これは『漁師』ウブド店左横にあるプリルキサン美術館へ向かう橋です。

朝8時、大きな嬌声が聞こえてきて目が覚めた。
それも一人や二人ではない、かなりの人数がいそうだ。
宵っ張りの私は就寝が午前3、4時ごろなので、
この時間に起こされるのはムカつく。(私にとっては超早朝なのです)
飛び起きて窓を開けてみると、
店の裏の川岸になんとギャラリーが軽く20人はいるではないか!
ここは雨季にだけ姿を現す、小さな川。
今までは周りが竹林になっていたのであまり見えなかった。
そこを伐採し、上に駐車場をつくるとかで河川工事をしているのだ。
「きゃぁぁぁ、そっちへ行ったわよ!」
「うぉー、逃げられた!お前はそっちへ行け!」
などと、白い米袋を持って叫んでいる。
出てきたのはこの川の 主 (だと思われる)。
そりゃもう、 大きな蛇2匹 でした☆。
残念ながら綺麗に写っていないんですが...蛇さん

その大捕り物を橋の上から眺める村の自警団の一員 と近所の警備員のおじちゃん。

眺めてないで村の安全を守ってくれーー(笑)!
バリではこんな風に蛇が出てくると、
これはどういう意味なのか、どうすればよいのかバリアンに尋ねてから処理するそうです。
そのまま殺したりしてたたりがあっては怖いので...。
蛇さんは無事に確保されました。
今頃どうなったのかな?
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