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これは美味しいですね。退院して初めて飲んだ一杯です。記念の日に飲むシャンパンにふさわしい一本でした。豊潤な香りとふくらみのあるボディー、綺麗なブラン・ド・ブランですが、コクがあります。文句なく旨い!シャンパンでした。
2012/12/30
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久しぶりにワイン会を開きました。 吃驚する位、香りがよく分かる様になりました。 4週間の禁酒と減塩食の影響でしょう。 皆さんと一緒に飲むとうつっぽい気持ちも吹き飛びますね!!ソバ粉のブリニとキャビア、フォアグラのテリーヌ、レモンの蜂蜜と自家製ブリオッシュゴネとビリオンのブラン・ド・ブランに合わせましたが素晴らしい!!寒鰆のヴァプール、酸味の利いたソースでピノ系赤ワインとも良く合います。宮崎産黒毛和牛ヒレ肉のステーキ、ガーリックライス添え力強いバローロの2005年とよく合いますね!!フロマージュ退院後で酔うかと心配でしたが、全く大丈夫でした。食欲も出て来てほぼ全部食べれました!!
2012/12/29
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2012/12/14
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ラベルデザインは堂本尚郎★送料無料★[1979]シャトー・ムートン・ロートシルト/ポイヤック(クール代別)【BD】パーカーの評価も低く、他の店や酒屋で買ったワインを飲んだ方の評価も低いです。この79はプリムールで私が若い頃買って、自宅の地下セラーで熟成させた瓶です。一緒に飲まれた方は皆さん素晴らしい・・・こんな79飲んだ事無いと言われます。79はメルローが良くなかった年でカベルネ100%に近いブレンドになったそうです。購入当初はカベルネ100%特有の硬質でタンニンの強いワインで正直美味しくなかったのですが、熟成するにつれて徐々に柔らかさが出て美味しくなって来ました。私のセラーの79に関して言えばやっと飲み頃で美味しくなって来たという感じです。杉の綺麗な香りが豊かに立ちあがり、黒土やタールの香りも僅かにあって素晴らしい香りです。果実味はやや細くなって来ていますが、甘くなったタンニン、綺麗な酸とあいまって素晴らしいバランスです。実に滑らかで上品で余韻も深く良いワインだと思います。写真中央美味しい79のムートンを飲みたい方はメール下さい。まだ数本ありますからご用意出来ます。 販売店資料より 1979 Mouton-RothschildBordeaux Book, 3rd Edition Jan 1998 Robert Parker 76 Drink: 1997 - 1997 $256-$506This wine has never quite developed, and, sadly, additional time in the bottle does it no favors. It is a high acid Mouton that has always been austere. What black currant fruit it possessed in its youth now seems to have disappeared or evaporated. It is the tannin, acidity, alcohol, and wood that make up much of the uninspiring aromatics and flavors. The 1979 Mouton is an uninteresting wine that has no place to go. Anticipated maturity: Now. Last tasted 10/97Wine Advocate #88Aug 1993 Robert Parker 72 Drink: N/A $256-$506Although I have never been dazzled by this wine, I thought it possessed more character than it presently reveals. In this tasting, the wine exhibited an undistinguished medium ruby color, a light, vegetal, curranty nose, and hard, astringent, sharp flavors that lacked concentration, glycerin, and depth. The bitterly tannic finish raises serious questions about the wine's overall balance. Two bottles, both in pristine condition, were identical. An extremely disappointing, troubling performance - to say the least. Last tasted, 6/93.Chateau Mouton-Rothschild 1979 《HISAO DOMOTO》Bordeaux Red Dryシャトー ムートン ロートシルト「ドウモト ヒサオ」格付けボルドー・メドック地区格付第1級(1973年以降)A O Cポイヤック畑位置ポイヤック村 (CH.ラフィット・ロートシルトと隣接)畑面積75ha年間生産量平均:約 25,000ケース/約30万本平均樹齢45年以上ブドウ品種平均:カベルネ・ソーヴィニョン77% メルロ11% カベルネ・フラン10% プティ・ヴェルド2%収 穫全て手摘み収 量平均40~50hl/ha醗 酵木製の醗酵槽で21~31日間熟 成オーク樽(新樽率100%)でおよそ19~22ヶ月間の熟成期間諸処理清澄されるタイプ赤のフルボディ特 徴驚くほど濃い色調で、豊かな果実香にモカのような香りと並外れて芳醇な味わいで丸みのある力強いタンニンと大変長い余韻が特徴的なスタイル。