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いよいよ18日ランカウィ島最終日は、タクシーをチャーターして島の中で行きたいところをまわりました。まずは、島の東側にあるバードパークです。ランカウィの名前の由来は「赤茶色のワシ」からきているのでワシはこの島のシンボルです。そして、ついにバードパークで「アジアなりす」をみつけました。「チュッチュッチュッ」と舌打ちして呼んでみると、急にのりのりでぐるんぐるんと遊びはじめました。慣れている子なのかもしれません。表情がすごくおどけていて可愛かったです。隣は、白いりすでした。この子はずっと小屋に入って顔だけ出していました。遠くて写真は撮れなかったのですが、顔はかなりの美リスでしたよ。バードパークの入口で少しお金を足すと何種類かエサが置いてあってエサやりをすることができます。バナナ→猿、固形フード→コイ、穀類→インコ私は、バナナと穀類を取りました。大きなバードケージの中で手に穀類を乗せてかざしたら、どんどんやってきてこんな感じになりました。バードパークの後は、西洋マツが立ち並ぶ白浜のタンジュン・ルー、ランカウィの手工芸品が置いてあるコンプレックス、ジャングルの中にある7段の滝(テラガ・トゥジュ)をまわってもらい最後に次回の宿泊先候補に考えているホテル「タンジュン・サンクチュアリ」の偵察に行きました。ここのホテルはインターネットを検索しているうちにたどりついたこのhp↓(勝手にリンクしていまいましたが、ランカウィ島の生物についてすごくよくわかります)http://www2r.biglobe.ne.jp/~fruitbat/travels/tunamilangkawi/euphemism.htmを見て知りました。先ほどのりすたちが実際に観察できる立地らしいです。中のレストランも海に張り出していてなかなか眺めが良かったです。ただ、屋台やスーパーなどからかなり遠いのでレンタカーなどない場合はちょっと不便です。こうしてランカウィ島の旅は終わり、シンガポールへ戻るために(20時45発)飛行場へ行きました。ところが、飛行機に乗り込んで30分たっても飛びませんでした。機内アナウンスでイミグレトラブルの人が数人いるのでそれを待っているとのアナウンスがありました。しばらくして、ちょっとアルカイダ系?ジェマイスラミア系?はいっているような方達(失礼)が乗り込んできました。ずいぶん調べられたらしく、その中の若いおにいちゃんはかなりキレそうになっていました。今はどこの空港でもピリピリしています。やれやれと思ってもなかなか飛び立ちません。今度は、電気系統のトラブルだというアナウンスがありました。結局、2時間遅れで飛び立ちシンガポールに着いたのは12時くらいでした。たまたまかもしれませんが、私がこの島に旅行した4回のうち帰りに飛行機が遅れたのは今回を含む3回です^^;。いずれも一時間以上の遅れです。この路線では必ず時間がなくなるので乗り継ぎ先の空港でお土産を買おうと思わない方がいいと肝に銘じています。成田までのフライトが次の日の朝6時頃だったので、このまま空港内の仮眠施設でシャワーと仮眠して朝4時くらいに起こしてもらいました。帰りは、朝6時くらいに出て成田に昼の2時すぎに着きました。こうして見ると乗り継ぎのシンガポールに居る時間がすごく長くて非効率的でした。私は、ボーダフォンの3G携帯を使っているのですが、今回初めて有効利用できました。普段日本ではすぐ圏外になってしまって使いにくいのですが、シンガポールに入った瞬間こちらでエリアを変える前に契約している相手先の電話会社からメールが入りました。さすがに島ではSMS以外のメール送ることはできなかったけれど十分機能が発揮できることがわかって満足しました。以上が今回の旅行でした。長々と書きましたが、読んで下さった方ありがとうございました。
2005年09月23日
