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神戸に行った帰りにソフマップに寄って、「英雄伝説 空の軌跡 SC」というゲームを買ってしまいました。昨晩は、このゲームでしばらく遊んでしまいました。その後、趣味で使っているサーバで不具合をみつけ、それを直しているといつのまにか明るくなっていました。さて今日は、仁賀ところで「れんげまつり」が開催されると聞いたので行ってみます。仁賀は車で20分ほど走ったところです。昨晩は雨漏りするほどの、激しい雨だってのですが、朝にはやみました。晴天に恵まれ、れんげまつり会場でもこいのぼりが元気に泳いでいます。会場に着くと、ちょうど樽酒がふるまわれるところでした。竹原のお酒「竹鶴」の樽酒を、ミスかぐや姫に注いでいただきました。うーん、樽の香りが心地よい。広島のお酒らしく、甘口の中に麹の風味がしっかり残っていておいしいお酒でした。お酒がふるまわれている隣では餅つきが。よもぎを入れた草もちがつきあがっています。ちょうどできあがったところをいただいたのですが、まだ、暖かくて美味でした。食べて、飲んでばかりではありませんよ。ちゃんと「れんげ」も見てきました。田んぼの中に咲いているれんげ、れんげ、れんげ。蜂や蝶もれんげの花を楽しんでいるようです。 れんげで冠を作って遊んでいる子供もいます。 もちろん、れんげだけではありません。ナノハナ、タンポポ、ナズナ、ムラサキサギゴケにタガラシ。いろいろな花が咲いています。花々の間にはカエルも顔をのぞかせていました。久しぶりに、田んぼの周りに咲く花を楽しみました。
2006.04.30
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試食会で食べたケーキ10種類のうち7種類まですでに紹介しました。今日は残り3種類のなかからフルーツたっぷりの2種類を紹介します。 まず、「シェフ 芦屋洋菓子工房」の「フロマージュ ドゥーブル」。 フロマージュの名の通りベースはチーズケーキ。上に乗った、いちご、ブルーベリーと、木苺が春を演出しています。いやー、すっかり見逃していました。チーズとイチゴの相性は抜群、さらにベースのチーズケーキ、適度な口当たり。たいへんおいしい一品でした。お腹いっぱいで、完食できないのが残念です。つぎは、「ユーハイム」の「オープストトルトヘン」。フルーツとクリーム、チョコが踊っています。くるくるくるくる、リズムをとっているチョコレート。楽しい作品に仕上がっています。味の方も、予想を裏切りません。ベースはいまひとつでしたが、フルーツとクリームのハーモニーが嬉しい一品です。もう、お腹いっぱいです。お腹が減っていたときと比べると、写真の方もいま一つでした。 さて、残すは1つ。どんな作品かは、また、今度。
2006.04.30
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連休といっても、月曜、火曜とお仕事なので、今日は普通の土曜日と変わりません。近くで、園芸まつりというのをやっていると伺います。お年寄りのお祭りと思いましたが、いろいろと無料でもらえると聞いて行ってみました。天気は少し曇り模様。でも、会場には結構な人です。お年寄りの方もいらっしゃいますが、家族連れや子供が多いようです。さて、何がもらえるのでしょうか?まず、見つけたのは花と野菜の名前当てクイズ。11種類の花と野菜の名前、全て当てると抽選で何やらもらえるそうです。早速、チャレンジ。ここで、クイズに出ていた花から2種類、マツバギクではありませんよ。みなさんは、お分かりでしょうか?抽選は15時からということです。屋台で昼食を買って食べたのですが、まだまだ時間があります。またまた、見つけました。ほうれん草の収穫体験。行ってみましょう。なんと、温室の中のほうれん草、1人10株づつ収穫体験ができます。10株でちょうど500グラム収穫しました。他の人は、同じ10株で700グラムとか。やせっぽちのほうれん草を収穫してしまったようです。収穫したほうれん草は、もちろんいただきました。そうこうしていると、花と野菜の名前当てクイズの抽選の時間。全問正解した中から10名に、イチゴの苗かカブトムシの幼虫が当たります。さて、当たるでしょうか?そもそも全問正解しているのか?やったー、4番目か5番目に呼ばれました。どっちが欲しいか聞かれて、選んだのはカブトムシの幼虫。5匹入っているそうです。うまく成虫に育つといいな。今日の収穫ほうれん草:500グラムカブトムシの幼虫:5匹さて、明日はどこに行こうかな?
