2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全29件 (29件中 1-29件目)
1
今日で、2001年ともお別れです。今年は、ありがとうございました。アクセス頂いた皆様、有り難うございました。日記リンクして頂いている皆様、有り難うございました。 来年も、宜しくお願い致します。 琉球国王
2001年12月31日
コメント(0)
泡盛って、焼酎(米)の一種でしょうと、良く言われます。確かに、行程は似ています。違い 1 麹菌の種類泡盛は黒麹菌焼酎は白麹菌違い 2 米の種類泡盛はタイ米焼酎はジャポニカ米 違い 3 仕込泡盛は、原料米を全て、もろみにして仕込む。 (全麹仕込み)焼酎は、原料米の一部をもろみにして仕込む。 (二次仕込み) この違いが、泡盛と米焼酎の違いとして、現れる。(美味しさの違いでは無い、念の為。)更に、与那国の泡盛『花酒』は、一般の焼酎より、アルコール度数が、高いのが特徴。
2001年12月30日
コメント(0)
琉球(沖縄)には、温泉の数が、少ない。主に本島、西表島などに有る。また、ある島の傍の海底からも、温泉が噴出している。 その中の、一つ。沖縄本島の中部、国道58号線沿い、恩納村山田と言う所に、『山田温泉』と言う温泉が有った。20年も前の話でした。海水浴客や、釣り人、近所の人々に、親しまれていた。家族風呂が、幾つか有った。しかし、残念ながら、消えてしまった。 それから数年。『ルネッサンス・リゾート・オキナワ』と言うホテルが、恩納村山田に完成した。そのホテルに、天然温泉『山田スパ』が、併設された。山田温泉は、近代的施設として、蘇った。宿泊客や、日帰り客で、賑わっている。 昔の良さを知っている私には、ちょっと複雑な心境も有る。 懐かしさが‥‥。 ルネッサンス・リゾート・オキナワ TEL098-965-0707ライトアップされた、プライベートビーチを歩くのは、ロマンチック。ハイグレードなホテルです。(マイレージやホテルポイントもたまります。) 私の、定宿の一つです。
2001年12月27日
コメント(0)
『沖縄そば(すば)』 コシの有る太麺と豚、椎茸、昆布などからとった塩味のスープが、特徴。紅生姜、万能葱(小葱)、などがのっている。ソーキ(スペアリブ)の醤油煮をのせた、『ソーキそば』も美味。 本島、八重山諸島、島によって、味や麺などが、多少異なる。その、島々に行って、その島独特の味を、楽しみたい。 参考某有名メーカーより、沖縄そばのカップ麺が、発売されています。本土では、なかなか手に入らないかもしれませんが、わしたショップや、沖縄物産展などでなら、手に入るでしょう。
2001年12月26日
コメント(0)
『あしてぃびち』 簡単に言うと、『トンソク(豚足)』の煮物。豚足を、ダシ汁、泡盛、みりん、醤油、生姜、香辛料などで、長時間煮込んだ、料理。皮、ゼラチン質等が、とろける感じまで煮こんである。ビタミンB群、コラーゲン等が豊富と言われている。すなわち、美容、美顔に効く?かも‥‥‥。
2001年12月25日
コメント(0)
『らふてー』 豚のばら肉(三枚肉)を、ダシ汁、醤油、泡盛、みりん、砂糖、香辛料などで、じっくりと煮こんである。長時間煮込んでいるため、たいへん軟らかな食感である。一見、豚の角煮みたいである。地域、家庭により、皮付き肉を使ったり、味噌仕立て風味も有る。
2001年12月24日
コメント(0)
『豆腐よう』 豆腐の発酵食品。豆腐を、泡盛と紅麹を用いり、数週間程かけて、発酵させたもの。気温天候が、出来映えを、左右させると言う。酒の肴にも、絶品・珍味である。
2001年12月23日
コメント(0)
『ぐるくん』 さかなの名前。琉球(おきなわ)での呼び名。鯵に似た姿であるが、海中を泳ぐ時は、青く見える。釣り上げた時は、赤く変わる。その身は、白身に近い。焼いたり、唐揚げにすると、美味しい。酒の肴に、最高。
2001年12月22日
コメント(0)
