日々温泉生活 東北源泉かけ流しハンターのブログ

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2017年01月08日
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カテゴリ: 温泉 宮城県
今日は、鳴子に行こうと決めていました。
でも、どのお湯かがなかなか決まらず。
滝の湯にしようか、
早稲田桟敷湯にしようか、
しんとろの湯にしようか。
鳴子界隈のどの温泉か決めきれずに
いたのです。

結果、姥の湯にしました。
何度も日帰りでは来ているのですが、
今回は、自炊部にお泊り♪

鳴子は、昔から湯治場として
栄えてきただけあって、
古い旅館さんは、湯治棟(自炊部)
が数多くあります。

日帰り温泉と違って、
また、普通の旅館と違って、
湯治目的で長期間滞在することを
前提にしているので、
システムが全く違う。
初めて利用するのは、結構勇気がいるんじゃないかなぁ。

これまで、山ふところの宿みやまさんや
岡崎荘さんで、自炊経験があったものの
姥の湯は初めて。
準備は万全にしたつもりですが、
足りなかったものもありました。

簡単にお味噌汁が作れるように
具材を切って、お味噌やお醤油などの
調味料を持って、お茶の準備なども持って。
途中で、お寿司なんか買い出しして。
うきうきで到着!

自炊部には、浴衣やアメニティは一切なし。
調味料も一切なし。
鍋やお皿、お箸類はあります。

ガスを付けて、お味噌汁をつくって
まずは夕食。ここでびっくり、
ガスコンロが旧式で、マッチがないと
つかないタイプのもの。
どうやら、マッチ、ライターは必須らしい。
今回はお宿にお借りしました。

そして、お風呂~。
ちょうど、夕飯の時間帯だったからか、
露天風呂も、内湯も、ほぼ貸し切りで
入れました。

日帰りだと不便を感じなかったのですが、
泊まるとなると、温泉の洗い場が充実して
おらず、髪を洗ったり、体を洗ったり
するのに、ちょっと不便だったなぁ。

あと、部屋にまで、おトイレの臭いが
するのは、正直気持ちよくなかったです。
そして、泊まったことがない客に、
説明が足りなすぎるのも、不便でした。
きっと、常連さんが多いのね。
姥の湯さん、お湯は文句なしにいいのに、
もったいないなぁ。

とはいえ、温泉好きには
好きな時に温泉には入れて、
格安で泊まれる、うれしいシステム。
日帰り温泉で物足りなくなった方は、
湯治にチャレンジしてみては?

さ、ブログ更新したら、
もうひとっ風呂(^^♪

自炊部(湯治棟)を使う時に気を付けること
☆アメニティ、タオル、浴衣は一切なし。持ってくること。
☆調理は、簡単なものにすべし。(ガスが弱い、炊事場が汚い)
☆ガスコンロは、旧式の場合もあり。
 マッチかチャッカマン、ライターは必須。
☆過剰なサービスは期待しない。
 びっくりするほど、サービスは悪い。
☆宿によって、2泊や3泊の連泊でしか
 受け付けないところもあります。

2017年 源泉かけ流しカウント
1回(1月1日) 台温泉 中嶋旅館
2回(1月2日) 三峰荘
3回(1月3日)  三峰荘

5回(1月8日) 鳴子温泉 姥の湯

鳴子温泉 義経ゆかりの湯 姥乃湯





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Last updated  2017年01月08日 22時30分40秒
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