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わたしが大人になって思うことの一つに、学生時代の歴史の授業内容の時間配分の問題がある。わたしの学生時代は、ホントに縄文時代だの、平安時代だの、鎌倉時代だの戦国時代だの江戸時代だの、、正直、現代を生きる人にとっては、物語としては面白くても、今後、役に立つ事はほぼないと思われる時代の話に延々と時間を割かれて、幕末から昭和、いわゆる近代史は、駆け足でサラーっと流された。だから、どうして長年鎖国していたせいで明らかに大国と比べて国力が弱くて不利なのに、日本が大国と戦争することになったのか、とか、他の国はどういう立ち位置でどんな考え方をしていたのか、など、全然習った記憶がないし、そこまで教科書が進む事なく3学期が終わり、卒業、となってしまった。学生の時は、ペリー来航以降は鎖国から解き放たれて色んな物事が一気に動きだし、覚える事がいっぱいあるイメージしかなく、授業が進まないせいで、テストに出なくてラッキー!ぐらいにしか思ってなかった。。。頭の中がお花畑だった。。でも、昨今の世界情勢を考えると、、、無知はホントにダメだとわかった。うんと昔の歴史ではなく、近代史こそが、国を守るために必要な知識やヒントを与えてくれる。冷静に歴史を振り返り、資源の無い日本をどうやったら、守っていけるのか、、、周囲を海に囲まれた領土をどうやって守ることができるのか、、難題だらけだが、国を守るために考えなければいけない。世界の彼方此方で起こっている戦争、、、ユダヤ人の人々が2000年前に国を失い、色んな国で差別にあって、1947年イスラエルを建国する事になった。この建国時のおかしな経緯が解決する事のない争いを生んだ。国を失うとは、アイデンティティを失う事。根無草になってしまうのだ。国を失ってからでは、遅すぎる。日本の周辺の国々の状況は20年前とも、10年前とも全く違う。もっと現実を見て政策を取ってほしい。。もたもたしている時間はあるのだろうか?
October 28, 2023
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silentの脚本家さんとプロデューサーさんがタッグを組んだ作品らしい。わたしは、多部未華子ちゃんが好きだし、多部ちゃんが出るものは必ず観るから、見始めたんだけど、、わたし的には、silentより、ほんわかして好き。松下洸平さんも好きな役者さんなので、2人のほんわかしたテンポにのんびり癒される。今期も色々観てるけど、コレは、かなりお気に入りのドラマ。
October 28, 2023
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かなり好きな深夜番組。司会の生瀬さんも、大吉さんも好きだし、出てる人がなんかほんわかしててイイ。好きなコーナーはいっぱいあるけど、、 特にわたしのお気に入りは、、、森川葵さん💖森川葵さんのとんでもない運動神経とセンスの塊っぶりには感動しかない。森川葵さんの回は、わたしの中では神回しかない。✨✨✨この番組を観るようになってから、森川さんをドラマで拝見すると、どこかしら達人のオーラが感じられて、、、。わたしにとって、特別な女優さんになりました。
October 26, 2023
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じわじわ値上げが進んでいる。面倒だから、仕事帰りに立ち寄るスーパーでほとんどの買い物を済ませていたけど、、、トマト🍅一つで180円越え、、、あまりにも高い。💦働いているわたしでも、うーん😑と考えてしまう。ウクライナ侵攻から、値上げが止まらない。肥料とかかなり値上がりしているとニュースでやっていたのを見たことがあるから、仕方ないのかもしれない。しかし、どんどん値上がりするけど、お給料は変わらないし、、、光熱費、食費って、削る限界があるしね。ホントはお菓子系を買わなければ良いんだけどね、、、仕事を辞める時期を色々考えていたけど、どこまで物価上昇が続くのかわからないから、なかなか辞める時期も決められない。なんか、当初の予定より、どんどん伸びていく、、、かといって、健康寿命を考えたら、あんまり長くば働きたくないし、、、燃料サーチャージも高いけど、できるだけ、体力のある少しでも若いうちに海外旅行に行きたいし。。。悩ましいです。。。旅行費考えたら、また、1年余分に働くかな、、、
