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暑い広島から脱出して、やってきました京の都。新幹線はかなり混んでいました。 たいして混まないと思い自由席にしたのですが甘かった。福山でこだまからのぞみに乗り換えたのですが、岡山までは座れませんでした。京都に着くと、目に入るのが京都タワー。そういえば、登ったこと無いな~。やっぱり、1度は登るべきでしょうか?京都もやっぱり暑いです。どこへ行っても、真夏日ですね。というわけで、木曜日まで京都に滞在します。
2006.07.31
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今日は、日曜日。田んぼを手伝う(写真撮影させてもらう?)日です。先週は東京にいて行くことができませんでした。今日中に京都に発つ予定ですが、午前中は田んぼに行ってみることにしましょう。田んぼでは、もち米の稲穂がそろそろ顔を出していました。へぇー、稲穂って、こんなに形してたんだ。雑草と害虫を食べてくれるアイガモ君たちの方はというと、みんな元気でした。さて、今日の作業は野菜の収穫です。ここは、しっかり手伝って採りたての野菜をいただくことにしましょう。などと言いつつ写真を撮っていると、こんなに野菜が取れました。採れた野菜の内、にんじん、ピーマンは生のまま、かぼちゃ、とうもろこし、キャベツ、じゃがいも、ししとうになすびはバーベキューにしていただきました。だいこん、トマト、キューリなどはみんなで分けて解散です。そんなこんなで13時。早く京都に行かなくっちゃ。
2006.07.30
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今日は、尾道住吉祭り。花火大会です。1万8千発の打ち上げ花火だそう。仕事がいくら忙しくても、ここは行くしかありません。というわけで、午後から尾道までドライブ。花火の日は中学校のグランドが開放されるので、そこに駐車。さっそく花火会場に向かいます。16時少し前に会場に到着。まだ、海岸沿いにある堤防の上が結構空いています。三脚が置けるスペースも見つけて、準備は完了。とりあえず、花火が始まる19時30分まではお仕事。しだいに暗くなってきて、周囲も賑やかに。お神輿を載せた提灯舟が尾道水道を横切って行きます。その後、いよいよ花火。尾道大橋を背景に打ち上げ開始です。いろいろな花火が登場します。こちらは日本の夏の定番。まあるく開く、打ち上げ花火。これはちょっと面白い。くるくる回りながら行き交います。でもやっぱり、綺麗なのは、軌跡を残して、ゆっくりと広がる大きな花火。他にもいろいろありました。終了時刻は21時30分。最後までしっかり楽しませてもらいました。帰ってくると、急ぎの仕事がメールで到着。これらを片付けたところで、気が付くと、もう2時ですね。後は、明日からの京都出張の準備をしなくては。木曜まで京都でお仕事。おもしろい写真を撮る時間があるといいのですが。
2006.07.29
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オーストラリアのいろいろな風景を元にしたファンタジックワールドが描かれているという宮崎アニメ。オーストラリアでも人気がありました。カタジュタもそんなアニメに登場するような風景があるそうです。さて、そこにはどんな世界が広がっているのか。カタジュタの遊歩道を進んでいくと、まずは、赤茶色の岩の中に所々草が茂った世界。最初の丘を越えると、似たような世界が大きな広がりを持っていることに気付きます。両脇に迫る巨大な岩山。間には小さなせせらぎが。せせらぎの上流に向かって進んでいくと、岩と岩の間から更なる世界が。遠くまで続いていそうな赤茶色の岩山。岩山の頂に草が茂って、そこはまさしくファンタジーの国。風の谷のナウシカの舞台もこんな感じなのでしょうか。まさに、右も左も幻想的な世界。現実に、こんな世界が存在するなんて、驚くとともに感動です。岩山の赤と頂の緑、そして空の抜けるような青。疲れているのも忘れて、しばし見入ってしまいました。オーストラリアには、 他にもいろいろな絶景がありました。機会がありましたら、いずれ紹介しますね。
2006.07.28