2006.04.29
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先日の試食会で食べたケーキは10種類。あと残り5種類ですね。今日は、残った中から2種類紹介します。いずれもロールケーキですが、並みのロールケーキではありません。1つ目は、「ツジスタイル」の「生チョコロール」。試食会が始まる前に10種類のケーキをパンフレットで眺めたのですが、その時点から最も美味しそうでした。 次は、「ル・プレジール」から「ルローフロマージュブラン」。一見普通のロールケーキですが・・・。生地が少ししっとりとした感じに見えます。さて、どんな工夫が隠されているのか。とにかく食べてみなくては。まずは、「生チョコロール」。想像をはるかに超えるおいしさです。ケーキを5つ食べた後なのに、強烈なインパクトです。少し甘さが抑えられている分、カカオの美味しさがストレートに伝わってきます。中に入っているのは独特の苦味がうれしいカラメルクリーム。クリームの中にある生チョコのかけらがちょっとしたアクセント。強めのお酒と合いそうな大人の味です。今回の10種類の中でも特にお勧めしたい一品です。「ルローフロマージュブラン」の方はどうでしょうか。見た目は華やかでも、カラフルでもありません。一見すると出し巻き卵??でも、こちらも予想通りとはいきません。チーズケーキではないですか。チーズケーキの美味しさがロールケーキの中に詰まっています。なんて贅沢で清楚な味わいでしょう。すでに5個食べた後でしたので、どちらも完食とはいきませんでしたが素敵な素敵なロールケーキ。特に「生チョコロール」の印象は強く、夢の中にまで登場しそうです。
2006.04.28
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洋菓子フェスタ in Kobe試食会、いよいよ5つ目のケーキです。そろそろお腹も膨れてきました。後、少ししか食べられそうにないので、どうしても食べておきたいケーキを選ぶことにします。まだ6種類も残っていて、どれもおいしそう。しばらく眺めて選んだのは、ピンクのマカロンが気になったこの一品。 「パティスリー アルザス」の「プランタニエ」です。ピンク色のムースと木苺が愛らしさを演出します。初めての恋に悩むかわいらしい乙女といった印象でしょうか。眺めているだけでも、楽しくなりそうです。春の陽気の中、イチゴ狩りに出かけた、ハンドルフ(アデレードの東にある町)を思い出しました。でも、やっぱりケーキは食べてみなくては。木苺のすっぱさとクリーム、フランボワーズムースのハーモニー。しっとりとしたマカロンがちょっとしたアクセントです。5つ目も完食しました。でも、もうお腹いっぱいです。残りは5種類。後は少しずつ味見することにしましょう。続く。
2006.04.27
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ここのところ試食会のお話が続いて、お菓子ののページと勘違いされそうですね。ここで、オーストラリアに関する話題に戻しましょう。週末に神戸にできた花鳥園に行ったのですが、そこでなつかしいやつに再会しました。Sulphur-crested Cockatoo、 これは、昨年の8月にアデレードからリバーランド方面にドライブしたときに写した1枚。写真では分かりにくいのですが頭の上で黄色い羽毛がはねています。花鳥園では「キバタン」という名前が付いていました。こいつがかなりうるさい。職場にも10羽程度の群れが住んでいました。夕方、バスを待っている頭上を大声でわめきながら舞っていました。今思えば、なつかしいやつですが。花鳥園にはオーストラリアからやってきたインコの仲間もたくさんいました。こっちはうるさいやつではありません。アデレードだと、そこかしこをいろいろな種類のインコが飛んでいます。これは近くの公園で写した1枚。Red-rumped Parrot でしょうか?インコの判別は難しくて、よく分かりません。
2006.04.27
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試食会もそろそろ中盤にさしかかりつつあります。ここまでに食べたのはケーキ10種類の中の3つ。まだまだですが、ちょっと、一休み。ダージリンをいただきましょう。マスカットフレーバーの青々しい香りが新たな食欲をかり立てます。司会の方がゲスト参加者の方にコメントを求めています。ラジオ番組のパーソナリティーの方。ワインとあわせるならという観点からケーキの特徴をとらえたコメントです。月刊誌の副編集長でスイーツ担当の方。最近のお菓子界の流れを考えた分析、さすがです。そして、なぜか一般の参加者から@いちご。ここは、一般参加者らしく簡潔にまとめなくてはなりません。「りゅりゅ紀行」の紹介:20秒神戸にやってきた理由:20秒お菓子の感想:30秒くらいでまとめたつもりですが、実際に何秒だったのかは分かりません。最後に主催者のみなさまに感謝:10秒というのを忘れていました。なので、ここで一言。素敵な会に参加させていただき、どうもありがとうございました。さて、一休みしたことですし、試食を再開です。4つ目に選んだケーキは、「Peri亭」の「キウイとヨーグルトのムース」。どうです、見ただけで爽やかな春の始まりを感じませんか。新緑につつまれた中をどこまでも駆けていきたいようなそんな気分にさせてくれる色使いです。中にたっぷりと入ったキウイとヨーグルトムースのすっきりとした味わい。パッションフルーツのソースとのハーモニーが涼やかな風のようです。ケーキ3つ食べた後だと言うのに、ペロリと完食でした。これなら、まだいくらでも食べられそうだし食べたい気分です。でも、まだ10個のうちの4つしか食べていません。これで満腹するわけにはいきません。明日は、また別のケーキのお話です。
2006.04.26
