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コーヒー2千円情報のカフェに入る前、11時過ぎでした。朝しっかり食べたのでお昼には早い感じでした。だからカフェで休憩してからドュカーレ宮を見て、それから 少し遅い
お昼にしようって話し合ったんです。ところがドュカーレ宮、3時間もかかったんです
写真は海側から見たサンマルコ広場の入口。ドュカーレ宮は左の四角い建物です。
上の写真の左側からドュカーレ宮を見るとこんな感じ。

ドュカーレ宮の隣のカナルを挟んだ向こう側は昔の牢獄です。かつてドュカーレ宮の中には裁判所があって、この裁判所で有罪になった人は”溜息橋"と言うのを渡って、牢獄に送られました。
その”溜息橋"がこちら。なんでも修復にすごいお金がかかって、スポンサーのCMで囲まれてしまうと言う無残な姿になりました。ひどいことしますねぇ。これこそ溜息出ます(´。`)
ドュカーレ宮の中では、ヴェネツィアの歴史を描いた天井画や巨大な壁画の広間が次々見られます。豪華絢爛な広間ですが、題材はヴェネツィア共和国の歴史。ガレー船の戦いとか「うぁ~こんなに肉弾戦だったの~」みたいな絵が次々あって、ちっとも前に進まないんです。No Photo!だったので写真はありません。
溜息橋を渡って、牢獄も見学できました。あんな所に入れられるんじゃぁ生きて出られなかったかも~。
写真は撮っても良かった所だけ。
入って最初は中庭。
中庭の階段とアーチの入口。
中庭を囲むゴシック様式のアーチの開廊。
2階3階へ上がる階段の天井。踊り場の上も見事な細工。

3階の広間から中庭の眺め。
別の角度からの中庭。
溜息橋の中の様子。
溜息橋から見た外の景色。外は観光客が鈴なりでした。
写真には撮れませんでしたが、ここのフレスコ天井画と壁画は面白いです。もっとヴェネツィアの歴史を勉強していくと、もっと楽しかったかもしれません。旦那とDさんは、『おおーっ!これは××の海戦~っ!!』『うぉーっ!これは〇〇の戦いだー!!!』とか盛り上がっていました。でも、歴史は知らなくても十分楽しめましたよ。
ぜひこの壁画や天井画を片目で見てみて下さい。立体的に見えて、矢が飛んできますっ人間の脳は両目で見ると絵が平面だって認識してしまうけど、片目だと平面だって判断できず立体的に見えるんですって。もちろん、遠近法を駆使した絵や、奥行きのある写真に限りますが。。。巨匠の絵ほど、片目で見るとすごい事になります
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