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広島はやっと夏らしくなってきました。これで、部屋のジメジメも解消するでしょう。一方、季節としては冬ですが、それでも暑いウルル。それでは、昨年行ったウルルのお話を続けましょう。 ウルルを1周して、さらに頂上まで登ったということは、すでに10キロ以上歩いています。日頃運動をしない者にとってはかなりの長距離。お昼ごはんを食べて元気になったかというと、そうでもありません。ウルルからカタジュタへは、およそ30分のドライブ。疲れきった体でたどり着いたのが、幻想的な世界。巨大な岩山が寄り添っています。宮崎アニメ、風の谷のナウシカの故郷との噂もあるカタジュタ。どんな光景が広がるのでしょう?岩山の麓まで行くと、こんなのがお出迎え。赤い岩の色に紛れて日光浴。なかなか愛嬌のある顔をしています。遊歩道の入り口そびえるのは小さな窓がいくつもある巨大な乗り物を思わせる岩。この向こうにはいったいどうなっているのでしょう。もう体力は残っていませんが、行くしかありません。いざ、風の谷へ!!ということで、今日はここまで、また明日。
2006.07.27
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ウルルはアボリジニの聖地。登山口には、アボリジニの信仰を尊重するのであれば、登るべきではありません。どうしても登るのであれば、気をつけてください。といった旨の表示があります。もちろん日本語で書かれた標識も。 キャンプ場では、焚き火を囲んで同じツアーに参加していた人たちと登るかどうかの議論。そうこうしているうちに夜が更けていきました。朝が近づくと、夜が明ける前に起きだして、夜明けのウルルを撮影に向かいます。ちょうど、月がウルルに沈んでいきます。月が沈むと、一気に夜が明けました。さあ、ウルルの登山口に向かいましょう。みなさん、どういった判断をしたのでしょう?ドイツの方は、アボリジニの信仰を尊重すべしとの結論に。登ることにしたのは、カナダの方と日本人。ところがです、強風のため登山口は閉ざされています。風が治まる様子もありません。仕方が無いので、ウルルを1周することに。およそ9キロ(たぶん)、数時間の散策です。ちょうど同じツアーに参加していた日本人の女子大生さんと一緒に1周。ウルルの持ついろいろな側面が見えてきます。これは何に見えますか?蛇のように見えますか。右の模様はどうでしょう?トランプのジャック?岩の窪みには、壁画が描かれているようです。ちょうど1周したところで登山口に行くと、風の問題も無くなり登れるようです。ツアーは、この後、アボリジニの資料館を訪ねる予定。そちらはキャンセルさせてもらって、ウルルに登れないかと交渉。1時間以内に下りてくるといういうことで、登山開始。頂上まで登ったのは、@いちごと日本から来ていた体育の先生。この先生が早いのなんの。あっという間に置いていかれました。頂上まで、何とか辿りついたところで、しばし休憩。だ~れもいません。10分近く休んでいましたが、頂上を独占。地球の中心を堪能したのでした。ただただ残念だったのは、風が強いので危ないかもと言われてカメラを置いてきたことでしょうか。しかし、本当に疲れました。今日の残りの予定は、昼食をとって、次はマウントオルガです。はるかかなたに見えてるのがそうです。ここでもかなり歩くからね。と、バスドライバーから一言。歩きますよ、何キロでも。マウントオルガ編に続く。
2006.07.26
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地球の真中ってどこでしょう?やっぱりマントルの中心。でも、地球の表面にも真中と感じられる場所があるようです。ちょうど、1年前に尋ねたそんな場所、それがウルルでした。ウルルへは砂漠の中の町アリススプリングスから向かいます。周りは赤っぽい土とユーカリ、空には雲が鮮やかに広がっています。辺りには、オウムやカイト、昔々に連れて来られ野性化したラクダ、牛、馬、羊がちらほら。餌が見つからないのか、みんな痩せています。水の無くなった湖で、白骨化してしまったのは牛?厳しい自然環境、知識なしに生きていくのはたいへんそうな土地にやって来ました。そう、ここはアボリジニの聖地ウルルです。鎖を登っていくと眺めが良さそうです。でも登るのは翌日にして、初日はウルルの表情を眺めることに。ウルルの全体が見渡せるところまで戻って撮影開始。明るいうちは茶色いウルル。夕暮れ時が近づくと、太陽の色に染まっていきます。少し雲が出ていると、さらに豊かな表情になるらしいのですが、本日は快晴。いずれ再訪しなくてはならないなと思いつつ、キャンプ場に向かうのでした。
2006.07.25
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東京で少し遊び過ぎました。急ぎの仕事が溜まっています。これを全て片付けて、8月10日の長野出張、12日からのオーストリア出張の準備をしなくてはいけません。さて、どこから片付けましょうなどとやっていると、いつのまにか夜に。疲れた夜には、これ、ワインでしょう。オーストリアへ行く前に、先方の食べ物のことを知らなくてはいけないということで、開けたのが、オーストリア産のアイスワイン、Gessellmann2001年。新鮮なぶどうの風味をそのままに、たいへん甘い味に仕上がっています。ふむふむ、これでオーストリア出張の準備も万全?後は、白ワインについても少し勉強した方が良いでしょうか。その前に信濃ワインの勉強もしておかなくては。もちろんワインの買い付けに行くわけではなくて、これは単なる趣味。えっ?仕事の準備??大丈夫、大丈夫。きっと、何とかなりますよ。