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今日も試食会レポートです。 2つ目の「サントノーレ・キャラメル」で甘さを十分に味わいました。でも、まだまだ満足するわけにはいきません。次は、少し大人の味を楽しみたいところです。そこで選んだケーキは「エトワール・ドゥ」の「ベガ」。真っ赤なグラサージュに包まれたこのフォルム。金箔のアクセントと毒々しいまでの赤さにセクシーな大人の女性を感じます。新たな味を体験できるに違いありません。それでは、いただいてみましょう。中に包み込まれているのはショコラムース。上品な味に仕上げられたムースと独特の味のグラサージュのハーモニーが大人のお菓子を演出。周囲を飾るお米のヌガーがまた香ばしくてたまりません。3つ目のケーキも完食。大満足です。試食会に出てきたケーキは10種類。さて、次はどれをいただきましょう。明日も、試食会のレポートです。
2006.04.25
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洋菓子フェスタ in Kobe試食会、1つ目のケーキを食べ終えて少し落ち着きました。2つ目のケーキにとりかかります。2つ目に選んだケーキは、キャラメルクリームがおいしそうなこの一品。「パティスリー グレゴリー・コレ」の「サントノーレ・キャラメル」。キャラメルクリームのこのボリューム、キャラメル好きにはたまりません。第1印象で1番食べてみたいと思ったケーキです。クリームの周りにある小さなシュークリーム状の茶色い部分、こちらの正体も気になります。クリームを舐めてみると、これは期待以上です。甘さを抑えぎみにして品格のある味わいを求めるケーキが多い中、このクリームは違いました。嬉しくなるくらい思い切りの甘さです。キャラメルのかすかな苦味と香ばしさのバランスも絶妙で、最高のキャラメルクリームに仕上がっています。中心はカスタードクリームでしたが、中までキャラメルクリームでも良かったくらいです。シュークリーム状の部分も、少しカリッとしたテクスチャ、良いアクセントになっていました。2個目のケーキもあっという間に完食。試食会は、まだ始まったばかりです。次のケーキのお話また、明日のお楽しみです。
2006.04.24
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神戸で参加した試食会のレポート、第1弾です。試食会には、洋菓子フェスタ in Kobe用オリジナルケーキから10種類が登場。ケーキの登場と同時に、試食会参加者のみなさん、カメラを構えてケーキを取り囲みました。ケーキの顔ぶれはどれも個性的で色と形を眺めているだけでも楽しめます。ただし、眺めているだけで満足できるはずはありません。どれから試食しようか、迷います。その後、ゲスト参加者の紹介があり、いよいよ試食会が開幕しました。迷った挙句に選んだのは、洋菓子の店「ラフィーユ」の「五色豆抹茶ロール」。試食会では3品登場したロールケーキ、どれもおもしろい工夫がありそうです。「五色豆抹茶ロール」からは、和と洋をつなぐ作品でしょうか。洋菓子と和菓子の技術と、2つの文化を調和させるセンスが必要なテーマです。少し地味目の装いですが、淡い鶯色が高貴さを感じさせる一品です。とにかく、食べてみましょう。ほのかな甘さと抹茶の味をクリームがやさしく抱きとめている。そんな中、5色豆のアクセントが和の精神を貫いています。最初の一品「五色豆抹茶ロール」は、期待通りのおいしさでした。もちろん完食です。えっ、味が分かりませんか?そんな方は、洋菓子フェスタ in Kobeで、ぜひ本物を味わってください。
2006.04.23
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アデレードで知り合った友人がオーストラリアから来ることになり、当時、アデレードにいた日本人数名と三宮駅で待ち合わせ。アデレードから来日している友人から、今日、どうしても来れなくなったとの連絡が。しかたありません。当時、アデレードで仲良くしていた日本人だけで遊びに行くことにしました。まずは、麻耶ケーブルとロープウェイを乗りついで六甲山に上ります。そこからバスで六甲の上を眺めて周ります。これはガーデンテラス。ここでランチを食べて、六甲ケーブルで今度は阪急六甲方向に降りました。9年前、阪急六甲周辺に住んでいたことがあるのですが、今も街並みは変わっていませんでした。次は、阪急六甲から三宮経由でポートアイランドに向かいました。目的地は花鳥園。松江にあるフォーゲルパークとよく似た雰囲気の、鳥と遊べるテーマパークです。オーストラリアにいた頃、近所でよく見かけた鳥も、日本では珍鳥です。「この鳥はうるさいんだよね!」とか、「こんな鳥いたっけ?」といった会話をし、アデレード滞在中の事を少しだけ思い出しました。ところで、今回の神戸旅行の最も重要な目的は「洋菓子フェスタ in Kobe試食会」参加です。友人たちとは再開を近い、試食会に向かいました。試食会の会場は元町にある大丸神戸店ジーニアスギャラリーにある、ジーニアスカフェ。17時30分受付開始のところ、17時35分に到着です。数組の参加者はすでに着席していました。アンケートを受け取り、飲み物を注文。試食するケーキはガラスケースの中に整列しています。ケーキの方は準備OK。アールグレイティーを飲みながら試食会の開始を待ちました。試食したスィーツのお話ははまた明日。お楽しみに。P.S.明日、来日している友人と再会できると良いのですが。
2006.04.22
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8年前になりますが、半年程、神戸で暮らしていたことがあります。六甲山に登りかけた辺りにアパートを借りて、毎日、急な坂を上り下りしていました。夜中にゴミを捨てに行ったときのことです。なにやら大きな獣がゴミをあさっています。最初、大きな野犬かと思ったのですが、それにしては大きすぎます。なんと、イノシシです。野生のイノシシがゴミをあさっています。びっくりです。ゴミを出すのはあきらめて、見つからないようにそぉっと帰りました。阪急の駅からほんの100メートルなんですよ。その後半年間に4回か5回、イノシシと遭遇した記憶があります。なかなかワイルドな神戸ですが、美しい洋館と西洋料理、南京町の中華料理、灘の伝統的な酒作り等に代表されるように西洋、中国と日本の文化、それぞれの影響を受けている街でもあります。そんな神戸でおもしろいイベントを見つけました。「洋菓子フェスタ in Kobe」5月3日から9日にかけてあるそうです。この洋菓子フェスタのページで、限定スィート試食会4月22日開催という記事を見つけました。ブロガー限定20名様ご招待と言う情報をみつけたので応募したところ、当選のお知らせが。アデレードから来る友人と会った後、試食会に向かいます。ワイルドさと繊細さを兼ね備えた神戸スィート。いろいろと新しい発想のスィートにも出会えることでしょう。どんなスィートに出会えるのか、今から、楽しみです。
