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昨日も雨。関東地方はそうでもありませんが、南の方は台風の被害が大変です。日本に帰ってきたら必ず行く店があります。ブック・オフ。家の近所にはないのでわざわざ電車に乗って大宮まで行くほどです。いつものようにいらなくなった本を少々売ってはたんまり欲しい本を買い込んで重い思いをして帰ってくるのです。しかも雨。大宮にはロフトもマツキヨもあるので買い物三昧です。*昨日の買い物袋の中身 QUELLO CHE HO COMPRATO IERI*コミックス『動物のお医者さん』(佐々木倫子著)1・3巻、各105円
2004年09月30日
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ユーロ→円の両替のため、チャリンコで浦和に出ました。友人の華ちゃん、小泉さんに朝方電話をし、ロイヤルパインズホテル15階の眺めのよいティールームで高級なお茶を一緒に。相談はウチの両親と同世代のこの友人たちに聞いてもらえればいいアドバイスがもらえること間違いなし!
2004年09月29日
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昨日はお昼過ぎに起き出し、何もしませんでした。雨がしとしと降っていました。ZZZ…。
2004年09月28日
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3日目。ブルガリアの旅行会社の人と話す機会があり、ブルガリア人の友達を持つわたしは親近感を覚え、ブースにお邪魔しました。いつか行ってみたいブルガリアの観光地図、それにおみやげとして薔薇の香水のサンプルをもらいました。ブルガリアは薔薇の産地として有名だそうです。ブースでは、日本に留学中のソフィア出身の女の子が通訳として来ていて、しばらくお話しました。午後、ブースを訪れたイタリア人の男の子+日本人の女の子のカップル、ローマに住んでいたとかでしばらく地元話に花を咲かせたのですが、彼らが去ってからハタとひらめくものアリ。もしかして友人の友人なのではないかと。追いかけて確かめるとなんとその通りでした。いやー、世界は狭いものです。さて、旅行博最終日の昨日は、エマヌエーラ、シルヴィオ、ルイージ、わたしの4人で打ち上げ。お疲れの3人の宿はニューオータニでしたので、徒歩で行ける赤坂見附駅周辺で何か食べるところを探そうということになりました。寿司、焼肉、惹かれるものは多々ありましたが、外観も日本家屋っぽく、メニューのバリエーションも豊富な(豊富すぎて説明には困りました)和風居酒屋の鳥玄というところに決めました。またもや掘り炬燵風の座敷に、今度はシルヴィオも靴を脱いで上がります。3日間の仕事を終えたわたしたちは歌なんかも歌っちゃって上機嫌。刺身、白いご飯、焼鳥、あたたかいそば、たこ焼き、チヂミ、豆腐、天ぷらなどを一通り注文しました。このメンバー、「飲まない」のでものすごい量の料理を注文しても安上がりで済みました。彼らにも直接言ったのですが、彼らは保守的なウチの職場の人たちとは違って、イタリア人としてはは珍しく、日本の文化に理解と興味を示し、料理もおいしいおいしいと言っては何でも残さず食べる、非常に高い意識を持っている人たちです。日本を既に訪れたことがあるからという理由ももちろんあるのでしょうが。常々書いてきましたが、イタリア人には東洋の文化を理解していない人が多く、理解していないだけならまだしも、理解しようともしない人が多いのです。明るくて友好的というイメージの強いイタリア人、その実は意外と閉鎖的だったりするのです。エマヌエーラ、ルイージ、シルヴィオはこれに当てはまらない人たちだということが話をしていて分かりました。本当に刺激を受けました。帰り道でシルヴィオに単刀直入に「日本が好き?」と尋ねると、間髪入れず「もちろん」と答えました。彼の素直な気持ちだったと思います。「日本のすべてを見たわけではないが、少なくとも僕の見た限りでは文句なしに素晴らしい国だよ」と付け加えて。
2004年09月27日
