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東日本大震災において罹災された多くの方々に心からお見舞い申しあげますと共に未だに消息不明の方々、そしてお亡くなりになられた皆様方のご冥福を衷心よりお祈り申しあげ、一日も早くこの大惨事の復興を世界中の善意の人々と共にお祈り致して参ります。
この度の「東日本大震災」による人々の心に変化が生じている。
他人のために役立ちたい・・・何かをしたい、そんな思いが多くなっていると言う。
その反面、無縁とか、自分は人から頼りにされていない、存在感が薄いと思っている
例えば、いつまでも、何回就職テストを受けても採用されない、世間と孤立化していると思い落ち込む。
一人暮らしの増加は、現在30%で、20年後には40%の予想、未婚者の増大など、そんな社会がやってくる。
それぞれが年々歳をとる・・・好むと好まざるを問わず、確実に老いてゆく、人は一人では生きられない。
お互いに助け合って生きる社会が必要となる。大事なことは人々が生き甲斐を持って生きられる社会が大切となる。
生き甲斐とは、人から感謝され、有り難う・・・と言われることです。
これからは、地域再生と、雇用を生み出せる社会づくりが大切と思う。
NPOやボランティア団体の人達が、直接的行動として独自の特技を生かして身近の問題を考え、環境の荒廃を防ぎ、その保全や再生、管理を行いながら、共存する地域社会をつくる。お困りを抱えたお年寄りの相談、話し相手、何かをしてあげる。
その為には、地域のビジネスに繋がる取り組みを始め、活気の有るまちづくり、村おこしに貢献し地域コミュニティを強化してゆきます。
今後のグループ活動は、行政支援に頼らず、自分からの力で資金作りが問われる時代となります。近々NPOボランティア法の改正などで基金集めも容易になるようです。
力を合わせて頑張りましょう。
こちらのバナーから「NPOの寄付サイト」にご協力御願いします。

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