2006.04.22
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アデレードにいたときに知り合った家具職人さん。@いちごと同じ歳なのですが、家具づくりとロードレースに打ち込んでおられます。少し前に、彼から、韓国、日本と観光に来ると連絡がありました。この週末は神戸に来ている予定なのだそうです。ようこそいらっしゃいました。ということで、家具職人さんに会いに、明日、神戸に行って来ます。さて、今日の写真はアデレードで撮ったものから。これは街の中心部です。左に写っているのは百貨店。百貨店の向かいには博物館と美術館があります。これは博物館の屋根(一部)。博物館も美術館も、嬉しいことに無料で入場でき、展示内容も豊富です。市街地内の移動には無料のフリーバスを使います。フリーバスには3路線あって、これはCラインでしょうか。お金を掛けなくても、いろいろと楽しめるフェスティバルシティー・アデレードでした。
2006.04.21
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トムスクから来た友人から、今年の9月にトムスクで小さなイベントを開催しようなどという提案がありました。9月の中旬、トムスクを訪問することになりそうです。本当は、蒸し暑い8月にどこか涼しいところに行きたいのですが。さて、トムスクに行くにはいくつかのルートがあります。最も安易なのはモスクワ経由でトムスクに飛ぶルート。モスクワ、トムスク間は、日に3便、飛行機が飛んでいます。途中モスクワを観光できますが、かなり大回りです。ディスカウントチケットは期待できませんし、ノボシビルスクで迷う可能性があるのですが、ソウル経由でノボシビルスクに飛ぶルートも考えられます。ほぼまっすぐ飛ぶので飛行機に乗っている時間もモスクワ経由の半分以下。ただし、冬場は便が無く、夏も週に1便程度しか飛行機が飛びませんし、シベリア航空なので・・・。また、ノボシビルスクからトムスクは車で5時間かかります。トータルでみると時間的にはモスクワ経由と似たようなものです。第3のルートは中国から列車の旅です。5日かかります。ソビエト時代に中国からモスクワに行った友人がいるのですが、なかなか試してみる気になりません。今日紹介するのは、そんなのシベリアで見た列車です。ノボシビルスクからトムスクに向かう車から撮りました。 草原と白樺(地元の方はバージと言っていました。)の中を駆け抜けていきます。この列車も大陸を縦断しているのでしょうか?一方、こちらは、オーストラリアでクーパーピディーからアデレードへと向かう車から撮った1枚。アデレードからアリススプリングスを抜けダーウィンへ、乾燥した砂漠地帯を走ります。写真は貨物列車ですが、客車ももちろん走っています。たまには、こんな列車での長旅も楽しいかもしれません。
2006.04.20
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トムスクから来た友人との仕事が終わりました。彼は明朝の新幹線で京都に向かいます。妻にはゆかたをキティーちゃんが大好きという娘さんにはゆかたとキティーちゃんの水筒をお土産に買っていました。ところで、皆さん、日本の物価は高いと思いますか。トムスクから来た2人に聞いたのですが、日本の物価は高くないのだそうです。もちろん、トムスクと比べてではありません。イギリスやEU諸国と比較してのお話です。「イギリスのパブでビールを飲むといくらするか知らないの?」どうやら物価をビール1杯の値段で判断しているようです。イギリスでビールを飲むと4ポンドくらいしたそうです。日本だと安いお店だと300円くらいからあるでしょうか?「でも、アメリカだと1ドルくらいだよね。」と言うと、「質も考ないと駄目だよ。」との事。みなさん食通です。さて、今日の写真はてんとう虫。といってもそこいらにいるてんとう虫ではありません。まあ、御覧なさい。トムスクで見つけたてんとう虫です。※)2002年当時に持っていたデジカメだと画質はこんなものでした。さらにさらに、こちらはバルセロナでみつけたてんとう虫。※)デジカメの性能もかなりアップ。マクロレンズが欲しいところです。えっ同じじゃないかっていやー、世界って不思議ですね。シベリアに行っても、スペインに行ってもてんとう虫はてんとう虫でした。ビールの違いの方がはるかに明らかかもしれません。
2006.04.19
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トムスクにも、最近、寿司屋ができたそうです。ロシア人が作っていてネタも日本とは違うらしいのですが、トムスク唯一の日本料理店。本物との違いが分かる人などいません。そんなトムスクから来ている友達と寿司を食べに行くことになりました。彼は回転寿司(train style)に行こうと言うのですが、外国人だからこそできるだけ本物を味わうべきです。カウンター越しに握ってもらえるお寿司屋さんに行きました。彼が味の違いに気づいたかどうか分かりませんが、職人さんに美味しいですと言っていましたし、めずらしそうに写真を撮っていたので満足したことでしょう。寿司屋の次は温泉です。本格的な温泉が近くにあれば良かったのですが、こちらは、スーパー銭湯的な温泉で手を打つことにします。サウナと露天風呂を行き来しながら、日本、シベリアやコロンビア、オーストラリアの温泉について語っているといつの間にか1時間半も過ぎていました。さて、今日は庭に咲いているチューリップの写真です。これは、先週、つぼみが色づきはじめた頃です。その後数日、こんなにきれいに開きました。上から見ると、こんな風になっています。庭で普通にみかける光景ですが、たまにはいいでしょう。そういえば、小学校1年生のとき、図画の授業でチューリップの写生をしたのですが、花びらにあるしわを書き込むのに時間が掛かってしまい、先生からどうしてみんなと同じようにできないのかと叱られたことがあります。他の子供はみんな、とんがり帽子を3つ書いて下側を丸く結んで色を塗っておしまいでした。先生とか他の子供に見えているチューリップと僕に見えるチューリップが明らかに違っているようです。他の人たちが宇宙人か何か違う種類の人の様な気がして不安を感じた記憶があります。小1の頃の記憶なんてほとんど無いのですが、不思議と覚えている1場面です。
