2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1

今晩は 今夜は 戦艦 扶桑の主砲の製作過程を紹介しましょうとりあえず 1基完成しましたので こんな感じで搭載されていました。 1944年と言うことで 殆どの艦船に搭載された機銃には防弾板が付いていたとおもわれるので 25mm連装機銃にも 防弾板をつけてみました。 25mm単装機銃は エッチングパーツで搭載してみました。 まずは 初期段階 パッテングラインを奇麗に消して 砲身を開口します最終で 墨入れをして コントラストをつけます。 中間の砲塔ですが 測距儀 や機銃座を取り付けます この銃座 ご丁寧に左右別部品になっていますので 左右を間違えないように してください。 最終型 ですが 単装機銃座の所に 予備銃弾の保管箱なども 多分有ったと思われますので その辺も 追加加工が必要になりますが こう見ると 単装銃座 どのような順序で 配置に付いたのでしょうね。 側面のモンキーラッタルを登って機銃座の間を抜けてラッタルを登って行くのが普通の順路だと思いますが そうすると 真ん中に切り裂きが必要になってくるな なんて 完成品を見ながら 考えています。
2008年02月23日
コメント(6)

今晩は 今夜はこれです 単純に見てください細かいコメントは 必要ないと思います。 飲料のおまけで 全8種類 ご自由にどうぞと言うことだったので 全種類いただいて きました。 たまには こんなのも 良いとおもいますが どうですか。 行った事の有る方なら あのアトラクションかと想像つくと思います。まあ おまけに付いていたものですが できは 以外と良かったですよ(^^)
2008年02月21日
コメント(2)

今晩は 昨日は部品の一部を飛ばしてしまって 捜索に一時間 結局 無くしたパーツを見つけて 接着しただけで 終わってしまいました まあ 探しあてだけ めっけモンですかね。 さて今夜は これです 憧れの旅客機 機体は ダイキャスト製 食玩とは一線をひいています。 出来はよく 塗装も奇麗です。ただ 少々高いのがたまにきず ですが 定価よりは安かったような気がします。 まずは これ コンステレーション 非常に奇麗な機体と 目立つ三連の垂直尾翼 デザイン的には 同時代の DC-6 あたりよりも よっぽど素敵と思いますが どうでしょうかね。 比較的有名なのは TWAの機体だと思いますが これでも充分に雰囲気は伝わってくると 思います。 特徴的な 三連の垂直尾翼 旅客機にしては 珍しい翼端の増層 古き良き時代の ロマンを感じませんか。 こちら Fw-200 コンドル 素材がダイキャストな為 窓などの透明部品ばないため 少々おもちゃぽくはなっていますが コンドルの旅客機は結構珍しいと思いますが 機首のルフトハンザのマークが粋ですね。 迷彩を施し 哨戒機は 3枚ぺらで銃座を新設 後に 大西洋の死神と恐れられた 優秀機に成長していきます。 1/72 はレベルででていましたが 古いキットだった為か 隙間が多く2筋縄でもいきそうも無いキットでした 流石に4発機 迫力はありましたよ。
2008年02月20日
コメント(2)

今晩は 今夜は戦艦 扶桑の煙突まありの進行状況です。まあ一番の見せ場となる所ですが プラキットとエッチングパーツの違いをご覧下さい。 煙突周辺と探照灯台です。 この探照灯大下部のトラス構造は実は別物まるで 空洞になっているのも 何か不自然と思い 駆逐艦のトラス構造の桁を利用しています。 台自体はこれから ブルーワークを手摺に変更していく為に削りとっています。 此方 キットパーツのプラ素材の感じです。 場所によってはこの トラス構造の内側を部屋に改造している場所も有りますので まんざら嘘ではないのですが。 どうですかね このトラス構造 やっぱり 違いは 歴然ですかね。 こう見ると 結構 精密に見えてくると思います。そう 扶桑の場合 13号電探は マストではなく この煙突の側面の付いています。 案外いいアクセントになりますので インストには掲載されていませんが忘れずに取り付けましょう。 最後に ファンネルキャップ ここも エッチングパーツです。 苦労の割りにはあまり効果が無かったような気がします。あとは 手摺と探照灯ですが この探照灯 ひと工夫する予定です さてどうなりますか あまり効果が無かったら 通常の形にしますが 試してみたいことがありますので ・・・・・・
2008年02月18日
コメント(4)