2006.07.24
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天気予報が雨でしたので心配したのですが、朝起きると曇りでした。今日の15時には東京を発つ予定。何とか帰るまで雨に会わずに済みそうです。ここ東京で行っておかなくてはならない所があります。海外からのお客さんに東京でどこに行くべきか尋ねられるとお勧めするのですが、実は行ったことの無い所。ホテルのチェックアウトタイムは11時ですが、10時に出発です。荷物をコロコロ転がしながら、蔵前で大江戸線に乗り換え。地上乗換え(一旦、地下鉄の駅から出て、地上の道を経由して乗り換え駅に向かいます。)は良いのですが、下りにもエスカレーターが欲しかった。などと言いつつやって来たのは、こちら。西郷さんがいるのは、もちろん、上野公園です。目的地は、上野動物園では無くて、ここ、東京国立博物館。ここに見たいものがあるのです。思い起こせば、今から8年ほど前。世界遺産白神山地をドライブしていた@いちご。なぜか遮光器土偶を見たくなり、進行方向を北に変更。亀ヶ岡遺跡に向かいました。長い長いドライブの後、たどり着いた亀ヶ岡遺跡。でも、ここにあるのは、遮光器土偶の模型と頭部の欠けた土偶。縄文館というところで尋ねると、 お客さんどこから? 広島。 それは残念。 遮光器土偶は東京の国立博物館にあるよ。一瞬、目が点になりました。亀ヶ岡では、縄文焼きという焼き物に出会え、お茶碗と1輪刺しを購入したので、収穫が無かったわけではないのですが、その後、国立博物館には行けず仕舞い。ついについに、本物と出会えました。そんなわけで、遮光器土偶をしっかり眺めて来たのでした。 さて、広島に戻ると雨でそこら中じめじめ。心配していたカブトムシはみんな元気。でも、締め切っていた部屋の中がカビだらけ。あ~あ、お掃除だ。
2006.07.23
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今日の東京は曇り模様。比較的過ごしやすい気候でした。夕刻、お仕事を終え、お土産(自分用)を買いに行くことに。お仕事をしていたのは、御茶ノ水駅のそば。秋葉原まで歩き、パソコンショップ巡り。特に欲しいものは見つからず。そのまま上野まで歩いて行って、酒悦の福神漬けを購入。ホテルに戻ると、18時過ぎ。食事に出るのにちょうど良い時間です。ホテルのそばのどぜう屋さんは黒山の人だかり。少し歩いていると、おやっ、お蕎麦屋さんです。なんか美味しそう。これは入ってみるしかない。注文したのはざる1枚。とりあえず、何もつけずにパクリ。そばの素朴な香りと味です。そばはやっぱり関東ですね。お蕎麦屋さんを出ると、そばにケーキ屋さんが。こちらも入ってみましょう。白で統一された店内にセンスの良いケーキが並んでいます。選んだのは、キャラメルクリームとナッツのケーキ。ふんわりとしたクリームとナッツの香ばしさが絶妙。たいへん美味しくいただきました。
2006.07.22
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今日の東京は雨。上野で朝のおやつ、タピオカ入りジャスミンミルクティーを飲んでから、昨日作った資料を持って、プロジェクトの状況報告へ向かいました。しかし、報告時間の直前に要修正との通知。頑張って直しましたが、今ひとつ、中途半端な報告になってしまいました。やっぱ、準備不足?なかなかうまく行かないものです。さて、今日はカメラを持ってでかけませんでしたので、昨日の浅草散策時の写真を掲載します。浅草と言えば浅草寺。外国から来た観客が多いようです。境内横には、たいそう立派な龍。水はでていませんね。何か、おいしそうなものはないかな~。歩いていると、どこからか美味しそうなにおいがしてきます。モツ煮込みでしょうか。肉のうまみとお醤油が香ばしい香りを漂わせています。泊まっているホテルは、某おもちゃ会社のそば。通りには、 いろいろなキャラクターが。今朝見ると、ドラえもんが合羽を着せてもらっていました。浅草、まだまだ知らない面白いことが隠れていそうです。
2006.07.21