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2日目。旅行博一般公開初日です。昨年に引き続いて両親が見物に。それから、思いもかけぬご来客はローマの友達ぬりちゃんです。今は日本で生活されていますが、帰ってからもお忙しかったようですね。お会いできてよかったです!それからウチの会社のお得意先、赤坂に本社のある旅行会社のHちゃん。わたしが日本のギョーカイの方の中で唯一親しくさせていただいているのが彼女です。中国・カナダまで担当している彼女。若いのに立派です。さて昨日の夕食は、旅行博にお客さんとして来ていたイタリア好きエステティシャンのケイコさんとルイージ、シルヴィオ、わたしの4人で表参道へ。骨董通りに平行する細い短い路地にあったおシャレな中華のオープン・レストランに行きました。シルヴィオは向かいの和風スパゲッティの店にしきりに行きたそうにしていました。
2004年09月26日
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昨日は旅行博の初日。会場は、昨年の横浜から移ってよかった、東京ビッグサイト!なんと実家の最寄り駅(埼京線)にはりんかい線というビッグサイトの駅を通る路線が乗り入れており、乗り換えなしで一本で行けてしまうのです。便利になりました。昨日入場できたのは旅行業者とマスコミ関係者などで、わたしたちのように旅行会社を相手とする売り手にとってはこの日が勝負です。ウチの会社はイタリア政府観光局が仕切るイタリアのコーナーにブースを設けてもらい、出展しました。昨年と要領は同じ、わたしも慣れたものです。青山にあるイタリア政府観光局の皆さんにご挨拶、隣のブースは去年と同じ、ローマのベットーヤ・ホテルのエマヌエーラさん。一年ぶりねえなんて話をしながらブースに入ります。ブースには小さなカウンター机が一つと椅子が数個設けられており、小さいながらも商談スペースまであります。通りがかった人、興味のありそうな人、既にアポを取った会社の人たちにそこでプレゼンやセールスをする、というものです。参考までに去年の初めての旅行博での仕事っぷりをエッセイ第12話でご覧下さい。さてこの日の仕事。既にウチと契約のある数件の会社に「もっともっとお客さんを送って下さいねー」のPRをソツなくこなし、いくつかの面識のない旅行会社の方々ともお話をしました。昨年のシンガポール出張以来、英語での仕事にすっかり度胸とあきらめがついたわたしはお世話になっているドイツの会社のブースに押しかけ、アジア地区担当のマネージャーである中国人の女の子と話をしてきました。ここの会社とはもう契約があるのでわたしも強いもんです。日本人のスタッフがいるのをアピール、これでこの会社からも日本人のお客さんの予約が入るといいのですが…。去年よりわたしが成長したなあと思う点は、仕事っぷりもさることながら(ホントか~?)同じイタリアのコーナーに出展するイタリア人たちとの交流が思った以上にはかれたところ。このイタリア人たちと昨日は夕食を食べに出かけました。わたしが東京を案内し、日本料理を食べに連れて行こうという計画は、ローマのホテル、ビバリーヒルズのルイージとこの間のワークショップで会った時に約束していたのです。この晩揃ったのはローマからの人のみ。エマヌエーラにルイージ、旅行会社と3つ星ホテルを持つシルヴィオ、ラツィオ州観光局のダニエラです。銀座でお寿司を食べようということになったので、急遽銀座で働く10年来の親友Mの仕事場に電話。呼び出すことに成功しました。松坂屋向かいの築地玉寿司のカウンターにイタリア人4人日本人2人のやかましいグループが乗り込み、掘り炬燵風の座敷にシルヴィオが靴のまま上がってしまうというハプニングも演出してしまいました。メニューはセットのものをみんな仲良く注文しました。ローマの日本料理店でかつて働き、現在もホテルのメニューの訳を手掛けるわたしはネタの説明もお手の物。目の前で握って出すという一種のパフォーマンスと客が着くと「いらっしゃいませー」の大合唱がわき起こるのを気に入った一行は寿司の味にも大満足、全員残さずキレイに食べました。わたしたちの担当をしてくれたおやじさん、やかましくて、食べるマナーも何もないわたしたちに非常に親切にしてくれました。醤油をベチャベチャ付けるわ、わさびを山盛り追加注文するわ、箸は突き刺して使うわ。ごめんなさいね。おやじさんに「アル・パチーノ」と言われたルイージ、「ゴッド・ファーザー」と言われたシルヴィオ、追加注文もして上機嫌でした。イタリア語を話す彼らとコミュニケーションを何となくとっていたスペイン語堪能な友人M、突然の呼び出しにかかわらず来てくれてありがとう。雨の銀座に本場の寿司。仕事初日はこうして終わったのでした。