今晩は 今夜はこれからファンネルキャップを作る予定で先に更新していますさて今夜は 搭載武器ですが これは以前 男たちの大和の食玩に入っていたものです。 イラストでは判りづらい個所も 立体になると 比較的理解しやすいですね と言うことで ここで掲載してみます。 まずは 12.7cm高角砲です。 一般的な艦載高角砲です大は戦艦から小は駆逐艦までさまざまな艦艇に搭載されていました 現物は江田島などにも展示されていましたので ご覧になった方もいるとおもいます。 まあ 性能や諸原は 別の項に譲りまして今回は 立体的にご覧なってください。 此方は 大和に搭載された 同じ高角砲ですが 形状は 爆風除けの盾に成っていますが 防弾装甲機能は 付加されていません。 航空母艦の高角砲の形状にも似ていますが航空母艦の方は煙突の煤煙除け程度で 日本の艦艇は あまり 防弾装甲の事を考えていなかったみたいですね。此方は 25mm三連装です。 後期艦艇には 殆ど搭載せれていたのでご覧になっていると思います。 映画なんかでも 結構カットシーンがありますが 実は この機銃 同時に三連で発砲はしないんですよ 両サイドが発砲している時は 真ん中の銃は弾薬補充していて 両サイドの弾を撃ち終わると 真ん中の銃を発射して両サイドは給弾していると聞いた事があります。此方は 25mm 単装 1/700では 比較的省略されやすいですが 感じはこんな感じです。 三連装より単装の方が 利用価値が高かったようです。
2008年02月16日
コメント(7)

今晩は 今夜は あまった塗料で塗装し終わった飛行甲板 に 先日作った艦載機を置いてみました。 やっぱり 艦載機は飛行甲板がよく似合うように思えるのは 自分だけでしょうか。 エレベーターで競り上がったばっかの 九七艦攻といった感じで 翼も折りたたんだまんまの状態といった感じですがいかがですかね。 此方 九九艦爆 翼端を展張していると 少々手狭な感じがします。 彗星艦爆で エレベーター寸法がぎりぎりと言った感じです。まあちょっとした ジオラマの雰囲気には 充分ですかね この飛行甲板 プラモのおまけに入っていた物なんですが 少々塗装は手抜き状態ですので 突っ込みは無しにしてくださいね。
2008年02月15日
コメント(2)

今晩は さて今夜は模型の前に ちょっとした ニュースを見ました陸自の新規MBT です 開発費 484億円複合装甲 砲塔は一定方向で車体は360度回転可能 砲塔の形状は M-1か レオパルド2みたいな形状でしたね。 ところで ここまで完成しました こう見ると なかなか奇麗な船型をしています 大和型に比べて均整の取れた形とは別の意味で中々いいですね。 この程度の完成度だったら 伊勢型も作ってみたいですね。 どうですか 主砲を左後方に指向した感じなんか 古き良き時代の戦艦と言った感じがします。 こちら 今作りかけの 17m水雷艇 上の棒は爪楊枝なんですが この大きさで 17m ですかね 完成すると どうなりますかまだ 下塗り段階ですので完成イメージは 前回のイラストを参照してください。
2008年02月13日
コメント(5)