料理チーズ牛のヒレ肉の網焼きや牛ヒレのステーキ・バターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合う。チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。セカンドル・プティ・ムートン・ロートシルト1979ヴィンテージ情報ヴィンテージチャート:16/20点アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:76点 記録的な収穫量のあった1979年は、気候に恵まれなっかたのにもかかわらず、リーズナブルで良好なワインが誕生。 ※ボルドー委員会1979ヴィンテージ情報: 夏の天候は平均よりは、わずかに涼しく湿り気が多く、花ぶるい(coulure)が生じたものの、6月の天候は良好で、7月、8月も乾燥した日が続き、収穫は好条件のもとでおこなわれ、健全でつつがなく成熟したブドウが収獲され、美しい色で、果実とスパイスのアロマをはっきりと感じ、うっとりするようなまろやかさとすばらしい品位を持つ赤ワインが誕生。1979ラベルデザインHISAO DOUMOTO堂本尚郎氏(1928-) 日本人として初めてムートン・ラベルを飾った堂本尚郎氏は、1928年、京都で画家の家系に生まれ、はじめに伝統的な日本画を学んだ後、1955年パリに渡り、西洋の抽象画に出会い、2年後の1957年にはパリのスタドラー画廊で個展を開き、サロン・ド・メにも出品し、また、ミッシェル・タピエと親交し、アンフォルメル運動に参加したのもこの時期です。1958年パリ国立近代美術館の「外人青年作家」展でグランプリを受賞し、1960年南画廊で日本初の個展が開かれ、1963年イタリア、サンマリノ・ビエンナーレで金賞受賞、つづいて翌年、1964年ヴェニス・ビエンナーレでアルチュール・レイワ賞をも受賞、更に、1967年ニューヨークのマーサ・ジャクソン画廊で個展を開催し、日本に帰国し、1975年「日本現代美術の展望」展(西武美術館)を開催し、1979年パリ市立近代美術館で回顧展が行われ、1982年ムートン・ロスチャイルドラベル原画展(高輪美術館)を開き、翌年、1983年フランス政府より芸術文化勲章を授与され、また、1986年「前衛の日本 1910~1970」展(ポンピドゥ・センター)がパリで開かれ、好評を博し、1987年「堂本尚郎30年」展(西武美術館、大原美術館)を開催。 決然とした抽象的な堂本氏の作品は、非公式の説によって、はじめに示され、中でも、彼の「継続の溶解(Solutions of Continuity)」は、対照的な色合いの細長い切れ端が幾つにも重ねられ、また、作品「連鎖反応の可能性(Possibilities of Chain Reaction)」では、鮮やかに輝く色で強められ、流動的でリズミカルな動きを捉えた円形に連鎖のテーマがしっかりと表現されています。1979ラベル: 1979年ムートン・ロートシルトのラベルのための彼のデザインは、こうした彼の第3期の輝かしい見本です。
2012/12/06
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コルトン [2009] 750ml【ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ (DRC)】DRCのコルトンが初めてリリースされました。素晴らしいワインだと思います。コルトンの赤はミネラル感が強く硬質で太いワインで、若い時は飲めないワインが多いです。このワインは流石DRCだと思います。硬質で太いワインは他と同じですが、果実感が強く、タンニンも深く、実に堂々としたワインに仕上がっています。DRCの特級の名を高めるワインの一本だと思います。ロマコンを代表とする繊細・複雑・鉄分のヴォーヌロマネ系、エシェゾー地区の豊かな果実と誰にでも旨いと思わせるグランエシェゾー、強いタンニンとスケール感のある力強いコルトン、白の最高峰モンラッシェ・・・DRCは4タイプのどれもワインの頂点を極めたラインナップになりました。色は深く濃いルビー色、香りは濃いスミレ、濃い黒系ベリーの香り、味わいは強いミネラル、骨太で美味しいタンニン、綺麗な酸、スケール感と複雑さを持った正に特級だなと思わせるワインです。今回血液分の多い天然鴨との相性は最高でした。今飲んでも美味しいし30年後も美味しいワインです。お勧めです。販売店資料よりDRCがコート・ド・ボーヌ地区から初めて生産する赤ワインのコルトンは、ドメーヌ・プランス・フローラン・ド・メルロードから借りたブレッサンド、クロ・デュ・ロワ、レナルドの3区画2・5ヘクタールをブレンド。高樹齢のものだけでブレンドし、若樹はネゴシアンに売却。2009 Domaine de la Romanee Conti Corton Grand CrueRobertParker.com #200Apr 2012 Antonio Galloni 95 Drink: 2019 - 2039 $625-$1635The 2009 Corton is a showstopper. The huge, boisterous bouquet is the first sign the Corton is just as dazzling from bottle as it was from barrel. Layers of fruit saturate the palate as this flashy, exuberant wine continues to put on weight as it sits in the glass. This is a decidedly opulent Burgundy that pushes the boundaries of what longtime DRC drinkers expect from the winery, but it is a gorgeous, striking wine in its own way. The 2009 is a great first vintage for the Corton. Anticipated maturity: 2019-2039. Domaine de la Romanee-Conti's 