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サンタさんからの贈り物、ヒロは大喜びだったようです。おばあちゃんの家に行って「こんなに(3つも)来るわけないよ。このうち一つはおばあちゃんからのだったの?」と浮かれていて、「違うよ」というと、もうニコニコ顔が綻んじゃって「スラムダンクのDVDは、『販売専用』って書いてあるから、ここで貰わなかったら(レンタルできないから)一生観られなかったかも!」と、大騒ぎだったそう。よかった。サンタさんと一生懸命打ち合わせした甲斐がありました。ありがとうサンタさん。******************被後見人Nさんの入所しているグループホームで、Nさんの今後についての話し合いがありました。Nさんは93才。社交的な方で、芸術方面への興味や、人生への積極的な取り組みなど、私もその人柄に触れて勉強させて貰ってきました。とくにご病気はないものの、全体的な機能や精神状況が低下し、ずっとケアしてくれているスタッフの感覚では「いつお迎えが来ても不思議ではない」という連絡を貰ったのです。その時が来たらどうするか。ご本人はずっと「延命は嫌。自然にいきたい」と仰っていたそうですし、本当にそれが理想だと思う。だけど、実際に起こることを想定すると、具体的に考えなければならないことがあります。寝ているときに自然とその時を迎えられるのがベストでしょう。でも、昼間突然呼吸停止になったら?昏倒したら?水分や食べ物を摂取できなくなって、点滴で維持しなければならなくなったら?蘇生措置をするのか、救急車を呼ぶのか、呼吸器をつけるのか、入院して点滴で生命を維持するのか、自然に任せるのか。考えるのは辛いことです。答えが出せません。私は職業後見人ですから、医療行為についての同意権もないし、私が考えることでもないのですが、「その時」に真っ先に連絡が入るのはきっと私のところ。真っ先に駆けつけるのも多分私。今日はもう1人親族の方と一応の方向性の確認をして、他の親族代表の方にはその旨を連絡することにしました。施設の方も、担当医の方も、NさんがNさんらしくいられるように一生懸命考えて下さってる。自宅ではないけれど、本当に天寿を全うされるんだろうなあと思います。ある意味幸せだよな・・・・と思う。でも、「自然のままに」と言ったって、救急車は呼ばなくていいです、点滴もいりません、そんなことはとても言えない。その場になったら、言えないです。あの時こうしていれば、もしかしたら助かったのかも、と思ってしまうもの。本当のところ、そういう判断からは逃げ出したいです。最近は医療機関も理解が広まって、そのような状況では親族に判断を任せるようになってきたので、多分最終的には親族の方の意見を聞くだろうとは思いますが、全く天涯孤独な方もいらっしゃるし、今後後見人に医療行為への同意権が付与されたら、判断しなくてはならなくなるわけです。でもやっぱりNさん、幸せかもなあ・・・・・等々と、気持ちが揺れるのでした。
2006.12.26
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昨日はヒロの幼なじみのユキちゃんがバレエの発表会なので見にいきました。ミカリの中学の子も数人出るようで、やはり見にいく友達を乗せて、早めに会場に到着。ミカリはジャズダンスのレッスンがあるので、遅れて来る予定です。発表会は見たところ4才くらいのまあ、衣装を着て舞台に立っているだけで何でも許せてしまうような可愛い子達から、大学生まで。年齢が上がるに連れて、上達していくのがよく分かります。毎年見に来ているのですが、今年は自分が習い始めたこともあって、いつも以上に楽しかったです。このバレエサークルは、自主運営を特徴としていて、衣装も全部親が作ります。それがハンパな衣装じゃないんですよ。先生がデザインして、それをもとに衣装係が布を仕入れ、型紙を創って作るのですが、子ども達は身長も違うし、太めの子もいれば細細の子もいる。でも先生の要求が厳しくて同じように見えないといけないし。