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2014年01月16日
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司馬遼太郎
本 / 文藝春秋 / 2002年02月 発売


川路利良のパリ行きから話が始まる。
この人と桐野利秋(中村半次郎)を低い身分から取り立てたのが
西郷隆盛

時代は明治で着々と地歩を固める実務派と
廃藩置県などで居場所をなくした武士階級に乗る征韓派
というのがアバウトな構図

6 明治10年まで独立薩摩国
18 示現流、鳥羽伏見で切られた幕府軍は頭蓋骨粉々
58 複数合議制、江戸も明治初期も

65 大久保=内務省、江藤=司法省。犬猿の仲
68 江藤=フランス、大久保=ビスマルク、プロシャ
71 薩摩人、執着力の希薄さ

73 大久保、厳格で怖い。西郷と大違い
75 伊藤、大久保より。木戸はうつ病的評論家、西郷は世評のみ大
76 大久保、度量が広かった、と伊藤

77 大久保党、西郷党、島津久光党。酔ってくだをまく「芋ほり」
79 大久保、行儀の良い囲碁。珍奇なほどに上品
81 大久保、富国強兵のためにのみ人は存在する

83 大久保、即答しないので有名
88 隆盛?従道?新政府に名前届け間違いを放置
93 人斬り半次郎

105 西郷、酒は飲まない
152 中村楼騒動、店壊した
165 大隈、晩年は珍妙な自己肥大漢。外国人を怖がらず日本の利益主張、銭勘定が達者。2つの特性

181 江藤、抜けている薩摩人を利用して切り崩し、長州も
187 廃藩置県、島津久光は激怒
190 天皇が明治5年に薩摩に行って怒りを解くことを狙う

221 壮士・志士上がりの近衛軍(桐野)徴兵制の国防軍鎮台(山県)
229 「朝鮮」国の名前は中国に決めてもらった
237 禅と朱子学、武士の基

248 木戸、山内容堂に「なぜ武市を殺したのか」酒席で聞く
262 木戸の大久保嫌い
272 コメ麦なし肉OKのダイエット、西郷

279 黒田、酒精中毒者。人を尊敬できるのが長所
292 江戸の名物、立小便。見せ付ける
296 単衣、一着しかもたない、西郷。乾くの待つ、遅刻

303 農民、維新にがっくり。租税負担重くなり徴兵
316 島津重豪
342 床の間を枕に寝る薩摩人。畳の上にアタマを載せない

2013年07月27日 | コメント(0) | 日本の歴史小説 | 読み終わった (2013年07月27日) | 編集

翔ぶが如く〈2〉 (文春文庫)

司馬遼太郎
本 / 文藝春秋 / 2002年02月 発売


内諾を取り付けた征韓論への巻き返しに動く伊藤博文らの動き
三条ら公家の節操のなさ
死地を求める覚悟の西郷

27 三条、側室はねつける
32 西郷、算盤できた
39 山県の収賄事件

44 山県、天皇の権威的装飾に熱中
49 96人の将官・佐官の首を切り日本海軍近代化、山本権兵衛
150 伊藤の四賢堂、木戸、大久保、岩倉、三条

162 三条=長州系、岩倉=薩摩系
169 忌服
188 ポルトガル人に化ける、伊藤・井上

207 税金増えるか同じ+徴兵制
211 新政府出仕は1000分の1くらい、旧幕臣
223 十津川村と宮廷、壬申の乱から幕末まで

236 心が鬱すれば桐野に会いに行け
251  大久保、北海の氷山、取り付くしまなし
252 大久保、知事(藩主)の世襲を説く

254 薩摩辞書、個人で作った日本初、印刷英和辞典
264 木戸、難しい性格
276 伊藤と井上、仲良かった

291 従道、兄は人形。実計は僕と大山
294 死ぬべきときに死ぬ、敵にいたわり、やさしさ、でも倒す
304 久光、上京させるのに苦心惨憺。第三次勅旨、勝が成功

318 治外法権、外国人の政府批判新聞がうける。政府役人にして人気衰え。日新真事誌、ジョンRブラック

331 手紙で意見、相手が隣家にいても。
340 公家は節操なし
358 山県の汚職、西郷が救う

368 勝への信頼・尊敬あつい、除く長州系

2013年07月29日 | コメント(0) | 日本の歴史小説 | 読み終わった (2013年07月29日) | 編集

翔ぶが如く〈3〉 (文春文庫)

司馬遼太郎
本 / 文藝春秋 / 2002年03月 発売


征韓論が敗れる過程と西郷の下野を書く
西郷に人気があって、大久保が人気薄なのが良くわかる
あと公家のだらしなさ

22 後藤象二郎、豪胆→粗大、細説にこだわらぬ→実務ができぬ
24 征韓論は革命の輸出
34 変節しない、公家から念書とる大久保

56 ナポレオンとワシントン好き、志士
77 人物批評の確かな勝海舟、西郷を高く評価
81 副島、江藤、板垣、寝技をやらない

94 西郷の退隠願望
101 西郷、大隈に教育だけは任せてならぬ
107 板垣「西郷の慢心、ついにここに至るか」

113 黒田、継道、大山巌=西郷的
114 実務上の仕事した黒田、でも酒乱
121 黒田婦人の怪死→大久保暗殺へ。川路、墓あけて検死

142 機知と諧謔、西郷一族に顕著
153 桐野、軍刀・香水に贅沢
161 西郷、大塩平八郎を尊敬

175 長州の陸軍の成立
183 忠君と愛国が不離、明治中期以降
187 山県、法制を作り事務処理に驚嘆すべき能力

198 木戸の西郷嫌い
200 足利尊氏と西郷、大村益次郎指摘
214 軍人はポリチックに関与するな、木戸

250 大久保の国家設計案。西郷、江藤、竜馬も国家案所持
273 西郷呼び戻し運動
279 大久保の執念深さ、権謀術数。奇跡の勝利

282 大久保=冷血、渾身これ政治家。冷血多し=福地源一郎
283 西郷の下野、天皇に一言の挨拶もナシ。
   天皇の側近から女官を退けた西郷

286 大久保の密偵使用、征韓論から 
313 新富町に新島原
341 スパイ

361 板垣の人の良さと、生涯を決定的にしている中途半端さ

2013年08月30日 | コメント(0) | 日本の歴史小説 | 読み終わった (2013年08月30日) | 編集

翔ぶが如く〈4〉 (文春文庫)