2009s have turned out just as brilliantly as I had hoped. The wines reflect the signature qualities of the year, but never lose their essential classicism. Long-time DRC fans know the domaine bottles in six-barrel lots, which naturally introduces a level of bottle variation that is not found in most other wines. I hope the massive amount of information that has recently come to light regarding counterfeit wines and their proliferation might be the catalyst for the domaine to consider bottling their wines in one homogenous lot, as is common for the vast majority of high-quality wines throughout the world. Once the domaine's wines mature in 20-30 years it will be impossible to tell the difference between ‘normal' bottle variation, poorly stored bottles and very good fakes. Certainly consumers who are willing and able to pay the prices these wines fetch are at the very least deserving of a consistent product.
2012/12/05
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【DRC】ヴォーヌ・ロマネ [2009] キュヴェ・デュヴォー・ブロシェ プルミエ・クリュ CP94このワインは99・02・06・08・09とリリースされて来ました。本数もマチマチなので何が詰まっているかは分かりません。今回は5498本とDRCとしては多いですね。畑は特級の格落ちと一級のスショ1.093ha、レ・プティ・モン0.404haだと思います。エシェゾー系とは全く方向性が違って、実にDRCのロマネ系の味と香りを持っています。弱い年のロマネ・サン・ヴィヴァンより良いかも知れません。09らしい豊かで透明感のあるワインです。スケール感は上位のワインに負けますが、エシェゾーより圧倒的に良いと思います。実際に値段もエシェゾーより高く扱われています。深いルビー色で、リキュール感のあるワインで、香りもDRCらしい森の下草を感じます。酸も綺麗で、タンニンも繊細で、鉄分も持っています。ヴォーヌ・ロマネを綺麗に表現しています。販売店資料よりドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)はロマネ・コンティとラターシュの全部とロマネ・サン・ヴィヴァンの半分、リッシュブール、グランエシェゾーのそれぞれ1/3、エシェゾーを0.425ha、そして、ル・モンラッシェを0.676ha所有しているのは有名ですね。しかし、その他にバタール・モンラッシェを0.202ha、ヴォーヌ・ロマネの一級畑を1.538ha(内スショが1.093ha、レ・プティ・モンが0.404ha)村名ヴォーヌ・ロマネを3.347ha所有していることはあまり知られていません。これらは、通常全てネゴシアンに売却されてしまうのですが、1999年、2002年に引き続き元詰めとしてリリースされました。ワインは、ラ・ターシュを中心に、複数の特級畑の若木を格下げして造ったといわれています。(しかし、生産量も20000本もありますのでたぶん一級畑の葡萄も入っているのではないでしょうか)正式名称は、「ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ キュヴェ・デュヴォ・ブロシェ」。これは、1867年にロマネ・コンティの畑を買い上げ、現在のDRCの礎を築いた「デュヴォ・ブロシェ」氏へのオマージュ。今後再び造られるかどうかは全く未定。生産量は多少ありますが、コレクターズアイテムとなることは間違いないでしょう!2009 Domaine de la Romanee Conti Vosne Romanee 1er Cru Cuvee Duvault BlochotWine Advocate #194May 2011 Antonio Galloni (90-93) Drink: 2019 - 2039 $788-$983The 2009 Vosne-Romanee Cuvee Duvault-Blochet is a supple, racy wine. Layers of dark fruit blossom on the palate as this gorgeous, textured wine opens up in the glass. Sweet, silky tannins frame the exquisite finish. The Cuvee Duvault-Blochet is made from a second selection of fruit across all of the Domaine's vineyards in Vosne. In its finest vintages it is a terrific wine that delivers plenty of the winery's signature style at a slightly more accessible price. A recent bottle of the 2006 was striking. Anticipated maturity: 2019-2039.
