アメリカの田舎暮らし
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私の愛読書の一つより・・・これは私のキッチンにある料理本の中では欠かせないレシピ本の一冊。私が渡米した頃にベストセラーになった桐島洋子さんの「聡明な女は料理がうまい」だが、「おんな」に限らず美味しいものが食べたい人へのメッセージが沢山詰まっている。読めば読むほど目から鱗状態の生活のヒントや世界中のお料理を垣間見れる魔法の一冊かもしれない。今日はその中から抜粋して子供達の為に作って置いたフローズンクッキーを焼いてみた。先月、日本へ出発する直前に子供達のおやつに・・・と、準備しておいたフローズンクッキー生地。4つのフレーバーから息子が選んだのはお抹茶味とくるみのクッキー。トースターオーブンに入れて7分で香ばしいクッキーの出来上がり。バターの香りとサクサクした口当たりで子供達にも大好評。この他にも、ココアやラム酒入りクランベリー味もそれぞれにコーヒーや紅茶のお供に最高!作り方はとっても簡単。下記のようなイラスト入りでとっても見やすく楽しい。材料: バター 大匙5、 卵黄 1、砂糖 1/2 カップ、小麦粉 1 カップ、ベーキングパウダー 小匙1/2作り方: バターと卵黄を練り混ぜその中に砂糖を加える。 振っておいた小麦粉とベーキングパウダーをその中に入れ、好みの味を分けておいた生地に混ぜるだけ。それぞれ、なまこ状に細く形を作りワックスペーパーに包んで名前を付けて冷凍庫へ。おやつが欲しいときに好きな分だけ冷凍庫から出して3-4mm位の厚さにスライスして7分位焼く。焼き上がったクッキーは網にのせて数分冷ましてからお皿へ。これは、ラム酒入りドライクランベリーを刻んで混ぜたもの。ワインにもあう大人のクッキー。是非、試してみてくださいね! アメリカ在住の皆さん、計量表示は日本の物なのでちょっぴり加減をしてみてください。とっても簡単ですよ~。
February 17, 2008
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