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ランカウィ島でできるアクティビティは、南に約50kmのところにあるパヤ島でダイビングやスノーケリングをしたり、近くの島をめぐるアイランドホッピングとかその他のマリンスポーツもできます。あと、マングローブ林を巡るツアーもあります。パヤ島は以前スノーケリングして海がきれいで魚も豊富なことはわかっていたのでまた行きたかったのですが、滞在期間が正味2日だったのであきらめました。それで宿の前の海でちょっと遊んでみました。豆粒のように見えるのは私です ( ̄ー ̄)。今はシーズンオフということもあり波が荒くて海の色も茶色になってしまい透明度はまったく低かったです。しかたがないので、宿のひょうたん池のようなプールに入って遊びました。結構これが楽しかったです。その後、ぶらぶら歩いてお店やさんを冷やかしながらおみやげ等を買いました。朝食たっぷり食べたのに昨日の「オーキッドリア」の前を通ったら素通りできなくて空芯菜の炒め物とビールを注文してしまいました。この日は、あくせくせず足マッサージに行ったり、パンタイテンガー(より南)まで歩いて行って前からお気に入りの「ブーン・ブーン・コーナー」というロティ(マレー風パン)とカレーを出すお店で食べました。ここにも店付きの猫が居ました。この子はオカッパみたいで面白い顔してますね。どの子もタイの国境近いせいかタイの猫に似ていました。ランカウィ島はイスラム教徒が多いので犬はあまりいません。そのかわり猫はだいたいどのレストランにも付いているといっても過言ではないです。不思議と痩せていたり毛並みが悪かったりする子はぜんぜんいなく、自然と人の中にとけ込んで大事にされているようでした。続く
2005年09月23日
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シンガポールチャンギ空港を18時35分に出るシルクエアーに乗り、マレーシアのランカウィ島には20時前に着きました。機内アナウンスによると飛行時間は1時間10分だそうです。ランカウィ島はマレーシアの西海岸側のタイ国境に近い島です。ペナンよりも北にあり、政府の厳重な環境保全管理のもと開発されたリゾートです。私が最初にこの島に行ったのは8年前くらいでした。このときは水牛もあちこちに見られてすごく田舎だなーという印象でした。一応政府が監視しているので自然は残っているのですが、やはり8年経つと建物も増え、水牛も少なくなっているような気がしました。島内の交通はバイクか車か自転車のみなのでちょっと移動は大変です。今回は、パンタイ・チェナンにある「ビーチ・ガーデン・リゾート」に宿を取りました。ここのオーナーはドイツ人なので宿泊客もヨーロッパ系の人が多かったです。この前の津波被害を受けたペランギビーチリゾートのすぐ近くでした。ランカウィ島は西海岸側でも津波の被害はそれほどひどくなかったようで、今では何事もなかったかのように普通になっています。部屋に案内されると真っ先に猫がやってきて私たちよりも先に部屋に入り「どうぞどうぞお入り下さい」みたいに先導してくれました。この猫はこの部屋の前が好きらしくドアを開ける度に部屋に入ってこようとしました。よく見ると子猫が廊下のイスの上にいました。すごく可愛い顔をしています。部屋の中の様子はこんな感じです。高級ではないけれど、なかなか快適に過ごせました。お風呂場にあるガス湯沸かし器の模様は何故かりす?でした。廊下で本を読んだり、猫をかまったりしてゆっくりした時が流れます。夜ご飯は、近くの中華レストラン「オーキッドリア」というところで蝦のにんにく揚げ、チャーハンなどを食べました。ここの料理は絶品です。美味しすぎて写真撮るの忘れました(;^_^A アセアセ・・・ 。朝は、宿に付いているレストランで食事をします。宿の前はすぐ海ですごく開放的でした。朝食は、四種類くらいから選べます。廊下も熱帯の感じが出ています。この親子はずっとこんな感じでここに寝ていました。しばしりすを忘れて猫と遊んでいました。 続く
2005年09月22日