『ふーちばじゅーしぃめー』 簡単に言うと、ヨモギ入り御飯である。地域、家庭により、発音・イントネーションが、多少異なる。また、作り方にも差が有る。炊き込み御飯風や、雑炊風などが有るらしい。ヨモギに他の具材を入れた物も、見かけた事が有る。味付けも、色々である。
2001年12月21日
コメント(0)
『中身汁』 豚の『もつ』を使った、吸い物の事。かつお、昆布、豚、椎茸などのだしを使っている。豚もつ、椎茸、こんにゃくの細切りが、具である。慶事、もてなし料理である。中身汁に、焼いた餅を入れて、『ぞうに風仕立て』でも、美味しい。 某沖縄ハムから、ヒートパック入りの、『中身汁』が発売になっています。沖縄の某サンエイ、スーパー等で、見かけます。
2001年12月20日
コメント(0)
『ちんすこう』 琉球王朝時代からの、伝統的菓子である。小麦粉に砂糖を混ぜ、ラードだけで練り上げた生地を、一口サイズの、拍子木状に成形し、焼き上げたお菓子。 最近では、パイナップル味、黒糖味、チョコレート味などの、バラエティに富んだ、ちんすこうも有る。また、ちんすこうを、チョコレートで包んだ物も有る。
2001年12月19日
コメント(0)
『山城饅頭』 『やましろまんじゅう』は、平たい円形の饅頭である。月桃(げっとう・サンニン)の葉に包まれている。饅頭の皮は薄い。アンが、沢山入っている。そのアンにも、月桃のほのかな香りがする。伝統的お菓子である。
2001年12月18日
コメント(0)
『さーたーあんだーぎ』 小麦粉を使ったお菓子。ドーナッツに似ている。小麦粉、砂糖、油脂等を練って、ボール状に成形して、油で揚げた、お菓子。少し硬めのドーナッツかな、という食感。最近では、本土のスーパーで、売っている事もある。『さーたーあんだーぎ』の素、と言う『MIX』を、スーパーなどで、見かける事が有る。『ホットケーキ』MIXみたいな物でしょうか。
2001年12月17日
コメント(0)
過去の観光戻し税が、今でも健在である。海外旅行の免税と似たシステムです。税務署(国税庁)指定の販売店で、買った商品に掛かっていた、税金が、戻ってくるシステムである。全ての商品と言う訳ではないが、酒、タバコ、貴金属、バッグ等の、商品のかかっていた税金が、戻ってくる。那覇空港の指定土産物店や市内の指定店舗でのみ、有効である。観光戻し税の表示が、有るはずです。対象の商品には、戻し税の書類を作ってくれます。戻し税は、那覇空港から帰路につく時、空港ゲート内の銀行(戻し税カウンター)で、払い戻しを受ける事になります。詳細は、現地で詳しく聞きましょう。戻し忘れ、の無い様に。
2001年12月16日
コメント(0)
『玄関と交差点』と言っても、実際の家や道路の事では有りません。例え話のことです。玄関は、『那覇市』です。交差点は『石垣市』です。『玄関』航空機の一部を除くと、本土からの便や船舶は、必ず那覇空港や那覇港(泊港など)から、琉球(沖縄)に入ります。そこから、本島や離島観光が始まります。 『交差点』那覇から入り(一部直行便も有る)、他の島々に行く為の中心地。文字通り、石垣島から四方八方へのルートの交点です。東の大東島、西の与那国島への航空機や船舶も、主にここから、出発です。離島巡りの基地でも有ります。4島、5島巡りも、日帰りで出来ます。水牛車観光や、西表の秘境観光もここから始まります。また、離島の町(竹富町)の町役場も、実は石垣市の市内に有るのです。石垣市は八重山諸島の中心地(交差点)です。***********************琉球の場合、交差点より『十字路』の方が、有っているかも知れませんね。琉球の玄関と交差点でした。
2001年12月15日
コメント(0)
『ユタ』とは、琉球諸島~奄美諸島にかけて存在する、巫女・占い師・陰陽師・医者等の仕事をする人こと。*** 主な仕事 ***死者の口寄せ(霊の言葉を代わって話す)先祖事などの霊的相談 (奉り事など)運勢の吉凶を見る (人や農作物、漁など)精神科のカウンセラー (診療内科?)他の地域にも似た仕事をしている人は多く居る。例:青森の『いたこ』など古代、琉球~ヤマトにかけて存在していたものが、現在でも受け継がれている。ユタの大多数は女性である。また地域によって呼ばれ方はさまざまである。沖縄本島付近・奄美諸島辺りでは「ユタ」と呼ばれる。宮古諸島では「カンカカリャ」(神懸かり屋)とか「ムンスイ」(物知り)と呼ばれる。******************** 詳細は、下記アドレスにアクセス下さい。http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/TG/mikoclub/yuta01.html