2006.04.18
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そろそろ、桜の方は葉がめだつようになってきました。そんな中、山々を薄紫色に彩っているのが山つつじ。木々の緑からのぞく薄紫色が林に春らしいアクセントを与えます。花をよく見ると、ちょっと清楚な感じがします。こちらは、公園で見かけた椿の花。椿は、種類が多くてよく分からないのですが、乙女椿でしょうか?春は、いろいろな花に出会えます。カメラを持って散策するのが楽しい季節です。
2006.04.17
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今日は、久しぶりに晴れ渡りました。風邪がまだ完全には直らないのですが、春の陽気に誘われて外の空気を吸いに出かけてみます。遠くまで行くつもりは無いので、山々の桜を眺めながらお昼を兼ねて少しだけドライブ。シャクナゲ館というところで、創業祭という標識が目に入りました。なにやら屋台も出ているので、ここでお昼を取ることにします。早速、炭火で焼いた野菜と、山菜のてんぷらを購入。山菜は、つくし、こごみ、たけのこ、セリ、そして舞茸でした。すでに、つくしやこごみが取れる季節のようです。牧場のアイスクリーム屋さんで、とれたてミルクのアイスを食べていると、駐車場の周りにもつくしが結構生えています。駐車場のつくしは少し開き気味でしたので、若いつくしを求めて車を走らせます。川沿いに立つ大きな桜の木の下で、つくしの集落をみつけました。若いつくしをよって集めます。つくしのそばには、おおいぬのふぐり、それから、すみれの花も咲いていました。満開の桜の木の下で、春の草花が息吹いています。集めたつくしが、その後、どうなったかですか?もちろん、今夜のおかずに食べちゃいました。
2006.04.16
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朝から雨でしたので、 昨日からトラブルの続いている新サーバをいじって1日過ごしました。ハードディスクが読めないのは単純な設定ミスだったのですが、その後も新たな問題の連続でした。今日は、いろいろと勉強したので、SeLinux??何、それ。phpのバージョンが違って動かない。mysqlのバージョンも違う。などというお話が書けそうです。このままページの趣旨が変わるのではないかと心配されないように、この辺で話題を変えますね。今日は、職場の周りで最近見かける鳥を紹介します。この鳥、何か分かりますか?何か美味しいものでもみつけたのでしょうか?正解はヒバリ。頭の羽毛が少しはねているので、オスのヒバリでしょう。春はヒバリの恋の季節。もういい相手見つかりましたか?
2006.04.15
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いつもと違って、パソコン、しかもLinuxの話です。旅の話ではありませんし、Linuxを知らない方には意味不明のキーワードばかりと思います。興味のない方は読み飛ばしてくださいね。使っているサーバの調子が悪く、「メモリにハードトラブル」などというエラーが出ます。もう寿命なのでしょうか。とりあえず、転勤した人の使っていたAthlon64マシンをもらってきました。ただし、前の人が使っていた設定のままでは使えそうにありません。不調に陥っているマシンではFedora Core 2というOSを使っていたのですが、もらってきたマシンには新しく出たFedora Core 5をインストールすることにします。まずは、Athlon64用インストールディスクのDVDイメージをダウンロード。帰る前にダウンロードを始めて、翌朝、職場に行ったときには終わっていました。さて、ダウンロードしたイメージをDVD-Rに焼きます。外付けのDVDドライブを借りてきました。IEEE1394接続です手元にあるのは、6ピン⇔4ピンと4ピン⇔4ピンのケーブル。駄目じゃないですか、パソコンの端子は6ピンで、ドライブの方も6ピンです。他の部署から6ピン⇔6ピンのケーブルを借りてきました。ところで、DVD-RにFedora Core 5のisoイメージを焼くにはライティングソフトが必要です。使っているパソコンにインストールしてあるのはCD-Rのライティングソフトのみ。今回はフリーのライティングソフトを使ってみることにします。パソコンにDVD Decrypterをインストール。DVD Decrypter、なかなか分かりやすいやつで、すぐにDVD-Rが焼けました。ブータブルDVDの完成です。次は、いよいよFedora Core 5のインストール。こちらは簡単で何の問題もなく終了。その後、パソコンにネットワークの口が2つあって、これを取り違えるというトラブルがありましたが、こちらはすぐに解決。ネットワークにも繋がり、一安心です。yumを使って最新の状態までアップデートしました。さて、問題はここから。これまで使っていたサーバ内のデータを移動しなくてはなりません。古いサーバーからHDDを取り外して、新しいマシンに内臓することにしました。新しいマシンの空いているスロットにHDDをいれて、何も繋がっていないIDEケーブルの先を指してお仕舞い。帰宅する時間になったのであとは家から作業する事にして終了しました。家から新しいサーバにアクセスすると、内蔵したはずのHDDが見えません。古いデータへアクセスできないではないですか。作業中、1度、HDDを筐体にコツンとぶつけたので壊してしまったのではないかという不安がよぎります。今日は、ここまで。全ては明日のお楽しみ。HDDを壊したので無い事を祈りつつ、おやすみなさい。