2004年09月25日
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朝早くに成田に到着しました。日本に仕事に来るのも三度目です。交通費に領収証を出してもらうのは、実に気持ちのよいもので、惜しみなく電車に乗れます。日暮里に出る京成線の中で、小さな女の子連れのお父さんを見て、あっ、そうだ、祝日なんだと気付きました。JR日暮里駅で実家に電話をすると、案の定仕事が休みの父が出ました。地元の駅まで迎えに来てもらい、近所のショッピングセンターにラーメンを食べに行くことにしました。武蔵浦和駅周辺はここ数年ですっかり変化を遂げ、鉄道の高架下にはできたばかりのレストランや食堂が並びます。よりどりみどりです。その一つ、うちの両親とわたしが大好きなラーメン屋「王将」。ラーメン、チャーハン、餃子、いっぱい食べました。日本の食文化、最高。
2004年09月24日
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日本出張のためJAL機に乗り込みますが、今回は特別です。出発が木曜日でも日曜日でもない今回はなんとモスクワ経由!JALで初めての経由便です。ちなみに今回のロシアはわたしの記念すべき海外10ヶ国目(経由しただけの国ももちろん入れてます、ヴァチカン市国ももちろん入れてます)!オメデトウ!テロのあとだけにわたし自身かなりビビっていたのですが、今週、同僚のアレクサンドラがここモスクワでの仕事に来ています。負けられん(何に!?)。さすがこの前まで戦争やっていた国(ユーゴスラヴィア)から来た子は肝っ玉が据わっています。犯罪が多くなったとはいえ、わたしはやっぱり平和ボケの国から来たんだなあと感じます。いい意味でも悪い意味でも。一度聞いただけじゃ覚えられない名前のモスクワのなんとかという空港に降りたったわたしは、やはりドキドキしました。やっぱりロシアだー。旧ソ連だー。空港の出来が根本的に違います。窓から見える外の建物も違います。想像がつくとは思いますが、大きくて無機質でいかにも共産圏っぽいつくりです。どんな風に違うかご自分の目で確かめたい方はぜひロシアに旅行されることをおすすめします。街並み、特にサンクトペテルブルクなんかはまた違うのでしょうが。今回わたしの「あまり寝ない計画」(前日あまり寝ないで飛行機の中で思いっきり寝ること)はまったく功を奏せず(とはいっても前日5時間は寝たし飛行機の中でも1時間くらい寝ました)、各座席にある個人TVにてニュースと映画をじっくり観ました。JAL機には各々の座席に小型スクリーンとリモコンが付いており、自分の見たいチャンネルに合わせられるのです。日本のニュースについていけなくなっていたわたしは、実際に行われたという前代未聞の日本プロ野球ストライキのニュースをじっくり見、既にイタリアで観た2本の映画を日本語字幕とともにオリジナル版で堪能しました。イタリア語吹き替えで観ていたものですから、理解できなかった細かい内容もこれで納得!『トロイ』と『グッバイ・レーニン!』です。初めて観た時にも書きましたが、『トロイ』、ヘクトル役のエリック・バナは最高に素敵。今回気付いたのですが奥さん役の女優さん、誰だか知りませんが、演技上手です。『グッバイ・レーニン!』は東ドイツから見たドイツの東西統一を扱った秀作。モスクワで乗り継ぎをしたわたしが機内でこの映画を観るなんて。考えさせられる一本です。それにしても『トロイ』も『グッバイ・レーニン!』も何度見ても飽きない映画です。おもしろかったなあ。ところでJALの機内食はどうしてこんなにおいしくないのでしょう。いつもいつもほとんど食べられず、ポッキーやお煎餅などをもらってはそればかり食べています。もう5~6年前のことですが、ブリティッシュ・エアウェイズの機内食はおいしかったと記憶しております。
2004年09月23日
