January 11, 2009
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昨日は 地元では「三九郎」と呼ばれる小正月に行われる火祭りでだった。松飾りやダルマなどを集めて燃やし、「繭玉(まゆ玉)」をあぶって食べる。

朝から子供達がお正月の松飾りを1建1建集めて、変わりに道祖神のお札を配る。

昼に帰ってきて怒っている。組立てた大きなやぐらとは別に、ちっちゃなミニ三九郎というのをせっかく作ったのに、訳のわからん爺さん達に壊された と言って。

ミニ三九郎は長男の頃も子供達で喜んで作っていた。ちょっとした伝統だ。

やぐらは大掛かりなので、どうしても大人の手が入る。というか育成会やら役員やらが主導だ。だから子供だけで作る自分達のという大切なものなのだ。

私が役員のときは誰もそれを止めたりしなかったし、壊すなんてもちろんしなかった。次男の怒りはもっともだ。でもブツブツ吐き出したらスッキリしたのか、一緒に繭玉を作った。

上新粉を熱湯で溶いていくつかにまとめて蒸かす。それをしっかりすりこ木でついて食用色素で色をつける。

赤緑黄色の三色。娘は次男と張り合うけど、やってみるとお兄ちゃんの力に感心したりわいわい作った。

それを柳の枝にさして三九郎の火であぶって食べると、一年間風邪をひかないといわれている。無病息災、五穀豊穣を願う、子供達が中心のお祭り。

すごく寒かったけど、私の子供の頃もとても楽しみだったお祭りだ。

次男は聖火ランナーみたいに点火係もしていて、すっかり怒りは収まったらしい。おもちもおいしかった♪♪

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最終更新日  January 11, 2009 08:34:00 AM
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