司馬遼太郎
本 / 文藝春秋 / 2002年03月 発売


西郷の隠棲と佐賀の乱、征台論の行方
「葉隠」で有名な佐賀藩が実戦に弱かった、というのはいかにも。
佐賀の乱も、もっとページ数裂くのかと思ったらあっけなく終了

薩摩の私学校、行政の区長や警察官もやった
学校というより政党というべきもの

それにしても長いなぁ

以下はメモ

10 西郷、ナポレオンとワシントンの絵
18 鰻丼、犬にやる。店主立腹
25 江藤も大隈も西郷を甘く見た。理解できない

29 慶喜、薩摩藩はにくい。長州は憎くない
33 板垣、新国家構想も行政技術もない。後藤象二郎は装飾物
37 佐賀藩、理屈多く実戦弱い

51 西郷、足はやい
55 久光、政治家というより精神美愛好者
66 「一蔵に聞け」

82 肥後、議論多く実行に容易にいたらない
85 江藤の惨刑、明治政府=弾圧者の最初
91 江藤の裁判、東京で開かれると皆思っていた

112 薩摩の私学校、漢学・兵書主体。孟子や大学中庸は排除
122 薩摩藩の火力重視、機械力重視。長州は田舎藩で火力軽視→陸軍?
123 西南戦争、死者の脇に英語やフランス語の単語帳散乱

126 西郷、斉彬が目指した資本主義理解できず
128 経綸の才乏しき西郷、板垣、と大隈
130 西郷の保守性。武士は百姓になっても商人になるな

133 下肥、自分で運んだ西郷
135 巡査が咎めることも。顔知られていない
145 横山正太郎、割腹して意見書、森有礼の実兄

147 太政官官員の虚飾好きと出世欲>旗本衆 
153 村田新八、留学組みで西郷と呼応
171 西郷、太政官に弁当喰いにきていただけ←大隈。あと板垣と昔話

192 廃藩置県、長州の極秘作戦
199 村田、音楽好き。アコーディオン弾く
222 勅命で台湾外征。奇妙な癖を対外活動にまで拡大

233 米国の公使館関係者、能力・活動低い。グラント、無能大統領、軍人あがり
244 占領後の維持を考えない日本
253 従道が征台策を主導

255 木戸、人民のための政治
261 長州藩、補佐政治。官僚組織も洗練
263 大久保、徒道、ともに事務的な実務苦手

264 事務局長は大隈、財政家で楽観論者。井上馨は悲観論者
268 明治初期政府をまともな政府のように扱っていない、各国外交団
278 木戸、上申書と辞表

286 近衛仕官=上士、軍人に。郷士=警官に。雑居させると摩擦
292 対外政策、無配慮&粗暴
295 薩摩者、思いこんだら直線的行動

296 後藤象二郎、後進を引き立てない。一見壮大だが法螺話
314 マラリア、人夫500人中128人病死
315 当時の日本陸軍、輜重を出入り商人に任せる

317 徒道が正装で水番に立つ
324 大隈の対外政策、思想性に乏しく粗雑。でも利にさとい

2013年09月16日 | コメント(0) | 日本の歴史小説 | 読み終わった (2013年09月16日) | 編集

翔ぶが如く〈5〉 (文春文庫)

司馬遼太郎
本 / 文藝春秋 / 2002年04月 発売


ネタバレ 長い長い
征台の出兵はまだいいとして
その解決に北京へ行く大久保の交渉話が長い

11 戦火初の大久保、まったく平然
24 李鴻章=一種の幕府
43 大隈、政治家として奇怪&いかがわしさ

46 大隈、言うことが変わる。誠意がない。言葉に信用を置けない
65 李鴻章、自分の軍は使いたくない。でも政府軍は負ける
86 ボアソナード

141 裏工作しない大久保
172 西郷、和魂(平和好き)と大久保批判
182 大隈、独特の気の強さ。副島、外交団を呼びつけるように

186 琉球の扱い
190 大久保の漢文能力高い
201 北京の外国人、中国に同情せず

203 後藤象二郎、ちゃらんぽらんの大風呂敷
216 清国人、日常的に裸体見せるのは下層労働者
221 肥後人の理屈好き

228 家康、薩摩警戒。熊本の細川家は薩摩を防ぐため
252 谷干城、妻は不美人。でも仲いい。親友
256 板垣に薩長起兵を伝達、谷

273 兵衛、右衛門という名前禁止
283 細川重賢=時習館
285 加藤清正、陣頭で槍。武勇好みの肥後人に受けた。農業土木にも手腕

299 近藤斬首、龍馬を切られたと思った土佐人が断行。
339 三権分立、木戸へのエサ。大阪会議で大久保&伊藤
345 来客と寝転んで話す、土佐の真夏の習慣






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最終更新日  2014年01月16日 09時04分17秒
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