2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
クリスマスの夜、夜中の1時まで残業して、家まで2時間歩いて帰った。家の鍵がなかったけど、何とかなるだろうと思いながら歩いていた。歩いているうちに思い出した。きっとあそこで落としたんだ。私はその日の朝、通勤途中で思いっきりてっ転んだ。痛ーい(泣)。左足が滑って、左腰と左ヒジと左手を強打(笑)した。その日一日痛くて、打ってない部分まで筋肉痛になったように痛かった。あー、あの時落としたに違いない!私はボーっとした頭ながらもその事についてはなぜか確信できた。やっと家の近くになって、落とした場所まで行って探してみた。雪がうっすら積もっていたので、足で歩道の雪を掻き分けながら歩いた。夜中の3時。千鳥足のもっとオーバーアクションで、蛇行しながら雪をかきわける。後ろからおじさんがきた。危ない。おじさんにやられる。と思ったのでおじさんの顔を見た。そしたらおじさんが怖そうに「だいじょうぶ~?」と聞いてきた。そうだよなー。怪しすぎる私。でも、大事な鍵なんだ。全部付いてるの。家の鍵から実家の鍵から、お母さんの鍵から、自転車の鍵から、、、6本くらい。探したけどなかった。木にもぶらさがってない。近くのコンビニにも聞いたけどない。ならばやっぱり鍵をかけ忘れたのか。家に行ってみる。祈るようにドアを開けてみる。鍵はかかっていた。。さーてどうしようかな。夜中の3時。大家さんを起こそうか。いや、それはできない。お母さんがもう起きてる筈だ。合鍵持ってるお母さんに電話しようかな。でもお母さんには電話したくなかった。お母さんは最近冷たいように感じる。お母さんに会っても自分のことをマシンガンのように話すばっかり。私のことは何もきかない。お昼ごはん、私は職場でいつも食べないんだけど、そしたら職場の人たちがいつも心配して「りょうこちゃん、食べないとだめだよ」って言って時には食べ物くれたり「お母さん心配するよ」って言ってくれたり。だけど実際はお母さんといる時お昼になって「りょうこお腹すかないの?」と聞くから「食べない」って言ったらその事はスルーされて、「お母さんは食べるわ。」「それだけかい!」いつも他人が心配してくれてる分、お母さんのそれだけが悲しい。私はお母さんが好きだけど、そう思ってお母さんに冷たく当たる自分も悲しいし、そこも苦しいところでちょっと心に最近は引っかかっていた。冷たく当たらず、優しく普通にお母さんと接せれるようにならないかな。それには距離を置こうかな・・なんて考えていた。。。。。。。最近お母さんにそんな感情を持っていたので電話したくなかった。だけど大家さんが起きるまであと3時間待ってるのは辛い。やっぱり電話した。「お母さん、鍵なくしたんだけど。取りに行っていい?転んだときに落としたんだわ」「4時になったら出勤するから4時までに取りにおいで」えー、それだけかい。私が夜中3時に電話したことも触れず?今まで仕事して2時間歩いた事なんて、更にう触れてなんかくれないんだろうなー。もういやだ。やっぱりお母さんにはぶっきらぼうにしか対応できない。それにどうして何も聞いてくれないんだろう。仕方ないけどお母さんの家までまた30分歩いた。その途中で、また転んだ。また左足を滑らせて。おんなじところを打った。「また転んだよ~(泣)」なんかこの状況に情けなくて悲しくなって、泣いてしまった。痛いよー。どうしてお母さんはこんなに冷たいんだ。自分の分身のようなお母さんだから私の中では特別な存在の人。お母さんの家に着いた。お母さんは玄関で鍵を渡してくれた。「無くすんでないよ」え、それだけかい。玄関でかい。私も家の中に入る気はないけど。しかも「このゴミ重たかったんだ、出しておいて」すぐ帰った。重たいゴミ袋2つ抱えて。帰りも悲しくなって泣いて帰った。思いっきり体は冷えていた。次の日になって、大家さんに家賃を支払いに行った時、鍵を落としてしまったことを話した。「なんも、何時でもいいから電話くれればよかったのに」って言ってくれた。それから、大家さんも以前鍵を落としたことがあって、ふと思い立って交番に行ったら見つかったことがあったと教えてくれた。「あんたも行ってみるといいよ」それを聞いて、私も駄目もとで交番に行ってみた。届いてるはず無いだろう!!お巡りさんに言う。「緑色の三つ目の怪物が付いたキーホルダーです」「あ、ディズニーのキャラクターのかい?」「それね、届いてるわ」えー、うそーー、すごくうれしいーー。昨日の悲しい心が全部解けていくようだった。拾ってくれた人は、お礼はいらない、落とし主に届けばそれでいいから、と言ってたらしい。その人はきっと、私の鍵を握り締めて、15分くらいかけて交番に届けにきてくれたんだろうなー。歩いてかなー。ありがとう!!!すごくうれしい出来事だった。
2007年12月26日
コメント(1)
私は少々壊れている。キューピーちゃんを撮ってみた。今やっと職場を出たところだ夜中1時。確か夜9時位からみんな帰ってひとりぼっちになったはずだ。広いデイサービスにひとり。コワイよー。最終地下鉄までには帰ろうと思った。なぜなら今日給料日だったのでお金が40円しかないまま今日もおろしに行けなかったのだ。だから地下鉄を逃したら帰れない。あー、でも全然終わらなかった。もういいや、急いで仕事するのも、この朦朧とした頭には疲れる。あーあーあーモウロウとする~。ぼーっとしながら仕事して、とうとう1時になってしまった。歩いて帰ろうか。そしたら2時間かかる。デイに泊まろうか。。。コワイヨ~。それにバレたら変態だと思われる。仕事変態、仕事バカ。お前はバカか。1時に帰った事なんて、恥ずかしくて絶対言えない。帰る事にした。ぼーっとしながら制服から私服に着替えた。あれ、家のカギがない。あれ、探してもない。どういう事?無くしたのか?鍵をかけないで来た?どうすればいいんだ?3時頃に着 いて、カギがかかってたら私どうなるの?あーまあいいや。思考回路回ってないのでなんとかなるべ。今家路を歩いてる途中。暇だから日記書いてみた。
2007年12月26日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
![]()