客席で見ていると、本当に本格的なバレエの衣装です。1人当たり2着は着るので、姉妹で習ってると、毎年の半分は衣装作りで頭が痛いシーズンとなるようです。私だったら絶対に出来ない。「上手くできない」じゃなくて「出来ない」です・・・今年はユキのお母さんのヨウコさんが代表をやっているので、最初に挨拶をしていました。なんかこっちまでドキドキしてしまいました。ものすごく緊張してるのが分かる。声がうわずっているし。失敗しないかドキドキと、何故か親のような気分。隣に座ってるヒロを見ると、やっぱり緊張してるヨウコさんを見て、大うけしてました。そして今日はクリスマス。我が家では、「サンタさんが来るのは子供のところだから、小学校までね~」という事になっています。 で、ヒロは最後のサンタさんからのプレゼント だいぶ前から「ねえ~~サンタさんって本当にいるの?」「○○のところは、来ないんだって」などなど、聞いてくるので、「知らないよー」「なんで来ないんだろうね」「サンタさんは忙しいから、お父さんやお母さんに頼んでるんじゃないの?」と、ポーカーフェイスは得意な私。 しかし困るのはプレゼントの内容です。 女の子のように可愛い物でよいわけじゃなく、仮面ライダーカブトの人形でも、変身グッズの年でもないし。 バットとグローブは去年だったし。 ゲームソフトは嫌だし。 結局、今引退したばかりの少年野球の「絶対上手くなる! フィールディングと守備」の本、それから「中学になったらやりたい」と言っている、バスケットボールのDVD付本。 それと大大大奮発して、「スラムダンク」の映画版DVD! を枕元にそっと置いておきました。 朝起きて、「ねえ、お母さんこれ置いた?」と聞くヒロ。 「どうして野球とバスケと、両方くれたんだろうねえ?」などと、なおもポーカーフェイスで押し通す私。 でも、どれも気に入ったようでよかったです。 「嬉しい」と言っていたし♪
2006.12.25
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弱小事務所でも、年内に、という仕事がバタバタとしていて忙しいです。皆様のところも読み逃げですみません。昨日は通信簿の日家に帰ったら、暗い中で二人してお昼ご飯を食べてました。「どうしたの?」と言ったら、「電気(照明)がおかしい」点けてみたら、もう蛍光灯が古くて取り替え時です。そしてミカリの通信簿も、暗闇と同じ!冗談じゃないほど悪くて、参った。夕方、イスによじ登って天井から照明器具をはずそうとしたら、思いの外重くて照明器具ごとイスから落っこちました。こういう時は身長が欲しい!ヒロ、早いところ大きくなって、高いところを担当しておくれ。はずしてみたら、上のカバーの部分に、天井に上手くはまるように切れ込みが入れてありました。きっとおとうさんが加工したんでしょう。見えないところで、あちこち家のためにやっていたんだなあと改めて思います。今日はいい天気です。年賀状を何とかしなくては!
2006.12.23
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コートでもアクセサリーでもなく、これ、、、、またはこれ欲しい。3年前冬キャンプに行ったとき、見かけたものです。我が家では一斗缶でガンガンを作り、薪をぼんぼん燃やしていたんですが、それよりもずっとずっと暖かそうだったよ~~買ってどうするのか?というのが自分でも疑問なんですけどね。実は「養生コンロ」なるものも購入し、まだ一度も使ってないしある種の買い物病かもでも、冬キャンプも行きたいんだよ~~
2006.12.18