2012/12/04
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[2006] Francois Billion Millesime Brut - FRANCOIS BILLIONフランソワ・ビリオン ミレジメ・ブリュット CP94DRCワイン会の前座に選んだワインです。正に、ミニ・サロンと言うか、プアマンズ・サロンと言うか、オジェの切れの良い繊細でエレガントなシャンパンです。雑味がなく、キレの良い品の良い酸、フワ~~っと広がる華やかな香り、少し寝かせればもっとサロンに似て来る予感がします。スッキリクッキリ系の最高のRMのシャンパンだと思います。販売店資料よりサロン元醸造長による極小RM【 FRANCOIS BILLION フランソワ・ビリオン 】1959年に創設されたこのドメーヌは,30年以上に亘り名門サロンで醸造長を務めたロベール・ビリオンによって牽引されています。栽培面積3ヘクタールという超極小ドメーヌであることから,その存在は一般には全く知られていませんでした。しかし辛口評価のワイン・スペクテーターで95点という高得点を獲得すると,彼のシャンパーニュは瞬く間に幻とましました。その秘密は,シャンパーニュ愛好家にとって夢と言える「サロンスタイルとオーク樽の融合」にあります。ビリオンは出身であるサロンの単一品種,単一ヴィンテージ,単一クリマで樽を一切使わない哲学を信奉しながらも,そこに<クリュッグやアラン・ロベールのスタイル>である樽のニュアンスを付け加え,対極する二つの哲学の融合を目指しました。ドメーヌは現在3代目のジャン=ポール・ビリオンが当主を務め,サロン元醸造長であった叔父の哲学を頑なに守り続けています。シャンパーニュ評論家リチャード・ユリーンが「アラン・ロベールと共にオーク樽熟成の重厚なスタイルを牽引。野性的なスタイルのサロンの香り!」と断言したドメーヌのフラッグシップ。メニル産のシャルドネをオーク樽で発酵させ,7ヶ月の樽熟成を施し,5年に及ぶ瓶内二次発酵。バターや蜂蜜を思わせるオークの香りとブルゴーニュの白ワインのような香味が融合したサロン元醸造長によるシャンパーニュ!メニル産のシャルドネをオーク樽で発酵させ,7ヶ月の樽熟成を施し,5年に及ぶ瓶内二次発酵。
2012/12/03
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2012・12・2 かがり火鴨フォアグラとトリュフ、里芋のプレッセイタリア産 フレッシュトリュフとフレッシュ苺ちらし 山形県庄内産 一本釣りおばこサワラのポアレホウレン草入りリゾット添え国産 フレッシュ天然カルガモのロティ肝入りソースフロマージュヨーグルトの軽いムース DRC 2009フランソワ・ビリオン 2006ヴォーヌ・ロマネ一級コルトンエシェゾーグラン・エシェゾーロマネ・サン・ヴィヴァンリシュブールラ・ターシュロマネ・コンティモンラッシェ
2012/12/02
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段々、内出血と腫れが酷くなって来ました。結局この後月曜日に入院・・色々検査をしたら、骨が皮膚を破って飛び出した可能性もあるので、ギブス治療は不可。要手術と言う事になって、腫れが引いてから手術と言う事になって手術の予定日は14日・・・・3日から入院で10日以上病室で待つ事になってしまいました。術後8週間は松葉杖だそうです。と言う事で既にリハビリがはじまりました。筋トレ・松葉つえの訓練が日課です。怪我して直ぐに手術だと良かったそうです。金曜の夕方以降に怪我するとヤバイと言う事が今回分かりました。まあ肝臓には良い休養にはなりますね。退院する頃の体重、尿酸値、肝脂肪、中性脂肪、γGTPの値が如何なるか楽しみです。
2012/12/01
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