PR
Freepage List
Calendar
Keyword Search
Comments
読売新聞」「がんばらない」 連載記事より
「時代の証言者」
長野県茅野市の諏訪中央病院医師から院長として「住民とともに作る地域医療」の最前線で活動し、2000年に著書「がんばらない」(集英社)がベストセラー
病人も、医者も共に頑張ることで病を克服するものだが、末期になると頑張れないこともあり「ガンバレ」が負担になることだってあることから、頑張らなくていいのだよの心境に達したことが氏の体験談から語られる。(頑張らないけど諦めない)
今から18年前に鎌田氏の講演を聞いた方が、そのご縁で連載を読み続けていて、その内容を語る。日本人は畳の上で死にたいというが、今の世の中は病院で死ぬしか死ねない。やはり、日本の死生観を尊重して自宅で死ねる体制を整えたいという主題でした。
今、改めてその背景を知るにつれ、巡回医療は倒産寸前の病院を立直うと追い込まれて、信用回復に取り組まれやがて地域に受け入れられ赤字病院を立直した。真に必要なのは発明の母だったと理解したと語っている。
今の家庭内や、親子関係を考えると高齢者の私なぞ背筋が凍る思いです。日々報道される年老いて捨て去られ、年金だけはこっそり受け取っていたなんて・・・
先日、予期せぬお祝を頂きました地域の敬老会役員から9月20日は必ず来てくださいと渡されたのは、敬老会のご案内と静岡市からの敬老祝い金"傘寿"のご案内でした。いよいよ本格的に高齢者の仲間入りの実感です。自分だけ幸せ感に浸れない気になります。
と申しますのは4歳年上の兄が突然入院することになり、家内ともども駆けつけてゆきました。年のせいで腰の痛みがひどく一人で用足しも無理の様子。二人の子供も急病の父親になれない看病、何とか車に乗せて罹りつけの医師に相談して何とか病室え、先ずは検査室に寝台車で入室。
暫くして、医師からのレントゲン写真による説明を受ける。少し遅れた昼食は院内の初となった。結構本人の食欲がありほっとしたところで家内を残し帰宅昼食。
このところの暑さは格別で、家のクーラーでは殆ど効かないしかも蒲団の上では腰にビリビリひびく…あれやこれやで心配していた入院もリクライニングペット、空調、食事の世話もなく自宅の環境とは程遠い・・・本人はご機嫌だった。
これからの治療には先生の診断を待って全てはお任せとなりました。院内環境はひと頃のイメージと違い、満足感は大きい・・・さて先ほどの「がんばらない」の心境に至る道筋は、本人の病にかける思いと84歳という人生に静かに心を向けて穏やかな闘病生活を願うものです。家族としては少ない日々となるかもしれないが親子の、兄弟、親族として出来る限りの愛を賭けてゆきたいと心に誓う。
江尻のまっこちゃん 全ての原点は家族愛からと改めて思う男 傘寿80歳
私の提案 「環境改善事業の推進」を目指… 2011.03.31
新たな年を迎えて・・・漸くほっと一息!! 2011.01.06