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卒団式の後、日曜の夜は、コーチ陣と保護者の忘年会でした。去年は集会所で持ち込みでやったんだけど、今年は近所のお店で豪華に♪普段車出しで飲めない人も、今日ばかりは思う存分「私、今日は飲むからね!」と宣言する人も。話題はやはりチームの存続です。6年生が卒団すると、人数は約半分になってしまいます。新5年と6年合わせても9人にならない! 試合が出来ない!人数少ない → 試合できない・お茶当番の負担が増える → 試合の出来そうなチームに移ってしまう → 益々減る → 「あのチームは少なくて練習や試合もちゃんと出来ないらしいよ」という評判が広まる → 入部者が減るという最悪の事態も想定されます。サッカーやスイミングやテニスやってる子も多い。 少子化の中、少ないパイの取り合い。二次会は近くのスナックに行くことになりました。いつも行ってる店の近くに新しい店が出来たので、そこに行こうと大勢で歩いていたら、どうやら閉まっているらしい。向こうの方から「お店『ひまわり』になったから!」と伝える声。その名を聞いた途端、何とビックリ急に足が止まってしまって、涙が止まらない・・・・・「ひまわり」・・さぞ思い出のある店かと思いきや、私は行ったことがありません。3年前、我が家は町内会の役員でした。色んな行事を、2人でスケジュール調整しながらやってきました。で、役員の新年会の場所がそのお店だったのです。あいにく友達同士の新年会とも重なったので、私は友達の方に行き、おとうさんだけが「ひまわり」に参加しました。友達の家で盛り上がり、食べ物が尽きてきたのでピザを注文し、ひまわりにいるおとうさんに電話して「こっちに来るとき取ってきて」と頼んだこと。おとうさんが、ひまわりで出たおでんの残りと、ピザを持ってやってきたこと。突然サーーっと思い出して、涙がどんどん出てくるんですよ。まさか「ひまわり」に反応するとは・・・・・だって、昼間その店の傍はよく通るのですから。泣きそうにもない私が泣いてるので、友達もビックリして「どうしたの?」「何かあったの?」「ねえ、話してみて」とすごく心配して話しかけてくれました。なんて言おうかと思い「大丈夫、、、過去のことだから」すると「・・・そうだよね。頑張ってるよね。無理しなくていいんだよ」そういう言葉がとても新鮮で、ものすごく嬉しく思いました。こんな事でめげていてはいけない、こんな事でどうする!と、涙はねじ伏せて(?)お店に足を踏み入れました。3年ちょっとまえ、ここで飲んで歌っていたおとうさん。ここにいたんだねーーー。大丈夫大丈夫、私は平気。卒団式があったから、ちょっと感傷的になってるだけだよ。だけどね、心配して声をかけてくれた友達が、優しくて本当に嬉しかったです。
2006.12.12
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昨日は少年野球の卒団式でした。朝は普通に集まって、子ども達は低学年も合わせて紅白試合。6年間でこんなに大きくなるんだね、1年生と6年生では大違い5年生と6年生もまた違います。5年はまだ声も可愛い、態度も「子供」って感じ6年生はまだまだお子様だけど、それでも下級生と比べると、しっかりして見えました。その間保護者は倉庫の掃除をし、その後は親子試合内野はコーチ達が守ってくれて、お母さん達は子供にグラブ借りて適当に外野へ「ボール来るな、来るな来るな・・」と念じたおかげで、来なかった。良かった。。。取れないもんで、グローブをはずしたら、手が臭い~~~~皮と汗の染み込んだ、酸っぱいようなものすごい臭さ!こんなんでいつもプレーしていたのね。恐怖だよ。チェンジして次はバッターボックスに。子供がごく近くから、優しく投げてくれます・・・・・でもみんな当たらないで三振で帰ってきます「当たるとは思ってませんから」なんて言われて、振ったら、、、、、、当たりました。すぐ近くに転がっただけなんですが、一応当たったので走らなきゃ・・・・勿論1塁アウトでもね、あんな緩い球が当たっただけなのに、バット持つ手にかなりの衝撃だった今更ながら子ども達はすごいなあと感心したのでした昼頃親子試合も終わり、卒団式の会場となる集会所へ5年生以下の保護者が綺麗に飾り付けてくれていましたお昼のお弁当(スタッフと、6年生の保護者は豪華版)を食べてから、ひとりひとり記念のメダルを貰ったり、言葉を述べたりしました最後は保護者から一言ずつ代表をやっていたお母さん、最初から泣いてました一番最初にチームに入って頑張ってきたK君不登校になった時期もあったけど、ずっと野球を続けてきましたそしてキャプテンになり、市の選抜にも選ばれ、西武ドームでも投げたお母さんも頑張ってきたよねヒロは入団が5年生の時なのでチームでの歴史(?)