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本日午後に、年末恒例の買い物に行ってきました。30日夕食はすき焼き、31日は年越しそば、正月はお雑煮を食べるのが恒例になっていて、その材料の買い出しの為です。もちろん家内は食べられませんが、ミカン等の果物をジュースにして食べたい様なので、一緒に連れて行きました。家内の気晴らしにもなると考えました。孫と子供夫婦を加えて総勢6名です。 雨が降っていましたが比較的暖かだったので、ジャンパーを着ないで出かけました。カマボコをはじめ、エビ天などは値段が高く、出費がかさみました。色々な感情を含めて、“あーあ、がっかり”でした。 3才と6才の孫が二人して家内の車椅子を押したがって取り合いをしたり、「喉が渇いた」と途中でだだをこねたり、色々有りましたが、無事買い物を終えることが出来ました。 事件は玄関に着いたとたんに起きました。気管切開をした所から大量の痰様のものがあふれ出したのです。慌ててチッシュペーパー10枚ほどで拭き取っても未だあふれてくるので、カニューレの外側の吸引をしました。鼻水も垂らしていました。少し落ち着いた所で玄関から居間に移り、着替えをしてベッドに移しました。 頻度は徐々に少なくなりましたが、ベッドに移してからも痰のあふれ出しは数時間続きました。手足が冷たくなっていたので、タオルケット、毛布に羽毛布団をかけたところ、手足は冷たいままなのに、お腹は熱くなってきました。「羽毛布団を外すか」と聞くと首を横に振ります。私達と違って、外は寒く感じたようで、痰様のものは鼻水のようなものかと思いました。あふれ出しが収まった後もほぼ10分間隔で、血中の酸素飽和度が85以下になる状態が続き、パルスオキシメーターが警告音を出し続けています。 もう寝る時間ですが、明日はどうなる事やら。
2012.12.30
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色々忙しくしていて、2ヶ月ほど経ってしまいました。さて、これまで気になっていた事を書きます。妻が診てもらっている病院は、比較的大きい為か、頻繁に担当医が変わります。前の担当医は、配置転換で他の病院に移り、数ヶ月前から新しい担当医になりました。病院では、血液検査の結果を待つ必要もあって、待ち時間が長いので、その間、妻は病院のベッドに横になっている事が殆どでした。 新しい担当医は、妻がベッドにいるのを見て、病院に来るのは大変だと思ったのかも知れませんが、「もうここに来ないで、訪問医に薬を出すようにしてもらったら。」と言っていました。また、最初の診療の時は、腕や手の関節や、眼球の動きを診てくれましたが、それ以降は私の話を聞くだけです。これまで、何人かの医者に診てもらいましたが、妻の体に触りもしない医者が複数いました。患者側としては、何らかの形で、患者の容体を診てくれる事は、安心につながります。私が、神経内科の専門医にこだわるのは、新しい薬が出ていないか、新しい治療法が出ていないか、治験の情報はないか、と言うような新しい情報に常に接していたいと言う気持ちがあるからです。その様な意味で、患者や家族の気持ちを考えない医者が多いように感じていますが、無い物ねだりでしょうか。現実を見ていないと思われるのでしょうか。
2012.12.22
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