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同僚ロッセッラの家での夕食会。メンバーはロッセッラ、ナディア、わたしの女性陣3人にサッカーの試合を終えて来たマッテオ、ファビオ、マッシモの6人です。わたし、日本出発前日だというのにひどい風邪、おまけに夜更かし、そして酒飲み(リモンチェッロほんの少しだけです)。ロッセッラに彼女のお母さん手作りのリモンチェッロ(レモンのリキュール。カプリ島が産地として有名)一瓶をうちの両親にと言って、もらいました。アルコールはまったくダメなわたしですが、最近リモンチェッロだけは味が分かるようになってきました。ロッセッラのは本当においしいのです。冷凍庫に入れても凍らないほどのアルコール度の高さ。本当においしいリモンチェッロを日本でも味わえるなんて本当に幸せです。酒飲みの醍醐味がほんの少しだけ理解できるんです。ぐるぐると厳重に包装してスーツケースに詰めました。
2004年09月22日
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昨日は休みだったので、滞在許可証の延長のために朝8時10分頃に地元、管轄警察署に行きました。窓口が開くのは8時半。既にわたしが到着した時点で60人ほどの外国人の列ができていました。滞在許可証の延長というのはイタリアに住む外国人が誰しも必ず経験するわずらわしいことナンバーワンであります。この理由は、怠惰と緩慢から来る警察署の仕事の遅延、いい加減さによるものです。毎日最多の場合でも20人にしか手続きをしないとのこと。既に60人が列を成しているというのに何ていうことでしょう。毎日並ぶ外国人の数は増えていく一方です。この日は窓口が閉まる12時半まで並んではみましたが、なしのつぶてでした…。周りに並ぶ人々と話した結果、手続きをしてもらうのには何が何でも前の日の21時から12時間近くも並ばなくてはならないとのこと。よっしゃ、じゃあまた今晩会おうね、と彼らと別れたのですがどうにも腑に落ちないものが。正規に今までのヴィザも滞在許可証も取っている(insomma...)のにどうしてこんなことまでしなくてはならないのでしょう?頭にきたわたしは正当法ではやってられんと思い直し、警察署の人を知っていそうな誰かに便宜を図ってもらえるようにお願いすることにしました。幸いウチの大家さんが自営業でそこで働く人を何人も知っているので頼めることになりました。ホッ。それができずに並んでいるほかの外国人には本当に申し訳ないけど、この手のことが21世紀の現在も通用するイタリアが問題です。これを書いちゃうこともかなりヤバイのかもしれませんが、皆さん、これがイタリアの現実です。さてどうやって手続きを踏んだかは次のエッセイで書こうかなと思っております。
2004年09月21日
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MOTO-GPインもてぎ。MOTO GP(バイク)のレースがあり、地元日本のタマダくんがわれらイタリアのヴァレンティーノ・ロッシくんを見事に抑えて優勝!ナカノも3位につけました。友人ウヅキは朝方5時くらいから(日本だから時差があるの)150ccをTVで観戦、ツマそらままとムスメそらちゃんも7時くらいからのメインに合流、キャーキャー騒いでいました。“LA NOTTE BIANCA"の翌朝はこんな感じで明けました(って前日何もしていないけど)。9時頃朝ごはんの匂いにつられてのそーっと起きたわたしはあとでレースがあったことを知り憮然。観たかったー。なんとわたしのウカワ様もゲスト参戦したそうです。ウカワ様大好き。しかし午後2時くらいにちゃんと再放送やってくれました。さすがMOTO王国イタリア。日本じゃタマダが勝ったことすらあんまり知られていないんだろうな。日本でやったのに。ちなみにウカワ様は途中リタイアでした。くすん。でも素敵だからいいの。ところでイタリアのTVのインタビューにタマダくんが笑顔で答えていました。伊「今日はイタリア語の知ってる単語、何を言ってくれるの?」玉「えっ?えっ?コーラ?コカコーラ!」…。おそらくイタリア人が質問した時に発した「何」という単語“COSA"が「コーラ」に聞こえたのでこう言ったのでしょう。質問の意味はまったく分かっていなかったようです。かわいいのー。3位のナカノくんはバッチリ英語でインタビューに答えていました。
2004年09月20日
