January 20, 2008
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カテゴリ: 自分育て
昨年、講演会で中垣寿彦先生を知りました。

終わりに個人面談も出来るとあって、子供の変化にどうして良いか分からなかった私は、声をかけてもらったのが当日にもかかわらず出席しました。



                  ↓
             脳幹が疲労、機能の歪み
                  ↓
             心のエネルギーが落ちる
                  ↓
        脳の三層構造の各部位の機能バランスの崩れ

              (これが不登校の状態)

ホームページなどで読んだりはしていましたが、実際に聴くととても分かり易いお話でした。
http://www15.ocn.ne.jp/~kodomo/kouza006.html


そして個人面談で、冷静にならなきゃと思いながらもぼろぼろ泣いてしまいました。
思いを受け止めて頂き、これが受容なのかと穏やかな気持ちになり帰りました。

それから自分のための時間を作ろうと、先生の講座に出かけています。


子供の心のエネルギーの高低を感じ取るなんて思いもしなかった事。
子供のしつけのためと自分がしてきた過ち。
叱る、責める、脅かすはもちろん、押し付け、命令、指示。

「早く靴を履いて!」
「どうしてそんなに遅いの!」
「そんな事してるとおいてくよ!」

仕事に遅れそうになって子供をせきたてる朝の一こま。


エネルギーを失った子は、提案、助言、激励、褒めることさえ絶望する。

全てが、子供と重なり、そうだったのかと愕然としました。


でも、仕方ない。自分が親から受けてきたしつけや指導法は、旧い世代間連鎖で反射的に出てしまう。自分の責任ではない。にせ反省は自分いじめでしかない。知らないから学習する。と、
先生の言葉はどこまでも暖かいのです。

幼児は今あることしか見られない。だから待てない。成長と共に周囲の状況を見て待てるようになる。じっと黙って見ていられるのが成長した大人の姿。

私は幼児だったのか・・・

相手の内面にある気持ちや感情をそのまま受け止めて、何の批判も評価もせず、自分の意見や考えも加えず、ただひたすら相手の心の声に耳を傾ける。

心の中から分かってもらえたと感じる時に行動変容が起こる。


まだまだです・・・







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最終更新日  January 21, 2008 06:10:44 AM
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