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礼文島へ行って来ました!海の生き物の密度が濃い島でした。泊ったのは礼文島の北寄の方にある神龍丸さん。漁師さんがやってる漁師宿です。海の幸の豪華夕飯と、ハイキングの送り迎えをして頂けるってことで決めました!
今回はRさんと2人旅です。とても礼文島へ行きたがっていたRさんが旅の手配を全部してくれました!
お部屋は、なんとオーシャンビュー
窓から野生の鵜、でっかいカモメ等が堪能出来ますっ
しかも、ごまちゃんビュ~~~~
いつも水面すれすれの岩の上で寝転がっていました。
近所の漁師のおじさんの話では、水から出てると脂汗で毛が防水されるそうです。でもあんまり暑いと油が出過ぎるから、お腹は水がかかる所でゴロゴロしてるんですって。ウニも魚も海藻も食べる漁師の天敵ですが、皆さん大らかでした。漁師さん達の"アザラシと同じ物を食べて共に生きてる"感じが好きっ![]()
宿の近所の海辺を散歩してると、20mも進まない内に
『神龍丸に泊ってるの?』
『どこから来たの?』
『礼文島は初めて?』
と、満面の笑みで話しかけられました~。漁師さんが観光客を嫌って無いし、警戒もしてないみたい。むしろ”おらっちの島に来てくれてありがとう”な笑顔で話しかけてくれます。着くなり礼文島が大好きになりました
話しかけてきた近所の漁師さん、庭のミヤマオダマキを見せてくれました。お花屋さんだったRさんによると、園芸種とは違うそうです。
私達が花を見に来たと知ると、今度は家の裏の岩崖へ。
イワベンケイが群生していました
翌朝早朝、宿の目の前の海は、ウニ漁ビューでした
片手で長い棒のついた網を持ち、口で箱メガネをくわえ、足でオールを操作していましたーっ![]()
目の前の海の水のきれいなこと~っ
そうそう着いた日の夕食は、魚介類づくしでしたっ
ウニ、カニ、刺身の船盛、ホッケのチャンチャン焼き、ツブ貝の出し醤油煮、もずく酢、じゃがバター、漬物、他に食べ終わった皿を下げてからもう一品来ました。
ツブ貝は茨木で見るのの倍位でかい。薄味で貝の味が引き立つ味付けでした。ホッケのチャンチャン焼きは、火が消えた時に丁度火が通るように笹の葉が敷いてありました。火が消えてから、添えてある味噌味で食べると、も~うフワフワの食感~~っ。これホッケなのっ本当にホッケなのっ今まで食べてたホッケは何だったの~~~
ウニとカニは毎日デフォルト。ウニはバフンウニと紫ウニが交互に日替わりで出ました。ウニの殻を入れ物にして、身だけが満タン入ってます!
刺身の船盛も毎日。海老とホタテの刺身も毎日付いてました。刺身の魚は毎日違った。この日はヤナギなんとかだか、なんとかヤナギだかの刺身でした。ごめん、こんぶ焼酎が美味しくて忘れちゃうの~
食べ終わった皿が空いて、置く所が出来るとさらに蒸し物がっ。既に酔っ払ってるので、食べかけ写真だし、ストロボの影出来てるし~(^^ゞ
これが礼文島の昆布の焼酎~魚介類づくしと合うんですよ~
3泊するので1本あっても2人で飲みきるでしょう
昆布の香りが美味しいサッパリな焼酎でした。宿のご主人が氷を入れたグラスと瓶の中にもにも根昆布を入れてくれました。食べた肴によって、辛口にも、サッパリにも、しっかりにも味わえる不思議な焼酎でした。
この焼酎のおかげで、夕飯の写真がおろそかになります(^^;。他の日は最初の1枚しか夕飯の写真がなかったり、追加の料理は撮り忘れたり…。美味しいから仕方ないねっ
とにかく1泊2万円のお宿でもこんなに出ないだろうって海鮮づくしなお宿です。これで1泊2食付きで9975円には驚きました~。
今日は朝4時に家を出て、高速バス、飛行機、船を乗り継いで、18時頃宿に着きました。移動ばかりで体を動かしていないので、お腹がパンパンッごはんは食べられませんでした。Rさんからウニご飯用に一口だけ炊きたてご飯をもらいましたけどねっ。って言うか、Rちゃん、ご飯食べられるんだっ。
明日の花畑コースの送り迎えを頼んでお風呂入ったら、やっとお腹がこなれて寝れました !
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