2001年12月14日
コメント(0)
『ドミファソシ』って、何?『ドレミファソラシド』なら、判りますね。西洋音階です。7音からなります。『ドミファソシ』は、琉球の音階です。5音からなります。 もし、近くに楽器やPCのMIDIなどが使えるなら、試して下さい。『ドミファソシ』を、弾いて見て下さい。琉球の雰囲気が、味わえるでしょう。
2001年12月13日
コメント(1)
赤い花の事である。だから、『アカバナー』と呼ぶ。『ハイビスカス』の事を主に指す。民家の庭先や街路樹として、植樹されている。琉球(沖縄)では、一年を通じて、花が見られる。花色は、主に赤、ピンク、が多い。近年、オレンジや黄色、白、白に赤丸などの、変った色の花も、植樹されてきた。 お土産として、ハイビスカスの枝を、10cm位に切った物を、売っている。水に浸けておくだけで、芽が出ると言う物。上下を間違えずに、育てて下さい。でも、本土(本州以北)では、冬越しは難しいですね。
2001年12月12日
コメント(0)
『730』って何でしょう。地元、琉球(沖縄)でも、知っている人は、少なくなりました。言葉だけ、聞いた事が有る人は、いるでしょうが。 『1978年7月30日』に、ある出来事が有りました。その月日を取って、『730』と、呼びました。 戦後の沖縄は、アメリカの統治の元、琉球政府なるものが有りました。でも、実際の政府は、アメリカなのです。全て、アメリカに習えと言う、政策でした。交通ルールも、アメリカ式でした。すなわち、車は右側通行だったのです。本土(日本)は、左側通行です。 琉球(沖縄)が、本土(日本)復帰を果たして、通貨もドルから円へ変りました。切手も、琉球郵便切手から日本郵便切手に変りました。しかし、交通ルールは、直ぐに変えられませんでした。経費と事故などの問題から、右側通行を左側通行に変えるのは、十分に下準備をしてからと、『1978年7月30日』に決められました。 バスなどのドアは、右側に付いているので、全て左側に変えなくてはなりませんでした。タクシーのドアは、両側に有りますが、自動ドアは、右側です。それも、変えなくてはなりませんでした。信号も、表示も、看板も、バス停も。それを、一夜のうちに変更(新調)したのです。世界でも、まれな出来事でしょう。ルールの変った翌日の事故を、心配しましたが、大きな事故は無かったようでした。 一部の人から、沖縄は変えずに、本土を変えろという意見も有りました。世界の多数は、右側通行だからと言う、理屈で。本土を変えたら、大変ですね。電車も変えなくては、なりませんからね。電車も、一部道路を走る地域も有りますから。 今も、タクシーのドライバーさんに、730の思い出を聞く機会が有ります。730の想い出を。
2001年12月11日
コメント(0)
先日、みゃあさんの話題になっていた、『ゴーヤーチャンプルーの素』の話です。(琉球の事ではないので、番外伝(編)にしました。) 『㈱ますやみそ』の製品、『ゴーヤーチャンプルーの素』の事です。その時は、味噌味だったようですが、調べた所、醤油味も有りました。早々に、取り寄せ作りました。簡単に出来るので、忙しい時など、便利です。 会社データー㈱ますやみそ広島県呉市焼山西2丁目2-8電話 お客様係 0823-21-6643 製品データー製品名 ゴーヤーチャンプルーの素「苦瓜と豆腐の炒めもの」 (3~4人前)原材料 しょうゆ、(かつお・昆布・ポーク)エキス、みりん、 食塩、酒精、香辛料、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類内容量 60gJANコード 4902826 522550 『ゴーヤーチャンプルーの素』のレシピから抜粋----------------------------------材料 (3~4人前)ゴーヤー 300g かつお削り節 1カップ木綿豆腐 1丁 サラダ油 適宜卵 1個 塩 少々ゴーヤーチャンプルーの素 作り方 ゴーヤーを縦に二つ割にし、種を除く。