2006.04.15
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東広島の鏡山公園でも、満開の桜の下、たくさんのグループが宴を楽しんでいます。そんな中、トムスクから来ている友人に「日本人はどうしてさくらが好きなの?」と聞かれ、以前、中国の友人から聞いた話を思い出しました。彼の故郷には桜並木の美しい通りが2つあります。2つの通りの桜にはそれぞれ日本と中国の歴史が刻まれているのだそうです。まず、1つ目の通り。これは日本と中国にとっての不幸な歴史。第2次世界大戦中、彼の町を占領していたのは日本軍。彼の町にたくさんやって来た日本人は、望郷の念を紛らすため、通りに桜を植えてそこに日本的景色を作ったそう。終戦で日本人は去っていったけれど、桜並木が今でも残っているのです。少しだけ時を下って1972年。時の日本首相田中角栄と中国首相周恩来が日中国交正常化交渉に臨みます。このとき、日本にやって来たのがジャイアントパンダ。上の動物園に長ーーい行列ができたのをご存知の方もいるでしょうか。中国から日本に国交正常化を記念して贈られたのがパンダなら、日本から中国に送られたのは何だったのでしょう?答えは桜。そう、彼の町に再び桜がやって来たのだそうです。町の人々は大変困惑したと聞きました。過去の不幸な歴史を物語る桜並木に対して、今度は日本と中国の新しい関係の象徴として贈られた桜です。どこに植えるか、たいへんな議論になったことでしょう。結局、大戦中に日本人が桜を植えた通りと別の通りに桜を植えることになり、2つ目の桜並木ができたのだそうです。いずれ彼の町を訪問して、2つの桜並木を眺めようと思っているのですが、彼の町の名前を忘れてしまいました。ということで、今日は桜の写真です。東広島の鏡山公園で撮りました。少しアップで、パチリ。 夜になると、少し表情が変わります。日本人にとってはただ愛らしい桜、ところ変われば桜に対する思いもいろいろなのかもしれません。
2006.04.14
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一昨日から喉が痛みます。どうやら風邪をひいてしまったようです。近所の病院に行って薬をもらってきました。今日はこれを飲んで寝ます。※)仕事の合間に病院に行ったので、時間が気になったのですが、季節はずれなのか他に誰もいなくてすぐに診察していただけました。お医者さんも暇なのか、診察後に、しばらく談笑してしまいました。さて、今日は、トムスクで食べた朝食を紹介しましょう。と言っても、あまり写真に残していませんでした。初日にホテルで出た朝食です。パン、バター、チーズにハム、それからオレンジジュース。これに目玉焼きが付きました。普通の朝食です。おいしくいただきました。そして次の日、パン、バター、チーズ、ハム、オレンジジュースとここまでは同じでした。目玉焼きに変わってでたのがこれ。昔、アメリカで食べたオートミール(オーツ麦のおかゆ?)を思い出しました。オートミールはそんなにおいしいものではありません。恐る恐る口に運んでみると、結構、いけます。ごはんです。ミルクで作った少し甘いおかゆです。他にもフレッシュチーズを固めたようなデザートとかいろいろ変わったものがありました。今度行ったら、全部、写真に収めて帰ります。
2006.04.13
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トムスクから来ている仕事仲間が、浴衣を売っているところを教えてくれと言います。妻と娘に買って帰るのだそうです。着物は高価だけど、宿で毎日取り替えてくれるところを見ると安いよねとのこと。近くのスーパーに行ったけど売ってなかったんだと言っていました。時期はずれなので、中々、安い浴衣は見つからないかもしれません。やっぱり楽天市場でしょうか。浴衣と帯の2点セットで数千円からあるようです。宿の浴衣とは少し違いますが。今日もトムスクの写真を掲載します。これまでに2回トムスクに行っているのですが、いずれもここに泊まりました。手前にレストランがあって、基本的にここで食事を取っていました。店員さんにミート、ポーク、フィッシュ、ベジタブルといった英語は通じず、他にお客も無く、適当な値段の物を順に頼みました。こちらは、リバークルーズを楽しんだときの1枚。どこまでも雲が続いていそうです。橋の向こうに見えるのは軍事都市です。ソビエト連邦時代にここで写真を撮ろうものならたいへんな事になっていたと周りの方が教えてくれました。次は、シベリアで見た蝶の写真。少し肌寒い早朝、ホテルの周りを散策していると、上の様なチョウチョがたくさん舞っていました。日本だと、北海道で似たような蝶を見たことがあるような気がします。
2006.04.12
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今日は、18時から会議、その後、説明会で帰ってお風呂に入ったらものこんな時間でした。せっかくトムスクから来てくれた客人ともなかなかお話できません。さて、今日もトムスクの写真です。2002年に行ったトムスクはちょうど記念行事の前で、いたるところで道路、古くなった建物を直していました。下は、街の中心部近くです。道路の真ん中にある電線が何か分かるでしょうか?答えは、トローリーバスの電線。電気の供給を受けながら走ります。日本にも昔はあったと聞いたことがありますが。さて、トムスクで出会った大学生と話をしていると、彼はトムスクと日本には共通点があると言います。さすが大学生、日本の一般住宅は木と紙でできているというのを知っていました。伝統的なトムスクの一般住宅は木でできているのだそうです。これは、伝統的な修飾をほどこされた窓枠。このような素敵な窓の住宅がたくさんありました。 大学生さん、さすがに紙で家を作ることはないけどねと言っていたように記憶しています。何か誤解があるのですが、共通点は多いほうが良いのでそのままにしてしまいました。
