バリ島ウブド 親泣かせ独身女奮闘記

バリ島ウブド 親泣かせ独身女奮闘記

2006年08月21日
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ある夜。

色々あって、精神的にちょっと凹んでしまった私

一人ぼっちで眠るのは「ちょっとさびしいな...」と思っていた。

子供が生まれるまでは、

毎晩お布団の中に潜り込んできていた『ウリ』。

私の足の間で寝たり、腕のくぼみで眠ったり...

子持ちになっちゃうと赤ちゃんの事があるから、とてもそんな事を出来なくなった。

ちょっと寂しい飼い主である

空き箱の中で生まれてすぐに、

私を呼んで子猫を見せてくれただけでも すごい といわれている。

本当は出来るだけ人には触らせたくないんだよね。

そう考えれば、私は 十分幸せな飼い主 なのだ。

しかし、この夜...

一人でお布団に潜り込んだ私の元へ『ウリ』がやって来た!

子猫をソファーの上に残し、ベットに偵察にやってくる。

「ニャー、ニャー」と私の腹の上に乗り顔をなめる。

「今夜は私と一緒にいてくれるの!」

感動して抱きしめたら逃げられた...。

しゅるーーーん…

そこから私はあっという間に睡魔に襲われ眠りについた。

寝返りをうとうと足を動かすと、何かに当たる。

びっくりして目を覚ますと

私の左足の横に 子猫4匹と『ウリ』 が並んで寝ているではないか!

この頃はまだまだ高い所へ登れも降りれもしなかった子猫を

『ウリ』は一匹ずつくわえて私の横にやってきたのだった。

ちょっと感動してうれし泣きしました(笑)。

『ウリ』、ありがとう!






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最終更新日  2006年08月21日 18時41分10秒


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