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今日の広島は雨。雨脚も弱まったお昼過、東京へ向け出発しました。東京は雲は出ていますが、晴れ模様。向かった先は、こちら。屋根の上で鳩が遊んでいます。 昔は、そこらじゅうに、鳩がいましたが、いまはポツポツ。どこか分かんないって。それじゃあ分かりやすいのを行きま~す。そう、浅草は浅草寺に来ています。一回りした頃には、そろそろ夕食の時間。今日はかき揚げ丼を食べることに決めていました。向かう先は、雷門のすぐ横です。まだ6時過ぎですから、お客は他にいません。2階の窓際の席を勧めてもらい、早速、中かき丼を注文。しばし待っていると、来ました。これこれ。どんぶりからはみ出す、このボリューム。カリッと揚がったこの感じ。蓋を開けると、写真を撮っている場合ではありません。いあただきま~す。香ばしくあがったかき揚げ。中に詰まった海老もイカもおいしい!! 久しぶりにいただいた中かき丼。一気に完食、もう何も食べられません。たいへんおいしくいただきました。ただ、前回来た時より、ほんの少し薄味な気が。@いちごの味覚が変わったのかもしれませんね。
2006.07.20
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明日から日曜まで東京に出張します。ホテルを予約したのは、浅草。とりあえず、上野で福神漬けを買うつもり。浅草ではあげまんと天丼を食べようか、それとも、どぜう?とにかく美味しいものを食べてきま~す。もちろん仕事もしますよ。そういえば、仕事の行き先、まだ調べてなかったぞ。浅草から近いのだろうか。まあ、早めに切り上げてホテルに戻れば大丈夫。さて、本日のお話は先週紹介した、ダーウィンのクロコダイルが暮らす川から。肉を求めて集まってくるのはクロコダイルだけではありません。他に何がいるのかというと、猛禽類たち。白いお腹をしているのが、イーグル(White-bellied Sea-Eagle)です。肉に向かって一直線。パクリと加えて飛び去ります。イーグルの上に見える茶色い鳥は、カイト(Whistling Kite)。群を成していたのか、餌があると分かるとたくさん集まってきました。オーストラリアでは、カイトはそんなに珍しい鳥ではありません。実はカイトとは、簡単に出会えます。午前中に郊外を運転すると、夜間に引かれたカンガルーが地域によっては数km毎に横たわっています。そこには必ずといって良いほどカイトが集まってきていますから。
2006.07.19
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カブトムシは夜行性。20時頃から活動開始。活動を始める前に、餌を用意します。カブトムシは何を食べるのか?羽化した直後に与えたのは、昆虫用のカップゼリー。全く、手を出しませんでした。それから数日、次に与えてみたのは、りんご。舐めてはみたようですが、食べる気配なし。このまま何も食べないと弱りそうです。さらに数日待って、今度は木に蜂蜜を塗ってみます。これが正解カブトムシが集まってきました。まだまだ余っているカップゼリー。蜂蜜を塗った木の横に置いておくと、空腹のためか、こちらも完食。蜂蜜が好物だったのか?はたまた、お腹が減って何でも良くなったのか?カブトムシの好物は何なのか、まだまだ観察が足りないようです。さて、今日のカブトムシの行動はというと、まだ明るいのに起きだしてきたメスのカブトムシ。向かった先は、土の中で眠っているオス。ほとんど無理やり起こしにかかります。で、どうするか見ていると、土にもぐってしまいました。一人取り残されたのはオスのカブトムシ。半分眠っているのか放心状態。時間を間違ったんなら、そのまま一人で寝ろよ~!!と叫んだか否かは定かではありません。それから、およそ1時間30分。そろそろみなさん起きる時間です。蜜に集まってきたのは、メスが2匹に、オスが1匹。飼っているのは、メスが3匹にオスが2匹。先程のオスとメスかどうかは分かりません。メスは羽を伸ばして飛びたっては壁にぶつかります。外に出たい?おいしいものを見つけてくるので我慢だよ!!最後に、@いちごの結論です。カブトムシの好物である可能性: (蜂蜜)>(カップゼリー)>(りんご)カブトムシの行動力: (メス)>(オス)奇妙な不等式ができました。
2006.07.18