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昨日はローマで大イベント“LA NOTTE BIANCA"がありました。直訳すると「白夜」となるこのイベントは何かと申しますと、夜中、いえ朝方まで市内の美術館・博物館・商店などが開いており、もちろん交通機関も特別運行してしまうものです。ローマは今年で2回目。昨年の今頃に初めて開催されたのでしたが、あの日は悪夢でした。日本でもニュースになったと思いますが、イタリア全土に及んだ大停電が偶然にも運悪く重なってしまったのです。昨年のわたしはわかさん&かすみとスパーダ宮の絵画を観に行きましたが、長蛇の列のせいでそれを断念し、深夜3時ごろから昼にかけての停電にはまったく気付くことなく寝ていました。しかし帰る時のトラムの混み様ったら最悪でした。今年のわたしはウヅキ邸にちゃっかりお邪魔、さっさと寝たのは去年と変わりませんでした。 *昨日の胃袋 QUELLO CHE HO MAGNATO IERI* モデナ産バルサミコ酢でできたソースのステーキ
2004年09月19日
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昨日は同僚たちとの夕食。わたしたちがいつもホテルのお客さんたちを送るヴァローネというトラットリア(レストランより格は劣る)です。おいしくてわたしたちも毎週来ていますし、これを読んでくれているわたしの友人たちの中で、わたしに連れて来られた、という方も多いでしょう。昨日の話題の中でわたしの興を引いたのは、「お国自慢」。メンツの中に一人だけミラノ出身の男の子がいたのですが、かわいそうなことに何かにつけてまわり5~6人のローマっ子たちにローマ自慢ミラノ否定をされていました。ローマにいるとミラノのアンドレアくんがしゃべるのが、まるで東京で聞く津軽弁のように聞こえます。かなりアクセントの違いが明確です。サッカーチームのうんぬんから天気の違い、方言などなどどうでもいいような言い争いばかりをしていました。気の強いローマっ子って、他の都市を散々にけなしてローマを持ち上げ、最後に“Roma è Roma.(ローマはローマだもん。)"でしめるんですよ。情報と交通が便利なおかげであまり東京と地方都市との差を感じなくなった日本に比べて、まだまだ他の都市を遠く感じられる国だなと思います。 *昨日の胃袋 QUELLO CHE HO MAGNATO IERI* 前菜の盛り合わせ、すごい量、LINGUINE AGLI SCAMPI(手長海老のパスタ)、LIMONCELLO(レモンで作ったリキュール)
2004年09月15日
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ウトウトしながら(最高に至福の時!)日本のTV番組を観、夕方トラステヴェレに出かけました。久々に会うかすみとマリアアデーレ、そして前の日にも会っているひとみちゃんとサンカリスト(最高にイケテるBAR)でお茶。ここのイチオシはレモン味のジェラート入りのアイスレモンティ、1,50ユーロです。ローマを何も知らないでいらっしゃる観光客の方々にはちょっと怪しくて教えられないのですが、慣れれば居心地のいいところです。トラステヴェレを散歩しながらカンポ・デイ・フィオーリに移動。ここの一角にあるPUBでは日本人の女の子が働いています。なんと若手俳優とMTVの司会者を発見!隣の席に陣取ってしまいました。かすみの同僚、中国人のトニーと合流。5人で再び川を渡りトラステヴェレのフラスケッタで夕食を取ることにしました。ここで合流したもう一人がミュージシャンでアーティストのぐんちゃん。おシリぐらいまでサラサラストレートの黒髪(白髪もありました)を伸ばしているひょうきんな男の子。昨日の話題は日本語プラス中国人との筆談をいいことに下ネタに終始し、楽しい夕べとなりました。 *昨日の胃袋 QUELLO CHE HO MAGNATO IERI* ズッキーニの花のフライ、牛肉のフィレ
2004年09月14日
