05.29
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カテゴリ: 料理

夫が突然、ビーツを作ると言い出してから、
早 数カ月。

だんだんと 収穫の時期になってまいりました。 

でもビーツなんて食べた事もなく、どう調理
したらいいのかも よくわかりません。

最初の間引きの頃は、生のままサラダ🥗として
食べていました。

葉も実も生です。

色々、試しているので 少しずつ公開できれば···
と思っています。




今回は、ボルシチに挑戦してみました!!


🌿 通常のボルシチは、牛肉や 🥔じゃがいも キャベツ等 入りますが、うちには 牛肉も🥔もなくて、手羽元とつくね、エリンギがあったので、ある物で作りました😋

ビーツの葉っぱが 大量にあるので、キャベツを入れずに ビーツの葉を 大量消費する事に…



旨味たっぷり!手羽元とビーツの「濃厚ボルシチ」レシピ




ビーツの甘みとあらごしトマトのコク、そして手羽元の出汁が溶け合った、体に染み渡る極上のボルシチです。手羽元をしっかり焼き入れることで、スープに深みと食べ応えが出ます。



     【材料】( 3〜4人分 )

鶏手羽元: 8〜10本
​つくね: 8〜10個程度(お好みで)
​ビーツ(実): 2個分(細切りにする)
​ビーツ(茎): 2個分(1〜2cmに切る)
​ビーツ(葉): 2個分(3〜4cmのざく切りに)
​玉ねぎ: 1個
​人参: 1本
​エリンギ: 2本
​にんにく :   1 かけ
あらごしトマト: 400g(1パック)
​水: 1,000ml(1L)
​鶏ガラスープの素:大さじ1〜1.5 (味を見て調整)
​ローリエ: 1〜2枚
​塩・胡椒: 適量
​水切りヨーグルト: 適量(仕上げ用)



            【作り方】

1. 下準備

まず最初に ヨーグルトを茶こしに入れ、
水を切っておきます。

ビーツは実を細切りに、茎は1〜2cmの長さに、
葉はざく切りにしておきます。

玉ねぎはくし形切り、人参は乱切り、
エリンギは食べやすい大きさにカットします。


​2. 具材を炒める

深めの鍋に油を引き、手羽元を並べて表面に
こんがり焼き色がつくまで焼きます。
続けてにんにく、玉ねぎ、人参、エリンギ、
ビーツの実、そして「ビーツの茎」を加えて
全体をしっかり炒め合わせます。


3. トマトと煮込む

具材がしんなりしたら、あらごしトマトを
加えてサッと炒め合わせます。
そこに水、鶏ガラスープの素、ローリエを加え、沸騰したらアクを取り、手羽元がホロホロと
柔らかくなるまで、弱火で20〜30分ほど
じっくり煮込みます。
 (途中で つくねを加えて火を通します)


4. 食べる直前の仕上げ

食べる分だけ小鍋に取り分け、最後に「ビーツ
の葉」を加えてサッと煮ます。塩・胡椒で味を整えます。

(家族 揃って食べられる時は、この工程は省き
鍋で直接 葉を煮込んで下さい。)


5. 完成

器に盛り付け、中心に水切りヨーグルトを
のせます。お好みで仕上げの追い胡椒を振って
お召し上がりください。



美味しく作るポイント

手羽元はしっかり焼く: 最初にお肉の表面をしっかり焼くことで、煮込んだ時にスープに濃厚な旨味が溶け出します。


茎は先入れで甘みを引き出す: 茎は煮込むほどに甘みが出るので、ベースの段階からしっかり加熱するのがコクを出すコツです。


葉は彩り担当: 葉っぱは火を通しすぎると色が沈んでしまうので、食べる直前にサッと加えることで鮮やかな緑色が楽しめます。

※ 柔らかい葉の方が良ければ、 一緒に煮込んでしまいましょう!!


塩分は最後に: あらごしトマトや鶏だしの種類によって塩分が変わるため、仕上げの塩加減は必ず味見をしながら調整してください


うちの場合、塩を入れなくても 結構 しょっぱかったです。



🙂 ボルシチ自体 食べた事がないので、味の正解がわかりませんが、ビーツの泥臭さが消え 美味しい煮込み料理になりました❣️


ビーツの味が 苦手な方には、アレですが•••😂





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最終更新日  2026.05.29 23:40:31
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