薄切りにする。 (2~3mm位)切ったゴーヤーに塩を振り、10分置く。その後、冷水でもみ洗いをし、水気を良く切る。豆腐は水気を良く切り、一口大に切る。フライパンにサラダ油を入れ、熱する。ゴーヤー、豆腐の順に入れ、炒める。ゴーヤーチャンプルーの素を加え、混ぜ合わせます。更に、溶き卵、鰹節半量を加え、手早く混ぜ合わせる。皿に盛り、残りの鰹節を加えると、出来あがり。 -----------------------------------参考製品は、ヒートパックの小袋に、入っています。
2001年12月10日
コメント(0)
1975年に開催された、沖縄国際海洋博覧会。海に関する博覧会だった。潜水タワー?や、水族館、遊園地(ジェットコースター)なども有った。最新式の設備で開催された。本土や海外からも、多くの観光客が、訪れた。 本部(もとぶ)、名護辺りでは、宿泊客を当てこんで、ホテルや、民宿、それにカプセルホテルみたいなものまで、建設された。が、期待を裏切り、宿泊する人は、中部や南部のホテルが、多かった。 本部町や名護市辺りには、その名残のホテルが、今でも廃墟として残っている。 ********** 現 在 ************* 今は国営海洋博記念公園として、迎えてくれる。イルカのショー(オキちゃん)や、温室なども充実してきた。夏なら、エメラルドビーチで泳ぐのも良い。トイレ、シャワー、更衣室、レストラン等が完備。 ちなみに、公園の入園料やオキちゃん劇場(イルカショー)等、は無料。隣の、ANA系列ホテルから、直接入れる。そこに一泊しながら、夕日を眺めるのも、良いかも。
2001年12月09日
コメント(0)
歴史は、まだ浅い。戦後の生まれ。太平洋戦争(第2次世界大戦)の物資の乏しい頃、始まった。アメリカ軍の持ちこんだガラス瓶などを溶かして、造り始めた。コーラの緑色、青色。それにワイン、酒などの瓶が砕かれ、生まれ変わった。コーヒーカップや花瓶。多種多用な製品が、誕生してきた。気泡入り、ひび模様、カラフルな物まで。琉球ガラスは、少し厚手の感じが、特徴。 コーラ瓶から生まれ変わった、ワイングラスで、乾杯!!
2001年12月08日
コメント(0)
今の那覇空港は、出来て間も無い。旧空港は、北側に位置している。今の段階では、取り壊されてはいない。その、二階に有った、沖縄そば屋が、お勧めだった。機内乗務員や、空港関係者が多い店だった。残念ながら、昔の話でした。 新空港のお勧めは、ゲート内ならANA等の経営する店舗が有る。乗り継ぐ時間がない場合は、そこに行く。1時間半以上時間が有るなら、一度ゲートを出よう。ゲートを出たなら、国王の良く行く店がある。那覇空港に到着したら、1番に行く沖縄そば屋である。JAL側の、一番南に位置している店。前にエスカレーターが有るので、直ぐ判るはず。小さな店だが、繁盛している。確か名前は、『琉風』だったかと思う。女性が、何人かで賄っている。定番、『沖縄そばとジューシーメ』のセットとオリオンビールを頼む。小壜が、カウンターに置いてある。中身は、泡盛と島唐辛子。ほんの少しだけ、沖縄そばに入れる。辛いのが平気な方は、お試しあれ。くれぐれも、入れすぎぬ様、徐々に味見をしながら、調整しましょう。
2001年12月07日
コメント(0)
沖縄県の最北端。 沖縄本島。 辺戸岬。那覇から直線でも100km程。一般人の行く事が出来る、沖縄の最北端である。那覇市からの日帰り観光は、無理と思った方が良い。周辺には、見所が多い。出来れば、中部辺りか、本部辺りに、一泊はしたい。沖縄自動車道も、本部の入り口までしか、無い。更に、山原(やんばる)の最北端まで行くなら、一般道を海岸沿いに行く事になろう。山には、ノグチゲラ、ハブ、ヤンバルクイナ等が生息。交通は、本島だけあって、観光バス、観光タクシー、レンタカー等が有る。辺戸岬の無料駐車場に車を止め、最北端の碑まで向かう。晴れていれば、北方に鹿児島県が見える。鹿児島県の最南端、与論島である。海は、南側と違い、なにか険しい気がする。