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今日はメンズデーです。さて何の?? レベル7の文体が好きで、その後、良く読むようになった宮部みゆき作品。6月末の大阪出張に持って行き、一気に読んだ作品が「ブレイブ・ストーリー」でした。 どこにでもいるような小学生のワタル。 なんでもできそうな転校生のミツル。 そんな2人の冒険の物語。 冒険するのは、ファンタジーの世界。 ミツルは魔道師、ワタルはヒーロー見習いに。 でも、やっぱり宮部みゆき。 単なるファンタジーに納まる作品ではありません。 ワタルの家族、ミツルの家庭。 友人達とその家族。 そこにある、どろどろとした人間模様。 決して、理想的な家族は登場しません。 そんな中、ワタルが飛び込むのがビジョンの世界。 ビジョンの世界も、現実世界と同様。 いろいろな不条理が存在します。 そんな世界を一気に駆け抜けたミツル。 思い悩んで、何度も立ち止まったワタル。 変わり行くビジョンの世界。 願いが叶うのは1人だけ。 単純なハッピーエンドとはいきません。 このブレイブ・ストーリーが豪華キャストで映画化。7月に入って公開されました。で、今日は映画館のメンズデー。ブレイブ・ストーリーが1000円で鑑賞できます。というわけで、行って来ました、映画館。朝の10時に行ったところ券売所の前に長い行列が。並ぶことおよそ30分、最後列の中央の席がとれました。映画の開始は13時10分。昼食を食べておやつを買って、さて、シアターへ。館内で買った飲食物持込とありましたが、気にしないことに。メンズデーというのに、周りは子供達ばかり。ときどき子供を連れたお母さん、お婆さんらしき方が混ざっています。1人で見に来ている、いい年をした大人は@いちごだけ??しかも、おやつ持ってるし。隣に座った男の子がお母さんに、「おやつ持ってくればよかった。」などと言っているのが聞こえてきます。さて、作品の方はというと、どろどろとした人間模様はさっと流して、最後もハッピーエンド。原作ではお亡くなりになるキャラも、死んだりしません。お子様向けにアレンジしてありました。豪華キャストの声優陣、本職の声優さんではありませんが、こちらは大健闘。ストーリーは簡素化されても素晴らしい作品に仕上がっていました。ただ、ワタルが冒険の中で悟ったのは何か?を理解するのは原作を読まないといけないかもしれません。数年ぶりに行った映画館、しっかり楽しんできました。
2006.07.17
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昨日、今日と暑い日が続きます。家の中でぐでーっとなっていたいのですが、日曜日は田んぼに行く日。今日の作業は午後からということにさせてもらって、出かけたのは15時前。まったくいい天気です。でも、今日は少し風が吹いて気持ちいい。そんな中収穫したのは、こちら。暑い日には、これでしょう。分かりやすいように、近づいてみましょう。そう枝豆です。これとビールで暑さ対策は万全。他にもジャガイモ、トマト、なすび、ピーマン、ししとう、キョウリ、大根を収穫(みんなが収穫している写真を撮っていた!!)しました。収穫を終えた頃には、そろそろ日暮れ。今日の空も綺麗です。などと思っていると、空がどんどん暗くなっていき、いきなり激しい雷雨に。カメラをカバンに収め車に走る@いちご。自称、撮影係りは素早く退散です。後片付けはきっと明日と信じています。
2006.07.16
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おやおや、もうこんな時間。疲れていたのか、1日中、ぐで~。なにせ、このところとっても蒸し暑い。綺麗な空の下、汗をたらたら流しながら、ぼ~っとしてしまいました。庭に咲く花々は元気いっぱい。見ているだけで暑苦しい。一見、涼しげな花もあるけれど、やっぱり暑いよー。こういう日は、やっぱり、炭を熾して焼肉。冷たいビールを横に、お肉をいただいて、一眠り。目を覚ますと、夜中でした。蒸し暑い1日の過ごし方でした。
2006.07.15
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昨日、トムスクからお客さんが訪ねてきました。インドに5年以上滞在し、現在はシベリアで暮らしているという方です。夏は45度近くまで気温が上昇することのあるインドと、冬場マイナス45度まで気温が下がるというシベリアでの体験を語っていただきました。暑いのは30度と45度でかなり違うけど、寒いのはマイナス30度もマイナス45度も、もはや違いがよく分からない世界なのだそうです。いやー、凄い世界ですね。プラス45度もマイナス45度もちょっと遠慮したいところです。 さてさて昨日の続きです。肉につられて寄ってきたクロコダイル。この後、どうなるのかというと、おそらく皆さんの予想通りの展開です。肉をくっと引き上げると、ジャーンプ。まだまだ、こんなものではありません。再び、ジャーンプ。もう1度、ジャーンプ!!なんとか食事にありつけましたね。一瞬後、残っているもう1個のお肉も無くなっていました。※)上の写真は、それぞれ別のワニがジャンプした瞬間を写しています。
2006.07.14