October 24, 2023
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わたしは、学生時代の友人に誘われても、友人の経営する会社では絶対に仕事はしないと決めています。仕事は遊びではないので、「なあなあ」ではすまないからです。仕事は責任があり、譲れないことが多々出てきます。だから、学生時代の大切な友人と仕事絡みで揉めて、友人関係自体がダメになる、という可能性が0.1%でもあるなら避けるべき、というスタンスです。学生時代の友人は、増える事はない、大切な宝物です。それを常に考え、仕事では距離を置く方がいいのです。これを、友人に言うことはありませんが、、、たまに仕事のお誘いの電話が来ますが、丁寧にこれ以上仕事を増やすつもりはないと、お断りしています。歳を取れば取るほど、学生時代の友人は損得なく付き合える本当に大切な宝物だと感じます。大切な物は大切に扱わなければ、壊れてしまいますから。
October 19, 2023
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谷村新司さんが先日お亡くなりなった。74歳。現代なら、まだ、お元気な方も多い年代だけど、今年は坂本龍一さんや高橋幸宏さんなど、70代前半でお亡くなりになったアーティストが多い。谷村新司さんも数々の名曲を作ってこられたけど、わたしは、やっぱりアリスといえば、冬の稲妻かな。歌い出しから、インパクト大で、これぞアリス、という曲。しっとりした名曲のいい日旅立ちとかも素敵だけど、、。アーティストのみなさんは、体調を崩す直前まで、お仕事されていて、、尊敬しかありません。引退してゆっくり、とはならないのですね。自分自身の引退はいつ可能なのか、、、そんなことを日々考えているわたしは、生涯現役!という方々に尊敬しかありません。母に介護が必要になり、いかに介護にお金がかかるかもわかりました。最低限の介護と手厚い介護の差も実感し、選んだつもりでもその時々のメンバーの経験値や性格などによって運不運もあるのだろうということも感じました。そしてなにより、自分自身が介護を受けなければならなくなった時には、お金も用意しておかないといけないけど、それ以上に覚悟が必要だな、と。人と人との付き合いは相性が大きいし、合う人と出会えるのかどうかもわからない。でも、日々感謝の気持ちを持って生きていけたら、、、と思っていますが、、どうなることやら。子供に迷惑をかけたくないと日々思っていますが、母の介護生活に入ってわかりましたが、どんなに事前に準備したとしても、お金を用意したとしても、やっぱり子供に迷惑はかかります。そもそも自分自身がどういう病気になるかが想定できないため、事前に此処に入ろうと思って探していた施設では入所を断られる可能性があります。施設の選別、契約、何かあるたびに施設や介護の為の役所どのやりとり、介護製品のレンタル契約、等々、、、そして何より仕事や用事、生活の合間に面会に行くこと。これは施設が遠いとホントにキツイです。滅多に行かないようでは、職員の人とのコミュニケーションがはかれず、ほったらかしの状況になり得ます。肌感覚ですが、やはり、月に2、3回は最低でも行く必要があると思います。近ければ、週に2、3回でも行けるでしょうが、往復3.4時間かかる場所だと困難です。可能なら、なるべく近い施設にするべきですが、予算と本人の身体の状態で、最適な条件に合う施設を探すのは、本当に大変です。本人に手厚い看護が受けられる施設を、と考えれば考える程、施設がほとんどない、という状況になります。予算が何億もあるなら、可能ですが、、、😥本当に探せば探す程、介護には見てもらえる身体の条件があり、介護に手間がかかる状態であればあるほど、費用は高額になりますし、受け入れ可能な施設数自体が少なく、遠距離にならざるを得ませんでした。それでも、なんとか条件に合う施設が見つかったのは奇跡としか言いようがありません。近隣の4都道府県をさがし、サイトで条件を確認した施設は1000近いかも。何ヶ月もサイトを探し回り、詳しくみていくと、やはり、この条件では、充分な介護は受けられないと見送って、また探す、、、の繰り返し。