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HAPPY Newyear
なんて洒落てみても何となく浮かない・・・
新年を迎えたら・・・大抵は心躍るものなのに・・・今年は何とも情けない思いが先に立つ
昨年突然の病によって入院、二か月半ばの入院生活の後84歳の人生を閉じた兄の四十九日の法事を暮れの26日に済ませた翌日、家内が入院治療になってしまい年の瀬の全てを最小限にして
付き添いの日々が始まった。
例年ですと500通近くの年賀状に可なりのウエイトを使うのに、今年は喪中はがきの発送になり何とも情けない思いはぬぐえない・・・数日で新年を迎える時期に思いがけない家内の入院はほんとにショックだ・・・
12月に入った頃から、全身に痛みが来たようでこうしたことは傍目には分からないもので
自身で判断して、時々利用していた鍼灸の治療院に行って少しは軽くなったようだと言っていたが、どうも様子がよくないので内科の先生に診てもらったらと勧めていたが、結果はどこも異常なしでいつもの薬をもらい服用していた。
段々と痛みが上半身になり顔から頭に集中して夜も痛いと訴えるようになり、とうとう法事の
欠席と相成った。
検査入院の結果は10日目の現在も良く分からないのが現状です。血中の菌が異常に高く、顔もむくみ目も一文字にはれ上がっていた。とにかく予期しない状態なので、本人の意思で極秘にしてほしいと、ごく親しい人に頼んでおいた。8日間位は24時間両腕に点滴の痛みも加わり
相当のショックを隠せなかった。
痛みも、漸く下火になり、点滴も飲み薬に変わり快方に近づいたようでほっとしている。
この間、長男夫婦、娘三人の応援を得て元気を取り戻しつつあり諸々感謝しています。
一寸早めに帰路に就いた車中で、三女の携帯に急な知らせがあり、嫁ぎ先の母の身内の
おばあさんが急死したとの知らせで、娘も大変だな思うと共に人の生涯の儚さというか、世は無常。
とても元気なおばあちゃんだったようですが、朝突然倒れてそのままあの世へ・・・
我が家の母さんは近々家に帰れそうな・・・予感に喜んでいます。これからの人生、
余生と言わず頑張って子供たちにも喜んで貰えるように生きたいものです。
序に申しますと、二月の初めから新しいまちづくりプランに夢を賭けています。
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