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祖母が施設から帰ってくる前に、母が旅行に行きたいというので航空券とかホテルの手配をしていました。本場の太極拳を見てみたいということで最初は、中国に行きたいと言っていたのですが、今はちょっと靖国問題でどう転ぶかわからないから台湾はどう?ということで台湾に決まりました。台湾の真ん中の台中に日月潭という緑の山々に囲まれ、エメラルド色の水を湛えた天然湖があります。ここには涵碧樓大飯店というアマン系のリゾートホテルがあるのでせっかくだからここに予約を入れようと思いました。母一人で行くので最初はツアーを捜したのですが、ここのホテルに泊まるツアーは少なく一人の参加ではダメかべらぼうに高いものになりそうでした。そこで、航空券とホテルを別々にネットで取ろうと考えました。しかし、このホテルは台湾人の人気も高いらしくなかなか空いていないようでした。いろいろと当たっているいううちに旅ウェ○という会社でホテルと航空券を予約できました。ところが・・・このホテルは台北から陸路で4時間くらい掛かるところで、バスを2回乗り換えるか国内線で台中まで行ってそこからさらにホテルのシャトルバス(一日2回しかない)で1.5時間くらいかけて行く方法しかないんです。私ならなんとか行けそうですが、母一人なのでちょっと不安でした。そこで、航空券とホテルを予約した旅ウェ○に送迎の足をチャーターできないかどうか聞いてみました。すると「うちでは一切やってません」との事。しかたないので、他の旅行社に電話を掛けまくって聞いてみましたが、やはりホテルの予約とセットになっていないので新たに頼むと片道3万円くらいかかると言われました(@_@)次にホテルの公式HPを見ると(日本語サイト)ネットで宿泊予約できるアドレスがありました。最初からこれで予約できるんじゃん!と思いながら、ここに日本語で送迎のお願いのメールを送りました。母は英語が出来ないので英語でメールを送ると後で誤解が生じるといけないと思い、あえて日本語で書いたんです。ところがぜんぜん返事が来ません。もう一度旅ウェ○にホテルの連絡先を聞いたのですが、「うちではHP以外の情報はありません」とピシャリと言われました。頭きた! (`m´#)感じ悪いし、あとで調べて連絡しますとかなんとか言えないのでしょうか?これだったらここに頼まなくてもよかったと後悔しきりです。気持ちを変えて、日本の連絡先というところを見つけて電話すると一日3千通くらいメールが来るから日本語ではダメだということがわかりました。そこであらためて英語で送るとすぐに返事が来ました^^;。なんとか空港からホテルまでの車のチャーターを手配してくれると書いてありました。片道21000円くらいになりそうですが、安心なのでこれでお願いすることに。今回、旅行会社は自分のニーズにあったところを見つけないといけないと強く思いました。あー疲れた。その後、今日になって送迎の連絡できたか?というメールが旅ウェ○から来ました。私が聞いた日本の連絡先というところに同じように問い合わせてくれたようですが、そこで宿泊予約していないから送迎だけ頼むということは出来ないと言われたそうです。それで、直接台湾のそのホテルにFAXしたらどうか?と書いてありました。一応気に掛けてくれたようです。アマン系のホテルといえば値段も張るけど格式もあるホテルなので、やはり送迎手配の依頼もできないような旅行社に扱ってほしくないなと思いました。
2005年10月27日
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ようやくフリーページにレンボガン島での旅行記を書きました。よろしければ是非見てください。今日詳しくかかった旅行費用の計算をしていたのですが、どうも9千円分くらいのルピアが合いませんでした。リゾートではセイフティーボックスにお金を入れていたつもりでしたが、やはりちょっとしたすきに盗まれたのかもしれません。なにせ窓や入口はカーテンとブラインドだけで鍵なんてないのですから・・・。悔しいけれど、次回は気をつけるようにしたいと思います。それから帰りの飛行機でとんでもない日本人母子を見ました。