2006.04.11
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トムスクという所から知り合いが来ています。トムスク→モスクワ→成田と経由して、昨日、到着。40時間かけての長旅です。読者の中にトムスクという町をご存知の方はいるでしょうか?トムスクはシベリアの中央に位置する都市です。ソビエト時代は外国人の訪問は厳しく制限されていたそうですが、現在は、外国人だから入れないというような事はありません。ソビエト崩壊後、初めてトムスクを訪れたとき、参加していた会議で通訳をされていたご婦人が「日本の方を見るのは初めて。」とおっしゃったのを覚えています。今日掲載するのは、2002年7月、トムスクを2回目に訪問したときの写真です。美しいトマ川の流れに沿ってできた町、トムスク。川向こうに少し行くとそこはタイガ。トマ側では、クルーズを楽しみました。晴天に恵まれた中、シベリアの広大な自然に触れながら、トムスクの人々とお互い片言の英語で談笑したのを覚えています。トマ川から見る大地と空には、見るものを圧倒する力があります。これまでにトムスクへ行ったのは2回。どちらも夏でしたので、今度は冬の体験をと勧めらています。厳しい自然と向き合うのも悪くないかもしれませんが、もう1度行くとしたらやっぱり夏ですね。
2006.04.10
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今日は桜も見ごろなので、周辺を散策して見るかと思っていたのですが、本屋でトラップ。グイン・サーガ107巻を見つけてしまいました。見つけてしまったからには読むしかありません。そのまま自宅に戻って読むことに。(「グイン・サーガ」を知らない方には何を言っているか分からないと思います。)久々に見るパロの真珠達。宮廷の重心達。とどまることなく流れていく時。今回は登場しなかった主人公「グイン・サーガ」よどこへ行く。まだ、当分、結末は見えてきそうにありません。今日の写真は、昨年9月に行ったスペインのアルハンブラ宮殿。グインサーガを読みながら思い出しました。こちらは宮殿から見下ろしたグラナダの街。特に気に入っている1枚なのですが、縮小したので今一つですね。
2006.04.09
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イラストレータで作っていた資料が完成し、お仕事の方は一段落です。今日は、3月に行っていたバルセロナの交通事情から。バルセロナは名所、建造物をある程度歩いて見て周れる町ですが、徒歩だけだと限界があります。市内観光の際によく使ったのが地下鉄です。Mの標識を目印に地下鉄の入り口を探します。写真だと見えにくいですが、降り口のところに緑でL3と書かれています。これが、この線の名称。グリーンラインと言っていましたが、サンツ駅、スペイン広場、カタルーニャ広場と主要な観光地を周ります。切符は市街地をほぼカバーしている1ゾーンの10回券が、1000円弱。1回分で、バス、国鉄、カタルーニャ鉄道と乗り換えていくことも可能です。ただし、遠くに行くと2ゾーン、3ゾーンと切符の種類が変わります。通っていた研究所は2ゾーンの位置にあり、地下鉄、カタルーニャ鉄道と乗り継いでいました。40分ほど電車に乗っていたのですが、それでも10回券が2000円弱でした。公共の交通機関はとても安かったです。プラットホームには、次のような表示があります。後、1分44秒で次の電車が到着するということなのですが、50秒くらいまで行って来ないようだと表示が1分30秒くらいに戻るというのを数回繰り返すこともあるので、あてにはならないのですが。観光地周辺の地下鉄にはスリが多いと聞きます。出会いはしませんでしたが、財布、パスポートの類はできるだけ持ち歩かない方が良いかもしれません。ただし、ナイフやピストルが出てくるような事はないし、襲われるような事もないので、安全とみなさん言っていました。
2006.04.08
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3月に遊んでいたため、新年度に入って大忙しです。今日は説明会2つと召集した会議2つをこなし、来週の会議の日程調整と予算獲得のための資料作りで終わってしまいました。夕刻からの新歓には3時間遅刻。残っていたのはお茶が1杯。これで、4000円。これからイラストレーターで資料作りの続きです。今日の写真は、うちにいる猫の紹介。狭いところが好きなやつでどこにでも入り込みます。これは、ワインの入っていた箱に入っているところ。器用に入ってこちらを伺います。隠れているつもりでしょうか。上からまる見えですよ。
2006.04.07
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どこにいるか分からなくても、どこかにいるとすぐに分かる鳥。とにかく独特の声で鳴く?いえいえ、笑う鳥それがワライカワセミです。アデレード周辺の山間ではこの鳥の笑い声をよく耳にします。最初はこの笑い声おもしろいと思っていたのですが、ある日、ワライカワセミがオフィスのすぐ目の前の枝に止まってしばらく笑い続けました。このときは、かなりうるさい思いをしました。写真はダーウィンの北にあるキャサリン渓谷でカヌーを楽しんだ後、昼食時に見つけたアオハネワライカワセミ。頭でっかちの鳥です。 2羽で仲良く遊んでいました。ペアーになっているとそれほど鳴かないのか、そんなに煩くなかったような覚えがあります。普通のワライカワセミよりはやかましくないのかもしれません。
2006.04.06
