日々温泉生活 東北源泉かけ流しハンターのブログ

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2017年01月18日
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カテゴリ: 温泉のつぶやき
温泉好きの、源泉かけ流しハンター豆花としては、
もっと日々の生活に温泉を取り入れてもらえたら、
そして、現代版湯治がはやればいいなぁ、、、
なんて思ってます。

先日、湯治棟に泊まってみて、
現在の人との感覚と、大きな隔たりがあることを
感じました。

行きなれている人には、いいんです。
でも、そうじゃない人でも、湯治したい人も
これから出てくると思う。いや、出てきてほしい。

たとえば、東京でバリバリしごとをこなす
40代女子が、ふっと一人で湯治へ。
なんて、素敵じゃないですか。

でも、今の湯治ができるお宿が、
そんな人たちを受け入れる体制が
できてない。

少なくとも、古くても清潔であってほしいし、
最低限の説明はあってほしい。

でね、じゃ現代版湯治って
どんなイメージだろって、考えてみたんです。
○お風呂には、洗い場がある。
○アメニティはないけれど、金額を負担すれば利用できる。
○初めての人向けの説明が、部屋の中で文書化されている。
○過剰サービスはないけれど、おもてなしを感じる最低限のサービス。
○調味料や燃料は、忘れがちなのでセットで販売できるようにしておく。
○プチ断食や、ファスティングできるよう、おいしい水が置いてある。
○有料でいいから、温泉で作った酵素ドリンクや甘酒が飲めると尚よし。
○施設は古くてもいいから、清潔感を感じたい。
○価格は、一泊3500円~4000円
 2泊目以降は、シーツ交換なしなら、2500円~3000円。

湯治を、若い女性(といっても30代、40代)に流行らせたいお宿、
ないかな~。一緒に考えたいなぁ。しかけたいなぁ。

こけ女湯治とかさ。





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Last updated  2017年01月18日 19時00分03秒
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