2001年12月06日
コメント(0)
沖縄県の最南端。 波照間島。 沖縄本島の西南西400km以上。一般人の行く事が出来る、日本最南端の地でも有る。(日本の最南端は、東京都沖の鳥島。無人島。)ここから先、南はフィリピンである。3~6月頃、南十字星を見る事が出来る。割となだらかな島である。周囲は砂浜、崖、岩場、と変化に富む。最南端の高台から、南の方を見ると、伝説の島『パイパティローマ(南波照間島)』が時に見えると言う。産業、農漁業、観光は、与那国島と同様。バス、タクシー、レンタカーは無い。レンタサイクル、レンタバイク、は有る。波照間空港、波照間港から民宿までは、宿の送迎が頼り。石垣島から、日帰り観光が出来る。
2001年12月05日
コメント(0)
沖縄県の最西端。 与那国島。 沖縄本島から西南西へ500km以上。日本の最西端でも有る。台湾とは、111kmしか、離れていない。日本本土、沖縄本島からの定期直行航空便は、無い。周囲は水深1000m級の東シナ海。砂浜、切り立った崖、岩場など、変化に富む。島中央に、231mの宇良部岳がそびえている。1986年、島の南側、沖30mの海底に、古代遺跡が見つかった。与那国馬、ヨナグニサン、等の与那国島独特の種が生息している。花酒、砂糖、漁業、観光などの、島である。観光は、釣り・ダイビング・名勝めぐり等が楽しめる。ホテル、民宿は、多い。 (予約した方が良いかも)定期バス、タクシー、レンタカー(車、バイク、自転車)が、有る。 (与那国特集ページもご覧下さい)
2001年12月04日
コメント(0)
沖縄県の最東端。 北大東島。 本島から東へ390km。飛行機で、1時間半。 船で、13時間以上。北大東島と南大東島が、並ぶ。両島は8km程離れている。南に150km程に、沖大東島が有る。周囲は、水深5000m級の太平洋。島には、砂浜は無く、切り立った崖が多い。船の接岸に苦労した。最近でも、クレーンを使って、荷揚げしている。 無人島だった南大東島は、1900年に八丈島の豪商『玉置半衛門』が開拓する。サトウキビと、燐鉱石等で、栄えていた。砂糖鉄道(シュガートレイン)も、活躍していた。 観光の宿泊は、民宿が数件。バス、タクシーは、無い。南大東島には、レンタカーが有るらしい。(未確認)空港は、北と南に有る。 一度は行きたい島である。国王も、まだ行った事が無い。
2001年12月03日
コメント(0)
昔から、琉球では大型のカジキやマグロを捕獲してきました。特に、カジキ漁は有名です。カジキは、世界中の暖かい海に生息する、大型の魚です。海洋を廻遊して廻る習性があります。マカジキやバショウカジキと呼ばれるのを、聞いたことが有ると思います。スポーツフィッシングの対象にも、なっています。周囲を暖流で囲まれた与那国島では、一年中カジキが獲れます。昔は、突棒(つっきんぼう)漁業と言う方式の漁が盛んでした。今は、装備や設備も近代化され、捕獲量も増えています。その食感は、マグロより少し硬めで、色も薄い様です。現地で、獲れたてのカジキを、刺身にしてもらい、オリオンや石垣地ビール、泡盛と共に食べるのは、最高です。
2001年12月02日
コメント(0)
嘉手納町は、本島の中央下側辺りに位置(詳細はご自身の地図で確認下さい)しています。町の大部分を、アメリカ軍嘉手納基地が、占めています。NASAの、スペースシャトルが、着陸出来る、アジア唯一の基地でも有ったと思います。また、確か年一回、基地が一般に開放されるイベントが、有ったと記憶しています。残念ながら、私はチャンスに遭遇していないです。 嘉手納町のエイサー(太鼓を使った踊り)も、勇壮な感じです。*エイサーやカチャーシー等は、別の機会に。
2001年12月01日
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1