本当に探す事が大変でした。そして、資産がない母にかわり、保証人としての役割を果たす事。母が亡くなるまではどうしても仕事を辞める訳にはいかないのです。母が入院した時の保証人欄にも、愕然としました。現在仕事を持っている人しか保証人になれないと書いてあったからです。当然、職場の住所、電話番号を書く欄がありました。そうではない病院もあるのでしょうが、救急車で運ばれた先でそう説明されて、、、わたしに仕事が無ければ、どうしていたのだろうか、、。自分だけのことを考えていた時は、この辺りで早めに引退して、旅行とか悠々自適な生活もしたいと思っていましたが、、、人生はそうはいきません。笑人生は自分で選んでいるようで、流されているだけ、、、、人生を進めば進むほど、そう思うのです。
October 17, 2023
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少子化が止まらない。引きこもり人口が増加している。連日、ニュースサイトで目にする記事。昔は引きこもりなんていなかったのに、、、なんて懐古主義的な考えは役に立たない。現実を見て、どういう政策をするのが良いのか。今の70代以上の人は非常に恵まれた世代で、真面目に働いていれさえすれば、高度経済成長の恩恵で特段の学歴も資格もなくても年功序列で給料が上がり、家を購入でき、比較的多くの年金を貰っている事が多い。そのため、子供が自立せずに実家にいても、1人くらいなら自分が生きて年金を得ている間はなんとかなる事も多い。いわゆる5080問題。しかし、親が亡くなって、年金が支給されなくなったり、親が弱って介護が必要になり、介護費用にお金が必要になるとたちまち立ち行かなくなってしまうケースはよくある。今の60代以下になると、自立しない子供を1人でさえ支える事が厳しい家庭の方がどちらかと言うと多いのではないか?親の年齢に反比例してどんどんその割合が増えて行くと思う。親自身の老後の費用が心配。介護にかかる費用は、結局のところ、どんな病気にかかるかによって、全く違う。ただ、はっきり言えるのは、健康寿命は75歳程度だということ。もちろん平均値なので、多少のバラツキはあるけど、だいたいこれ以上年齢を重ねると内臓疾患だったり、足腰が悪くなり、満足に自分の身体を動かす事が困難になったり、認知症になってしまったり、、、。未来は誰にもわからない。働かない成人には、色んな理由があれど、少子高齢化の時代に今のままの社会制度で彼らを国が支えきれるのものではない。生活保護受給者が増えているというニュースもあり、このままでは国の財政が立ち行かなくなる。根本的な改革に着手する時期にきてると思う。、、、、、で、ベーシックインカムもその一案。例えば月々、7万円、18歳以上の成人に死ぬまで国が国民に支給する。ただし、それ以上の手当は基本的には支給しない。生活保護制度は廃止。障害のある方へのサポートは別途制度を作る。しかし、支給額を上げるのではなく、必要なサポートの使用権の制度。お金を上乗せすると、本人ではなく周りの人間が使うことが多々あり、本人にサポートが行き届かないことがままある。あくまで、本人のみが受けられるサポートに限るべき。そして、しっかり稼いでる人からは所得税で回収し、国民1人1人が、自分自身の将来を考える。モデルケースを、自治体、国が提示する。例えば、働くのがどうしても嫌という人もいるでしょう。そういう人は、地方の過疎地域の空き家を畑にできる土地付きで、家賃1万円とかで借り、自分で畑を耕し、生きていく。もちろん、この暮らしは満足できない、と思えば、バイトをしてもう少し家賃が上がっても地方都市に住むとか、自分次第。病気になった時のために貯蓄もしないとダメですよ、とか小学校一年生から、自立のための授業を週一回か二回、やるのもいいかも。きちんと働き、所得税を納めて自立するのか、もしくはベーシックインカムのみで生きていくことも選択肢としてあるという事を小学校低学年から学ぶ機会を持ってもらう。人1人が生きていくのは、どういうお金が必要か、教えていく。*住居費*食費*光熱費*衣服費*通信費*医療費*交通費*交際費*学費*保険料*固定資産税などの税金*その他ざっと思いつくだけで、最低これだけの項目がある。自分自身の人生をどうしたいのか、考えてもらう。、、、、でも、実際は、国民1人あたり7万円支給が出来るのか、がネック。他の国で地域限定、人数限定で試した事があるみたいなんだけど、財源の問題ですぐに実験中止になったみたい。ベーシックインカムを採用すると働かない人が増えて税収がかなり減るので制度維持は困難で、そもそも、日本の人口だと1年で100兆円ほどかかるらしく、最初から絶対不可能らしい。そうだよね。ほとんどの人は生きる為に辛くても働いてるんだし。最低限のお金をずっと貰えるなら働かない人は相当増えるよね。ベーシックインカムは夢の制度か、、、。