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次にリトルインディア駅からサマーセット駅まで移動。このサマーセット駅とオーチャード駅のあたりは高島屋、伊勢丹などが並ぶ高級街です。まるで表参道と銀座を足したような華やかな街です。普段は、あまりこんなブランド街は歩かないのですが今回はどうしても見たい物がありました。それはフェンディの80周年記念グッズがりすだらけだという情報をインターネットで見つけたからです。フェンディでは、りすは繁栄の象徴として位置づけているらしいです ( ̄(エ) ̄)エヘン。日本でも催し物があったようですが、残念ながら東京はもう終わってしまったらしく新宿伊勢丹でもあまりいろいろな種類は見れませんでした。それでシンガポールの高島屋の中の専門店街にあるフェンディを覗いてみました。すると・・・ありましたうじゃうじゃと。大きいりすのチャームは色が6種類くらいあるようでした。日本だと、とても 「写真撮らせて下さい」 なんて恐くて言えないのですが、こちらの人は寛大なので「どうぞどうぞ」と言ってくれていっぱい写真撮ってしまいました。最後のりすのバックは値段は聞かなかったけれど、りす好きには垂涎ものですね。ブランド物はほとんど自分で買ったことない私ですが迷った末、りすのチャームの茶色を買ってしまいました。この日は、夕方のフライトでランカウィに行く予定だったので最後にラクサというマレー風そばを食べることにしました。有名なのは、カトン地区のラクサだそうです。パヤレバル駅で降りてバスに乗りマリン・パレード・ロードまで行きます。そこの「マリン・パレード・ラクサ」というお店で食べました。ラクサは場所によって味はかなり変わります。シンガポールはココナツミルク味でペナンは酸味が利いた魚のダシ味です。ここで食べたラクサは今まで食べたどのラクサよりもクリーミーな味でした。うーんでも私の好みから言うとマレーシアのクチンラクサが一番美味しかったかなぁ。その後いよいよマレーシアのランカウィ島へシルクエアーで行きました。続く
2005年09月21日
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9月15日から19日までシンガポール経由でマレーシアのランカウィ島へ行ってきました。この島への旅行は今回で4回目になります。長いので何回かに分けて日記を書こうと思います。今回の旅行は日数が少ない割りに乗り継ぎが悪くて移動に時間がかかってしまい少し計画に無理がありました。これも前の日記に書いたとおりマイレージを無理矢理使った為ですね・・(;^ω^A 反省。15日夕方成田を出発してシンガポールに着いたのは夜中の1時頃でした。(日本との時差は1時間なので日本時間で2時)それから市内中心部よりも空港に近いゲイラン地区のビジネスホテルにタクシーで移動しその日はそのまま休息。次の16日は朝、MRTカラン駅の近くにある蝦そば(プロウン・ミー)まで歩いていきました。ここは、地球の歩き方にも載っているお店で、「ジャラン・サルタン・プロウン・ミー」というお店です。汁がないタイプとあるタイプがあるのですが、それぞれすごく美味しかったです。日本のエビとはちょっと風味が違うように感じますが、濃厚なおダシが出ていて現地でしかなかなか出せない味だと思いました。こんなに美味しくて150円くらいなんですよ。朝ご飯を美味しい蝦そばで決めてからMRTに乗ってブギス駅まで移動。ブギスビレッジ近くのウオータールー・ストリートの中国寺院の観音堂あたりには神様グッズがいっぱい並んでいました。でもすぐ隣にはヒンドゥー寺院の「スリ・クリシュナン寺院」が並んでいてすごく不思議な街です。その近くのフードコートみたいなところでマレー風のおやつを置いてある食堂があったので入りました。その後そのままリトルインディア歩いてみました。リトルインディアのアーケードは手工芸品がいっぱいで素敵なアジア風のファブリックを見つける事が出来ます。テッカ・センターの屋台食堂街の「九州冷熱豆漿」という店では「バンドゥン」というローズの香りのする飲み物(地球の歩き方の情報)を捜して飲んでみました。色はすごいけど口中にバラの香りが拡がって甘さもちょうどよい美味しい飲み物でした。続く
2005年09月21日
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