この一か月ぐらい前からRAW現像を試験的にやってみています。
カメラを趣味にして十数年が経ちますが、スタートがフィルムカメラだったためか撮ったらそれで終了というカメラライフを送り続けてきていました。
そのため、デジタル化がすすみ中級機まで購入したにもかかわらず、未だにJPEG取って出しで編集といっても暗い画像をある程度明るくするとかぐらいだったんですね。
そんな中、youtubeでRAW現像について話をしている動画をみて驚きました。
二つの写真を比べるとデータ容量が全然違う。
実はデジタルの写真には沢山の情報が詰め込まれています。明るさであったり、色であったり。
それをうまく調整してサイズを小さくしているのがJPEGなんですね。見てくれも綺麗ですし、どこかに応募するにも正直言って十分でしょう。
ただ、何か編集するときにはこの調整が悪さをしてしまいます。何といいますか、JPEGの時点で写真としてパッケージされているので、それ以外の情報が破棄されているわけなんです。
一方RAWの場合は、特に何も加工編集することなく情報が全て詰まっている状態なので、真っ暗で何も映っていなかったところから写したものを出したりすることが可能になるわけです。加工編集をする場合はこちらの方が圧倒的に有利ですよね。
って話なのですが、う~ん。私の説明でわかるでしょうか?もし意味不だけど、理解したいという方はyoutubeで一度RAW現像を調べてみるとわかりやすく解説されている方がいると思います。
それではこの辺で(^.^)/~~~
SONYさん、Aマウントもう出さないのですか… 2016/06/19
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