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チャチャがあまりにもあっという間にいなくなってしまって、 また「この3人」になっちゃったんだな・・・・・と 何となく静かに、しんみりと夕飯食べていたら 怪しい気配が !ゴキブリが飛んでる~~ それからは大騒ぎ なんとしても仕留める!という決意の私 必要な事はなにか?と考える娘 そして息子は 「あそこにいる!」 「今度はあっち!」 逐一報告 そして私が「新聞紙!」というと、そそくさと準備して手渡す 私が「ビニール袋!」というと、そそくさと用意して手渡す それはあたかも 「しっかり後方支援します。働きます。でも自分で退治はしません」 という態度そのもの。 私がしっかり仕留めた後、床を消毒する娘 そして今日 ゴミ出しをしようとして再びゴキブリの死骸を見つけた息子 私は出勤準備でバタバタしていたので、「じゃあゴミ出しで捨てておいて」と軽く言うと うん・・・・といいつつ、動きが悪い 新聞紙を大量に手にしたまま、、、見たところ、なんか泣きそうな雰囲気 ・・・・そんなに大量の新聞紙、必要ないし。。。。仕方ないので再び私が処理しました チャチャがいたら・・・ 「チャチャがくわえちゃったら困るでしょ」って言ったら チャチャの為だったら自分でやったかなあ・・・・ ゴキブリを家の中で見るなんて何年ぶり?しかも続けざまにこの騒ぎ、 しんみりしないように、仕向けてくれたのかな? って言ったら 「それ、いらない・・・・やり方間違ってる」と娘 まあね
2014.07.30
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なんだか次から次へと色んな事が起こります元々八月に芝居、9月に発表会2つ・・・・に向けて、水曜日以外は何らかの稽古が入り、夕飯の支度も前日か出勤前か常に前倒し前倒しで隙間の無いスケジュールだったところチャチャがいなくなってしまったことがボディブローのようにじわじわと効いてきますでも子ども達の辛さの前にはお母さんとして楯になってあげなきゃならないしやらなければいけないことに仕事もプライベートも追われ(自分で招いたんだけど)日々が過ぎていきますチャチャが小さな骨壺に入って帰ってきたまさにそのとき元の家の庭に駆け抜ける白い影何?何?何?自転車置き場を覗いてみるとそこには小さな小さな子猫が2匹!びっくりして、お隣さん(元々犬や猫を多頭飼いしていて、野良猫の避妊手術などもしてます)に聞いたところ「そうなのよ~ この前からいるの。お母さん猫と、子猫が3匹。」どうやら自転車置き場に住み着いてるわけじゃ無いけど、我が家の庭あたりを跳ね回ってるらしい。1年も経てば、また子供が増えてしまいます。「捕まえて、子猫なら誰かもらってくれるかしらねえ」とお隣さん。私も、チャチャのお悔やみをくれた友達からのメールのまさに返信メールで「ネコ派の人いませんか?」とと飼い主募集。1人から「友人が、一匹ならもらい受けたいと言ってるよ」と返信がありました。そして先日の日曜日、携帯にお隣さんから連絡が入りました「ちっちゃいの一匹、うちの物置に入ったの。」夕方2人で物置の中を網振り回して汗だくになって捕獲とりあえずお隣さんのケージを借りて、我が家に連れてくるとともに、友人に連絡ケージの隅でちっちゃく丸まってる本当にちっちゃいかなり警戒してるけど、猫ご飯あげたら、しっかり食べました。。。。。良かった。普通のフードが食べられて。ケージの外からそっと撫でてみると、大丈夫でした・・・・・が、中から手を出したらカプッとやられました。でも、歯もちっちゃくて、裁縫中に針がささったような感じみゃーみゃー鳴くので、行ってみてはそっと撫で、また鳴くので行ってみては話しかけ・・・そりゃあドキドキ緊張してるでしょうね・・・・お母さんと別れ、知らない場所で一人っきりなんだものねでも野良猫の平均寿命って5年というから、「頑張るんだよ」って声をかけましたチャチャがいたら喜んだだろうなあと思ったら泣けてきました翌日夕方、友人が引き取りに来ました猫の経験は無いとのことなので、ペットショップで人の手に慣れている猫ではないこと、猫エイズや白血病の心配があるので、慣れたら受診してもらいたいこと、万一無理だと思ったときには、その辺に離さずに、連れてきて欲しいこと、、、私も猫の経験は1年くらいしか無いけれど、やはり保護猫だったので、経験を元に分かる限りを伝えました。慣れることについては心配していません。きっと大丈夫子ども達に夜伝えると「残りの2匹は?」と心配する息子「捕まえても、貰い手が決まってるわけじゃ無いから、困るよね」というと黙っていました。チャチャがいたら・・・・我が家もちょっと考えたかもしれないチャチャが骨になって帰ってきた日に巡り会った猫たち複雑な気持ちですそして芝居の方ですが、中々自分の中の「これ」が確立しないままもがいていた先日、演出を担当していた友人が、足に腫瘍が見つかったとのことで降板せざるを得なくなりました本人は「公演が終わってから手術する」と言っていたのですが、切ってみなければ良性か悪性か分からないなどと言われている状態で周りはそれで良しとは言えません間際での演出交代は大変ですでも一番残念なのは彼女あーーー頑張らなきゃ
2014.07.24
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おとうさんがいなくなった次の年から、子どもたちの心の支えになってたチャチャが、おとうさんと同じところに行ってしまいました。 ほんの3日くらいで具合が悪くなって、よくある症例の手術中に小さな心臓が止まってしまいました。 誰でも大好きなチャチャ。 病院でも、なにするんだろうなーと不安ながらも、人が大好きだから、なにもわからないままだったでしょう。 まだ10才。 子供たちが可哀想すぎて痛いです。
2014.07.12
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