はあまりありませんでも、初めておとうさんと一緒にグローブを買って、隣の空き地でキャッチボールをしていた姿おとうさんが投げて、おもちゃのバットで打ったら、家の屋根を越すほどの大当たりで、「屋根越しちゃったんだぜ~~」と嬉しそうなおとうさんの声・・・・布団を干しながら、おとうさんとミカリとヒロが遊んでる姿を眺めるのが大好きでした・・・・おとうさんがいなくなって、私がキャッチボールの相手をしたんだけど、「(お母さんじゃ取れないから)本気で投げちゃいけないんでしょ?」って言われたこと一度も忘れたことはないけど、改めて蘇ってきましたおとうさんだったら親子試合で打てたかなぁしかし、子ども達への言葉では泣いてなんかいないで、「中学生になった姿を期待します」と言いましただってね、子ども達は卒団する寂しさなんてあまりないんだよね中学生になったら野球部に入る、シニアチームに入る、他の部活をやる・・・・そういう未来へのエネルギーの方が大きいんだよね過ぎ去ったものへの思いより、明日へ向かって伸びるエネルギーの強さをすごく感じますさて、卒団式は終わりましたが、実はまだ試合が3試合も残ってるので、来週も野球です雨で延び延びになっててねえユニフォームがボロボロなんだけど、3試合のために補強しないとダメかしら?苦手なんだけどなあ・・・・夜はコーチ陣と保護者で忘年会これはまた今度~~~
2006.12.11
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救命措置の講座って受講されていますか?「学んでおかなきゃならない」と思っても、どうしてもあの場面を思い返しそうで受けられないでいます。昨日、被後見人の方が入所してる施設から電話があり「緊急入院しました」と!一時呼吸停止となり、心臓もとまったが、看護士がマッサージして救命措置をしたら蘇生した、とのこと。病院に手続に行ってみると、その時はもう意識も戻っていて、大丈夫そうだったのですが、看護士さんが「食事の後吐いて、呼吸・心臓停止になったけど、心臓マッサージ等で助かった」と言うのです。食事して吐いて、倒れて、心肺停止と言えば、おとうさんの時と一緒。私がそういう対処が出来ていれば助かったのだろうか。ずっと一緒にいたのに、私が助けなかったのかもしれない。のんきな話しだけど、初めてそんな風に考えた。看護士さんのお話を聞いていながら、震えそうでした。暫くして担当医が説明してくれたところによれば、確かに呼吸停止ではあったけど、心臓は動いていたと。罰当たりのようだけど、ちょっとほっとしてしまいました・・・・・その後暫くお医者さんと後見人制度についてなど雑談し、「・・・助かるときは助かるんですよねえ・・・寿命って決まってるのかなあ」と言うと「そう考えると切ないですけどね」と言ってました。毎日生死を目の前にしてるお医者さんに、そんな事言うのもなんなんですけどね。倒れたとき、私の携帯の着メロは「ER」のテーマだったあんな着メロ使ってたから、倒れたのかも。あれからERは見てない。多いと思うけど、TVで救急のシーンは避けるでもそんなこと言ってないで、救命措置も、AEDの使い方も知っておかなきゃいけないんだよね。来年は頑張って、覚えるようにしたいと思います。
2006.12.08