October 13, 2023
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本当に凄い、藤井八冠。将棋は全然わからないけれど、タイトル戦を防衛しながら、予選を勝ち抜き、挑戦者になり、タイトル戦で勝ち越す。八冠を成し遂げるのは、想像を絶する将棋の強さと強運と粘り強く諦めない気持ちと体力が必要だと容易に理解できます。もちろん、絶え間ない努力の賜物ですが、彼が強い意志を持って、将棋以外のものを手放し、得意分野に突き進んだから得られた物でもあると思います。高校生で既にいくつかのタイトルを獲り、忙しい対局、将棋の勉強で時間に余裕がなくなり、高校三年生の卒業間際に中退されたのは記憶に新しい。将棋というのは、25歳くらいまでが棋力がグッと伸びる時期でそこからの成長は緩やかになってしまうと一般的に言われています。そうであるなら、この選択は当然だと思います。元々、高校には行かないと藤井八冠は希望していたと記憶しています。ただ、親御さんの希望を叶える形で進学されたと。親としては当然だと思います。だって、未来の事は誰にも分からないし、周りがいくら天才だから大丈夫、将棋で生きていけるに違いない、と言ったとしても、責任をとってくれる訳じゃないんだし。 挫折して、将棋を早くに辞めてしまうかもしれない、、、とか考えたり、また、高校生らしい思い出を作ってほしいと思ったり、、、。親は子供が心配ですから、当然、何か保険を欲しがります。それが、高校卒業だったのでしょう。でも、高校在学中に充分過ぎるほどの実績、一生生きていけるだけの賞金を獲得した彼に親が何か意見を言える事はもうありません。立派過ぎる自立をした子供に親ができる事は彼が選んで進む道を見守るだけです。完璧過ぎる親離れ、子離れ。なかなかこうはいきませんが、、勉強になります。
October 12, 2023
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どんな変わった高校があるといいかなぁ、と時々想像します。例えば、農業高校は前からあったけど、、少子高齢化が顕著なので、農業用地の利用の集約化や大規模なロボット農作業の導入をするための会社設立の方法、新しい品種の開発の実験、農産物に対する自然災害対策や害獣対策、肥料や餌の国内自給率向上の為の作戦、日本の美味しい農畜産物を世界に売っていく世界戦略などマーケティングも含めてどういった手続きが必要かなど、実践に近い勉強を非常勤の現場の人に来てもらって講義してもらったりするとか、いかに自給自足率を上げるかなど、高専の様により深く学べる学校に一部変えてみるとか。もちろん、より深く専門の分野を勉強したければ、高専のように卒業後に大学の農学部にテストを受けて合格すれば、編入可能にして。例えば、日本の料理は繊細で美味しいものが多く、日本の強みになると思います。 日本料理だけでなく、製菓や洋食も専門学校で習うには高額な費用がかかると聞いた事があります。 こちらの分野もある程度、高校で学べるようにして、卒業後は、より高度な専門学校に進んだり、成績優秀者には留学先の紹介もできたりすると目標ができて、いいかも。色々考えていると、いわゆる専門学校の要素を組み込んだ高校があるといいのかな?すでに私立なら、料理とか美容とかが学べる高校もあるみたい。ただ、なんでもokではなく、職業に結びつきやすい分野を組み込んだ高校が色々あるといいと思います。専門学校とは違い、高専や公立高校の枠で考えると、将来の自立に役立つ可能性が高い分野、という条件は必須なんじゃないかなと思います。自立する可能性が極めて低い分野は、やはり公的な税金を投入すべきではないと思います。税金は無限にあるものではないし、そこを履き違えると、みんなが必死で納めた税金がほんの僅かな一部の成功者にしか役に立たず、ほとんど無駄に使われてしまうのですから。