昨日は同じ中学のお母さんたちとファミレスでお茶。
中学の親の会でお会いした子供が同じ学年の4人。
今は中学校の自分のクラスに通っている子。
中学校の支援室に1時間、午後通っている子。
市内の中間教室に午前中行ける日に通っている子。
そして家にいる長男。
それぞれの子供たちに、不登校とひとくくりには絶対出来ないなあと改めて思う。
でも、最初の混乱期を経て、どの母も悩み苦しみ価値観が激変し、今がある。
だから根底の部分ではめんどくさい説明が要らないという安心感がある。
皆それぞれが少しずつ動き出している事をお互いに喜んだ。
長男は家にいるのだけれど、5時半に起きて体を動かしていることが、とても羨ましい。
と皆に言われた。
朝起きること。それがなかなか難しいようだ。
でも母たちは知っている。したいことがあれば、必ず起きる。
母は長男に対して、学校やそれに変わる場所に行って欲しいという気持ちが、
自分に無いのに気が付いた。
長男の決めたことをただ受け取る。
これなら話ができるかも。と、今朝長男に言ってみた。
「中間教室が○○にあって、午前中いつ行っても何をしてもいいらしいよ」
wii fit でヨガをしていた長男はソファに座り込んだ。
漫画を手にしながら「は~、お母さんにそんな事言われると力が。。。。」
なにやらつぶやいている。
「行って欲しいとかじゃ無く情報を伝えただけ。暇だ~って言うし」淡々と母。
「生きている事だけで必死なんだから、そんな所に行けないよ」と息子。
そうだね。必死に生きているんだね。
すごいよ。母も必死に生きるよ。