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もう12年近くも連絡を取ってなかった友達から電話がありました。「突然でゴメンね。仕事の分野に関する事なんだけど・・」と話し出した内容は、今夫さんと離婚訴訟になっているというものでした。彼女はいわゆる公園ママ友達。ミカリが生まれたときに最初に出来た友達のひとりです。遠方に引っ越してしまったので、合うこともなくなっていたのですが・・・聞けばもう10年くらい別居生活なんだとか。勿論知らなかったけど、こっちにいるときから、DVは起こっていたらしい。相手方が起こした調停も、不調に終わり、今回訴訟となったそうです。「生活も大変だったし、私自身がどうしても『そういう状態』(離婚してシングルとなる)になることに対して気持ちが引けてしまって・・・・」と言う。かといって、相手に対する好きだという思いはもう全然ないのだという。なんといっていいか分からないけど、とにかく今やることは、これからの子供と自分の生活を守るために訴訟を有利に持っていくことに専念しなきゃ。訴訟は戦いだよ。「相手に不利なことを陳述書にしようとして、思い出すと苦しくて」過去のことを後悔しても、過去を思い出して嘆いても仕方ないでしょ?がんばるしかないんだよ。ミカリと同い年のS君の、いつも笑ったような赤ちゃんの時の顔が思い出されました。彼も大変な10年を送ってきたんだね。ミカリとヒロはおとうさんにいっぱい愛されてきた。その信頼は絶対に根っこに残っていると思います。そういう点では幸せだよな・・・・・だけど生きていればいつかは会えるかも知れないし、会って文句だって言えるしなあ。。。。なーんか複雑小一時間も話していたんだけど、電話切った後「あれ?彼女はどうして私に架けてきたのかしら?」と不思議に思いました。だって、「○○はどう?」とかいう具体的な質問は何もなかったし~?期日が近くて不安だったのかな。とにかくね、お母さんはがんばらなきゃ。強くなきゃやってられないよ! と言うしかなかったけど、他に言って欲しかったのかしら。*****************今、やりたくてたまらないことがあります~~来年、「マンマ・ミーア」を観に行きたい!でもね、福岡なんですよね。。。東京でどうしてもチケットがとれないうちに、向こうに行ってしまった(T^T)「観劇に九州まで」あーとっても贅沢でいい感じの響きですが、ミカリとヒロも観たがっているので、全員となると難しいかなあと、再び東京に戻ってきてくれないかと祈る気分です。
2006.12.06
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日曜は、ミカリとヒロがお世話になった保育園の先生がようやく(?)結婚し、二次会に呼んで頂きました。この先生はミカリが入園した年に新任となり、とても美人で、美人さに似合わぬ気さくさと酒飲みであり、我々おばさん達の飲み会にもずっと付きあってくれていました。年末やクリスマスの飲み会にもずっと来ていたので、全くあんなに美人なのにどうして彼がいないのかと不思議に思っていたのですが、ついに結婚子ども達の先生だというのにミカリとヒロは用事があり、私だけ出席。駅で友達夫婦と待ち合わせして会場のお店に着くと、1人ずつチェキを撮られました。それにメッセージを書いて、用意されたボックスへ。それから別の用紙に携帯番号を書いて、それもボックスへ。あとでゲームに使うのだそうです。それから既に飲み物や食べ物フリーと言うことで話しに盛り上がっていたら、保育園時代の他の先生達がゾクゾクとやってきました。みんな小さな子連れ~~ミカリ達があんなだったときにお世話になったんですよね。もう孫のような気分です。久しぶりの再会に写真を撮ったり喜んだりしているうちに、やっと主役の2人到着。先生は、真っ白な体にフィットしたドレス。相変わらずスタイルもいいし美人だよ。で、新郎は・・・・・・「白鳥の湖」の衣装でやってきました。勿論○間には白鳥の首つき~~学生時代からサッカーやってたそうで、その仲間が沢山来ていて、二次会はもう運動系サークルのコンパのノリなんか学生時代が懐かしく思い出されたほどでした暫く歓談して、ゲーム開始最初は「借り物ゲーム」最初にチェキの写真ボックスから、2人がひいて、あたった人が色んな指令に挑戦しますさあ~~~誰だ~~~ とくつろいでみていたら、私の名が読み上げられた!えーーーあたっちゃったよ。そして、他にあたった数人と、指令のカードを選びます。私の弾いたカードには「スカートと髪飾りを付け、白鳥を捕まえて一緒に白鳥の湖を踊る」という物でした白鳥といえば、会場には1羽しかいないよ。