他の人と話している内容から女の子は12才のクララ(ぜんぜんそんな顔じゃない)←暴言です ・・(;^ω^A という名前で海外旅行は2人で結構行っているような話ぶりでした。食事が運ばれてスチュアーデスさんが飲み物ををサーブし始めました。最近は経費削減なのか、ビールは缶ではなくコップについだ形で配っていました。私も一杯もらいたいと思っていたのですが、なんとその母親がビールのコップを4つくらいガメてしまい後ろに回ってきませんでした。スチュアーデスさんにビールを欲しいと言っても同じ日本人だからか?わざと持ってきません。結局食事が片づけられた後、他のスチュアードさんに言ってようやく持ってきてもらいました。ところがその母親は自分で飲みきれなかったらしくその12才の娘のクララに飲むか?と聞き、クララが飲まないというとほとんど飲まなかったコップが残りました。普通1つ取ってまた飲みたかったら頼むんじゃないの! 12才の娘にビール勧めるってどうゆうこと! とすごく腹が立ちました。こんな恥ずかしい日本人てまだ居るんですね。 ゞ(`´ )
2005年10月15日
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先日の行ってらっしゃいのコメントありがとうございました。昨日、旅より戻りました。今回の旅は、レンボガン島でスノーケリングをする旅でした。レンボガン島はバリ島の横にある小さな島です。バリ島は10月1日に2回目の爆弾テロがあり日本人も1名亡くなってしまわれました。実は、私は9月30日にチケットを買ったので朝、新聞を見たときはかなり動揺しました。バリ島は人気がある観光地なので直行便は格安ではなかなか取れず経由便も今回マレーシア経由がようやく取れたところでした。私の持っているチケットはクアラルンプール経由でいくつか都市を選べるチケットだったので別のところに変更できないかチケットを買ったJTBにずいぶん交渉してみました。しかし、今回無料で変更を認めたのはHISとごく少ない旅行社だけだったようです。インドネシア人の友人やインターネットなどで情報を集めた結果、断食が始まったのでしばらくテロ活動も小休止するだろうと判断、そして繁華街には近づかないようにすると決めて出かけることにしました。日程は、以下のようでした。成田→クアラルンプール(一泊)→バリ島(サヌールに一泊)→レンボガン島(3泊)→バリ島→クアラルンプール→機中泊→成田行ってみるとバリ島はいつもどおり何事もなかったように穏やかでした。ちょうど、ガルンガンというお盆のように祖先の霊がこの世に戻ってくるお祭りが終わったばかりで、高い竹の棒に飾り付けをしたペンジョールが七夕のように町のあちこちに見られました。今度の10月15日にはクニンガンという祖先の霊を送り出すお祭りがあるそうです。バリ島はインドネシアの中でも少ないヒンズー教徒が多い島なので他のイスラム教徒があまり好まない犬がいっぱい道にいます。何故かみんな情けない顔をしている犬が多いような気がします。でも、以前バリ島では見られなかった犬の散歩というのを今回頻繁に見ました。だんだんペットとして特別に飼う傾向がうまれてきたのかもしれません。バリ島の初日はレンボガン島に渡る舟が出るサヌールというところに一泊しました。これはサヌールの海岸です。日曜日だったので地元の人がいっぱい遊びに来ていました。ここで泳いだ人の話を聞くと、ここの海は海草だらけだったそうです。海岸に近いホテルの椰子の木に「アジアなりす」を見つけました。ウブドという島の真ん中あたりにある木がうっそうとしているあたりはりすをいっぱい見ることができるのですが、ちょっと乾燥ぎみの海岸ではあまりリスを見ることはできませんでした。種類は、タイワンリスよりも小さい感じの緑っぽいりすです。これがヤシリスなんでしょうか?次の日レンボガン島に渡りました。レンボガン島についてはまたフリーページに旅行記として書きたいと思います。コピとハナですが、お陰様で元気にしていました。ハナは甘い母のお陰で一回り大きくまた太ってしまったようでした。コピには帰ってくるとちょっとよそよそしくされています。ご機嫌が悪いのかもしれません。ご要望により、アジアなりすをズームしてみました。これが限界みたいですねぇ・・・。
2005年10月14日
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