こんにちは 今日は 先日買ってきた 戦艦大和 イラストの本からの抜粋です。 艦種は違っていても搭載している物は大体同一のものが多く 大和の資料から利用できる物を紹介していきましょう。まずは 17m水雷艇です 主に将官等の連絡などに利用され戦艦等に搭載されて 良いアクセントになります。 大きさ的には 2~3cm程度の大きさですがこの辺を 手を抜かず作ることにより 結構精密感のある 模型に仕上げることができます。 こちら 15m内火艇 この艇は比較的 多く使用されていましたので以外と利用価値の高い搭載艇です。 此方 一般的な 高角砲です 駆逐艦から戦艦まで広く使用された高角砲で戦艦クラスでは 4~6基程度搭載されています。 この辺の資料は 大和だけでなく 一般的な艦船でも充分利用できます。他には 機銃や方位盤など 結構利用価値はありますが 1/700では その表現も限界がありますが らしく作る事は可能です 利用できる資料を自分で集めるのも 趣味の醍醐味ではないでしょうか。
2008年02月11日
コメント(4)

こんにちは 今日は昼間の更新で 珍しくこんにちはから 始まっています 今回は 電探 つまりレーダーですが 戦時中の日本のエレクトロニックスたるや貧弱そのものでした。 開発当時は決して劣るものではなく 八木アンテナなど世界レベル以上の物もありましたが 当時の軍部からまったく相手にされなかったようです。 やっと 実用化された電探も 信頼性の欠ける不安定な物でした同時期 米国はすでに PPIスコープを使用していましたが (よく戦争映画で見る丸い画面に光点の出るものですが)日本では Aスコープといって オシロスコープみたいな 山形の波形の画面で 距離の計測と存在だったそうです。 今回 扶桑にはエッチングパーツを使用していますが 艦橋トップの餅焼き網みたいな物が 2号1型電探通称21号レーダーです。本来 方位盤に直付けではないと思うのですが パーツの中にはなかったので それらしく デッチアップしたあります。 そして 艦橋の外側にあるのが 2号2型電探 通称22号レーダーですラッパ状のものですが 少々見ずらいですね。 現在のものと違い アンテナ自体が回転するのではなく 方位盤の回転と連動して 方位を確定した物と思われます。 因みに 以前作った 矢矧の 21号レーダーの取り付けはこんな感じです。 流石に ここまでアップにすると 荒が見立ちますが 方位盤の上に支柱を建てて固定しているみたいです 艦によって違いが有ると思いますが 少なくても直付けではないようです。艦橋よこの 22号電探ですが これは小型艦よく見かける電探ですが アンテナ部分は その昔 江田島で見たことがありますが 長さ1.5m位で本当に ブリキ製のラッパみたいな感じでした。 二つあるのは 一つが送信用で一つが受信用のアンテナだとおもいます。 多分みた22号アンテナの一部は 以前駆逐艦 梨に搭載してあった物を 展示していたのではないかと思いますが。 これで 艦橋まありは 略終了です 後は 武装関係と 手摺などをつけて閑静ですが 出来てしまうとたいした事は無いのですが 始めるまでがなかなかおっくうで まだ これから 煙突まありと 後部艦橋が待っています また始めますかね それにしても 今日は寒いですね 現在 灯油切れで 火の気が無い為 震えながら更新しています 皆様 お風邪などひかれぬようにご注意めされ
2008年02月09日
コメント(6)

今晩は 久しぶりの更新ですね どうも 作りながらの更新は苦手で ついどちらかになってしまいます。 さて 戦艦 扶桑の進捗状況ですが 全体写真はこんなところです。艦橋関係は 略完成 後楼は下部のみですね ここまでは 通常のパーツ使用ですが ここから 煙突まありは 純正のエッチングパーツで櫓を組む予定なので ここから 少々変わってきますかね。 少々手間は掛かりましたが 艦首部分ですが 艦首部品が別部品で合わせの隙間の修正ですが まあ略満足な修正ですが 繋ぎ目の部分わかりますかね お遊びで左舷側のみ 投錨している様子にしてみました 少々オバースケール ですが ご愛嬌と言うことで。 後は 上部艦橋の 墨入れですが 扶桑の最終時なためか 独特の 艦橋のくびれが 少々表現不足 設定が1944年台になっていますので 開戦前後の姿を表現したいですね。
2008年02月04日
コメント(5)
全10件 (10件中 1-10件目)
1