最近こんな風に『漁師』ウブド店を訪れるお客様がいらっしゃる。
「 finestage さんのブログを読んでバリの旅を計画しました!
到着した日にはセミニャックの『海山』でご飯を食べて
昨日は bulan batu さんのところでレイキのアチューメントを受けて
今日はウブドにこず重さんの顔を見に来ましたよ!」
と、多少行くタイミングが前後する事はあるがこんな風に言われるのだ。
しかも一人じゃない。少なくとも10人には言われた。
いやはや、まるで観光名所のひとつになったみたいで照れくさい...。
まるで動物園のサルになった気分です☆
Finestageさんのブログってすごいですね...。(まぁ、皆さんが笑ってくれるならいいか)

今日はそんな流れで立ち寄ってくださった、とあるお客様をご紹介いたします。
それは福岡からいらした陶芸家のSSご夫妻だった。
夜、私が出勤してきてキャッシャーに座り伝票をチェックしていると
「あのーすみません。もしかしてこず重さんですか?」と声がかかった。
振り返ってみるとお優しそうなご夫妻が私を見ている。
お話を伺っていると「今回はレイキを受けにバリへ来たんですよ。」とおっしゃる。
私のブログの中では初登場であるが、
ヒーリングセミナーを主宰されている『Bulan batu』さんは、
去年セミニャックの『海山』で働いていた時にFinestageさんを通して知り合い、
私は彼女の優しい人柄に惹かれて「レイキ ファースト」を受けた。
いつも会うとほわんと嬉しい気持ちをくれる素敵な先生である。(しかもすごい美人なのだ!)
ご夫妻は『Bulan batu』さんのブログの
「日常どんな風にレイキを使うか」という話の中で、
おにぎりを握る時に気を込めてあげると 「元気玉」 になって相手に届くというのがあった。
誰に言うわけでもない、そのさりげなさが素敵だと思った。
「自分達は陶芸家。土から捏ね上げてひとつひとつの器を作ってゆく。
土を捏ねるところから優しい気持ちや幸せな気持ちが少しでも届くように、
『気』を込めて作りたい。使うたびにホッと癒される、そんな器にしたいんですよ。
"この器は、レイキ入りです"なんて言わないですけどね♪」
このお話を聞いた時、私は想像した...。
深夜、仕事を終えて部屋に帰り着く。
昼間のうちに隣の『べジ・ムンブル』から汲んできた聖水でお湯を沸かす。
生葉のバジルをよく洗い、「パン!」と一叩きしてカップに落とし湯を入れる。
両手で包み込むように大振りのカップを手に持ち、
ふーふーしながら
『幸せ気分』 がとろけだした熱々のバジルティを飲む...。
...うーーん! 最高。
「そんな器でお茶が飲みたい!」 と激しく想った。
心から癒されそうですぅ~。
「誰かにほんの少しでも幸せ気分を届けられたなら...」
そんな作り手の想いを抱いた作品は、
長く人々に愛される素晴らしいものになるんだろうな。
陶磁器工房 陶房舎&鈴舎
〒811-1232
福岡県筑紫郡那珂川町埋金285-7
P.S
先日ブログを読んで、娘さんと一緒にお店によってくださった『M・たこ焼き』さん♪
お会いできてとても楽しかったです。
つたない文章ですが、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
次回は書き込みまってまーす♪
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