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2011/10/11
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F

(7)
カテゴリ: DIALY
どの音楽家だか学者だか評論家だか忘れたが、

F durを「死んだような」調と評している先人がいた。


俺にとってF durは素朴さの象徴のようなものなんだが、

確かに素朴ということは生気がないようなものなのかも知れない。


なんでそんなこと書くかと言うと、今日の夢だ。

過去の女性からf mollの曲を贈られたというもの。


思えばf mollも「悲劇」に限りなく近い。

ただそこにまだ弁論できるような光が

少しは残っている。


同主でも#系と♭系が異なり、

また同じになるものもある。

幹音だけで考えたときに長短ともに♭系となるのが

CとFの対だけである。

(逆に双方が#系となるのがEとHである。

4度ずつ回る原理なので、

どこかで増4(減5)度を作るので幹音だけだとAが余る。

なのでE-Hの完全5度で考えた。)


俺が「悲劇」とFが近いと思ったのは

そんなところにあるのかもしれないが、

まぁそんなところは今は別にいい。


問題は何故f mollであったかということだ。


単純に考えれば、

昨日の晩に何曲かf mollに移調して歌っていたことが

原因なのかもしれないけど、

この調が確実に今の俺に近しいものであるに違いない。


c mollでは暗すぎるのでf moll。

C durでは明るすぎるのでF dur。


便宜的に言ってしまえばこんなところ。


彼の偉人のBalladeの第1番が1st(c)で第4番が4th(f)であるのは偶然なのか。

運命を見出してしまいそうになる。


話は戻って、そういうよりかは、

まず「ファ」なのだろうな。


やはり外せないのはファ旋法(リディア)だ。


解放されていると感じるのは、先ほどの話の減5(増4)を

敢えて本質とするからだ。と俺は思う。

旋法という観念に取って代われば、

そこには#と♭の縛りからも少なからず解放される。


普遍化されるに至ったエオリアに♭が3つも4つも付けば、

それはきちんと秩序付けられるだろうが、

少なくとも俺が決めたものではない。

いや、俺が決めたものであって、

秩序自体が大きく主導権を握っているものである。


死んでいようが、死んでいまいが、

それは結局「他者」が決めることだ。

今、そして今まで俺がやってきた音楽とは、

その結論に至ってしまうのかもしれない。


夢の中で、それを渡した彼女は、

微笑みながらまた闇の中へ消えていった。

不思議と二度と会うことはないということを自覚していた。


そういうことなのだろう。

今、大きく変わるときなのかもしれない。





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Last updated  2011/10/11 05:39:54 PM
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