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毎週末、まるで日本にいるようです。週末を日本人の友人たちと過ごしてばかりいるこの頃。火曜の朝出勤すると、頭が完全に日本語モードのまま。そんな脳味噌にしてくれちゃうのが居心地のいいウヅキ邸。昨日もモンテサクロまでひとみちゃんと出かけました。昨日の集まりの名目はクマガイくんの帰国パーティ(多分)。ローマ郊外の有名レストランでシェフをしていたクマガイくん、仕事を辞めてリヨンに旅行してきたのでした。次はフランスで働きたいんだそうで、そのために一旦日本に帰る直前なのです。さてさてお邪魔してしばらく、ひとみちゃん、そらまま、わたしの女3人でおダベリ。セリエAフィオレンティーナ(ナカタがいる!昨日は出場しなかったそうです)対ローマの試合を観に行っていたウヅキ、クマガイくん、映画監督タンジさんが6時頃帰ってきました。他のメンツは初対面の大阪人ヨシコさん、日本語をキレイに話すモニカちゃん。忘れちゃいけないこの家のあるじ、そらままとウヅキの愛娘今週から幼稚園の空ちゃん。この日もクマガイ・シェフの手料理、堪能しました。 *昨日の胃袋 QUELLO CHE HO MAGNATO IERI* ボローニャ風カツレツ、卵とベーコンのドレッシングのサラダ、白いご飯、チョコレート・ケーキ
2004年09月13日
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同僚のロッセッラの家に遊びに行きました。ルームメイクのロッセッラは同僚の女の子の中では唯一こうしてプライベートでもわたしを誘ってくれる人。例えば同じ事務で、職場中一番の仲良しのイローナとはプライベートでは一緒に出かけたことはありません。距離を置いた付き合いもある意味いいものです。その点ロッセッラや彼氏のマッテオ、ブルガリア人の元同僚ナディア、そしてフロントのラウルなどはイタリア人の友達があまりいないわたしを気にかけてくれているのでしょう。ありがたいです。昨日のメンバーは上記4人に、最近お母さんとの同居問題を機に彼女と別れてしまったマッシミリアーノ、ロッセッラの同居人キアーラの計6人プラスわたし。せっかくお仲間に入れて頂いてもですねえ、やはり会話、入れないもんなんですよ、3年以上もイタリアにいるのに。この嘆き、日常茶飯事なのですが、いつも漏らすのはこのメンバーにばかりなので、最近ではもういい加減、誰も取り合ってはくれません。くすん。まあ、あんまり自分を卑下しすぎるのもどうかと思いますが、実際問題能力がないのでねえ…(愚痴です、分かっちょります)。またもやリモンチェッロ(レモンのリキュールです)によって深き眠りを得たわたし。 *昨日の胃袋 QUELLO CHE HO MAGNATO IERI* トマトのブルスケッタ、トマトソースのパスタ、牛肉のコロコロステーキ、サラダ、リモンチェッロ
2004年09月12日
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ローマの地下鉄A線終点のアナニーナ駅、そこから更に長距離バスで1時間半!朝9時半にわたしはそこCASAMARI(カーザマーリ)にホテルのパンフレットと名刺を持って到着しました。ラツィオ州(ローマがある州)に興味があるイタリアの旅行会社数十社が出展するWORKSHOP(ワークショップ)に参加したわたしです。日本でのFIERA(見本市・博覧会)やシンガポールでのプレゼンテーションは経験済みだったのですが、イタリア語での営業は初挑戦!ドキドキしました。結果がどう出るかは今後の彼らの送客を見ないと分かりませんが、まあなんとか一日を一人で乗り切れたので達成感はあります。会場は修道院の中。こんな雰囲気もイタリアの田舎ならではです。そうそう、一社は今までまったくコンタクトを取ったことがなかった会社なのですが、担当の人と話して今後のビジネスチャンスをちょっと感じました。この調子で今月23~25日の旅行博(一般公開は24・25日です。入場料がかかりますが皆様のお越しをお待ちしております。)も頑張りたいな。そうねー、去年の旅行博からもう一年も経つのねー。エッセイ第12話を読み返しながら時が経つのは早いものだなあと思いました。仕事でも日本にこうして帰る機会に恵まれ、イタリアにいる日本人にしては幸運な方だなあと感じます。しかし繰り返すようですが本当に時の経つのは早い!早すぎる!オランダ日記も早く書かなきゃ忘れちゃう!パリで寿司食ったことを忘れる前に書かなきゃ!むっち、周ちゃん助けてね。
2004年09月11日