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ちょうど1年前に訪れていたダーウィンでのお話。ダーウィンと言えばクロコダイル。ちょうど1日空いていたので、クロコダイルを見る日帰りツアーに参加にしてみました。連れてこられたのは、ある川の中流。ここで、船に乗っていざ出発。船の甲板で水面を眺めていると、いました。体長が2メートル以上ありそうです。スタッフの方が竹竿に、お肉をぶら下げて、水面でちゃっぷ、ちゃぷ。音を聞きつけたのか、匂いにつられたのか、ス、ス、スイーッと、こちらにやって来ます。この後、どうなるのかは、また明日。
2006.07.13
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4月末に園芸祭でもらったカブトムシの幼虫、5匹。もらったときのビニルの鉢に入れたまま、2ヶ月半。その後も順調に成長したようで、りっぱな成虫になりました。ここで、中国人の女性から、気持ち悪~い!!どうして、日本人は虫が好きか?という質問が。そりゃあ、かっこいいからでしょう。お互いに幼虫ならまだしも、成虫は気味が悪い。蝶の場合も、青虫はいいけど成虫はいや。なのだそうです。ふ~ん、そうなんだぁ。それはそれとして、成虫になったばかりのカブトムシ達。今朝、初めて土の中からでてきたカブトムシは、まだ羽化の途中。羽が伸びきっていないようです。色も少し薄いですね。こっちは、まだ、皮をかぶっています。結局、オス2匹、メス3匹、無事、成虫になりました。でも、メスたちはとってもシャイ。土の中にもぐって出てきてくれません。今後の野望:産卵して、毎年、数が増えていく、な~んて事になるといいな。
2006.07.12
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今日は送別会で、今、帰ってきたところ。もうすぐ、2時です。さて、今日の写真はアイガモ。アイガモ農法で、田に放っている奴です。小屋の戸を開けたとたんに、走り出したアイガモ。中には、ドテッ!!拡大してみましょう。おやおや、みごとなコケっぷり。すぐに立ち上がりますが、もう、みんな行ってしまいました。そこで、どうするか見ていると、まあ、いっか。この場で、餌を探し始めました。
2006.07.11
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日曜日は畑で野菜の収穫。日焼けのヒリヒリも1日経ってほぼ納まりました。 収穫してきたのは、じゃがいも。収穫に集まっていたちびっ子達は、茎を引っこ抜いて出たジャガイモを取っただけ。収穫後の土を掘っていくと、いくらでも出てきました。それから、トマト。甘くておいしい実が生りました。それからそれから、キューリにピーマン。右上のピーマンはまだ熟れていませんね。こんなの収穫しちゃあ駄目でしょう。どうして、こんなことになったのかというと、その前に収穫したのが、なすびとししとう。ししとうと勘違いしたちびっ子の仕業でした。収穫後はもちろん試食。キューリ、ピーマンにトマトをいただきました。誰だ~、トマトに塩を振って食べてるのは。そんなことしなくてもかなり甘いのに。そうそう、ピーマンも甘みがあって、生でもおいしくいただけました。
2006.07.10
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今日は、日曜日。田植え体験以来、通っている田んぼに顔を出すことに。いやー、しかし、いい天気。暑くなりそうなので、朝9時に行ってみました。ちょっと早すぎたでしょうか?スタッフの方が2名いるだけ。今日は野菜の収穫をするとのこと。親子での参加者がたくさん来そうなので、今のうちに撮影をしておきましょう。収穫予定のじゃがいもは、おやまあ、きのこだらけ。じゃがいもは大きくなっているでしょうか?田んぼの方はというと、順調に稲が育ってきています。でも、雑草も目立つようです。とりあえず、例の奴を放ちましょう。それーー!!小屋の戸を開けると同時に、元気いっぱい飛び出しました。ただ、アイガモ小屋から一番離れた田んぼの雑草はちょっと伸びすぎ。アイガモの手に負えそうにありません。しかたないので、@いちごもカメラを置いて草抜きを手伝います。ところで、野菜の収穫は??そちらは、予想通り、子供達がたくさん来て、熟れた野菜からまだまだ熟れていない野菜までしっかり収穫してくれたようです。スタッフの方々はきっとたいへんだったことでしょう。 あ~あ、疲れた。
2006.07.09
