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市議の栗田氏から先日、電話にて地球温暖化防止をテーマにした総会が有ることを紹介された。小生のCO2削減をテーマにした「ひまわりランド」の案内人を自主参加しているモノにとっては極めて自然な環境だった。
明日に迫っていたが、丁度一段落した仕事の合間として16日(土)の午後2時定刻に出かけた・・・会場の、「はーとぴあ」に出かけた。駐車場は満タンで近くの知り合いの家に頼み込み、急いで会場へ・・・定刻を過ぎていて総会は始まっていた。
受付をしていた女性は清水ネットの事務担当の女性岩原さん、顔見知りで盛んに入会を勧められたが・・・スグには無理と思い席に着く。
役員名簿を見ると何人か知人の名があり、少し意外な感じがした・・・栗田市議の開会の会長挨拶を聞く・・・環境カウンセラーのメンバーが何人か名を連ねていた。文字通りの総会議事が進行していた。
小休憩の後本日の来賓である
「生活の森グループ」 剣持 万枝女史が講師として紹介された。初対面の講師さん、
少し小柄な女史は歯切れの良い大きな声で話しなれた口調の講座に引き込まれた。
地球環境に特化した講座は、15年以上も経歴を持ちその活動は多彩だった。
学生、自治会、学校、ボランティア団体等々に出前講座のプロだった。
内容は「一人の一日消費する水の量は」と問いかけてきた。
2リッターのボトルを示し一人の一日の生活用水は約400リッターと言う、意外に多いなと感じた。コチラの認識違いか・・・
よく宇宙から見た地球は青く見えていると言うが・・・この地球上の水で使える水は
100/1と言う。水の少ない国では、散水用のスプリンクラー禁止など、節水は地球規模でも尊いモノとなっている。
離島などで、海水と雨水しかない島で暮らす人々のことも真水は貴重なモノです。
最近、日本初の技能で作られた海水から真水を作るフィルターが話題になっている。
こんな事を考えると、一寸大きな島国ニッポンはまだまだ水の大切さ、尊さに気づいていない。無駄な使い方も然りながら、河川の汚れは目に余るモノがある。
昔は、巴川でボートが浮かびきれいな水辺をたたえていた。今日、海水の汚染の60%が生活排水という。特に、戦後の合成洗剤の被害は全ての生物に及び有益な微生物の被害は生物の生態系を壊している。元凶となる。
剣持女史の苦心の作に、その実態を見せられた・・・
三っの実験見本を見せられて感服した。
水耕栽培のモヤシがお盆に載せられてきた。
一っ目は、水のみ、青々とした芽吹き、二っ目、合成洗剤液のモノ全く発芽無し、三っ目石けん液、水の半分くらいの発芽、これらは水の補給をしても変わらない・・・
一目瞭然の実験だった。
早速、種屋に行き探したがモヤシの種は販売していない・・・なぜか
そばの種を買って来たがどんなことになるのか・・・やってみよう
何れにしても、此の分かり易い実験は貴重なモノだと思って帰宅した。
会費1.000円を支払って会員に参加したことは間違いない・・・これからだ。
江尻のまっこちゃん 何時までも新鮮さを持ち続けようと思う男
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