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ペリカンという話題が出ていましたので、今日はペリカンの写真です。オーストラリアに行ったばかりの頃、乗っていたバスの上空を、白い大きな鳥が横切りました。バスの運転手さんに「あの鳥知ってる?」と聞かれ、注目。最初は大きなサギかと思ったのですが、よく見ると黄色い大きなくちばしに特徴のあるペリカンでした。アデレードだと駅のすぐ北側にあるトレンス川沿いの公園にいます。海岸まで行くと砂浜でくつろいでいるペリカンに出会えると思います。観光地のペリカンは人にもよく慣れていて、餌をくれと追いかけてくることもあります。大きな鳥なので、要注意です。ペリカンはくちばしの形が目を引くと思いますが、なかなか面白い顔をしています。目はまるでプラスチックでできた作り物の様です。正面からみると、なんとなくひょうきんな風貌です。たまっている仕事の合間に、ちょっと息抜き。今日も鳥のお話でした。
2006.04.05
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4月になって、しばらくどこにも行けそうにないので、これまでに撮った写真を掲載していこうと思います。本日のお題はオーストラリアの国鳥エミュー。エミューはダチョウに次ぐ大型の飛べない鳥です。西海岸ではモンキーマイヤに向かう道路脇やイルカのやってくる砂浜。中央部ではオパール鉱で有名なクーバー・ピディーに向かう砂漠の中や巨大なカルデラ、ウイルピーナ・ポンドの草原。南海岸では、クーロン国立公園内の巨大な砂丘の中で。オーストラリアでは、いろいろなところで野生のエミューに出会いました。エミューの頭部は飄々とした雰囲気です。厳しい自然の中で生存しているエミュー。飼育もされていて、エニューオイルはお肌に良いということでスキンケア製品になっています。アボリジニ料理のお店に行くとエミューの肉料理があると言うお話を聞いたことがありますが、そちらは試したことがありません。エミューの大きな卵の殻はアボリジニアンアートの美しい模様を描いて売っています。
2006.04.04
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今回の松山への旅で購入したお土産です。まずは、お菓子。伯方島で「塩切り飴」、内子で「町並せんべい」と「炭俵」、松山で「薄墨羊羹」を買ってきました。この中で試食して買ったのは「町並せんべい」。手作りのせんべいは、パリッとして香ばしい、昔ながらの味でした。他は、食べてのお楽しみです。こちらは大島で買った「安政柑」。大きいだけあって、少し大味ですが、少しいちじくに近い柑橘系といった味です。食べた後、皮をお風呂に浮かべて安政柑風呂を楽しみました。お店でおじさんが手で丸めて作っていた「坊ちゃん団子」も買って帰ったのですが、写真を撮る前に食べてしまいました。あっさりとした味で餡と中のお餅の柔らかさがちょうど良いバランスでおいしくいただきました。食べ物以外では、砥部で作った磁器が1ヵ月後に焼きあがって届く予定です。
2006.04.03
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今日は、道後温泉で参加したスタンプラリーから。道後温泉周辺を散策するスタンプラリーには、市電道後駅前の案内所でスタンプ帳を購入して参加します。スタンプラリーは温泉街周辺の温泉、神社仏閣、史跡を歩くおよそ1時間のコースと、温泉街から少し離れた郊外をめぐるおよそ3時間のコースからなり、徒歩だとほぼ一日楽しめます。30箇所でスタンプを押すと完走です。そのときの写真から神社仏閣をいくつか紹介します。こちらは道後温泉本館のすぐそばにあるその名も湯神社。石段を登っていくと、本殿があります。こちらは国の重要文化財にも指定されている伊佐爾波神社。やはり石段を登っていくと、八幡造りの美しい朱色の社殿が鮮やかです。伊佐爾波神社の西を下りていくとネオン坂。ここにもお稲荷さんがありました。四国霊場第51番札所、石手寺もスタンプラリーのコースになっています。石手寺には「マントラ洞」という洞窟があって、この中で八十八ヶ所巡りができるという話なのですが、今回はそちらに行く時間はありません。これは、石手寺で見たお地蔵さん。独特の雰囲気でした。最後に、今朝、祖母が93年の人生を終え旅立ちました。祖母の冥福を祈りつつ筆を置きます。
2006.04.02
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オーストラリアでは黒鳥を見かけることがあります。ちなみに白鳥を見かけた覚えはありません。黒鳥は西オーストラリアの州鳥にもなっている、オーストラリアの代表的な鳥です。ある日、とあるワイルドライフパークで白い黒鳥を見たと言うお話を伺いました。白い黒鳥きっと白鳥のことだろうと思ったのですが、その後、話に上ったワイルドライフパークに行く機会がありました。黒鳥のアルビノ、白い黒鳥がいるではありませんか。くちばしが赤く白い線が入っているのが黒鳥の特徴です。写真は1年前に撮りましたが、アデレードにあるゴージーワイルドライフパークに行くと今でも白い黒鳥がいると思います。今日はエイプリルフールですが、嘘のような本当の話でした。
2006.04.01
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松山からしまなみ海道へ向けて帰るのですが、時間は十分にあります。途中の鈍川に美人の湯があると伺い、寄ってみることにしました。松山から奥道後を抜けて、ドライブすることおよそ30分。ようこそ鈍川温泉のゲートをくぐると、たくさんの温泉旅館が見えてきます。鈍川渓谷に沿った小さな温泉街です。まだ、お昼前でしたので、鈍川渓谷を少し歩いてみることにします。晴天にも恵まれ、岩と流れのなす眺めを楽しみながらの散策です。水の透明度が高く、水底までよく見えます。流れは新緑に輝いています。午前中のひと時、渓谷美を楽しんで、温泉に向かいました。温泉旅館も良いのですが、今回は鈍川せせらぎ交流館という温泉に行くことにしました。源泉、露天風呂、ジャグジー、打たせ湯、サウナ等で体の疲れをとり、リラックス。なかなかいい湯でした。昼食後、春の鈍川に別れを告げ、帰途に着きました。
2006.04.01
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