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『チャンプルー』と言えば、喜納昌吉とチャンプルーズで、唄は『ハイサイ・おじさん』や『花』など。 ですが、今回は食べる方です。いわゆる『炒め料理』の方です。何でも混ぜて炒めたら、出来あがり。 ただ、メインの物の名を冠して、名称が付けられています。豆腐が主役なら、『豆腐チャンプルー』。ごーや(にがうり)が主役なら、『ゴーヤチャンプルー』と言う具合。麩、素麺なども、お勧め。 (チャンプルー = まぜこぜ、混ぜる、と言う様な、意味。) ある所から、『チャンプルーの素』なる、調味料が発売されていましたっけ。味付けは、ご自由に。ヤマトのあなたは、『野菜と豚肉のチャンプルー』ですか?それって、『肉野菜炒め』!?そうそう、昔。喜納昌吉さんがデビューした頃、琉球/沖縄文化の事を、まぜこぜ文化と、称していました。昔から、中国、日本、東南アジア、アメリカ等の影響を強く受け、独特の歴史文化を築き、現在に至った。(ハイサイおじさんの唄を聞くと、判るでしょう)『♪ぬくとら わんに わきらんな!♪』
2001年11月30日
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『ミミガー』とは?食べ物です。琉球(沖縄)で、ポピュラーに食べられるでしょう。街の小さな食堂でも、食べる事が出来ます。 いわゆる、豚肉の料理です。使っている部位は、豚の『みみ』(耳)です。やまとんちゅの皆さんは、『えっ』と言われるかもしれませんが、美味です。食べ始めると、癖になる食感です。若い女性が、オリオンや泡盛を片手に、食しています。琉球通のあなたなら、うなずいている事でしょう。 作り方 (酢味噌和え)1 ミミガーを、柔らかくなるまで茹でて、千切りにする。2 白味噌、ピーナッツバター、酢、砂糖、などと和える。 是非、お試しください。他にも、から揚げや、三杯酢などでも、美味しいですよ。他にも色々な食べ方が、あるでしょう。コラーゲンが多いので、美容食にもどうぞ。
2001年11月29日
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忙しいと言いながら、簡単なバナーを作りました。リンクバナ-は、左下の『LINK』ページに、置いてあります。琉球土産になさる方は、一言親書を残して頂けると、嬉しいです。 著作権は当HP、『琉球王国』に有ります。
2001年11月28日
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沖縄県で栽培されている、『島バナナ』(しまバナナ)の事である。『台湾バナナ』より、小ぶりの独特の香りのする、美味なバナナです。民家の庭先。 畑の片隅。 山の中。 道端の手の届く辺り。仲良く、『パパイヤ』と並んでいる所を、見かける事も多いはず。 所が、この『島バナナ』の誕生秘話が、有るのです。この『島』はと言うと、実は沖縄県の『島』では無く別の地域の『島』です。 その島とは、東京都小笠原の『島』なのです。東京都から沖縄県に移植した、『小笠原種』のバナナなのです。意外な、ルーツにびっくりされた方も、おいででしょう。沖縄の厳しい気候に順応できるバナナは、台湾やフィリッピンでは無く、東京都のバナナだったのです。 当時の農業に携わった方々の、苦労には頭が下がります。(事の詳細は、専門書で確認下さい。)
2001年11月27日
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わしたショップ(私達の店の意)本店は、那覇市の国際通り久茂地より(県庁側)に位置する。札幌から博多まで、数支店を構える。県産の食品、酒、ジュースから、CD、書籍、民芸品などを、揃えてある。オリジナル製品、限定品が、置いてある場合がある。(要チェック!)島バナナが、有るかも!?==== 情 報 ====わしたショップ本店 098-864-055510:30~21:00 無休 (2001/11/20現在)http://www.washita.co.jp/
2001年11月26日
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琉球の漁師の事。『うみのひと』、海で働く漁師だから、『うみんちゅ』である。『人』の事を、琉球言葉で『ちゅ』と言う。 昔、『サバニ』と呼ばれる伝統的漁船で、漁場へ向かった。仕掛け籠(カゴ)や銛(モリ)を駆使して、また素潜りで魚貝を捕らえていた。小型の魚から、マグロやカジキなどの大型の魚まで漁をしていた。特に、与那国島辺りでは、カジキ漁が有名。現代の漁師『海人』は、装備も近代的になったが、心意気は伝統的『海人』のまま、変らないであろう。
2001年11月25日
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琉球地域の代表的楽器の一つ。『三線』と書いて、『さんしん』と読む。やまと(内地/本土)の三味線(しゃみせん)と違い、東南アジア原産の、ニシキヘビの皮を、張ってある。 楽譜に特徴がある。工工四(くんくんしー)と言う弾き方で、奏でる。独特の『琉球音階』の旋律は、心地よい。(琉球音階については、別の機会に。)大型の空き缶を使った、『カンカラ三線』も、楽しい。戦後、物が不足した時代に、三線の代用として、作られたのが元? (未確認) 『蛇味線』(じゃみせん)、と言う名前の事について。昔、NHKの中継放送が、琉球で有った時の話し。三線(さんしん)の事を、内地/本土の三味線に対して、蛇皮だから、『じゃあ!』、『じゃみせん』ですねと、紹介した事から、始まったとされる。(未確認)『琉球/沖縄』通なら、やはり『三線』(さんしん)と、呼んで欲しい。弦が三本の、『三線』である。 三線で、♪安里屋ユンタ♪でも一つ‥‥‥。(さ~ 嬉し 恥ずかし 浮名を た~て~て‥‥‥♪)
2001年11月24日
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琉球(沖縄)の、代表的お酒は、やはり泡盛しか無いでしょう。琉球列島の島々それぞれに、酒造所が有ります。その酒造所(50件位?)それぞれに、個性的な『泡盛』が有ります。原料は主に、米(タイ米)、泡盛麹(黒麹)です。米ではなく、粟を使用した泡盛も有りました。 また、与那国島にのみ、製造が許された『花酒』と呼ぶ、アルコール度数が60度の泡盛も存在します。独特の芳香と甘味、まろやかさが、特徴です。 また泡盛は、ワイン等と同様に、寝かす事が出来ます。壷に入れた泡盛を、温度変化の少ない所に寝かせます。寝かす事により熟成が進み、味わい深くなります。5年以上を経過した泡盛を、『古酒』(クースー)と呼び、持てはやされています。極稀に、数十年経過した、古酒も見かける事が有ります。50年以上の古酒は、戦争の影響で殆んど見かけないでしょう。 新酒でも古酒でも、それぞれの味わいが、楽しめます。ストレート、ロック、ソーダ割り、カクテルのベース、お湯割り、お好きな方法で、お楽しみ下さい。
2001年11月23日
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沖縄のビールの代名詞。【オリオンビール】です。何種類も有ります。最近は、JALやANAの航空機の一部でも、呑む事が出来ます。沖縄以外でも、割と容易に買う事が出来るようになりました。 (開国2日目)
2001年11月22日
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2001-11-21 5:55 開国しました。 徐々に、王国(HP)を創っていきます。宜しく!! 国王
2001年11月21日
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明日、開国です。楽天の世界に、琉球王国を創りましょう。準備完了。画像は、徐々にUPしましょう。
2001年11月20日
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