でもって、スカートと髪飾りは「借り物といっても大変ですから」と幹事さんがちゃんとチュチュの下にはくような真っ白のスカートと羽で出来た髪飾りを用意していたのでした。「た~~たりらりた~~りら~~」と口で言いながら、はい、新郎さんと踊ってきましたよ。その写真はありませんけどね♪ゲームに参加したご褒美として、商品券を1万円分もいただいてしまいました~~また楽しく歓談して、次のゲーム今度は、携帯番号を書いた紙を、2人がひいて、架かった人がプレゼントを貰えるというもの。40人ほどもいる参加者、一同携帯を取り出してドキドキしてみてます。何人も繰り返し、すると、、、、あ! 私の携帯鳴ったよ~~~またあたっちゃった。すごい確立でしたねえ・・・今度は「お肉券」というのをいただきました。住所と氏名を書いて幹事さんに渡すと、あとでお肉を送ってくれるのだそうです。新郎は最後にまともなスーツ姿に着替えましたが、楽しい二次会でした。残念だったのが、カメラ持っていかなかったこと。携帯のカメラで写したんですけど、暗い為か綺麗にとれないんですよね。しかも、幸せいっぱいの2人に携帯を向けて、写して保存して待ち受け画面に戻るとそこには、ニコニコしたおとうさんの顔が。さすがにちょっと凹みましたが、めげずに撮り続けました。冬ソナの、2人に、新郎新婦の顔を貼り付けて作ったポスター
2006.12.05
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ニックネーム変更したはずなのに、反映されませんねえ・・・?土曜日、やっと司法書士会の市民公開講座が終わりました!!!7月にいきなり実行委員の招集をかけられ、短い準備期間の中、バタバタとやってきました。我々下々の平スタッフと、口ばかり出して動かない、会の偉い?(理事とか常任理事とか)人達への不満は影で叩いて~~自営業者だというのに、やはり組織があり、でも自営業者だからみんな「自分が偉い」と思ってるようなところもあり、とくに会社員経験のないベテランにはその傾向が強い。「市民公開講座」だというのに、司法書士の宣伝のことしか考えてない人もいるし(このブログは関係者は見ないよね?)そんな偉そうな人達は放っておいて、結果的にはとてもよいものが出来たと思います。内容は、経済評論家の内橋克人氏による講演と、秩父事件を題材にした映画「草の乱」の上映。消費者金融の金利がグレーゾーン廃止が決定したり、ワーキングプア問題が注目される中、タイムリーだったようで、9割方の席が埋まりました。こうしたイベントだと、空席が多いとまずいので、いわゆる「動員をかける」というのもあるのですが、一切そういうことはなく、本当に一般の方々が来てくれました。(浦和レッズの優勝がかかった試合とダブっているというのに)殆どが年配者。やっぱり年金問題とか、身にしみて考えているのでしょうね。私は司会なので気が楽~~~出番のない時に楽屋でモニター見ていたらなにやら不穏な光景が。音声がでなくてわからなかったのですが、1人舞台に駆け寄って、ヤジを飛ばしだした人がいたそうです。すぐにスタッフが抑えて、会場の外に出て頂きました。会場からも「出て行け」「黙れ!」という声をいっぱいかけてくれたそうで、結果的にその後の講演が一層盛り上がったようです。でも、最初にその男性を抑えに走ったスタッフが女性だったので、アンケートに「あのようなときは、真っ先に男が動くべきだ」と書いてあったそうなまあ、たまたま一番近くにいたのが彼女だったわけですが、でも男性は大変ですね~~第2部の映画上映、秩父事件とは、120年前に高金利と政府による農民を苦しめる政策に抗して立ち上がった、庶民の革命事件です。制作費は全て寄付や一般からの賛同資金で、4億が集まったそうです。出演者は結構メジャーなのですよ緒形直人とか、林隆三とかね。とても良い映画ですので、ぜひ機会があったら観て下さい。映画も終わり、エンドロールが流れる中、最後のアナウンス準備影マイクでお客様を送り出して終了あとは楽屋の片づけだとか、ジャズダンスの発表会の時みたいなものです。