もちろん、学生自体が学ぶ意欲、自立する意志がなければ、特殊な高校だけがあっても無意味です。 でも、その条件に当てはまる人にとっては、普通科より魅力的ではないかなぁ?苦手な科目を頑張ることはできなくても、興味がある内容なら勉強も頑張れると思うし。その時代その時代で、求められるスキルも違ってくるし、一度社会人になった人でも、比較的低額の学費で学び直しができるようにするのもいいかもしれない。聴講生のような制度を作ってもいいかも。それこそ、せっかくコロナで広がったリモート授業、活用できるかも。現在の高専同様、全ての都道府県になくてもいいと思う。新しい内容の特殊な高校なら、初めは実験的に全国で一つでもいいと思う。特殊な学校だから、経費がかかるし、場所も広く必要かもしれない。費用対効果は重要。税金で作られるものは熟慮が必要。思いつきでやってはいけない。それでも失敗することもあるけど、やってみる価値があるんじゃないかな? 、、、、個人的な考えですが。
October 6, 2023
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今の20代、30代の人たちにとっては、転職は普通の事らしい。時代ってホントにドンドン動いていく。価値観も変わっていく。近年はそのスピードが速すぎて、ついていけない人間が増えてる。わたしもその一人。仕事って、長く続けないと見えてこない側面があるし、ホントに向いてないのかどうかすら、わからない。ほんの5年くらいやったところで、大きな責任ある仕事は任せてもらえる事はほとんどない。長く同じ仕事をすれば、色んな上手くいかない事を様々なポジションで乗り越えて、経験を積んで対応力を獲得していく。新人の立場と中間管理職の立場、責任の重さは違うし、もっと上の立場なら、尚更責任も重くのしかかる。転職を繰り返すという事は、あまり責任の重い仕事は経験せずに次の会社に移るということ。浅く広く?、、、そういう印象がどうしても拭えない。どうしても合わないなら、転職はすべき事。だけど、5年以内に会社を次々変わることがスキルを上げることに繋がるかのように錯覚させ転職を勧める論調は、心配になる。数年で獲得できる役に立つ特別なスキルって多くはない気がするけど、、、だれでも獲得できるようなスキルなら、持っているだけでは価値はあまりないように思うのですが。、、、そう思っていたのですが、どうも今はこういう考えは主流ではないらしい。だから、上司や年上の人間が、俺たちの時代は、、、って言うのは、最高に嫌がられる事らしい。先日、仕事関係の人にある若い転職者の話を聞いた。その人は、転職の面接の段階から、ここの会社には三年だけお世話になります。こういうスキルを身につけたいから、この部署に配置して下さい。三年したら、違う会社に移ってまた、違うスキルを身につける予定です、と。実際にその条件で入社しているとのこと。、、、時代は完全に変わりました。いつ会社が潰れるか、分からない時代に同じ会社で勤め上げるという発想はもうないのかもしれない。その会社でしか通用しないスキルが上がっても仕方がないと考えるのも分かる気もする。以前、ホワイト過ぎる企業を新入社員が1.2年で辞めていく、という記事を読んだ。丁寧に教えて無理な仕事をさせず、時間通りに退社させるというホワイト過ぎる会社。一見、なんの問題もないと思うけど、新入社員からすると、自分のスキルが上がっていかない、年だけ取って他の会社では通用しない人間になってしまう、という不安が彼らを転職に誘う。、、、ホントに大変な時代です。上司は会社から新人には手厚く優しく指導しろ、時間通りに退社させろ、と言われ、残った仕事は時間外がつかない上司がする。腫れ物に触るような扱いで気を遣って育ててきた部下が少し仕事を覚えてきたら、ここでは成長できないから辞める、と言われる、、、どこの世界も大なり小なりこんな感じだと聞きます。働き方改革があって、もっとガンガン働いてスキルを上げたい一部の人がいても、会社としては労働時間の管理の責任を問われますから、大きな会社であればあるほど、それは無理です、と言わざるを得ない。なかなか難しいです。
October 1, 2023
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