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今日は、地元御建神社の祇園祭り本番。酒蔵通りにお神輿がやってきます。最初にやってきたのは華麗な雰囲気のおんな神輿。髪をきりりと結った姉さん方に担がれて、威勢よく通り過ぎていきました。次は男衆の担ぐ、おとこ神輿。お囃子に合わせて力強くワッショイ、ワッショイ。最後は、こども神輿。人数も少ないし元気が無いぞー!!神主さんによると、学校行事と重なってしまいましたとのことでした。人数が足りなくても、そーれ、ワッショイ、ワッショイ!!ワッショイ、ワッショイ!!お祭りだぁ~~。
2006.07.08
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今日は近くにある御建神社でお祭り。なぜか祇園祭と呼ばれています。しかも今日は宵山。つまり、本番前夜。京都の有名なお祭りと同じ名称ですね。ということで、行ってきました、御建神社。壁の一部が剥げかけている古い神社です。神社と言えば、お賽銭をして、鈴を鳴らすところですが、今日はこの下にこんなのが陣取って、やってくる子供を追いかけます。中には逆に追いかけまわしている子供もいますが。さらに、お社の中では、神楽です。神楽を神様に奉納するのだそう。これは、悪狐伝。悪い狐に客席の子供が捕まりました。きゃー、助けてー!!なんて言わないんですね。へらへらしながら捕まらないで、演技しようよ。夜も更けて、かがり火が焚かれる中、最後は、八岐大蛇で締めくくり。20時前から始まった神楽。終わったのは23時前。本当に、お疲れ様でした。
2006.07.07
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さる会議のポスター作りを頼まれました。お酒とは関係の無い会議なのですが、酒蔵の街にちなんだポスターをとのことです。まずは、頭の中を真っ白にして白い紙と睨めっこ。すぐにはいい案が浮かびません。酒蔵から一旦離れて会議のイメージで図案を4つ作ったところで休憩。外に出て周りを眺めると、花の上で蝶がたくさんくつろいでいます。これはしじみ蝶でしょうか。シロツメクサはおいしいかい。こっちもしじみ蝶?うっすら紅色(オレンジ?)がさしています。こちらはかなり強い紅色です。みなさんお食事に夢中。カメラを向けても、じっとただただ花の蜜をいただきます。さて、作ったポスターの方ですがやっぱり酒蔵をイメージして作ってみて欲しいとの事。また、明日考えることにしましょう。
2006.07.06
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昨年の7月はダーウィンというところを訪問しました。1年中夏の様なダーウィン、7月と言えば乾季。強い日差しが照りつける中、のんびりと過ごしていました。ここで紹介するのは、このダーウィンにあるアクアシーン。ダーウィンのとある海岸です。単なる海に見えますか?手前で覗いているのは??観光客でしょうか。大勢の人が集まってきます。ここで、何をやっているかというと、魚の餌付け。海にパンを投げ入れると、魚達が取り合います。ほとんど格闘です。どんな魚が集まってくるかというと、いろいろです。ここに写っている以外にもさまざまな魚が現れます。エイもいます。コブダイの様な魚もいます。食パンを水面近くでフリフリすると、かなり大型の魚がやってきて、パクッ!!※)この手は@いちごではありません。日本だと、池の鯉を餌付けする事がありますが、ここでは野生の海魚。とても不思議な体験でした。
2006.07.05
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アイガモのみんな、集合!!また、@いちごがサボってるよ。きっと疲れたんで写真を撮りに来たんだぜ!まだ昼寝の最中だってーの。まっ、行ってやるか。せいれーつ!行っけー!なに言ってんだか。おっ、おまえ行くのかよ!?アムロ行きまーす。古いっつ~の。みんな知らねーよ。しかたねーなぁ。ミライ行きまーす。セイラ行きまーす。知ってるじゃん。田んぼに紛れ込んでいったアイガモたち。稲の間の雑草をしっかり食べるんだよ。
2006.07.04
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茶葉の発酵を待つ間、いつもの田んぼに顔を出しました。晴天に恵まれた中、シャッターチャンスはあるのかな。少しは、お手伝いもして行きましょう。まずは、5月に植えた稲の成長を確認。なかなかよく育っているようです。田んぼの隣の畑の方は、トマトが熟すのを待つばかり。でも、田んぼも周りも畑の周りも草だらけ。雑草が元気に蔓延っています。中には、こ~んな奴も、大事な作物の根元で顔を出しています。というわけで、今日は草刈り。鍬を担いで、えっちらおっちら。すぐに疲れて休憩。カメラを持って、糸トンボを追いかけたのでした。こんなことで良いのか?いいんです、シャッターチャンスを探しに行ったのだから。それでも、1夜明けてみるとしっかり筋肉痛。結構、手伝ったということにしておきましょう。明日は、アイガモくんの登場です。