あーーやっぱり舞台の仕事って楽しいわ。その後は、他県の会から来た会長だとか副会長とかも交えて打ち上げ。打ち上げ場所はソニックビルの14階、その名も恥ずかしい「天空のジパング」どんな素晴らしいところかと思えば、まあ社員食堂のような雰囲気?料理も大して美味しくないし。他県のお偉いさんなどとあまり飲みたくもなかったのですが、懐かしい人に出会いました。司法書士の予備校の同期「貫禄がでてわからなかったよ~~。声でわかった」と言われてしまいました。フン! 彼なんか最初に出会ったときからものすごい貫禄なくせに~~でも彼のおかげで、思わぬ楽しい打ち上げとなったのでした。でもってその「公式の」打ち上げの後は、勿論平スタッフだけの心おきない打ち上げ。近くの居酒屋に移動して、今までの不満をぶちまけ合いましたレッズが優勝した後なので、駅周辺がどうなっているか心配でしたが、やはりサポーターは浦和の方に集まっていたみたいで、大宮駅周辺は別に赤い色は見かけませんでした。3次会も誘われましたが、明日が早いので残念だけどここでお帰り。あーーーホッとしました。終わったよ!翌日、日曜は結婚式の二次会。これも楽しかったですがまた別に。
2006.12.04
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今日はヒロの持久走大会でした。持久走と言っても走るのは1500ですが。去年は4位だったのよね~~ でも練習の話しを聞くと、今年は随分順位が変わりそうです。6年男子は10時5分にスタート。そうしたら昨日、「10時半頃来られますか?」との仕事が大体全員走り終わるのが8分くらい?それから自転車飛ばして15分・・・10時半じゃちょっとアブナイ。「すみません。10時40分頃になるかも知れないんですけど」と言ってみたら、あっさり「大丈夫ですよ」良かった ちょっと早めにコースになってる川沿いに着くと、既に沢山のおかあさんたち。 あ、実家のばあちゃんもいた。 よく覚えていてくれたね。「ヒロ君、あそこにいるけど、小さいねえ」確かに、隣にいる子がまた背が高いから、すごくチビだよ。いよいよスタートです。男の子達はおばかなので、距離を考えずに最初からダッシュですでも見ていて気持ちがいい♪川沿いのコースを2周1周目戻ってきたおーーー ナオキ君が1番ですナオキ君は背も高く格好良く、素質はあるんだけど、去年は大股の訳のわからない走り方をして3位でした今年はミニバスをはじめたせいか、細かった足に筋肉が益々格好良くつき、素晴らしい走りです。2位はユウスケ君少年野球の仲間で、ものすごく小柄、2年生の大きい子よりも小さいくらい。でも運動神経が良くて、今まで長距離でも短距離でもダントツの1位でしたヒロは・・・・6位だ~~~ コウタ君と競ってる「ヒロ~~ 走れ~~~ コウタ抜かせ~~」と、コウタ君のお母さんの隣で叫ぶ私折り返してまた背中を見せて走っていく子ども達、頼もしいですそれから中くらいの集団、ちょっと遅い集団と続けて来るけど、みんな一生懸命走っていて、それでもお母さん達が「○○君頑張れ」って声かけると、ちゃんと照れくさそうな顔で反応してくれてとても嬉しいですいよいよ先頭集団が戻ってきたナオキ君、ダントツの一番! 格好いい!2番は・・・・あーユウスケ君じゃない! 走る前にヒロの隣にいた、コウタロウ君でした。やっぱり成長してくると、体格も物をいってきますね。歩幅が全然違うよそれでもユウスケ君見事3位4位は・・・あれ?ヒロは5位でした。後ろからソラ君が追い上げてくるので「ヒロ~~ ソラが迫ってきてるぞ~~ 走れ~~」と再び叫ぶ私でしたみんな中学に入って、部活はじめたら益々逞しくなるんでしょうねそして、ナオキ君が1位になったの見て、尚更バスケの走りの威力を感じたかもね。なにしろあれほど走れなかったミカリが、リレーに出るほど走れるようになったのも見てきてるからね。
2006.12.01
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