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正確に言うと9月8日が誕生日だった友人ヴィルナ。彼女の誕生日を祝うために昨日、アサカさんとわたしは彼女の家に出掛けました。いつものようにわたし大遅刻…。スミマセン…。背がもう少しでアサカさんに追いついちゃう(!)ヴィルナの6歳の娘デニースと新しい家族マチステ(生後40日の犬)のお出迎え。イタリア人の友達というと、職場を抜かせばほとんどいないわたしですが、彼女とは本当に自然に会話でき(これは多分アサカさんもそうだと思うのですが)、本当にいい友達です。彼氏はできたのかいつも気にして聞いてくれるヴィルナちゃん。期待に答えられなくてごめんよお。本当に大切な友人です。お誕生日おめでとう! *昨日の胃袋 QUELLO CHE HO MAGNATO IERI* トマトソースのパスタ、茄子の炒めもの
2004年09月10日
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警察署に行って、滞在許可証の延長に必要な書類を問い合わせてきました。そのあと散歩がてら久々に近所を散歩、最近あまり足を運んでいなかったディスカウント・スーパーTODISに行ってみました。在伊日本人の中で噂(でもないか…)の「イタこまち」(イタリア産あきたこまち)を購入。1kg1.27ユーロで、パッケージにはきちんと「日本米」と漢字でも書かれています。生産場所はピエモンテ州のNOVARA(ノヴァーラ)。ふりかけご飯を食べるのが楽しみです。TODIS全店に置いてあるそうですよ!自然食品売り場にありました。TODISがお近くにある方、一度お試しあれ!
2004年09月07日
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昼寝をしていたところ、ひとみちゃんからの電話。ウチの下のジェラート屋さんにいらっしゃるとおっしゃるのでボサボサの頭に至急水をつけて修復活動にいそしみました。夕飯の時刻も近かったのでひとみちゃんを誘ってそらままに電話。日曜3時半頃のウヅキ家へのこのお邪魔しますコールは日課ならぬ週課になりつつあります。「今日ヒマ?」と聞くわたしに電話の向こうで「ハハハ…(苦笑)」のそらまま。いつもスミマセン…。理由なんてなかったのよ、そらまま。旦那のウヅキにもご迷惑をおかけしております。休みの日には家族団欒で過ごしたいだろうにな、いつもわたしら押しかけてます(確信犯)。また次回(来週?)もおいしいモン作ってあげるからね。ゴハン食べながら『行列のできる法律相談所』を日曜9時から、そして『おしゃれカンケイ』を10時から見てる(もちろん過去の録画ビデオ)わたしたちってやっぱり日本人。先週はちなみに『伊東家の食卓』と『トリビアの泉』でした。落ち着くなー。帰り道にバスでノメンターナ街道を走行中、ふと右を見たひとみちゃんが「あれ?」と一言。ピア門バス停付近にて(36、60、61、62、84、90、490、491、495番が止まります)噂のターナーホテルを発見!ターナーホテルについてもっと知りたい方は一度こちらをどうぞ。 *昨日の胃袋 QUELLO CHE HO MAGNATO IERI* ズッキーニと小海老のパスタ、サラダ
2004年09月06日
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久々に友人メリッサの家へ。また新しい彼氏ができたという話を延々と聞かされ、インスタントラーメンで作った焼きそば(っぽいもの)をごちそうになりました。冷蔵庫が故障して真夏の数週間苦しい思いをしたのですが、同居人がとうとう真っ白な冷蔵庫を買ったので、嬉しさのあまり、ジェラート、ヨーグルト、牛乳、卵などの買い物を少々。ひとみちゃんとマリアアデーレが冷えた水をウチに飲みに来て、ともにわたしの友人ヴィルナが働くZARAへ。そこで近くのブティックBALLYで働くアサカちゃんと合流し、一緒に中華を食べに行ってきました。やっぱり中華はおいしい!あ、中華と関連して東洋料理、韓国料理ネタを。ビビンバについてなのですが、ヴェネツィアに住むF氏が最近食べたそうです、ビビンバ。作り方もあるのでこちらをご覧下さい。わたしも作ってみようと思っています。再来週日本に帰国しますので、コチュジャン買ってこなきゃ。 *昨日の胃袋 QUELLO CHE HO MAGNATO IERI* しゅうまい、春巻、餃子、焼きそば、カレーチャーハン、酢豚、野菜炒め、イカと野菜の炒め物、レモンシャーベット
2004年09月05日
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