2006.07.03
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お茶が発酵する準備をして、ちょっくら、田植え体験依頼通っている田んぼまで。先週、先々週と行けなかったので、3週間ぶり。今日は、本当にいい天気。行ってみると、皆さん、草取りの真っ最中。(こちらの写真は、また今度。)お昼まで手伝うはずが、いつの間にかもう2時です。確か、発酵に必要な時間は1~3時間。発酵させすぎだ~。急いで戻って、茶葉をビニール袋から取り出すと、紅茶の色に近づいています。うんうん、ちょうどいい(と思う)。さて、最後の工程は乾燥。といっても、乾燥機があるわけではありませんから、電子レンジを使います。焦がさないように気をつけて、出力を落として10秒から1分。最初は少し熱を加えて発酵を止めます。乾燥するまで熱を加えすぎないように冷ましながら、こまめにレンジにかけます。最終的には、こんな感じになりました。後は、いよいよ試飲。ポットにできあがった茶葉を入れ、熱湯を注いでおよそ5分。美味しい紅茶のできあがりです。以前作った焼き物に入れてみました。春摘みダージリンにあるような干草の様な香りが強いので、好き嫌いがあるかもしれません。昨日体験した際も、香りが嫌いという方が若干いました。個人的には春摘みダージリンは好きなので、たいへん香りの良い紅茶です。日本茶用の茶葉の新芽の先の方だけ使っているためか、ほんのり甘みがあって、最高のダージリンにも負けない美味しさでした。ところどころ、時間を掛けすぎたような気もしますが、終わりよければ全て良し。貴重で美味しい体験でした。
2006.07.03
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昨日の続きで、今日も紅茶作りです。昨日は、茶葉をボードに広げ12~18時間乾燥させるところまで。乾燥させ始めたのが午前11時。寝る前にみたところ、まだまだ乾燥が足りない感じ。ということは、・・・。起きられるはずがありません。朝起きると、無情にも午前9時。でも、今は梅雨時。湿度が高いのでちょうど良い乾燥具合。ということにして次なる工程に進みます。次の工程は揉み。茶葉を揉むことで細胞壁を壊してエキスが抽出されやすくします。ベニヤ板の上でひたすら揉むこと30分強。腕が疲れました。そろそろいいでしょう。次は、発酵です。湿度を100%に保った中に1~3時間入れます。といっても、単にビニールの袋に入れるだけ。午前10時ですから、お昼過ぎにはいい頃合になるでしょう。このまま待っていても、退屈なので、いつもの田んぼに顔を出してきま~す。最後の工程は、また、後ほど。
2006.07.02
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先日、見つけてきた紅茶作り体験(無料)。朝の9時に茶畑そばの駐車場に集合となっています。8時に起きたのですが、かなり激しい雨。紅茶作り体験ができるのか??とりあえず、電話で確認。やるので雨具を持ってくるようにとの事。釣り具の入った箱をひっくり返し雨合羽を取り出して、駐車場に急ぎます。やってきたのは、江戸時代の街並みも残る白市町。集合場所に到着すると、雨合羽の一団が。そうです、他の皆さんも気合十分のよう。そこで、講師の方から全体の流れをレクレーション。まずは、茶畑に向かいます。茶畑までは歩いておよそ5分。ここで、一旦、雨が上がります。今回、作るのはフルリーフの紅茶。新芽とその下の葉を2枚、1芯2葉を摘むのだそうです。どこを摘むのか分かるでしょうか?お茶の木にはチャドクガとその幼虫がいるので、注意しながら摘んでいきます。再び雨が降り始めたところで茶摘みは終了。およそ30分、40グラム程度の茶葉を摘むことができました。完成した紅茶はこの4分の1の重さになるのだそうです。せいぜい2回分程度ですね。多い方は200グラム以上摘まれたそうなので、写真を撮っている場合では無かったのかもしれません。茶摘みを終えると、隣町の公民館に車で移動。いよいよ紅茶作りのレクチャーです。摘み取った葉っぱをボードに広げて乾かします。乾くまで、およそ12~18時間かかるそうです。ここからは、スタッフの方が摘んだ茶葉をドライヤーで乾かして、紅茶ができるまでを見学、試飲。春摘みダージリンの青い香りを強くして、若干甘みを加えたようなテイスト。美味しい紅茶が出来上がりました。後は、各自で家に帰ってから挑戦です。続きはまた明日。
2006.07.01
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